コロナ 派遣 社員。 コロナの流行と、来月の仕事がない状況の派遣社員30代が考えること。焦らず、枠にとらわれず考えたい。

正社員は在宅勤務、派遣は出社は仕方ないのか? 派遣の私、今日も会社に行きます

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派遣社員も在宅勤務は可能 新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、政府は在宅勤務の活用を強く呼びかけています。 しかし派遣社員の在宅勤務が可能なのか、疑問に思われる人事担当者の方も多いでしょう。 結論から言えば十分に可能です。 厚生労働省は、派遣社員や派遣先の企業に対し、自社の社員と同様に在宅勤務に切り替えるよう、働き方の柔軟な対応を求める見解を公表しました。 (参考:) 企業の新型コロナウイルス対策では、事業継続計画(BCP)という観点とともに、「大切な従業員の命をいかに守るか」も優先しないとなりません。 製造業やお客様と対面で接する必要がある業務、紙の書類を扱わなければならない事務作業など、物理的に活用が難しいケースもありますが、在宅勤務導入のために「何をすべきか、何ができるか」を真剣に考え、早急に実現することが求められています。 派遣社員の在宅勤務に向けクリアにしておくべき課題 とはいえ、自社の社員に比べ、派遣先が雇用主ではない派遣社員は自宅住所や直接の連絡先を把握していないなどの理由から在宅勤務導入にあたってはハードルが高いのも事実。 業務内容が在宅勤務を想定していなかったり、情報漏えいの面や派遣社員側の自宅の環境面などでもさまざまな課題が浮き彫りになっています。 これらへの対応も急務です。 セキュリティ対策 派遣先が懸念する問題の一つが「情報漏えい」です。 セキュリティの問題から、派遣社員に貸与パソコンの社外利用を認めていない場合や、貸与できるパソコンの台数に限りがある場合があります。 その場合、派遣社員の方のパソコンを使用することを求めることがあります。 一方で、派遣社員の方が自分のパソコンを業務に使用したくないという場合もあり、契約面での柔軟な対応が求められるところかもしれません。 また何らかのトラブルがあった場合、その責任の所在を取り決めておくことも重要です。 派遣先の企業自体のセキュリティ対策が十分でない場合は、そもそも派遣社員の在宅勤務は困難です。 セキュリティ環境の整備においてコスト面がネックになっている場合は、政府による補助金などのテレワーク導入支援を活用することも検討してみましょう。 厚生労働省や経済産業省、東京都などでは、在宅勤務(テレワーク)に関する補助金の拡充や相談体制の強化を進めており、さまざまな支援策を用意しています。 (参考:) 在宅勤務に向かない業務への対応 「紙」と「印鑑」が必要な事務処理など、在宅勤務では難しい業務を派遣社員が担う場合には、出勤せざるを得ないケースがあります。 しかし、オフィスワークをめぐる状況は一昔前に比べると大きく様変わりしてきています。 現在ではPDFでスタンプ押印(電子印鑑)ができたり、電子署名関連サービスも登場したりしています。 新型コロナウイルス対策の長期化を見据え、電子押印に切り替えたり、ペーパーレス化を推進することにより、在宅勤務が可能となります。 派遣契約 派遣先が派遣元と結ぶ派遣契約のなかで、派遣社員の就業場所や業務内容、勤務時間などを取り決めます。 ここで、「就業場所」として当初予定していない「在宅」で就業する場合は、派遣契約を変更する必要が出てきます。 また、在宅勤務となることで業務内容が変わった場合は、契約書に業務内容を追加する必要があります。 しかし、契約の変更については、緊急の必要がある場合についてまで変更を行うことを要するものではありません。 その場合は、派遣先と派遣元の間で十分話し合い、合意しておくことが必要です。 (参考:) 労務管理と評価 労務管理ツールを導入していない、導入していたとしても自社の社員と同じ労務管理を派遣社員にも適用すべきか悩む企業は少なくありません。 在宅勤務時の仕事についてどのように評価するかという課題もあります。 これらについての仕組みをきちんと整える必要があります。 派遣社員側の環境問題 派遣先側で在宅勤務利用の準備が十分にできていたとしても、派遣社員側が在宅勤務できる環境にあるか、在宅勤務を利用する意志があるのかという問題もあります。 派遣元の就業規則 派遣元の人材派遣会社の就業規則に、派遣社員の在宅勤務を規定していないこともあります。 その場合は、派遣先が在宅勤務に切り替えられる環境にあっても、派遣元で断られることもあります。 時間を優先して柔軟な対応を 新型コロナウイルス感染症の拡大防止が喫緊の課題となっている今、派遣社員の在宅勤務のために既存の契約内容のすべてを細かく見直し、改めて契約を結び直すのは時間と手間がかかります。 すでにお伝えした通り、厚生労働省では「緊急の必要がある場合は、事前に書面による契約の変更を行うことを要するものではない」としています。 まず派遣先は、さしあたっての懸念点のみを取り決めた「覚書」や「申請書」をつくり、派遣元との間で合意したうえで対応を急ぐのが有効です。 情報セキュリティの取り扱いに対する書面も用意しましょう。 在宅勤務の導入ありきで進めたうえで、後から派遣元と派遣先の間で改めて詳細項目を取り決めるといった柔軟な対応も可能となります。 政府による緊急事態宣言が発令され、出勤者を7割減とする要請が出された今、大手企業を中心に派遣社員の在宅勤務への切り替えが進んでいます。 さらに、2020年4月に改正された派遣法においても、「同一労働同一賃金」では、通常労働者と派遣社員の非合理な待遇差をつけることを禁止しています。 今後はこの観点からも、派遣社員の在宅勤務を求める動きはますます加速することでしょう。 派遣社員の在宅勤務では、「できること」と「できないこと」の整理、そして導入する場合に考えられる懸念点を洗い出すことが重要です。 アデコでは、すでに派遣社員の在宅勤務切り替えのご相談が多く入っており、実際に切り替えた派遣社員からも「通勤時間がなくなった分、自分の時間が増えた」「満員電車に揺られるストレスから解放された」「新型コロナウイルスに感染する心配が軽減されて安心して働ける」といった歓迎の声も多く聞かれます。 企業の在宅勤務導入に関するさまざまな知見の蓄積もあります。 お困りの場合はぜひお気軽にご相談ください。 業務を外部企業に委託した場合の、請負社員についても解説します。 請負社員の在宅勤務が可能かどうかは、契約内容や業務内容に左右され、ケースバイケースといえます。 例えば請負先の企業内での郵便物の仕分け作業を一括で請け負っている場合には在宅勤務は不可能です。 請負では請負先の企業と物理的に離れた場所での作業を受託するケースも少なくありません。 新型コロナウイルス対応という観点から現状の業務体制に懸念がある場合は、請負元と請負先との間で相談する必要が出てくるでしょう。 また最近では、在宅勤務を前提に業務を請け負うというケースもあります。 この場合、請負社員の労務管理や仕事の評価などが請負元の課題となるのは派遣社員の場合と同様です。

