ガンダム マルコシアス。 apps.axisphilly.org: HG 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ガンダムマルコシアス 1/144スケール 色分け済みプラモデル: おもちゃ

マルコシアス隊

ガンダム マルコシアス

概要 [ ] 『』以来、およそ11年ぶりとなる『』作品で、新規作品『 機動戦士ガンダム外伝 ミッシングリンク』に過去の『外伝』シリーズ6作品のシナリオを同時収録した内容となっている。 各シナリオのゲームシステムは『ミッシングリンク』に準拠したものへ統一されている。 開発はで、過去の『外伝シリーズ』に携わっていたが本作品でもディレクションを務める。 収録作品 [ ]• 機動戦士ガンダム外伝 ミッシングリンク• (1995年)• (1996年)• (1999年)• (2001年)• (2002年)• (2003年) 本作に収録されている過去に発売された『ガンダム外伝』シリーズ6作品は、おおもとのシナリオはそのままに、今回の収録にあたって『ミッシングリンク』と同様のハイスピードアクションゲームとしてリメイクされている。 ストーリーモード [ ] ゲーム開始時は新作の『機動戦士ガンダム外伝 ミッシングリンク』にある「連邦軍編」もしくは「ジオン軍編」のどちらかから始めることになる。 複数話からなる各編をクリアすることで、ほかの外伝作品がプレイ可能になる。 『機動戦士ガンダム外伝 ミッシングリンク』が4編、『機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY』と『機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicle』が各2編、残りの作品が各1編ずつの計12編で構成されている。 ゲームは、インターミッションでの作戦説明とを駆ってのアクションで進行し、ミッションを遂行させる。 各話にはそれぞれクリア条件が有り、条件を満たすことでミッション終了となる。 VRミッションモード [ ] ストーリーモードとは別のミッションで、プレイヤーがある程度自由にMS部隊を編成して挑むことができる。 3機のMSでチームを作り参加することになるが、1チームの総コストの上限が設定されている。 上限値は各ストーリーモードクリアにより少しずつ増える。 地上専用機・宇宙専用機・汎用機の限定はあるが、連邦とジオンいずれの機体も使用可能で混成部隊も組める。 (ただし、敵機と同じになってしまい見た目で判別し辛い欠点もある)また一機限定機を除いて同機種編成も可能。 特に序盤のうちはジムを強化しておけば3機ともレベルの高い汎用機として使えるのでお得。 ミッションは001から100まで用意されており、最初は001から5ステージの連邦編、006から5ステージのジオン編のみだが、各ストーリーモードクリアで途中の数字が追加され、以降のステージがプレイ可能になる。 各ストーリーモードクリアと特定のミッションクリアで購入可能なMSの種類が増えていく仕様になっている。 各ストーリーシナリオクリアとVRミッションクリア時にポイントを入手出来る。 ストーリーシナリオでは初回クリア時のみボーナス10000点、VRミッションでは初回クリア時のみ20000点加算される。 ポイントを消費して機体を購入したり機体の強化も可能。 他にもMSやキャラクターの図鑑登録やBGM購入にも使用できる。 機動戦士ガンダム外伝 ミッシングリンク [ ] 本作品収録の新作シナリオ。 ゲームでは「スレイヴ・レイス編」「マルコシアス編」の2つのルートからなる。 による漫画版も2014年3月号に予告編を掲載、2014年4月号から2016年5月号まで連載された(単行本は全4巻)。 ただし単なるゲーム版のコミカライズではなく、後半のストーリーおよび結末は大きく異なる。 ストーリー [ ] 第20機械化混成部隊、別名「 (通称レイス)」。 表向きは新兵器実験部隊だが、この部隊には極秘任務を遂行する裏の顔がある。 それは、連邦軍内で汚職や不法行為を行う友軍や、司令官の「」にとって邪魔な人物を処刑・暗殺するという、汚れ仕事を遂行する役割である。 集められたメンバーは、連邦軍の中で重罪を犯し死刑判決を受けながらも、それぞれの道で一流の腕前を持つスペシャリストたち。 その中の一人である、隊長のは、ジオンの女性との間に子供をもうけるが、戦争の勃発により生き別れになってしまう。 妻子の安否を確かめようとするがスパイ行為とみなされて死刑判決を受け、その後レイスに配属されている。 そのトラヴィスの息子であるは、ジオンのMSパイロットとして特別競合部隊「 」に配属される。 お互いが親子であることを知らぬまま、トラヴィスとヴィンセントは戦場で激突する。 一方で、レイスの存在が無用となりつつあるグレイヴは、自身のMS開発計画の試験を兼ね、味方であるはずのレイスに新型試作MS「 」や、ほかの直属の部隊を差し向け、葬り去ろうとする。 連邦軍から追われることになったレイスは再びマルコシアス隊と遭遇。 共同戦線を確立し、行動をともにする。 HLVで宇宙に上がるが、マルコシアス隊隊長のとレイスのは追っ手からHLVを守るため地上に留まる。 レイスのHLVはグレイヴの手の級巡洋艦に撃破されるがそれはダミーで、彼らの乗ったHLVは再び地球へ降下していた。 一方マルコシアス隊のHLVは級巡洋艦「レムリア」に拾われる。 レイスはを擁する部隊と遭遇、共闘する。 その見返りに、ペイルライダーにのデータを流用した製のが搭載されているという情報を得る。 レイスはオーガスタ研究所を襲撃し、グレイヴの指示による非人道的な人体実験のデータを入手する。 これを反派の将軍に密告し、グレイヴへの復讐を遂げる。 マルコシアス隊はヴィンセントが隊長になり、増員を得ておよび防衛戦を戦い抜く直前にペイルライダーの襲撃を受ける。 仲間の犠牲を払いなんとか戦闘不能にするヴィンセントだが、パイロットが年端もいかない少女であると分かり絶叫する。 時は流れ、0090年。 ヴィンセントはペイルライダーのパイロットであると行動をともにし、10年間戦い続けてきた。 しかしクロエはHADESの影響により身も心も限界を迎えつつあった。 と合流した二人は、集結しつつある派残党の偵察任務に出るが、HADESの暴走により攻撃を開始してしまう。 戦闘中、二人を探し続けていたトラヴィスが駆けつけるが、残党は切り札のを投入する。 そのパイロットはア・バオア・クーで戦死したと思われていたマルコシアス隊のであった。 