引っ越しのサカイ 破損。 引越しの補償ってどうなってるの?

引越しの補償ってどうなってるの?

引っ越しのサカイ 破損

[2020年5月22日:更新] 引っ越しサービス 引っ越し荷物を運ぶ「引っ越しサービス」に関する相談では、作業中に荷物を破損・紛失されたといった相談や、料金に関する相談などがみられます。 PIO-NETに寄せられた相談件数の推移 年度 2016 2017 2018 2019 相談件数 2,358 2,241 2,346 1,981(前年同期 2,161) 相談件数は2020年3月31日現在(消費生活センター等からの経由相談は含まれていません) 最近の事例• 引っ越し作業時に作業員のミスで家財道具と新築の家に傷がついた。 示談金を提示されたが、金額に納得できない。 引越し業者に転出先、転入先の床や、家財道具に傷をつけられた。 修繕費用を補償すると言われたが、支払われない。 引っ越しの際、パソコンの梱包が不十分だったため、その後電源が入らない状態になった。 引っ越し業者から一切補償しないと言われ納得できない。 引っ越し業者に洗濯機を破損され使用できなくなってしまった。 弁償額を告げられたが金額に納得できない。 海外から日本に引っ越すため、引っ越し業者に梱包した荷物を預けたが、一部の荷物が届かなかった。 荷物を届けるか紛失品の賠償をしてほしい。 国民生活センターホームページの関連情報• (2014年2月20日).

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25,311件の口コミ・評判の傾向からわかる「サカイ引越センター」の注意点

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この引っ越しからの教訓 サカイさんの仕事品質に満足!リピート利用は価格交渉でも有効です! 転勤族の主人と結婚して、 今回が4回目のお引っ越しとなります。 部署が変わったことで家賃補助がなくなり、 それがきっかけとなり、ついに我が家も新築戸建てを購入しました。 (建売ですが…) 賃貸物件から新築戸建てへの引っ越しで、 県をまたぎますが、すぐ隣の市なので20㎞もなかったと思います。 これまで過去3回の引っ越しは、転勤に伴うものだったのですべて会社手配。 ですが、今回は見積もりから支払いまで 初めて自分たちで手配をすることになったのです。 ネットで引っ越し業者の口コミ評判も調べたりしました。 最終的には一括見積りをとり、 サカイ引越センターさんに決めました。 関連記事 サカイ引越センターに決めた理由ですが、 見積もりに来てくれた営業の方の印象が良かったこと。 8ヶ月の子どもがいるのですが、子どもの相手をしてくれて本当に助かりました。 そして、会社での引っ越しで利用していて それもあってか値引きを頑張ってくれたことです。 その場で上司の方に電話で掛け合ってくれて、 相見積もりになることについても嫌な顔せずに聞いてくれました。 丁寧な仕事ぶりは今までの引っ越しで 見ていたので、それも大きな要因の一つでした。 もう一社はアート引越センターさんで見積もり。 サカイさんに比べると、印象がよろしくなかったので今回はお断りしました。 料金でみればアートの方が安かったのですが、 新築戸建てへの引っ越しだっため、少し不安だったからです。 繁忙期ということで、 もしかすると自社トラックにならないかも… と言われたのが不安の一つです。 それに、子どもへの対応もいまひとつ。 子どもが苦手な営業さんだったのかもしれませんね。 子どもがいると、子どもに対する態度で 決めてしまうところがあったのかもしれません。 見積もりをとる時、夫婦揃って聞ければ よいのですが、今回は私が窓口になっていたので余計に目についたのでしょう。 さて、無事に見積もりも終わり、 10月に引っ越しをすることとなりました。 