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派遣の大量雇い止め「5月危機」迫る 国は実態把握せず [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

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私自身の紹介 2年前ほどから在宅翻訳に携わっています。 現在、外資系の企業に紹介予定派遣という条件で派遣社員として勤務して数か月目。 新型コロナの影響で3月下旬から在宅勤務を実施中。 今のところ収入に変化はないが、経済活動が鈍化すれば雇用打ち切りになる不安を感じています。 今の状況として、• 私自身の状況に変化はありません• 周囲の派遣社員の雇用は悪化しています この3週間で周囲では大きな変化がありました。 大きなきっかけは、やはり緊急事態宣言が出たことですね。 上級国民・下級国民などという耳障りな言葉がありますが、 社員と派遣社員の差が一段と浮き彫りになってきました。 派遣社員の今を伝えます。 東京のほうでは派遣社員の雇用をストップする企業が出ている ・ case 1 現段階で派遣社員を休業とし、企業から派遣会社への支払いもない ・ case 2 次回の契約更新なし case1の場合、派遣会社は企業からの支払いがなくても、派遣スタッフに日給の6割程度を補填するとのこと。 派遣会社が負担を負うようです。 では話を戻しますが、周りの友人たちが次のような影響を受けています。 周りの派遣社員・非正規雇用者の状況は変化しました 派遣社員としてコールセンターで働く知り合いは、緊急事態宣言発令後、自宅待機となりました。 収入の補償はどうなるか分からないとのこと。 ちょうど派遣先を変えようと考えていたため、派遣会社に他の仕事がないか聞いてみたようですが、 今は紹介できる仕事がないと言われたそうです。 彼女は20代。 若者でも仕事がないなんて… 4月から百貨店で接客業を始めた友人も、緊急事態宣言が出てから売り場が閉まり、休業となったそう。 デパートも売り上げがガクンと落ち込んでいるため、この先復帰できるのかどうか不安だと話しています。 前回書いた、ワーキングホリデーで来ていた外国人の友人は、先日帰国しました。 アルバイト先のホテルが3月中旬から休業し、緊急事態宣言が発令されたためそのまま休業が延長。 収入も途絶える中、日本ではコロナに感染しても守ってもらえないと感じたのが大きかったようです。 悪化したケースではありませんが、派遣先企業が休業しているのにフル稼働している派遣社員の知り合いがいます。 3月初旬から週2で在宅勤務が始まり、4月上旬からは派遣先企業が全面休業となったそうです。 社員の給与はいくらかカット。 しかし、処理の必要な業務があるので、休業の縛りを受けない派遣社員が社員の指示を受けながら在宅フルタイムで働き続けているとのこと。 なんか立場が逆転しているような?不思議な状況になっています。 現在の心境 このまま雇用が続くのか?という不安 知り合いの非正規雇用者たちが次々に休業となり、なんとなく他人事ではない気がしています。 紹介予定派遣期間が終わる夏に正規雇用に転換できるのか、先が見えません。 上述の派遣会社の担当者の話からすると、まだそんなに恐れる状況ではないのかもしれません。 しかし、経済活動が停滞すると少なからず企業の経営状況に影響が出てくるはずですので、楽観視はできません。 切られても実家に戻りづらい 私は今、実家から離れた場所に住んでいます。 紹介予定派遣期間が終了し、正規雇用への転換はないとなった場合、同じ企業で派遣延長という道はありません。 (紹介予定派遣はそのようなルールになっています) 雇用が打ち切られた場合、次の仕事を見つけるのは非常に困難だと思うので、一度実家に戻ることも考えなければと思っています。 そのころにはコロナが落ち着いていればよいのですが、自分の感染の有無が分からない状態で高齢の両親のもとに戻るのは避けたいところ… しかし、 国からの10万円の支給だけではやっていけません。 先をみて動こうという気持ち 数か月先は闇の中かもしれません。 反面、現在は在宅勤務で通勤がなくなり時間の余裕が生まれています。 もしも数か月後に就活となったとしても焦らないように、この時間を使って勉強などしています。 とはいえ、アラフォーの就活は地獄…。 なんとしても避けたいです。 スポンサードサーチ.

