このマンガがすごい 2015。 <このマンガがすごい!2015>異色作「聲の形」が選出

『このマンガがすごい!2015』のあらすじ紹介【オトコ編&オンナ編】

このマンガがすごい 2015

宝島社がその年に人気のマンガをランキング形式で発表するガイドブック「2015」が10日発売され、オトコ編はを持つ少女と少年の心の触れ合いを描いたさんの「(こえのかたち)」()が1位に選ばれた。 昨年は「」()がオトコ編、「」()がオンナ編の1位に選ばれた。 ガイドブックには、上位作品の解説や作者のインタビュー、トップ50のランキングが掲載されている。 520円(税抜き)。 ヒロインへのいじめの描写が生々しいことなどから、雑誌掲載をめぐって編集部内でも意見が真っ二つに分かれた異色作で、アニメ化も決定している。 ( 12月10日 水 0時0分配信) をもった硝子が転校してくる。 最初は彼女を受け入れていたクラスも次第に彼女を疎ましく思い、いじめの対象に。 そのいじめの中心人物だった将也が、いじめを教師に知られた後、まるでのように、今度はクラスの全員からいじめの対象になるという、最近の漫画にしてはなかなかえげつない描写が続く。 そして数年後、硝子と将也が再会して…という話。 元々第80回新人漫画賞で入選し雑誌に掲載される予定が、者に対するいじめというネガティブな内容なだけに掲載が見送られてしまい読むことができなかったが、その後編集者による関係各所への説得で無事掲載され話題となった。 受賞作と、実際に掲載されたリメイク短編、そして今回の受賞作は、入選作を長編にリメイク、に連載したもの。 古い漫画を読むことが多く新作読んでるのは、これと月刊ヒーローの「ULTRAMAN」位…。 作品はリメイク短編版から読んでおり、連載長編版もコミックス読んでます。 障害者と健常者の交流というのは、なかなか題材になりにくい。 それを敢えて作品として出す事は、作者や編集者にとって決断があったと思う。 それでも多くの人に受け入れられて、「2015」の1位に。 これは喜ばしい事だと思います。 「」、読んだことない人、お勧めです。 既に連載は終了しています。 最終巻第7巻は12月17日発売だそう。

