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アシックス、スマートランニングシューズでCESデビュー。#CES2020

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こちらでは、今日の記者発表会の対談内容を中心に速記メモをポストしておきたいと思います。 今年はそこに原点回帰する。 そのソリューションの1つがスマートシューズ。 ・nnfはすでにセンシングシューズを開発されていて、データのビジュアライズの技術にも秀でていた。 2020年中にランニングシューズを製品化していく予定であることをCESで発表。 現在、寿命と健康寿命のギャップが10歳ぐらいある。 若いうちから、いかに運動してもらって歩行年齢をあげるのが重要と考えている。 ウォーキングシューズの方が将来的にはデータ収集が重要になってくる未来があるはず。 ・歩行速度を見るだけでも健康状態が分かる 高齢になると歩行速度が落ちてくる、それを放置すると外に出なくなり、生活習慣病になるという悪いサイクルにはまりがち。 ・精神状態や認知の状態も歩行と相関性があるという分析結果もある。 足の動きのデータをとり続けることによって、そういった精神状態の変化を分析することもできるようになるかもしれない。 ・すでにアシックスヘルスケアチェックサービスというのを始めているが、これはまず気づきを持ってもらいためのサービス。 今後はセンシング技術によって、未病・予防にも使えるようになるはず。 ・今後、働いている時間の普段の日常の動きが取れるようになると、立ち仕事かデスクワークかで気をつけるべき事ガ大きく変わるので、具体的なアドバイスができるようになる。 運動能力と歩行年齢はトレーニング次第で改善が可能なので、歩行年齢を可視化して適切なアドバイスができれば、駅まで歩く習慣を少しかえることで健康を増進するきっかけをつくることができるはず。 そういった練習をゲーム的なインタラクションで改善できるはずで、同じことはウォーキングにも適用できるのではないか。 ・トレーニングのエンターテインメント化が非常に重要。 歩行のデータの延長としてそういったアドバイスもできる未来があるはず。 ・子どもから高齢者まで様々なデータを集めることで、靴選びや運動週間を変えることができれば、国民全体の健康もかえられるはず。 ・また、社会全体として靴や歩き方のデータを取ると、駅を歩いている人の歩行速度や、転ぶ人が多い場所などのデータも見えてきて、街のあり方も変えられる可能性がある。 イベントの最後には、DA PUMPのKENZOさんと、ヒューマンビートボックスのTATSUYA さんのコラボショーもあったんですが、長くなったので、そちらについては別記事にしました。

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apps.axisphilly.org: [ノーマディック] ペンケース PF

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近い将来、我々のランニングスタイルを、いや社会までも変えるかもしれない。 そんな未来を予感させるシューズが発表された。 それがこの「スマートシューズ」。 先日、アシックスがメディア向けに発表したデジタルデバイス内蔵のランニングシューズである。 デジタルデバイスが内蔵されたランニングシューズ。 一体どういうことなのか。 アドバイスをくれる、世界初の「スマートシューズ」 この「スマートシューズ」は、アシックスとベンチャー企業のno new folk studio(ノーニューフォークスタジオ)との共同開発によって生まれたもの。 ノーニューフォークスタジオは、2014年からセンシングシューズの開発を続ける企業。 デジタルデバイスに深い知識を持つ彼らの技術力と、アシックスの多様なシューズラインナップを組み合わせ、子供から高齢者まで、あらゆるニーズに応えるランニングシューズを目指したのがこの「スマートシューズ」である。 記者発表会では、アシックスウォーキング統括部 部長の山口 充さん(左)、no new folk studio代表の菊川裕也さん(中央)、アシックススポーツ工学研究所所長の原野健一さん(右)が登壇。 気になるその構造だが、ミッドソール部分にわずか数センチの空間を作り、そこに埋め込んだセンサー機能付きのデジタルデバイスが足の動きを計測してくれる。 デジタルデバイスが搭載されたミッドソールはこんな感じ。 では、これまでのデジタルデバイス搭載のシューズとは何が違うのか。 それは、ただ走行時間や距離を測るだけでなく、そこで得たデータを解析し、アドバイスをくれるという点にある。 今回発表されたスマートシューズのデモンストレーション。 「モーションキャプチャーのように、足の動きをリアルタイムで解析し、歩幅、歩数、着地点などを瞬時に計測できます」とノーニューフォークスタジオ代表の菊川裕也さん。 計測したデータはアプリを通じ、リアルタイムでスマホやパソコンに送信され、ランニングのサポートを行う。 「今、自分のスキルがどれくらいなのか、今の走り方だと怪我のリスクがどれくらいあるのか、スキルを上げるにはどこを鍛えればいいのかなど、このシューズを履いて運動することでさまざまなことが明確になります。 例えば、つま先、中足部、かかと、どこで着地したとか、着地時間などもフィードバックされるんです」(菊川さん)。 さらには、ランニングタイプやフォームの癖なども分析。 自分の詳細なランニングデータが取得でき、ランナーにとっては至れり尽せりの一足になることは間違いない。 収集されたパーソナルデータは、ランニングのフォーム改善にも役立つ。 さらに、大勢のランニングデータが集まれば、より精度の高いアドバイスをランナーにフィードバッグできるようになる。 従来の個別データを集めるだけのデバイスから、多くのデータから読み取り、より最適なアドバイスの提供を目指したのが、この「スマートシューズ」なのだ。 人生100年時代へ向けたデータ活用にも期待大! 今回発表されたのはランニングシューズだが、将来的にはウォーキングでの活用も視野に入れているという。 例えばこの技術をウォーキングシューズに使えば、日々の歩行データから歩き方の指導やヘルスチェックも可能だ。 立ち仕事をしている人や、デスクワークの人などのデータからライフスタイルを分析し、それぞれに合う歩き方やワークアウトを提案できる。 「この機能の付いた靴を子供からお年寄りまで履いてもらい、その歩行データをビッグデータ化できれば、それぞれに合った歩行アドバイスができるようになります。 その蓄積が、将来的には『誰もが健康的に歩き続けられる社会』の実現につながると考えています」とは、アシックススポーツ工学研究所所長の原野健一さん。 「スマートシューズ」は、より健康的な社会を作ることまで視野に入れている。 また、蓄積された歩行データは、未来の街づくりにもつながるともいう。 「駅中で人の平均の歩行速度を分析すれば、その駅の混雑度が推定できたり、ある道で転倒する人が多ければ、それは道路に問題があるかもしれない、と仮定できる。 このシューズはひとり一人に役立つものでありながら、集計したデータで、やがては社会全体にも役立つと考えています」。 「スマートシューズ」が創造するスマートシティ。 未来の靴づくりから街づくりまで見据えているとは、なんとも夢がある。 こちらは年内に商品化予定。 期待に胸を膨らませながら、発売を待とう。 北村康行=文.