すぐに段ボールや資材を持ってきてくれて、 早めから作業することができて助かりました。 平日、主人の帰りが遅いため、荷造りの作業は子どもが寝た後です。 段ボールとガムテープがすぐに揃ったのは大きなポイントです。 そして引っ越し当日。 天気はあいにくの大雨。 しかも、隣の部屋も引っ越し(こちらは入居)で、時間帯が重なってしまいました。 隣の部屋の方は自力引っ越しのようで、 サカイの作業員の方にトラックを移動するようにと高圧的な態度で話していました。 サカイさんはすぐにトラックを移動して、 隣の部屋の引っ越しがしやすいようにしました。 これも仕事ですから と笑顔で答えてくれました。 時にはトラブルになって、警察沙汰になることもあるそうです。 そうなるとお客様に迷惑をかけてしまうので、 できるだけ穏便に対応すると話してくださいました。 大雨の中の作業で忙しいはずなのに こうしてお話をしてくれる余裕があるのはサカイ引越センターだけだと思います。 退去もスムーズにいき、新居への運び入れ。 雨の中で荷物を濡らしてしまわないようにと、 狭い駐車場にで玄関ギリギリまでトラックを入れるテクニックには夫婦ともども感動しました。 自分たちは雨に濡れてでも、荷物は濡らさない! そのプロとして仕事は見ていて安心できます。 私たちの後に2件の引っ越しがあると話していました。 本当は早く作業を終わらせたいでしょうに、 皆さん最後まで本当に丁寧に作業をしてくれました。 天候は荒れに荒れ、横殴りの雨。 どうにも気分は上がりませんでしたが、 作業をされている方には本当にお礼を言いたいです。 心づけではないですが、ペットボトルの飲み物を差し入れました。 本当は温かいものを用意できればよかったのですが。 後日段ボールを引き取りにきてもらう時に、家具の移動サービスもお願いしました。 これも引っ越し料金に込みだったので、 やらない手はありません。 テレビの位置を直してもらいました。 テレビ台がスピーカーと一体型で重いため、 私ひとりだけでは到底動かせなかったので助かりました。 テレビ台を動かすと埃が出ましたが、掃除機で掃除までしてくれました。 ものの5分ほどで終わったのですが、 他に動かすものはありますか? と聞いてくれたので、ソファーとカーペットの位置を少し動かしてもらいました。 大きな家具はなかなか動かせないので、このサービスは良いと思います。 さて、私の引っ越し体験は以上です。 私が引っ越しをするにあたり 重要視したのは、何と言っても安心感です。 業者を利用する際、安いだけがすべてではないと思います。 もちろん、安さ重視も大切です。 ですが、安さばかりにこだわって 大切な荷物を傷つけられては意味もありません。 その点サカイ引越センターさんは、知名度に比例して安心感も高かったです。 料金もリピーターであればかなり頑張ってくれます。 転勤などで何度も引っ越しをされる方は、 引っ越し業者を一本化すれば、かなり有利に交渉できるのではないでしょうか? 今回私たちは今まで会社手配にも関わらず 履歴が残っていたのでリピーターとして扱ってもらえました。 料金の交渉材料として使えると思います。 また、幼いお子様がいる方の引っ越しに私なりのアドバイスを。 できれば、作業当日、そして翌日までは 実家などを頼って預かってもらった方がよいと思います。 今回私たちも実家に子どもをお願いしました。 前回の引っ越しの際に、舞い上がる埃のせいか目の充血と目やにが出てしまい… その後、眼科に通うことになってしまいました。 なので今回は実家に預け、家の中の空気が落ち着いてから迎えに行きました。 そのおかげか、体調を崩すことなく元気に過ごしています。 もし難しいようなら、一時保育などを利用して せめて引っ越し当日だけでも預けた方がよいと思います。 夫婦であれば一人が作業の監督、もう一人が市役所などの公的手続きに動けますから。 私の体験が少しでも参考になれば幸いです。 素敵なお引っ越しを。