次の

『このマンガがすごい!2015』のあらすじ紹介【オトコ編&オンナ編】

このマンガがすごい 2015

概要 [ ] もともとは『別冊宝島 いきなり最終回』などの流れをくむシリーズとして、1996年と2004年に刊行された(1997年には、1996年度版と同一スタッフによる、ほぼ同じ構成の『別冊宝島 このマンガがえらい! 』も発売されている)。 2005年より「この映画がすごい! 」の編集長・天野由衣子が陣頭指揮をとり、「」「」などと同様のスタイルで年度版化(毎年12月に刊行)。 大学の漫画研究会、書店員、ライター、イラストレーター、編集者、評論家、俳優、声優、放送作家、お笑い芸人、ミュージシャン、スポーツ選手、アイドル、小中学生、マンガ系の専門学校生など、有名無名問わず、70〜200名前後のアンケート参加者が、前年10月1日から発行年9月30日までに単行本が発売されたタイトルの中から、最もお薦めしたい5作品をランク付けし、1位10点、2位9点、3位8点、4位7点、5位6点として計算し、総合順位を決定する(2009年版までは6作品を選び、6位作品を5点としていたが、2010年版より5位作品までに変更)。 ただし、小中学生やマンガ系の専門学校生に関しては、1票1点もしくは0. 5点で集計。 なお、アンケート参加者が選んだ作品タイトルは、それらの作品に対するコメントとともに、誌面に掲載されている。 アンケート部分以外の誌面は、トップ50までの作品レビュー(トップ20までは作中のカットなどもレビューと一緒に掲載される)と、ランキングの総評、漫画家インタビュー、その他の注目マンガ作品の紹介記事などで構成されている。 2006年度版、2007年度版はオトコ版、オンナ版に分割して刊行されていたが、2008年度版(2007年12月5日発売)より1冊にまとまった。 また、2008年8月には、漫画家インタビューをメインに据えた別冊『このマンガがすごい! SIDE-B』も刊行した。 2009年9月、 、に続くを設立。 同時にも設立され、宝島社4大大賞となった。 2014年6月、編集部の運営によるマンガ情報サイト「このマンガがすごい! WEB」がオープン。 1日に3〜5本、マンガ作品のレビューをアップしているほか、漫画家インタビューや、識者や書店員のお薦めマンガの紹介などを掲載。 また、月に一度、ムックと同様にアンケートを元にしたランキングを発表。 編集長の薗部真一は「スピードの早いマンガ業界で、リアルタイムに情報発信することで、マンガ業界をはじめ、出版業界をより盛り上げることができればと考えています」とコメントを出している。 2019年12月11日、2020年度版が発売されたが、インタビューページに不備があったとして、宝島社は翌12日に当ムックを回収することを発表。 その後、 2020年1月24日に訂正版を2020年2月上旬に発売する事が告知された。 選定における問題点 [ ] オトコ編、オンナ編と分けてはいるが、ホラー系などボーダーレスな掲載誌も多く、両方に票が分散してしまうタイトルが出てくる弊害がある。 そもそも分け隔てすることに疑問を持つ声もあるが、一方でやに比べてビッグタイトルの少ないや系の作品を紹介しやすいというメリットもある。 また、アンケートでのランキング作成というスタイル上、編集者・漫画原作者の(第1回「このマンガがすごい! 」大賞の選考委員)が自身のブログなどで述べているように 、現在大量に消費されているマンガ作品の全てから未知の名作を拾い上げることは難しい。 売上の上位作品・すでに人気を博している作品がランキング上位を占めることもあり、漫画研究家の小田真琴は、『このマンガがすごい! 』で「誰にでもわかりやすいフックのある作品」が推される理由として、アンケートに参加している書店員の影響を上げている。 影響 [ ] 『』(2009年度版オトコ編2位)を担当する講談社の編集者は、ダイヤモンド社と角川書店の社員との鼎談で、『このマンガがすごい! 』へのランク入りは「マンガの部数に影響する」と語っている。 『』など受賞を機に増刷、帯にその旨がアナウンスされる例もあり、『』のようにランク入りがブレイクのきっかけとなることもある。 また、マンガやアニメなど、サブカルチャー関係の特集を組むことが多い『』は、「同社の『このミステリーがすごい! 』の実績があるから信用度が高く、まだまだ十分売れるきっかけになる」というマンガ編集者の発言や、「特設棚を作ると、上位から下位まで全部売れる」「(2011年度版オトコ編1位の『』は)受賞前からプッシュしていたが、1位になってからは桁違いの売れ行き」という書店員のコメントなどを取り上げている。 スタッフ [ ] 2017年現在の編集長は薗部真一。 2019年より宇城卓秀が務める。 アンケート部以外の記事執筆は多数。 かつては、(2007・2008年度版やSIDE-Bに本名の伊熊恒介名義で編集に参加)、(SIDE-Bに編集で参加)、(SIDE-Bには編集で参加)の3人が主に執筆していた。 他に漫画評論家の(不定期刊行時代から参加)、元『』(ぶんか社)編集長の山脇麻生、ライターの井口啓子、大黒秀一、小田真琴、加山竜司、横井周子、和智永妙(2010年度版には編集に参加)、ミニコミ誌『野宿野郎』編集長のかとうちあき、『』(洋泉社)のスーパーバイザーを担当するなど。 2006年度版から連続で回答しているアンケート参加者は、漫画評論家の、、、、ブロガーの、『』編集者の小林美姫など(記事執筆者を除く)。 ライターの芝田隆広は2007年度版から、ミステリマンガ評論家の廣澤吉泰は2008年度版から連続で参加。 不定期刊行時代は、南信長が新保信長名義で編集や構成を務めていたほか、コラムや記事をや、、編集者の斎藤宣彦、作品にキャラクターとして登場する書店員の田北鑑生らが担当していた。 別冊宝島 このマンガがすごい! (1996年4月16日発売 、)• このマンガがえらい! (1996年12月18日発売 、)• 別冊宝島 決定版!! このマンガがすごい! マンガナビ厳選1328作品(2004年1月26日発売 、)• このマンガがすごい! 2006・オトコ版(2005年12月1日発売 、)• このマンガがすごい! 2006・オンナ版(2005年12月1日発売 、)• このマンガがすごい! 2007・オトコ版(2006年12月8日発売 、)• このマンガがすごい! 2007・オンナ版(2006年12月8日発売 、)• このマンガがすごい! 2008(2007年12月4日発売 、)• このマンガがすごい! SIDE-B(2008年8月8日発売 、)• このマンガがすごい! 2009(2008年12月5日発売 、)• このマンガがすごい! 2010(2009年12月10日発売 、)• このマンガがすごい! 2011(2010年12月10日発売 、)• このマンガがすごい! 2012(2011年12月10日発売 、)• このマンガがすごい! 2013(2012年12月10日発売 、)• このマンガがすごい! 2014(2013年12月9日発売 、)• このマンガがすごい! 2015(2014年12月10日発売 、)• このマンガがすごい! 2016(2015年12月10日発売 、)• このマンガがすごい! 2017(2016年12月10日発売 、)• このマンガがすごい! 2018(2017年12月9日発売 、)• このマンガがすごい! 2019(2018年12月11日発売 、)• このマンガがすごい! 2020 (2019年12月11日発売 、) 脚注 [ ] []• コミックナタリー ナターシャ. 2014年6月2日. 2020年1月28日閲覧。 ITmedia eBook USER アイティメディア. 2014年5月29日. 2020年1月28日閲覧。 宝島CHANNEL. 2019年12月15日閲覧。 朝日新聞DIGITAL. 2019年12月13日. 2019年12月15日閲覧。 宝島CHANNEL. 2020年2月4日閲覧。 竹熊健太郎 2007年11月12日. たけくまメモ. 2020年1月28日閲覧。 サイゾーウーマン 株式会社サイゾー. 2015年1月10日. 2020年1月28日閲覧。 日本経済新聞 日本経済新聞社. 2011年10月24日. の2011年10月24日時点におけるアーカイブ。 2020年1月28日閲覧。 サイゾー 2011年12月号 特集「本当に過激で面白いマンガ」• J-WAVE NEWS. 2015年1月18日. 2020年1月28日閲覧。 宝島社. 2019年12月15日閲覧。 宝島社. 2019年12月15日閲覧。 宝島社. 2019年12月15日閲覧。 宝島社. 2019年12月15日閲覧。 宝島社. 2019年12月15日閲覧。 宝島社. 2019年12月15日閲覧。 宝島社. 2019年12月15日閲覧。 宝島社. 2019年12月15日閲覧。 宝島社. 2019年12月15日閲覧。 宝島社. 2019年12月15日閲覧。 宝島社. 2019年12月15日閲覧。 宝島社. 2019年12月15日閲覧。 宝島社. 2019年12月15日閲覧。 宝島社. 2019年12月15日閲覧。 宝島社. 2019年12月15日閲覧。 宝島社. 2019年12月15日閲覧。 宝島社. 2019年12月15日閲覧。 宝島社. 2019年12月15日閲覧。 宝島社. 2019年12月15日閲覧。 宝島社. 2019年12月15日閲覧。 宝島社. 2019年12月15日閲覧。 外部リンク [ ]•