アンネローゼは仲間を殺したクロエと一緒にいるヴィンセントに激昂するが、ヴィンセントたちはクィン・マンサを撃破し、アンネローゼを救出。 ヴィンセント、クロエ、ローゼはトラヴィスのもとに身を寄せ、彼らの戦争は終わった。 さらに時は経ち、宇宙世紀0096年。 フレッドは戦死したダグの機体を受け継ぎ、ジオン残党とともに16年間戦ってきた。 改修を重ねてきたその機体を「」と名付け、大規模作戦をおこなうの部隊と合流する。 彼の戦争はまだ終わらない…。 漫画版のストーリー [ ] ペイルライダーが完成したことで、自身の計画が軌道に乗りつつあったグレイヴにとって、スレイヴ・レイスは自らの暗部を知る者として邪魔者でしかない。 トラヴィスは自分たちを暗殺しようとするグレイヴの動きを察知し、マルコシアス隊と交渉して同盟を結ぶ。 ペイルライダーの追跡をかいくぐって2つの部隊は小型シャトルで宇宙に上がる。 スレイヴ・レイスは、グレイヴを暗殺するために試作MS「」を奪取してグレイヴの母艦を強襲し、彼の暗殺に成功する。 そして、終結後の宇宙世紀0080年。 スレイヴ・レイスと同時期に宇宙に上がって生き延びていたヴィンセントは、スレイヴ・レイスの生き残りであるエドワード・リーとともにジオン残党に合流し、ペイルライダーのパイロットであるクロエ・クローチェを保護していた。 彼女はペイルライダーの被験体として無理な身体強化を強いられ、適切な治療を施さなければ命が危うい状態に陥っていた。 クロエを治療するために地球に降りたヴィンセント、クロエ、ハイヤーの3人は、同じくスレイヴ・レイスの生き残りのフレッド・リーバー率いるジオン残党の力を借り、HADESの旧研究施設を占拠していたトラヴィスの元にたどり着くが、ペイルライダーとクロエの奪取を企む科学者と、HADES被験体の生き残りであるフィル・デールの襲撃を受ける。 クロエとデールはブリティッシュ作戦で家族を失って孤児となった過去があり、その後にHADESの被験体となっていた。 ヴィンセントはクロエを守るためにペイルライダーで飛び出し、デールのMS「」を水中に引きずり込み、自身がブリティッシュ作戦の実行犯の一人であることを告白し、スラスターをオーバーロードさせて自爆・相討ちとなることでその罪を償おうとするが、ペイルライダーが自動的にバックパックを切り離すことでヴィンセントは生還する。 こうしてHADESを巡る戦いは終結し、ヴィンセントはクロエと抱擁を交わす。 登場人物 [ ] スレイヴ・レイス [ ] 地球連邦軍内に存在する犯罪者として極刑の執行を待つ者たちから各ジャンルのスペシャリストを選出し、罪状の抹消などを条件に、連邦軍の高官の一人(レビル派の中の強硬派)が、プライベートアーミー(私兵部隊)的に結成したMS特殊部隊であり秘匿懲罰部隊。 司令官は「グレイヴ」と呼ばれており、正体は不明(漫画版では登場)。 普段は表向きの 第20機械化混成部隊として任務に従事しているが、指令が下ると「レイス」として任務を速やかに実行する。 「レイス」としての任務は、いわゆる非合法な任務でありグレイヴにとって邪魔となる、またはなり得る人物を暗殺したり、物資を横流ししている味方をせん滅するなど多岐にわたる。 だが、オデッサ作戦が終わり大勢が決すると、グレイヴにとって裏の事情を知っているスレイヴ・レイスの面々は粛清の対象となり、追手を差し向けられることになる。 から部隊名を冠したの改修型「」に乗り換える(漫画版では冒頭から搭乗)。 とぼけた性格ながら、非常に有能な指揮官で部下思い。 それゆえ、曲者揃いの部下たちからの信頼も厚い。 金にはあまり執着せず、宇宙に脱出したジオン地上軍が隠した金塊を入手しても、その戦場を生き伸びるため味方となった部隊に気前よく配っている。 自分たちの障害となる者は連邦もジオンも関係なく迎え撃ってはいるが、無用な殺生はしない主義。 このため地上に残ったジオン残党からは「話のわかる男」として一定の信頼を得ることになる。 若い頃にサイド3におり、ある女性(漫画版ではエルナという名前)との間に子供をもうけている。 その後地球に転属になり離れ離れになったまま一年戦争が勃発し、あらゆる手段を使って女性と息子の安否を確認しようとするが、それがスパイ行為とみなされてスレイヴ・レイスに配属される。 一年戦争後は、サイド6に移り住み趣味であるジャンク屋を営みながら、素人部隊のアグレッサーや民間会社のテストパイロットなどを務めつつ息子のヴィンセント、およびクロエを探す。 そして宇宙世紀0090年に、ドリスからの情報で二人の居場所を知る。 からあらかじめ個人用に買い取っていたでに所属する二人ととの戦闘に介入し、最終的に二人と元マルコシアス隊のアンネローゼを救い出し、一緒に暮らすことを提案する。 漫画版ではグレイヴを直接抹殺すべく、リッパーを除いた部隊全員で宇宙に上がり、ソロモンにてペイルライダーの量産検討機「」を強奪する。 ア・バオア・クー攻略戦ではグレイヴ抹殺を最優先に行動するが、息子の所属するマルコシアス隊がペイルライダーの襲撃で危機に陥っていることを知り、部下たちの協力を得て援護に向かう。 HADES搭載機同士の直接対決に勝利してペイルライダーを鎮圧し、救助したヴィンセントとクロエをジオンへ送り届ける。 その後、キャバルリー単独でグレイヴの母艦フォレスタルを襲撃するが遠隔操作で機体を強制停止させられてしまう。 しかし、別ルートで侵入したマーヴィンがガンキャノンを利用した爆破工作を実行しており、それを利用することで艦に致命的なダメージを与えて遠隔操作を解除。 キャバルリーのバルカン砲でグレイヴを射殺して復讐を完遂する。 一年戦争終結後はマリアナ諸島にあるHADESの旧研究施設を占拠し、ヴィンセントがクロエを連れて来るのを待つ。 ペイルライダーを追って連邦軍が現れた際にはで迎撃し、壊滅させた後にヴィンセントとクロエの和解を見届ける。 上官殺しの容疑で逮捕されたあと、レイスのメンバーになる。 MSの操縦は荒削りだが格闘戦のセンスは抜群。 陸戦型ジムからに乗り換える。 非常に好戦的で格闘戦に特化している。 マルコシアス隊隊長であるダグの戦いぶりに一目置き、ライバルと位置づけるが、共闘するようになると「自分の背中を預けられる男」として信頼し、その生き様を見届けようと願い、グレイヴの放った追手からフィクサーたちを逃がすためダグとともに殿を買って出る。 その後、ジオン残党軍とともにフィジー諸島に潜伏。 ニューギニアの潜伏部隊と連携し、連邦軍の輸送隊を狙い海賊行為を繰り返す。 