ミルドラース テリー。 続き【ドラクエ6】マジでびっくりした考察集■ピサロ=バーバラとテ...

エスターク (えすたーく)とは【ピクシブ百科事典】

ミルドラース テリー

もくじ• 仲間になるボス【一覧】 ・スラぼう(スライム) ・スカイドラゴン(卵) ・スラお(スライム) ・ピート(うごくせきぞう) 仲間にできるボス紹介【加入時のステータスも公開】 各扉に登場する ボスモンスターは「仲間にできるタイプ」と「できないタイプ」が存在する。 一覧は上記で紹介した通り。 仲間にできるタイプのボスは倒した後に起き上がるものもいれば、通常のエンカウントモンスターと同じく 「エサ」を与えることで仲間にできるボスもいる。 こちらの章では、そんな仲間にできるボスの中でも利用価値が高いものをピックアップした。 旅立ちの扉:ホイミスライム 【加入時のステータス】 覚える特技 ホイミ スカラ ベホマラー 【ボス解説】 ホイミスライムはゲーム開始して一番最初の扉である「旅立ちの扉」に出現するボス。 他の扉では一切出現せず、配合でしか仲間にできない。 序盤の回復の要なので必ず仲間にしよう。 こいつがいないと序盤の難易度が格段に上昇する。 配合が可能になったら「ホイミスライム」と「ドラキー」を掛け合わせホイミとキアリーで回復、ラリホーで補助役にするのが一般的。 この配合が序盤のボス相手にはかなり強力で、高い素早さから先制で序盤のボスモンスターを片っ端から眠らせることができる。 しかも先制がとれるので毎ターン眠らせることが可能。 ぜひ試してみて欲しい配合方法だ。 他にも、「ホイミスライム」と「きりかぶおばけ」を配合しスライムツリーにするのもあり。 この場合は「ホイミ」「ラリホー」の他に超強力な「マヒこうげき」を習得できる。 麻痺は時間で回復することがないので一度でも食らわせれば敵を戦闘不能にしたも同然の状況になり超強力だ。 麻痺が効きやすい敵も多いく序盤から終盤まで活躍する特技。 待ち人の扉:ドラゴン 【加入時のステータス】 覚える特技 ひのいき かえんぎり すべてをすいこむ 【ボス解説】 待ち人の扉に出現するのが扉のぬしであるボス「ドラゴン」だ。 ボスとして戦う際は、眠りが良く効くのでドラキーで毎ターン眠らせつつ攻撃して倒そう。 倒せば仲間になる。 現時点では最高の攻撃力を誇るモンスターに上がるので次の扉のボス「ゴーレム」と戦うときに大活躍するぞ。 配合はドラゴン系の素材として使用してやるのがいいかも。 後で仲間にできるバトルレックスと配合して「グレイトドラゴン」にするのもあり。 守りの扉:ゴーレム 【加入時のステータス】 覚える特技 ちからをためる きあいをためる だいぼうぎょ 【ボス解説】 守りの扉のボスゴーレム。 非常に攻撃力、守備力が高いモンスター。 敵として戦う際はターンの最後に1. 5倍の攻撃を放つ「きあいをためる」が危険なので、ラリホーで眠らせる戦法が有効だ。 待ち人の扉で仲間にしたドラゴンを使えば守備力の高いゴーレム相手でもダメージが期待できる。 序盤ならゴーレムを仲間にしたらそのまま連れて行くのが良い。 素早さが低いが「きあいをためる」があるので問題なし。 配合は物質系の素材として使ってやろう。 キラーマシンやメタルドラゴンを作る際に重宝するぞ。 思い出の扉:キラーパンサー 【加入時のステータス】 覚える特技 しんくうぎり しっぷうづき あしばらい 【ボス解説】 思い出の扉のボスはキラーパンサー。 こいつも眠りが良く効くので眠らせつつ攻撃していれば倒せる相手。 倒せば起き上がり仲間になる。 モンスターとして連れまわすよりも配合素材としてぜひ使いたい。 キラーマシンを血統にこいつを配合すると、何故か獣系の最強モンスター「キングレオ」が作成できる。 この配合はレトロ版(GB版)でしかできない特殊配合なのでぜひ活用したい。 早い段階でキングレオを作成できればそのままエンディングまでお世話になるだろう。 戸惑いの扉:じんめんじゅ 【加入時のステータス】 覚える特技 マホトーン のろいのことば ふしぎなおどり 【ボス解説】 戸惑いの扉のボスは植物系のじんめんじゅ。 敵として戦う際は、呪い状態にする「のろいのことば」や全体の呪文を封じる「マホトーン」がやっかい。 とはいえゴーレムやキラーパンサーの攻撃であっさり倒すことができてしまうくらい弱い。 倒すと起き上がり仲間にできるが、正直なところ利用価値がない…。 植物系の素材として普通に使ってやろう。 大事に取っておいても枠を埋めるだけになるぞ。 安らぎの扉:スライムファング 【加入時のステータス】 覚える特技 ちからをためる なかまをよぶ おたけび 【ボス解説】 安らぎの扉の最深部でスロットをしているボス。 スライム系の弱点である行動不能系の特技にめっぽう弱いので「あしばらい」や「おたけび」で行動を妨害しながら戦おう。 倒せば起き上がり仲間になる。 こいつは絶対に仲間にしたいモンスター。 攻撃力の伸びが非常に良く、普通に仲間として使っていけるポテンシャルを秘めている。 さらに獣系モンスターを血統にこいつを配合すれば「ホイミ」「ザオラル」が使える「ユニコーン」を作成できるのが強み。 