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ついに日本国内で発売!スマホで瞬時にフィットするスマートシューズ“ナイキ アダプトBB”

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センサー内蔵ランニングシューズ「GLIDERIDE」のプロトタイプ。 ソール部分の中央に、スポーツテックのベンチャーnnfのセンサーが埋め込まれている。 製品化の段階で同様の形態になるのかは未定。 2020年中の発売を目指している。 撮影:伊藤有 先週、米ラスベガスで開催されたテクノロジー見本市CES2020に、日本のフットウェアメーカー大手アシックスが初出展した。 センサーを内蔵したスニーカーで、走りの癖やフォームの良さをデータ化するスマートランニングシューズ版「GLIDERIDE」の参考出展は、世界有数の日本のフットウェアメーカーの初出展、さらにスポーツテック参入のニュースとして、現地でも来場者が多数足を止めていた。 このスニーカーのシステムは、スポーツテックベンチャー・nnf(no new folk studio)のIoTセンサーモジュール「ORPHE CORE」を使って開発。 nnfは、アシックスの投資子会社からCES開幕にあわせて資金調達の完了をリリースしたばかりだ。 ブースで説明をしていた一人、牧野田玄太郎さん。 普段はロサンゼルスで働いているそう。 手に持っているのはGLIDERIDEのソール部分。 撮影:伊藤有 「走るといっても、みんな体のつくりが違うので、走り方は千差万別。 1つのソリューションが全員のランナーにあうわけではありません。 人によっては、より気持ちよく、より早く、より楽に走りたいという人も。 (こういう要望への解決策を)高い次元で提供するために、ひとりひとりに合わせたトレーニング(の指南)と(適切な)シューズ、アパレルを提供する(必要があります)。 そのために、1つはセンシング、もう1つはAIを使ったフォーム分析を展示しています。 (こういう世界観の実現のため)そこに向けた1つのステップとしての展示です」(牧野田さん) 実際に着用して試せるセンサー内蔵版「GLIDERIDE」は、現在はあくまでプロトタイプ。 とはいうものの、すでに商品化に向けた開発が進んでおり、正式発表の目標は「2020年中」と、かなり具体的だ。 製品化のためのセンサー技術のパートナーも、展示と同じnnfの技術を採用する方向で開発が進んでいる。 ペースや歩幅、着地の癖など意外に細かいデータが取れていることがわかる。 フォーム改善と成果確認に役立ちそうだ。 出典:アシックス nnfを出展のパートナーとして選んだ理由は、取得したデータを見える化する際の「クリエイティビティー」だったと牧野田さんは言う。 スポーツの成績をセンシングデータ主導で改善するアプローチは、野球やゴルフに採用されるレーダーによる弾道解析などをはじめ、「分析のハイテク化」そのものは進みつつある。 一方で、数字としてデータを取り出せても、それをどう分析するのかが難しい、という声は根強い。 プロチームなら、専用の分析担当をつけて解決できるかもしれないが、個人向け製品だとそうはいかない。 こちらはフォーム分析の様子。 iPadのアプリで走る姿を撮影。 その場で10秒ほどで映像からランナーのボーン(体の骨格)を認識し、一般的なフォームに比べてどれくらい違うのかなどを分析できるという。 撮影:伊藤有 特にアシックスの場合は、ランニングを楽しむ一般消費者に近い人たちも視野に入っている。 フィットネスアプリを使うような感覚で使え、直感的で効果的なアドバイスになる「見せ方」を相当工夫する必要がある、と考えている。 五輪というスポーツの祭典で盛り上がる2020年の日本メーカーの動きは注目しておいて良さそうだ。

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