ダグの遺したを受け継ぎ、改良を重ねながら維持し続けており、戦いの中で自分が満たされることを望んでいる。 宇宙世紀0096年には久しぶりにダイバーの連絡も受けている。 ヨンム・カークスの情報により、連邦軍によるダカールからアデレードへの大規模な輸送計画の情報を得て、船団が寄港するマーシャル諸島で待ち伏せ、襲撃する。 この時に搭乗機を「」と命名している。 殲滅後、カークス隊より大規模作戦の報を得て、同隊と合流する。 漫画版では、トラヴィスたちがグレイヴの暗殺実行と同時期にHADESの極秘研究施設を破壊し、グレイヴの計画阻止を手伝う。 一年戦争終結後はジオン残党部隊のエースとして名を上げており、クロエとハイヤーを迎え入れた後、彼女らを狙う連邦の部隊を阻止し、トラヴィスたちが待つHADESの旧研究施設へクロエたちを送り出す。 『サイドストーリーズ』発表以前に連載されていた『』の外伝漫画『『袖付き』の機付長は詩詠う』では、彼と思しき「イフリート・シュナイドのパイロット」が登場。 ヨンム・カークスに命を救われた恩返しの為、カークス隊基地襲撃を企む海賊部隊へとして侵入し、最終的に海賊首領である「元中佐」を殺害する。 本作では名前や顔がはっきりと描写されていないが、髭の生えた口元は後に発表された宇宙世紀0096年時点でのフレッドと似た姿に描かれており、カークス隊の中尉は「なかなか個性的な経歴を持つパイロットですが、その話はいずれ」と説明している。 陸戦型ジム(ウェポン・ラック装備)からに乗り換える。 狙撃と爆発物のエキスパートであり、爆破に関してはある種の芸術性にこだわる「爆発芸術家」。 精神的に弱い部分があるために、ある作戦で仲間の撤退を待てずに仕掛けられた爆弾を作動させてしまい、友軍を敵ごと壊滅させてしまった経緯を持つ。 実はグレイヴに送り込まれたスパイであり、追撃部隊に居場所を知らせたりしている。 そのことを奪取したに搭載された爆弾の解体前にトラヴィス達に告白するが、改めて仲間として受け入れられる。 漫画版では内通の見返りとしてグレイヴから昇格を約束されていたが、ペイルライダーに襲われた際に「嘘だろ!? 待てよグレイヴ…」と漏らしてしまい、それを無線で聞いたトラヴィスやドリスに内通者と見抜かれる。 その後は罪滅ぼしもかねて、に保管されていたキャバルリーを奪取する手助けをおこなう。 ア・バオア・クー攻略戦でもトラヴィスに同行。 シャノン曹長の協力でフォレスタル艦内に侵入し、シャノンが搭乗していたガンキャノンの核融合炉に自爆装置を仕込んだり、多数の爆弾を設置してトラヴィスを援護している。 一年戦争後はトラヴィスと共にHADESの旧研究施設を占拠し、クロエとヴィンセントの来訪を待つ。 その後の連邦軍との戦闘ではに搭乗してトラヴィスを支援する。 あらゆる乗り物を乗りこなすエキスパート。 ある連邦高官の謀略により味方爆撃の濡れ衣を着せられてしまい、軍法会議にかけられ収監。 後にグレイヴによってスレイヴ・レイスに送り込まれる。 隊のMSを運搬する輸送機のパイロットを主に担当しており、メカニックとしても活躍する。 MSの操縦も可能で、フレッドが抜けたあとに陸戦型ジムに搭乗することもある。 リアクションが大げさなため、マーヴィンからは「からかうと面白い」と評されており、フレッドからも冗談混じりながら横暴な扱いを受けている。 漫画版では、一年戦争終結後にクロエとペイルライダーをトラヴィスから託され、ヴィンセントと合流後にHADESの旧研究施設にクロエを送り届ける。 また、イフリートをフレッドの特性に合わせて改修し、ジオン残党軍基地に放置されていたを短期間で修復している。 ハッキングや解析、偽造書類に至るまで情報に関してはプロフェッショナル級の腕前で、軍の情報に手を出した事から追われる身となり、逮捕され収監。 後にスレイヴ・レイスに所属する事を条件に刑を免れる。 また女性にして格闘に関しても天賦の才を持っており、その実力はリッパーから師事を乞われるほど。 部隊ではグレイヴから直接指令を受ける唯一の存在であるためオペレータも兼任する。 そのことから一時期、部隊のメンバーからは、グレイヴに内通する者として疑われるが、後に疑いは晴れることになる。 嫌疑を抱かせるような行いは、すべてグレイヴに裏切られた時の為の保険であり、事実、彼女が偽造した経歴や命令書で部隊は窮地を潜り抜けている。 またMSの操縦も可能で、オーガスタの極秘研究施設攻略の際は再び調達したピクシーに搭乗し、援軍として駆けつける。 一年戦争後はどこかに姿を消し、トラヴィスと情報をやり取りするだけになっている。 宇宙世紀0096年にはフレッドにも連絡を付けている。 その他地球連邦軍 [ ] グレイヴ ゲーム版では名前のみ語られる存在。 オーガスタの極秘研究施設での非人道的な実験が告発されたあと、自ら命を断っている。 漫画版では、強襲揚陸艦に座乗しを率いてソロモン攻略戦に参加。 しかしの猛攻で量産検討機であったキャバルリーを搭載するアンティータム級を失い、フォレスタルやペイルライダーも軽微でない損傷を受けたため、ア・バオア・クーへの参戦は他の部隊より遅れてしまう。 直後にレビルの主力艦隊がで壊滅した事を知り、それによって発生する『空席』を獲得するためにペイルライダーを再度出撃させるが、スレイヴ・レイスとマルコシアス隊によってペイルライダーは無力化されてしまう。 フォレスタルへ特攻を仕掛けてきたトラヴィスのキャバルリーを遠隔操作で鎮圧することには成功するものの、マーヴィンのガンキャノンに仕掛けられた爆弾が爆破され遠隔操作が解除、さらにトラヴィスから地球の研究施設が破壊されたことを告げられた挙句にキャバルリーのバルカン砲で全身を撃ち抜かれ、遺体もフォレスタルの爆発に巻き込まれて消滅する。 コミック『』において「グレイ ブ」表記でレッドライダーに関連する人物として名前が出ており、スレイヴ・レイスと同様の前科がある人物を配下にしている。 クロエ・クローチェ 声: のパイロットである少女。 戦争により孤児となりに引き取られ、そこでペイルライダーのパイロットとして様々な強化を受けている。 何度かスレイヴ・レイスやマルコシアスの前に現れるが、マルコシアス隊とのア・バオア・クーでの決戦後、の影響で記憶障害を引き起こしヴィンセントに懐いてしまい、二人は10年もの間一緒に戦い続ける。 その間、ヴィンセントが何度か自分を後ろから撃とうとしたことを知っており、彼の仲間を殺してしまった贖罪をしなければならないとも感じており、死ぬときはヴィンセントの手で殺されたいと願っている。 ペイルライダーを改修したに搭乗するが、HADESの負荷はじわじわと彼女をむしばみ続け、宇宙世紀0090年には限界を迎えようとしていた。 