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家具や家屋にキズや破損が発生した場合、どうやって補償を受ければいいの?

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引越しで荷物の破損・紛失は起こりうる 引越し業者で働くスタッフの多くは、万全の研修を受けてから現場へやってきます。 まさに、引越しのプロといえる知識と技術を有するので、依頼者が驚くほどのスピードと正確さで引越しを行ってくれます。 とはいえ、人間が行うことなので、すべての引越しを完ぺきに行うことはできません。 丁寧に作業をしているつもりでも、何かしらの原因で荷物を破損・紛失してしまうことはあります。 荷物の破損・紛失は保険で補償? 避けがたい事故なので仕方がないこととはわかっていても、自分の荷物が破損・紛失するとショックですよね。 焦ってしまいますが、ほとんどの引越し業者はこのようなリスクに備えて「運送業者貨物賠償責任保険」に加入しています。 引越しの見積もり時などに、営業担当者から「保険に加入しているので万が一の時も安心です」といわれた方は多いはずです。 この「保険」が運送業者貨物賠償責任保険です。 運送業者貨物賠償責任保険とは 運送業者貨物賠償責任保険は、引越し業者をはじめとする運送業者を対象に、貨物の輸送中に起きた事故などを補償する保険です。 引越し業者などが加入する保険なので、依頼者が保険料を支払うことはありません。 引越し作業中に起きた荷物の破損や紛失は、基本的にこの保険で補償されます。 補償の限度額は引越し業者と保険会社の契約内容により異なりますが、1000万円に設定されていることが多いようです。 万が一のときは、この範囲内で補償を受けられます。 運送業者貨物賠償責任保険で補償できる事故 ただし、すべての事故が補償の対象になるわけではありません。 補償の範囲も引越し業者と保険会社の契約内容により異なります。 火災や爆発、トラックなどの衝突などによって生じた損害、盗難、荷物の紛失により生じた貨物の賠償責任に対応するタイプとより幅広い事故で生じた貨物の賠償責任に対応するタイプなどがあります。 補償されない荷物の代表として挙げられるのが、宝石・貴金属・現金・有価証券・美術品・骨董品・公序良俗に反するものなどです。 多くの引越し業者は、これらの荷物を運搬できない荷物として挙げています。 ダンボールなどで梱包すれば気づかれずに運搬してもらえるかもしれませんが、破損・紛失などしても基本的に補償はうけられません。 これらの荷物がある方は、作業開始前に引越し業者に相談しましょう。 「自分で運んでください」など、指示を受けられるはずです。 運送業者貨物賠償責任保険は建物の損害を補償しない 運送業者貨物賠償責任保険は貨物の輸送中に起こった事故で生じた損害に対応する保険です。 トラックへ荷物を積み込んでから輸送中、保管中、荷下ろし中に起きた事故に対応する保険なので、建物の損害は補償しません。 つまり、荷物の搬出・搬入などで建物が損傷しても、引越し業者が建物の損害をカバーする特約などに加入している場合を除き、運送業者貨物賠償責任保険から補償を受けることはできないのです。 建物の存在は引越し業者が対応 建物の損害は補償してくれないと聞くと心配になりますよね。 気持ちはわかりますが、過度に心配しすぎる必要はないかもしれません。 引越し業者の責任が明確な場合は、運送業者貨物賠償責任保険が補償してくれなくても引越し業者が対応してくれるからです。 ただし、責任の所在を明らかにすることは難しいとされています。 引越し後に建物の傷などを発見した方は、写真を撮った上で引越し業者に連絡すると良いといわれています。 引越し前の写真もあれば望ましいですが、傷つく場所を予想することは難しいのでなくても構いません。 引越しで傷ついたことを説明し対応を求めると良いでしょう。 責任の所在が分かりやすいように、連絡は出来るだけ早く行ったほうが良いとされています。 運送業者貨物賠償責任保険は使える保険? 一般的に、引越し業者が運送業者貨物賠償責任保険に加入していれば安心して利用できるといわれています。 確かにその通りですが、完全に信頼するのは危険かもしれません。 引越し業者の中には、保険を使いたがらないところがあるといわれているからです。 保険を使いたがらない理由は、翌年以降の保険料がアップするためのようです。 引越し会社の責任で荷物が破損・紛失したとしても、このような引越し業者に損害を請求して認めさせることは簡単ではありません。 このような業者を避けたい方は、利用した方の口コミを参考にすると良いでしょう。 事故時の対応を投稿しているものがあるからです。 これらを確認して信頼できそうな引越し業者を選べば安心です。 依頼人が加入する引越荷物運送保険 引越し中の事故が心配な方は、依頼人自らが加入する引越荷物運送保険に加入するとよいかもしれません。 引越し業者の中には、引越荷物運送保険を案内しているところがあります。 引越し業者から賠償が得られないときに備えられます(引越荷物運送保険でも補償してもらえないケースはあります)。 補償の範囲は加入する引越荷物運送保険により異なります。 補償の限度額も加入する保険により異なります。 一般的なケースでは、数百万円~1000万円程度に設定されていることが多いようです。 限度額とあわせて確認したいポイントが免責金額です。 引越荷物運送保険の多くには、免責金額が設定されています。 免責金額とは、保険金の支払いを受ける事故が起きたときに契約者が負担しなければいけない金額です。 損害額が免責金額を超えたときに、損害額から免責金額を差し引いた保険金が支払われます。 免責金額が設定されていると保険料が安くなる反面、小さな損害に保険を利用できなくなってしまいます。 どちらが良いとは一概に言えないので、引越荷物運送保険に加入する方は免責金額と保険料を確認しておきましょう。 まとめ 引越しのプロである引越し業者が作業をおこなっても、一定の確率で事故は起こります。 荷物の破損や紛失が心配な方は、引越し業者が加入している保険を確認しましょう。 多くの引越し業者は運送業者貨物賠償責任保険に加入しています。 この保険は、貨物の輸送中に起こった事故で生じた損害を補償する保険です。 一般的に、この保険に加入していれば安心といわれています。 ただし、補償の範囲などは確認が必要です。 確認を怠ると事故が起きたときに補償を受けられないことなどがあります。 また、口コミなどで引越し業者の対応も確認しておいたほうが良いでしょう。 これらをチェックしておけば安心して引越しできるはずです。

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