ちはや ふる 226。 『ちはやふる』第226話のネタバレ&最新話。苛立つ周防

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もくじ• ちはやふる【第226話】最新話のネタバレ 詩暢の強さ 詩暢の強さに千早は完敗。 強さの核心に迫りつつも2敗している千早にもう後はなく、 勝つために何が出来るのか分からなくなる。 千早が2敗し、新の心も、かき乱され、集中力を欠いてしまう。 新は、周防に1枚差まで追いつかれるが、かき乱される心を抑え冷静になり、 そのまま逃げ切り周防に勝った。 これで新は、あと一勝すれば名人位になるところまで上りつめた。 新は、試合を終えると喜ぶ表情を見せず、千早を探す。 外へ探しに行くと雪が降る中、千早が泣き崩れていた。 裸足の千早を抱き抱え、中へ連れ戻す。 新が勝ったことを知った千早は、 やっぱり自分はダメなのか、 自分じゃ勝てないのか、と泣き出す。 千早に言葉をかけることが出来ず、外に落とした札を拾っていると、 あと一勝やよ、もう手の中やよ、名人位が!! と声をかけられ、はっ!とし、新は集中力を取り戻すのであった。 周防名人 一方、周防名人のところには兼子たちが訪れていた。 なんで兼子ちゃんと正兄が…なんで… 周防は、動揺していた。 兼子と正兄は周防のことを気にせずみんなにカステラをすすめる。 なんで…と小さな声で繰り返す周防に、 ちぃーーーーーっとも聞こえん、 あんたいつの間にそんな声小そうなったん? 8年ぶりやけん緊張しとうとよ。 と 自然に話す。 兼子が周防に、 よう見せて?顔… と近づくが、周防は兼子の手をパッと払いのける。 そこで兼子は、 あんたもしかして、目… 兼子は周防の目が見えにくくなっていることに 気づいていた。 やけんなんでここにおるんかって聞いてんばい! 周防は兼子の言葉を遮り、大声で怒鳴った。 周りが一斉にビクッと静まりかえる。 正兄が、なんでそがん、いらついとーと? わかった!若か子に2敗もしたけん焦っとーんやろー とその場を和ませた。 気にすることなか、いつでん帰ってきてよかばい、 と兼子も声をかけるが、 周防は、 兼子ちゃんの家でもなかばいいし と言ってしまう。 それを聞いて怒った正兄は、 それはおかしかろう、 仕事好かんおれん父ちゃんより、みんなに尊敬されとーばい。 と言い返す。 が、 周防はもう行くけん、と立ち上がる。 だが、みんなに周防は目が見えにくくなっているのではないか と分かるほど、人やドアにぶつかっていた。 ほんとになんでここにおるったい? と聞く周防に 兼子は、 目ん大きな子がチケットを手配 してくれた。 と答えた。 自分の土俵 そのころ千早は説教を受けていた。 相手が強かった、運がなかった、 と思いたいだろうが、ちがう。 小さなミスを重ねた末の2敗だ。 だが、千早の新しい攻めがるたも間違いじゃない。 という可能性も知る。 新からも 同じ土俵に上がったあかん、 千早は千早のいちばん強くなる土俵にいかなあかん、 だれだって大事だってわかってる、 でもやっぱりこれなんや、 自分のかるたをしろ! 0勝2敗からでもあきらめない、瑞沢のかるたをしろ! するぞ!3勝! と激励される。 次回へ続く。 ちはやふる の過去のあらすじまとめはこちらになります。

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ちはやふる【226話】最新話のネタバレと感想!自分のかるた