最終的にトーリスリッターのほうが先に限界を迎え自壊、脱出ポッドはヴィンセントに確保され、ともにトラヴィスのもとに身を寄せる。 ラストカットでは、ヴィンセントとの間に子供をもうけているのが確認できる。 漫画版ではブリティッシュ作戦によって天涯孤独の身となったところをグレイヴに保護され、彼のもとでペイルライダーのパイロットとしての強化を受けさせられている。 しかしグレイヴにとって彼女はHADES運用の為の捨て駒に過ぎず、戦争終結後には解剖という形で処分される予定であった。 マルコシアス隊との戦いでシャノンのが撃墜された途端に精神の均衡を失い、暴走の末にリベリオとギーを一瞬にして葬り去る。 直後に割って入ったトラヴィスのキャバルリーを相手に激戦を繰り広げるも、最終的には彼によって保護される。 翌年、投薬の影響で衰弱した肉体を治療するためにヴィンセントらと共に地球へ降下、HADESの旧研究施設で手術を受けることになる。 そこでヴィンセントからに関与した罪を告白されると共に決別を言い渡されるが、ペイルライダーを自爆させた彼をアッガイで救出する。 サラ・シャノン 漫画版に登場。 グレイヴが率いる艦隊に属する女性パイロットで、クロエの監視役(というより世話係)。 階級は曹長。 スレイヴ・レイスと同様なグレイヴの囚人部隊所属で、マーヴィンとは顔なじみ。 グレイヴによって無茶な実験や投薬を受けさせられ続けるクロエを常に心配しており、機体が損壊した時にはクロエのことを真に案じるなど、もはや母親に近い存在である。 ア・バオア・クー戦ではクロエとともに出撃、マルコシアス隊の連携攻撃からクロエをかばって撃墜されるも、マーヴィンに救助される。 そして、グレイヴの手を逃れるためヴィンセントとともにジオンに潜伏することになったクロエと涙の別れをする。 その後、クロエを救う為にスレイヴ・レイスのグレイヴ暗殺作戦に協力。 に搭乗するマーヴィンを連れてフォレスタルへ帰投し、彼の艦内への侵入・爆弾設置を援護する。 一年戦争後の動向は不明。 ブルーワー 漫画版に登場。 シャノンの所属する囚人部隊の隊長で、階級は大尉。 の撃沈に巻き込まれるが、ジムに救出され「フォレスタル」に帰還する。 しかし、グレイヴにペイルライダー・キャバルリー奪取の責を問われ射殺される。 フィル・デール 漫画版に登場。 クロエと同時期にペイルライダー計画の被験体となる。 階級は曹長。 クロエ同様に家族をブリティッシュ作戦で失っており、気が短く逆上しやすい性格のためにペイルライダーの正規パイロットから漏れる。 一年戦争終結後、仲間の被験体は次々と死んでゆき、(クロエを除いて)ただ一人の生き残りとなる。 偶然にも地球へ降下するペイルライダーと出会ったことからHADESの奪還を目論む研究者とともに、に搭乗し追撃する。 同じ境遇のクロエに対しては「俺たちは励まし合って生きてきた」と語り掛けてペイルライダーとともに投降を促すが、実際には「彼女はどうせ死ぬ」と考えており、利用することしか考えていない。 マリアナ諸島でヴィンセントの搭乗するペイルライダーと一騎討ちになるが、パイロットの技量やHADESの性能の前に一歩及ばない。 最期は湖底でペイルライダーに組み敷かれ、ヴィンセントから自身がブリティッシュ作戦の参加者であることを明かされて逆上した挙句、バックパックの自爆に巻き込まれて戦死。 マルコシアス隊 [ ] 一年戦争開戦にあたり、広くMSパイロットの訓練を行っていたジオンだが、エリートコースに選抜されるには、家柄などのしがらみがあった。 は独自に、腕が良いが家柄や出身などでエリートコースの選抜より外された若者たちを集め、一定の戦果を上げれば後に結成するエースパイロットのみで構成するエリート部隊に転属させることを約束。 こうして結成した特別競合部隊がマルコシアス隊である。 MSのどこか(基本的に胸部)に部隊章が描かれているのが特徴。 A~Gの7小隊から成り、各小隊で戦果を競争させ、より大きな戦果を上げさせたようというサバイバル部隊である。 でが部隊の初陣であるが、特殊競合部隊の認可と「マルコシアス」の部隊名は地球降下作戦からである(部隊章は初陣から使用)。 ではA・D小隊が全滅。 統廃合によりB・F・Gの3小隊となるが、撤退戦でF小隊が全滅し2小隊となる。 その後に救出されと合流。 同隊隊長の大佐とは会わずに終わるが、彼の計らいにより補給物資と補充兵を得る。 しかしで次々と戦死し、生き残った隊員は6名となり、もはや「競合部隊」の体はなしていない。 しかし、すでに数々の戦果によりマルコシアス隊自体が「エース部隊」と認知されており、訓練生の間でも有名になっていた。 グラナダへの引き上げ申請の許可が降り、再び宇宙へ上がる頃には他のエース・パイロットにも名前が知れ渡るまでになっている。 漫画版では3小隊に減っており、アルファベットの区別はない。 には多数の学徒兵の増員を得て臨む。 ヴィンセント・グライスナー 声: 18歳、曹長(のちに少尉)。 G小隊所属。 少年らしい生真面目を持つが、頭の良さがいい方向に働き、バランスのとれた人格を持つ。 当初はエースになる事を夢見るが、戦場で戦ううちに現実と戦う強さを得る。 大佐の国葬がおこなわれた直後の時期に新型のを専任されており、ダグからの評価は高い。 以降、青をパーソナル・カラーとする。 「レムリア」ではを受領し、に参加。 ア・バオア・クー防衛戦では「」隊隊長のの計らいで配備されたに搭乗する。 ア・バオア・クーではこれまで苦汁をなめさせられてきたペイルライダーと遭遇し、ギーとリベリオの助けを借り行動不能にするが二人は戦死。 ペイルライダーのパイロットであるクロエが年端もいかない少女であったこと、彼女が戦争の犠牲者の一人でしかなかった事実を知り、彼女を保護する。 その後、反地球連邦組織やネオ・ジオン軍でともに戦い続けるが、ときには仲間を殺された恨みを思い出し、戦場でクロエの機体を後ろから撃とうとする。 しかし実行に移すことはなく、彼女への哀れみの感情から優しく接している。 宇宙世紀0090年にと合流したあとは、実用試験を兼ねて新型のを受領している。 母はサイド3で食堂を営んでいる。 父親に対しては、母と自分を捨てたものだと思い込み良い感情を抱いていなかったが、敵兵として砲火を交え、時に共闘した気さくで話の分かる男・トラヴィスが自分の父親であると知って拍子抜けしてしまう。 ラストカットでは父のもとに身を寄せたあと、「ビストロ・グライスナー」を営業し、クロエとの間に子供をもうけていることが確認できる。 