次の

2015 自分的このマンガがすごい|濱マイクロ|note

このマンガがすごい 2015

見世物屋の一家は、異形の世帯。 脚のないお父さん、一寸法師の昭助兄さん、元はシャム双生児で今は体中に鱗の刺青をしている桜、膝の関節が後ろ前の牛女の清子さん、そして、腕無し「僕」の五人。 「僕」は耳も聞こえず、桜とは以心伝心で話す。 他人が何を言ったか知覚出来る。 当時のお父さんは,先を失った脚に義足を縛りつけ,杖に縋って歩きながら,よく身投げの場所を探していた。 ある晩,杖が折れて河原に転げ落ちて,大切な顔に怪我をした。 それからもお父さんの脱疽は進み,すでに切っていた脚の残りも,また反対の脚もほとんど失ってしまったけれど,自分から死ぬことは考えなくなった。 僕らのよく知る,今のお父さんになっていった。 元旅芝居の花形役者だった「お父さん」に執心する「犬飼先生」の振る舞いが、両脚を失って異形の見せ物として生きることを決意実行している。 見世物屋一家は、各地を巡る生活をしていて、舟に住んでいる。 一家が乗る舟が沖合に出ていて、他の舟とぶつかりそうになる。 すれ違う時、家族の誰かがそちらの舟に乗り移ってしまう。 相手の舟が見えなくなってから、気づくと元の舟に家族全員が揃っている。 泥労守 体格が恵まれており人間より身体能力の優れる亜人の攻撃に対しても それを受けきれるほどの驚異的な耐久力を誇る。 戦闘スタイルとしてはプロレスそのものですべてを受けた上で技を返すというスタイル 投技を始めとして固め技などもできるようで格闘技術は高い模様。 ちなみにプロレススタイルで戦うことを烈爽と呼びそれをやってのける者を烈修羅と呼ぶと 泥労守は発言している。 風炉芽 小さな体の少女で身長は泥労守の半分ほどしかない しかし見た目相応の口調ではなく淡々と状況を分析し泥労守に対して様々な提案やアドバイスをする。 様々な知識や特別な力を持って冷静に対応し物事を進めるが 一方で感情の起伏がないわけではなく、無茶をする泥労守に怒ったり褒められて照れる場面もある。 ある日、カフェ「モナ・リザ」を営む独身女性ベネット・クランリーの元に、メイドの職を求めてきた少女、シャーリー・メディスンが現れる。 その年若さにベネットは雇うことをためらうが、他にシャーリーを受け入れる先があるとも思えない。 シャーリーに料理の心得があり、特にティプシーケーキ(英語版)を作れることを知ったベネットは、住み込みで雇うことを承諾する。 年齢の割には有能なメイドとして働くシャーリーの日常と、カフェで常連客を相手にするベネットの日常と、あまり自分の素性や本心を明かそうとしないシャーリーがベネットの家族として受け入れられていく様子、上流階級と距離を置こうとするベネットの悩みなどが描かれていく。

次の