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〜もくじ〜• ちはやふる第226首のあらすじ 名人戦の2試合目も新が勝ちました。 新は、外で泣いている千早に駆け寄ります。 裸足のまま飛び出していた千早を、新は担ぎ上げて部屋に連れていきました。 千早は控室で、試合運びについて原田先生からお叱りを受け、周防さんは兼子ちゃんと正兄ちゃんとの思いもよらない対面に困惑気味。 そしていよいよ3試合目の時間になり…? ちはやふる第226首のネタバレと感想 2試合目も落としてショックで走り去る千早に気がついた新。 そのスキをついて、周防さんが攻め込みます。 2人の差が1枚になったときに、新が我に返りました。 結果、2枚差で新の勝利です。 これで名人戦の方は、新が2勝ということになります。 まさか、千早に勝ち数を合わせてきてるわけではないよね… 雪降る外で、石畳の上に裸足のまま泣いてうずくまる千早。 新は回収した札を手にしたまま、千早に駆け寄ります。 千早が裸足なのに気づくと、新はすぐに千早を担ぎ上げ、建物の中に連れていきました。 さて、周防さんの控室には、兼子ちゃんと正兄ちゃんがいます。 兼子ちゃんは、お土産に持ってきたカステラを、後輩の女子たちに振る舞っていました。 周防さんは小声で問いかけます。 「な…なんで…ねえ…なんで…」 小さい声なんか聞こえんと突っぱねる兼子ちゃんに、周防さんは珍しく声を荒げます。 「なんでここにおるんかって聞いてんばい」 話にならないと感じ控室を出ようとした周防さんに、兼子ちゃんが言いました。 ファンの人がわざわざ長崎まできて、格安チケットも取って、観にくるよう誘ってくれたと。 目の大きな子。 太一の周防さんへの想いが伝わってくれるといいのだけど… 一方部屋に戻された千早は、控室で原田先生からみっちり絞られています。 先生は、千早の2敗は、小さなミスを重ねた末のものだと言うのです。 厳しく叱りながらも、新しいやり方もまちがいじゃないんだろうなと優しく諭す原田先生でした。 試合の時間がきました。 控室を出た千早と新は部屋の前で一緒になります。 新は、千早の腕をつかんで引き寄せ、気になっていたことを言い始めました。 「同じ土俵に上がったらあかん 千早は千早の いちばん強くなる土俵に行かなあかん」 これまで詩暢と同じ土俵に立たなければと思っていた千早にとって真逆のことです。 新は続けます。 自分が負けたのは瑞沢の主将だった、自分のかるたをしろ その言葉で高校選手権での苦しい戦いを思い出した千早。 「するぞ3勝」 そう新は千早に言い聞かせるのでした。

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『ちはやふる』前話 225 話のあらすじは・・・ 千早は初めて詩暢が持つ札の神様がいる世界へと足を踏み入れます。 追い上げる千早でしたが、詩暢は余裕で最後の札を取ってしまいます。 自分の持てる全ての力を出し切った千早はもはや打つ手がなく途方に暮れて屋上で泣くのでした。 一方太一は会場を飛び出した千歳を追いかけ… 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 一人で泣く千早 詩暢の揺るぎない強さにもう何ができるのかわからないと泣く千早。 一方で新は千早の敗北に気を取られていました。 すると周防に連続して札を取られてしまいます。 こうなると運命戦までもつれこむかもしれない、焦る新でしたが、祖父が現れて大丈夫だと励まします。 気合いを入れ直した新は次の札を確実に取り、二枚差で勝利します。 これで新は二連勝。 新は会場を出ると千早を探します。 雪の中、千早は裸足でうずくまり、泣いていました。 苛立つ周防 新はそんな千早を片手で抱え上げて歩きます。 持っていた札が落ちてしまいますが、大丈夫だと取り合わない新。 新が勝ったのを知り、千早はおめでとうと言いますが、涙がまたあふれ、私じゃ勝てないのかなぁと弱音がこぼれてしまいます。 札を取りに戻った新はどうしたら千早にその強さを伝えられるのだろうかと悩みます。 俺だけが千早の一番強い瞬間を知っていると思う新。 新はあと一勝で名人になれます。 次の試合に向け、綿谷の再来だと噂されるほどの集中力を高める新。 一方で周防は兼子の存在にイライラしていました。 兼子はもしかして周防の目が悪くなっているのではと心配しますが、周防はなんでいるのかと怒鳴ります。 兼子に八つ当たりする周防は兼子が太一に招待されて来たことを知ります。 自分のかるた 一方、千早は原田にくどくどと叱られていました。 千早の戦略の甘さを突く原田。 小さなミスの積み重ねが敗北につながったのだと容赦がありません。 しかし、詩暢の様子を見る限り、千早の攻めがるたは間違ってはいないのだろうと認めてくれます。 新は集中力を高め、太一からのメールも見ようとはしません。 控え室を出ると千早と行き違いますが、千早は背を向けます。 そんな千早の手を引く新。 千早、同じ土俵に上がってはいけない、千早は千早の一番強くなる土俵にいかないとならない、とアドバイスします。 そしてみずさわ、ファイト!と合唱が起こります。 大切なのは自分のかるたをすることだ、するぞ、三勝と新は激励します。 一方で詩暢は足に違和感を感じていました。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 をお送りしました。 漫画を読むならeBookJapan【背表紙が見やすい!】 まるで本屋で本を捜すように背表紙で本を探せますよ。 やっぱりビジュアルって大事! 登録無料で月額料金不要。 しかも登録するだけで半額クーポンが貰える。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

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