漫画版では小隊長であり、「ヴィンス」の愛称で呼ばれる。 でのペイルライダーとの交戦の際にはトラヴィスとの一時的な共闘で追い返すことに成功する。 しかし、戦場で自爆したスレイヴ・レイスのコックピットハッチから自分と母が写った家族写真を見つけ、トラヴィスが父親という確信を抱く。 その後、戦場で出会った際もすぐに共闘しており、ゲーム版と違って悪く思っている様子はない。 宇宙に上がり、でノーマルのを受領する(ソロモン防衛戦には参加しない)が、ア・バオア・クー防衛戦ではBR型に搭乗している。 ペイルライダーを抑え込み、ギーに自機とともに斬撃するよう頼むが、間一髪でペイルライダーが逃走、機体は破壊されるが脱出に成功する。 一年戦争終結後は、自分が関わったブリティッシュ作戦の罪悪感から、その被害者であるクロエを保護し、彼女の治療のために地球のHADES研究施設を目指す。 その過程でペイルライダーを狙うHADES計画の被験者フィル・デールの追撃を受けるが、最終的にペイルライダーのスラスターエンジンを自爆させて彼を撃破する。 しかし、HADESが自動的にバックパックを切り離したことで死を免れる。 ダグ・シュナイド 声: 39歳、大尉。 マルコシアス隊の総隊長兼部隊の教導試験官。 率いる若者達の生還を望みつつも、戦争での勝利と常に板ばさみとなる。 それでも心が折れない強さを持つ、隊の父親的存在でもある。 G小隊の隊長も兼任し、初陣からに搭乗。 への新型MS輸送阻止の任務からパーソナル・カラーの紫で塗装されたに搭乗している。 HLV打ち上げの際には、ヴィンセントをマルコシアス隊隊長に戦場任官し、スレイヴ・レイスのフレッドとともに地上に残り、追っ手を退ける。 撤退戦の際には己の身体の限界を悟り、フレッドと機体を交換しピクシーに搭乗、1機で追撃隊に立ち向かうが、その後の動向は不明(ピクシー自体はのちに再登場する)。 漫画版では当初は小隊長を兼任していないが、ジャブロー攻略戦直前の再編の際に兼任する。 小型シャトル防衛の際にジムにコックピット・ハッチを破壊され重症を負うが、構わずフレッドとともに追っ手を退ける。 撤退の途中で死亡し、フレッドに埋葬される。 リベリオ・リンケ 声: 18歳、伍長。 G小隊所属。 ヴィンセントの友人。 軽妙な性格で、なにも考えていない様に見えるムードメーカーだが、その実、心の底には冷めた部分をもつ。 射撃が得意で、隊では主に援護担当。 から地上ではに乗り換え、再び宇宙に上がるとを受領する。 ア・バオア・クー防衛戦でのペイルライダーとの決戦にて、ギーと共にペイルライダーを抑え込んでヴィンセントをサポートし戦死。 漫画版では小隊長であるが、再編の際にヴィンセントの部下となる。 ア・バオア・クー防衛戦ではに搭乗し、ヴィンセントが抑え込んだペイルライダーを斬撃しようとするが、逆に返り討ちにあい戦死。 ギー・ヘルムート 声: 20歳、軍曹(のちに少尉)。 F小隊隊長。 手柄を独占しようとする利己主義者だが、戦いの中で仲間と隊に誇りを持つようになる。 MSの格闘戦ではシュナイドに匹敵する評価を受けているが、独断専行がたたり、では部下を失う。 その後B小隊へ編入される。 パイロットスーツをと同じ(レプリカ)にするなど、エースマニアでもある。 再び宇宙に上がった際にはを受領し、の大型ヒート・サーベルを携行する。 すでに家族は両親ともに他界していることをヴィンセントに語っている。 ア・バオア・クー防衛戦でのペイルライダーとの決戦にて、リベリオと共にペイルライダーを抑え込んでヴィンセントをサポートし戦死。 漫画版では、頭部にブレード・アンテナと小さなスパイクを6本装備したザクIIに搭乗する。 ジャブローでペイルライダーに撃破されるが無事で、アルバートに救出される。 キャリフォルニアベースではを借り、の護衛につく。 セベロ・オズワルド 声: 23歳、曹長。 A小隊隊長。 エリートぞろいのマルコシアス隊の中で最も訓練成績が優秀である。 誇りを重んじ、ジオンの理想に殉じる覚悟を決めているが、そのせいで視野が狭まっている。 中央アジアで初めて「人型」のMS(陸戦型ジム)と遭遇した際に功をあせって突出し、返り討ちにあい部下2名を失う。 しかし彼らを弔うよりも、人員が補充され減点を挽回したい気持ちが先に立ってしまっている。 オデッサ防衛戦で再びA小隊は突出するが、同じく突出したギーのF小隊の援護に回ろうとするところを撃破され戦死、A小隊は全滅する。 漫画版では登場しない。 アルバート・ベル 声: 15歳、伍長。 マルコシアス隊がマッド・アングラー隊と合流した際に新たに加わる、2次選抜を通過した補充兵の一人。 愛称は「アル」。 気弱で臆病な性格だが、戦場でヴィンセントに助けられてからは彼を自分の目標として尊敬し慕うようになる。 ア・バオア・クー防衛戦にて、前に出すぎたアンネローゼを助けるために突出し、のに撃破され戦死。 漫画版ではダグの小隊に配属される。 ア・バオア・クー戦でペイルライダーと遭遇した際、ヴィンセントの命令で初陣の学徒兵たちを連れて撤退するが、その後の安否は語られていない。 アンネローゼ・ローゼンハイン 声: 16歳、軍曹。 アルバートと同じく、2次選抜を通過した補充兵の一人。 愛称は「ローゼ」。 開戦時は学生であったが、パイロットの適性が高いため軍学校に移り訓練を受ける。 同期のアルバートを幸運の象徴と信じている。 勘が鋭く、(NT)の素養をもち、に搭乗する。 ア・バオア・クー防衛戦にて、アムロ・レイのガンダムを討とうと前に出るが、そのNT能力ゆえか自分がガンダムに勝てない事をすぐに悟ってしまう。 アルバートが身代わりに討たれることで彼女は一命を取り留めるが、アルバートを失ったことで心に深い傷を負ってしまう。 続くペイルライダーとの決戦にて、激闘の末に吹き飛ばされて生死不明となるが、宇宙世紀0090年にはの派残党の一員としてに搭乗し、ヴィンセント、クロエ、トラヴィスと対峙する。 これまでアルバートを始めとする仲間を殺された恨みを抱きながら生きてきた彼女は、その仇であるクロエと隊長であったヴィンセントが一緒にいることで激昂する。 交戦しながらトラヴィスが説得に当たるも聞き入れないが、クィン・マンサが撃破され、脱出ポッドがトラヴィスに確保された際には受け入れる。 ラストカットでは「ビストロ・グライスナー」でトラヴィスと食事をしながら談笑している姿が確認できる。 漫画版ではヴィンセントの小隊に配属される。 ア・バオア・クーでペイルライダーと交戦し、機体が中破させられたところまでは描かれているものの、宇宙世紀0090年になる前に物語が完結するため、その後の安否は不明。 