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【新型コロナ】自宅待機の派遣社員に給与はでるのか?【各社の動向】

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【仕事】派遣と業務委託、その他の収入源を並行して探しています 来週から仕事がないとはいえ、収入源は派遣だけではないはず!と冷静に考えたいと思っています。 具体的にやっていることをご紹介します 派遣の面談はオンラインを希望する こうしてブログを書いている今は、3月23日月曜日の午前中。 新しい派遣の仕事の職場見学が1件ある予定でしたが、オンライン面談に切り替えたい旨を伝え、延期になりました。 理由は、もちろんコロナの感染や拡大を防止する、というのもありますが なによりこの状況で対面の面談をしている企業で働くことが、自分の得になるとは思えないからです。 この状況で対面の面談をしている企業の危機管理能力、対応力に疑問。 このまま仕事が決まっても、派遣だけはテレワークできませんとか、自分が不利益を被る事態が想像できます• コロナの1日あたりの感染者数が日本だけを見ても減っていない。 つまり収束していない これで4月から通勤して、オフィスで缶詰で働くことを自分は選びたいのか? こんなことを考え、取り急ぎオンライン面談をお願いしました。 オンライン面談は無理と言われたら、そういう会社だったということですし、 オンラインで面談して来週コロナが収束して出社できるようになればラッキー。 そんなふうに考えています。 【追記】 無事新しい派遣の仕事が見つかって4月から在宅勤務で仕事を始めることができました。 【情報】ニュースアプリを極力見ない 次に情報の話です 国内のニュースアプリは、極力見ないようにしています。 ネガティブな煽りを感じるし、重要な数値情報が少なく感じるからです 日本より感染者数が少なかった時点でマレーシアがロックダウンするなど、世界のニュースでは日本のニュースアプリでは感じられない非常事態の雰囲気が感じられます Youtubeでもそういった状況に疑問を投げかける有名人の方が多くいます 何を信じるか、なんの情報を取るかは自分で選びたいです まずは、客観的な数値を把握するために、コロナの感染者数が日々どれくらい増加しているのかをWHOと厚生労働省のホームページで確認しています あとはイギリスのBBCニュースをウェブで見て、世界の状況を把握するようにしています たとえば数ヶ月前にオーストラリアの山火事がすごく大変だったとき、日本のニュースアプリには芸能人の不倫ニュースばかり並んでいました 世界が見ているものと日本が眺めている状況はかなり違う場合があると感じます 英語はあまりわかりませんが、雰囲気だけでも全然違うし、ページ全体を翻訳して見るときもあります 【暮らし】1ヶ月は暮らせる食料と日用品を備蓄 日本がロックダウンする、もしくはそれに近い日が来る、という話をする人もいます。 ロックダウンされないとしても、積極的に外出し毎日仕事に行きたいとは個人的にはまったく思えません。 そこでとりあえず1ヶ月は暮らせるよう食料の備蓄を少ししました 肉を冷凍し、うどんなど乾麺を書い、レトルトや冷凍食品も少しずつ買いました。 トイレットペーパーとティッシュは引き続き品薄で購入できていないので、今日の午後にでもまたスーパーに行きたいと思っています 買い占めてはいなくて、一人暮らしの1ヶ月分なので量としては全然少ないと思うのですが、 万が一ロックダウンされるとなったときにスーパーに2時間も並ぶのは避けたいし、並ぶ行列からわたしが消えることで行列が短くなればと思います。 まとめ|来週どうなるかわからないけど、日々自分で考えたい 以上、来週の4月から仕事がない派遣社員のわたしが今考えること、やっていることをまとめてみました。 書き終わっても、この記事が誰の役に立つのかさっぱりわかりませんが この日記ブログを見返して、いやーあのときはどうなるかと思ったけどほんとよかった!とTwitterに書ける日が早くくることを祈りながら 今日も自分で考えて、自分のための行動をとっていきたいと思います.

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