クレイ、リトナー 漫画版に登場。 マルコシアス隊のヴィンセントの小隊に所属。 再編の際にギーの小隊に転属し、ジャブローでのペイルライダーとの交戦で戦死。 パーカー 漫画版に登場。 マルコシアス隊のリベリオの小隊に所属。 再編の際にダグの小隊に転属し、ジャブローでのペイルライダーとの交戦で戦死。 フロイド 漫画版に登場。 マルコシアス隊のリベリオの小隊に所属。 中央アジアでガンタンクの砲撃を受け戦死。 ロン、ハワード 漫画版に登場。 マルコシアス隊のギーの小隊に所属。 中央アジアでの陸戦型ジム小隊との交戦で戦死。 その他ジオン公国軍 [ ] ヘッケル 漫画版に登場。 ジオン軍の中佐で、ザンジバル級戦艦に座乗する。 地上から宇宙への帰還を果たそうとするマルコシアス隊を受け入れようとするが、グレイヴの部隊が打ち上げ基地を強襲してきたため、マルコシアス隊を回収せずに宇宙へ上がる。 その際は「キシリア様の期待を裏切る、惨敗続きのエースにもなれん愚連隊が」「貴様達6人よりも、先にザンジバルに乗った数百の兵士を欲しているのだよ」と、完全にマルコシアス隊を見下しているが、ア・バオア・クー防衛戦で再び出会った際には「撤退命令が出た時には今度こそ貴様達を待つ」「いい隊だな、健闘を祈る」と、エース部隊として成長を遂げたマルコシアス隊にねぎらいの言葉を送っている。 ア・バオア・クー戦後は約束通り、ヴィンセントとクロエ、ハイヤーを回収している。 登場機体 [ ] 地球連邦軍• RX-78XX• RX-79[G]SW• RX-79[G]WR (漫画版)• RX-80PR• RX-80PR-2 (漫画版)• RX-80PR-3 (漫画版)• RGM-79[G]• MSZ-008 ジオン公国軍• MS-06F• MS-06G• MS-06R-1A• MS-06S• MS-06Z• MS-08TX• MS-09R-2• MS-14A (漫画版)• MS-14BR• AMX-018[HADES]• NZ-000•

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apps.axisphilly.org: HG 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ガンダムマルコシアス 1/144スケール 色分け済みプラモデル: おもちゃ

ガンダム マルコシアス

背部と腰部にマルコシアス最大の特徴である4枚のバインダーを装備し、展開することでサブアームとして使用可能。 バインダーに収納された短剣の他、メイスとして使用可能なバスタードメイスも付属します。 価格は2,420円(税込み)です。 現存が確認されている26体のガンダムフレーム採用機の中に含まれない、幻の機体『ガンダムマルコシアス』がキット化。 背部に翼を模したバインダーを装備するなど、独特のフォルムを持つキットになっています。 『マルコシアス』とは悪魔学における悪魔の一人です。 成型色はやや紫がかったホワイトを中心に、オレンジがかったレッドを各部に配色。 関節や内部フレームはグレー成型色で再現されています。 色分け箇所が多いため、頭部アンテナや各部装甲の一部などシールで色分けする部分も多く、塗装が必要な箇所も多めです。 ポリキャップはHGIBOや他のHG定番のPC-002に、手首用のものを加えたPC-002Aを使用。 使用箇所は首や肩、腰、足首などの基本的な部分と、延長された前腕内などです。 背部に大柄なバインダーを装備していますが、自立は安定しています。 ただ、ガンダムフレームやポリキャップの接続強度があまり高くないので、体勢が崩れやすかったりするところがあります。 ヘタレてくるとさらに弱くなってきそうでもあるので、ある程度補強を考慮しておいたほうがいいかもです。 外装を外し、ガンダムフレームの状態で全身から。 使用しているガンダムフレームのランナータグには『ガンダムフレーム4』と印字。 HGバルバトス第6形態やHGガンダムアスタロトリナシメント等に使用されているものと同じです。 ガンダムフレーム上半身(腰部含む)を簡単に。 頭部はツインアイや額のセンサーにシールを貼るようになっています。 ツインアイのシールが小さく貼りにくいところがあるので、紛失などさせないように注意です。 腰は新規パーツが使用されています。 ガンダムフレーム脚部。 足首は外装を用いて固定するようになっています。 なのでこの状態だと、ポリキャップを片側のみはめ込んだ状態になるので、グリグリと動かすことはできません。 続いて外装をすべて取り付けた状態の各部を見ていきます。 アンテナは大型に造形され、イエロー成型色パーツに先端のレッドや根元のホワイトをシールで色分けします。 アンテナ中央はグレーに、ツインアイ左右の装甲部分はイエローに塗り分けが必要です。 メット部は左右挟み込みタイプで後頭部に合わせ目ができます。 胴体部。 ガンダムフレームに厚みのある装甲を被せた状態です。 胸部エアインテークはパーツで色分けされていますが、腰アーマーの電源マーク、フロントアーマー左右、腹部中央ラインのレッドはシールでの色分けとなっています。 中央装甲左右やフロントアーマーの一部モールドはイエローに塗り分けが必要です。 腰アーマー裏にモールドは造形されていません。 サイドアーマーには特徴的なバインダーを装備。 腰ボールジョイントと可動式のアームによってフレキシブルに可動します。 腰バインダーは合わせ目の出来ないパーツ構成。 下部の赤い装甲部分はシールでの色分けで、前面のレールガン発射口はグレー成型色パーツでの色分けです。 レールガン発射口は組み換え式で展開状態が再現可能。 かっちりと固定された感じではないので、開いても自然と閉じてしまう可能性も。 腰バインダーは画像のようにV字程度まで展開が可能。 内部には短刀が格納されています。 バインダーの付け根(展開部分)は一応ボールジョイント接続っぽくなってはいますが、可動はそれほど柔軟ではありません。 グリップは付け根がボールジョイント接続で、短刀の柄を挟んでの保持が可能です。 付け根を中心に、左右に可動します。 短刀はシンプルな1個パーツ構成。 ガンダムフレームに外装を被せたオーソドックスなスタイルですが、前腕にナックルガード、肩にはシャープに造形されたアーマーを装備しています。 前腕はどこかしら、バルバトスルプスに似た形状。 二の腕は1個パーツ構成で合わせ目はなし。 前腕はガンダムフレームを左右から挟み込むタイプで、前後とも一部に合わせ目ができます。 肘から分離できないので、合わせ目を消す場合は後ハメ加工などが必要そうです。 前腕側面のモールドはグレーに塗り分けが必要で、シールドマウント用の3. 0mmジョイント穴が造形されています。 手甲パーツは赤いシールでの色分けです。 肘側にはナックルガードを装備。 組み換えて反転させることで、クローとしても使用可能です。 (画像上がクロー、下がナックルガードで、クローの爪はイエローに塗り分けが必要です。 ) ショルダーアーマー。 派手さのある作りになっています。 前後挟み込みタイプで、合わせ目は端でモールド化。 側面の赤い装甲部分はシールでの色分けです。 前後のラインモールドはイエローに塗り分けが必要。 側面の装甲は内外共に適度に可動します。 ソール部を含め、肉厚な形状を再現。 ガンダムフレームが露出するなど、メカニカルな作りになっています。 膝装甲の一部はグレーに、ふくらはぎ後部側面のラインモールドはイエローに塗り分けが必要です。 ふくらはぎの装甲は左右挟み込みタイプで後部に合わせ目ができます。 こちらも膝から分離できないので、合わせ目を消す場合は後ハメ加工などが必要そう。 大腿部は前後挟み込みタイプで側面に合わせ目ができます。 消す場合は後ハメなどが必要ですが、そのままモールドとしておいても良さそう。 ソール部。 脚甲に特徴的な装甲を持つなど、特徴的な形状が再現されています。 つま先や踵内側などに肉抜き穴があります。 つま先は折りたたむことができます。 脚甲の装甲はパーツによる色分けで、側面のモールドはイエローに塗り分けが必要です。 この装甲はポリキャップ接続ですが、特に可動はしないようです。 バックパック、リアアーマーを含めた背部。 共に1個パーツ構成で、リアアーマーのラインモールドはイエローに塗り分けが必要です。 バックパック。 簡易的なものになっています。 ガンダムフレーム用の2ダボ接続なので、他のHGIBOキットのバックパックを装備することができます。 大型バインダーを含む、特徴的なマルコシアスの専用バックパック。 簡易的なバックパックを取り付けての2ダボ接続となります。 ガンダムフレームとはダボ幅が異なるので、直接装備することはできません。 HGUCのキットとも幅が異なります。 専用のバックパックはポリキャップと左右バインダーを挟んでの2個パーツ構成。 上下に合わせ目ができます。 左右の大型バインダー。 翼のような特徴的な形状になっています。 赤い装甲部分はパーツによる色分けで、部分的なラインモールドはイエローに塗り分けが必要です。 バインダーは左右挟み込みタイプで上部に合わせ目ができます。 下部は展開用の1個パーツ装甲なので合わせ目はありません。 下部の装甲は広く展開が可能。 付け根は回転可動します。 付け根が細いので、無理な可動で破損させないよう、注意が必要です。 バインダー内部には短刀を格納。 短刀は腰バインダーに格納されているものと同じです。 内部からはボールジョイント型のグリップが引き出せ、下部装甲の先端に取り付けることでアームとしても使用可能です。 バインダーの付け根は可動式。 バックパックで挟み込んでいる付け根は固定強度が弱いので、バインダーがフラフラ移動する場合があるので注意です。 (個体差があるかもです。 ) バインダーは上下にも可動します。 HG陸戦型ジムやHGルプスレクスと並べて。 頭頂高はルプスレクスと同じですが、背部にバインダーを装備していることで大型キットっぽく見えています。 カラーリングもパープル気味のホワイトや部分的なレッド配色が新鮮な感じ。 ちなみにガンダムマルコシアスの全高は18. 7m、ルプスレクスは19. 0mです。 塗装、改修済みですが、バルバトスルプス、キマリストルーパーとも並べて。 頭部はポリキャップ接続で首周りに隙間もありますが、上下にはあまり広く動かないようです。 左右へも顎が襟と干渉するため、45度程度までとなります。 肩の装甲を展開することで、腕を水平程度にまで上げることができます。 肩のポリキャップが引き出せますが、装甲が肉厚で干渉するのであまり恩恵はないみたいですね。 肘は1重関節でV字程度までの可動となります。 肩は付け根ボールジョイントにより、幅広い前後スイングが可能です。 胴体部の装甲が干渉しやすく、上半身の前方へのスイングはわずかになりますが、後方へは広く反らせることができます。 腰は360度回転が可能。 アクションベースやスタンドを使ってのディスプレイは、通常通り、股間部に3. 0mm軸を差し込んでのディスプレイとなります。 干渉によってフロントアーマーがあまり広くまで可動せず、リアアーマーも動かないため、前後開脚は水平までは開脚できませんでした。 膝も「くの字」程度となります。 膝関節パーツに合わせ目はないですが、膝装甲裏は簡易的な作りになっています。 足首は、前後へは適度に可動するのみですが、左右へは幅広く可動します。 腰バインダーを後方に移動させることで、左右への開脚が干渉なく、幅広く展開が可能です。 大腿部が干渉するため、内股はわずかに可動するのみです。 がに股はふくらはぎ後部の装甲が干渉しますが、水平以上に可動させることができます。 立膝はほぼ出来ない状態でした。 可動域の総括としては、ガンダムフレームは幅広く可動するフォーマットですが、肉厚な外装によってある程度可動域が狭まっている印象でした。 ただそれでも、腰や足首などは幅広く可動するので、ポージングの再現度は高そうです。 バスタードメイス、バスタードメイス用マウントパーツ、シールドが付属。 ガンダムフレームの肩装甲パーツが余剰で付属します。 バスタードメイス。 重量感のある武器です。 グリップのモールドはイエローに塗り分けが必要です。 HGルプスレクスの超大型メイス、HGバルバトスルプスのソードメイスと並べて。 バルバトスルプスのソードメイスと同じくらいの大きさです。 メイス部分は2個パーツの左右組み合わせタイプなので合わせ目ができます。 内部には大太刀が格納され、メイス部分は鞘のようになっています。 固定が甘く、鞘が外れやすいので、バスタードメイスとして使用する場合は注意が必要です。 バスタードメイスはマウントパーツを取り付けることで、バックパックにマウント可能です。 少しスイングさせることができます。 シールド。 1個パーツのシンプルな作りです。 表面の赤い部分はシールでの色分け。 一通り武装して。 シールドは1個パーツ構成で前腕に取り付けるだけなので、取り扱いはラク。 左右の前腕に取り付けが可能です。 レールガン発射体勢など、一味違った攻撃態勢が演出可能です。 バインダーを展開することで、羽を広げたようなポーズも再現することができます。 バスタードメイスには重量があり、手首の固定も甘いので、補強なしだと手首が垂れたり外れたりしやすいので注意です。 両手持ちも可能ですが、肩や手首が外れやすいので少しストレスを感じるかも。 両手持ちさせたい場合はある程度補強して、関節強度をあげておいたほうが良さそうです。 ナックルガードやクローによって、格闘系のポーズも再現できるのがいいですね。 バインダーが羽根もの機体っぽく演出され、バランスの良い造形になっているのでどんなポーズでもかっこよく決まります。 4本のバインダーを展開してサブアームとして攻撃的に振る舞うことで、その名の通り悪魔のような印象を感じさせるスタイルになります。 短刀は単体武器としての保持も可能です。 苦無っぽくなりますし、バインダーを閉じれば忍者の軽快なポーズも再現できます。 適当に何枚かどうぞ。 以上です。 独特の形状で、各部を可動させることでフライトタイプや重MSといった様々な演出ができるのがいいですね。 4枚バインダーのサブアームを展開すると、悪魔らしい印象が強調されますし、バスタードメイスや大太刀を使うことで迫力のあるポーズが楽しめます。 欠点的には、ガンダムフレームを使用したキットは可動が柔軟なだけに、どうしても関節各部が緩めなところがあります。 ヘタれてくるとポージング時の姿勢維持が難しかったり、肩が外れやすくなったりするので、長期で楽しむ場合はある程度補強しつつということになるかもしれません。 それと、構造や配色の都合上どうしてもシールや塗装で補う箇所が多くなっているので、塗装する場合はマスキングなどがやや大変そうです。 HGIBOの中でも特に派手な装甲を持っていますし、短刀は単体で保持することもできるなどバリエーションが豊か。 幅広い演出が可能で造形的にも美しいキットなので、色々とポーズを取るなどして遊び倒してみるのもいいですね。 10 件のコメントがあります。 かき氷 on 2020年3月7日 at 05:50 - レビューお疲れ様です。 質問ですが、ガンダムマルコシアスの箱の大きさってどのくらいですか? 体調崩さないように気をつけてくださいね! ポリキャップ挟み忘れ on 2020年3月7日 at 10:42 - いつもレビューありがとうございます。 サブアームにメイスなどの丸軸の武器は保持できますか?• nori on 2020年3月9日 at 09:48 - コメントありがとうございます! サブアームはマルコシアスのメイスなら保持ができるんですけど、重量に耐えられないので補強とかが必要になるようですね。 バルバトスなどのメイスは丸軸グリップが太くて挟めないので、無改造だと保持は無理でした。 かき氷 on 2020年3月12日 at 23:16 - noriさんガンダムマルコシアスのパッケージ・ランナーレビュー見ました。 参考になりました。 高井俊明 on 2020年3月29日 at 07:05 - もしテレビに登場していたらどうなっていたか気になります。 見てみたかったです。 nori on 2020年4月1日 at 16:44 - コメントありがとうございます! 確かに映像化シーンを見てみたいですね! アプリのやつでもしかすると(回想シーンとして)登場する・・・かな? どうなんでしょう?• たけし on 2020年5月6日 at 00:25 - 背部バインダーを閉じるときって、どうすればいいの? パーツが干渉するのだけど。 nori on 2020年5月8日 at 08:44 - コメントありがとうございます! ご質問に対する答えになっているかわからないですけど、考えられる要因としては、 「短刀の位置がずれている」、「向きが逆になっている」とかですかね。

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1/144 HG ガンダムマルコシアス (鉄血のオルフェンズ)

ガンダム マルコシアス

概要 [ ] の最中に失われたと推測されているの一機。 機体名にソロモン72柱の一体、グリフォンの翼と蛇の尻尾を持つ狼の姿をした悪魔「マルコシアス」の名を冠している。 現存が確認されている26体のガンダム・フレームの中にもその名称は含まれていないが、のデータベースには本機のの固有周波数が登録されている為、実機は完成し、実戦投入された事は確実である。 ただし、当時のパイロットを含めて詳細なデータは不明となっている。 翼を模した背部と腰部の大型バインダーを有する優雅さを漂わせる機体フォルムが特徴だが、このバインダーには計四本のサブアームが収納されており、それを展開し敵に迫る姿はまさに「悪魔」の名を持つガンダム・フレームに相応しいものである。 登場作品と操縦者 [ ] 初出作品。 2019年12月16日に情報が公開されたが、実は同年2月に鉄血公式ツイッター上で原画が公開されている。 また、ゲーム配信前の時点で、主役機である端白星に先駆けてHGシリーズでの立体化が決定している。 装備・機能 [ ] 特殊機能 [ ] エイハブ・リアクターから発せられるエイハブ・ウェーブに反応して硬化する性質を持つ特殊な塗料を塗布した装甲。 物理・光学兵器双方に高い防御力を誇る。 ナノマシンを介してパイロットの脳神経と機体のコンピュータを繋げる有機操縦デバイスシステム。 厄祭戦当時の機体の為搭載されていたものと思われるが、詳細は不明。 サブアーム 背部と腰部の大型バインダーに搭載されている四本の副腕。 人型ではないとの戦闘に対応するために設計されたと推測されている。 武装・必殺攻撃 [ ] 大太刀 バックパック中央に鞘に収めた状態で装備されているマルコシアスの主力武装。 モビルアーマーのナノラミネートアーマーに対抗する為に開発された。 バスタードメイス 大太刀を鞘に収めた状態。 鞘自体に重量を持たせている為、そのまま質量兵器としても使用可能。 短剣 小型で取り回しに優れる格闘兵装。 バインダーに一本ずつ、計四本搭載されており、主にサブアームで保持して使用される。 ナックルガード 両腕部に装備している打撃武器としての使用も可能な防御装備。 反転させる事でクローとしての使用が可能。 シールド 左腕に装備された防御装備。 バインダーとサブアームの展開を妨げないよう小型の物を使用している。 商品情報 [ ] [ ] 資料リンク [ ]• リンク [ ]• 脚注 [ ].

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