ユニコーンを作成できれば終盤まで回復役には困らないだろう。 怒りの扉:バトルレックス 【加入時のステータス】 覚える特技 まじんぎり めたるぎり ひのいき 【ボス解説】 怒りの扉のボスはバトルレックス。 戦闘前に周囲にある卵を調べれば経験値の多い「ドラゴンキッズ」と戦えるのが嬉しい。 レベル上げに役立てよう。 バトルレックスは攻撃力が高いが眠りが効くので「ラリホー」や「ラリホーマ」を使えば楽に倒せる。 倒せば仲間にできる。 仲間にしたらそのまま使うのも良い。 こいつの持っている「メタルぎり」は行動不能になっている敵なら必中で当てることができるのでボス戦で重宝するぞ。 配合素材としては待ち人の扉のドラゴンを血統に配合して「グレイトドラゴン」にするのがありかも。 喜びの扉:ファンキーバード 【加入時のステータス】 覚える特技 メダパニダンス ハッスルダンス メガザルダンス 【ボス解説】 喜びの扉のボスは3種の踊りが使えるファンキーバード。 敵として戦う際はやつの「メダパニダンス」に気をつけること。 全員が混乱すると壊滅する恐れあり。 眠りが効くので眠らせて戦うと良い。 倒せば起き上がり仲間になる。 しかし、有効な活用方法が「マンドラゴラ」を作り出す配合くらいしか見当たらない。 植物系を血統にこいつを配合すれば「マンドラゴラ」ができあがるぞ。 配合でしか作り出せないモンスターなので図鑑埋めにファンキーバードを使ってやろう。 誘いの扉・鏡の扉:まおうのつかい(魔王の使い) 【加入時のステータス】 覚える特技 メラ ヒャド せいしんとういつ 【ボス解説】 誘いの扉と鏡の扉に出現するボス「まおうのつかい」。 誘いの扉時には「ずしおうまる」と「デビルアーマー」をお供に登場する。 ずしおうまるのマホトーンが壊滅の危険度を跳ね上げる難局。 割と難易度の高いボス戦なので攻略方法を知りたい方はこちらからどうぞ>> 鏡の扉出現時は「まおうのつかい」2体と戦う。 こちらは誘いの扉より楽に戦えるが、この後に「テリー?」「デュラン」とボスラッシュが続くので要注意。 どちらの戦闘も「エサ」を与えることで1匹づつ仲間にすることができる。 しもふりにくを2個くらい使って両扉で仲間にしよう。 「まおうのつかい」はゾンビ系最強のモンスター。 戦闘で活躍すること間違いないので戦力として使うのもあり。 さらには魔王「りゅうおう」を作り出す際の材料になるので覚えておこう。 これでりゅうおうが手に入るぞ。 迷いの扉:ダークホーン 【加入時のステータス】 覚える特技 ラリホー マホトーン きあいをためる 【ボス解説】 「ダークホーン」は迷いの扉の獣系ボス。 ボスで登場した際は「マホトーン」でこちらの呪文を封じてから肉弾戦を挑んでくるパワータイプ。 マホトーンをくらう前に「スクルト」で守備力を固めるか、先制で眠らせてしまうのが良い。 こいつは「エサ」を与えることで仲間にすることができる。 ダークホーンを配合で作るためには??? 系のモンスターが必要なのでかなりの手間がかかる。 迷いの扉で確実に仲間にしたいので「しもふりにく」を惜しげもなく与えてやろう。 戦闘要員としての実力も十分で、使える特技を覚えさせレベルの高い獣系と配合し強化してあげればクリア後の扉でも活躍することが可能だ。 系モンスターの「ムドー」を作る際に必要な素材でもあるのでぜひ捕まえておきたい。 扉に入るためには「メラ」や「ひのいき」「かえんぎり」などの炎系の特技を持ったモンスターを欲しがっている村人に、モンスターを渡す必要がある。 (渡したモンスターは失う) バザー会場の扉の最深部でボスの「あくまのきし」と戦うことになるぞ。 ちなみにこの扉はクリア後に訪れることが可能で、その場合はこちらのモンスターの方が遥かに強いはずなので対策無しで倒すことができる。 仲間にする場合は「エサ」が必要。 「あくまのきし」は配合で強化してから育ててやると、強力な「ギガスラッシュ」を覚えるのでぜひ仲間にしたいところ。 井戸の中の扉:ギガンテス 【加入時のステータス】 覚える特技 まじんぎり ゾンビぎり ちからをためる 【ボス解説】 井戸の中の扉(要:雷系の特技)の最深部で出くわすボスが「ギガンテス」だ。 扉に入るためには井戸の中の博士に「デイン」や「いなずまぎり」などの雷系の特技を持ったモンスターを渡さなければいけない。 (渡したモンスターは失う) ギガンテスは「エサ」を与えると戦闘後に仲間になる可能性がある。 (戦闘前に当の本人がエサをくれれば仲間になるようなことを言っているがこれは本当) 見た目通りの脳筋モンスターなので、「ラリホー」などで眠らせてからエサを与えて倒してしまおう。 非常に高い攻撃力を備えたモンスター。 しかし素早さと賢さが軒並み低く、新しい特技を覚えたい時に「賢さが低すぎて覚えない…。 」なんてこともあるのでこちらもあくまのきし同様に「よろいムカデ」相手に配合して早々と「デビルアーマー」にチェンジしてやるといい。 牧場の扉:マネマネ 【加入時のステータス】 覚える特技 モシャス まねまね ふしぎなおどり 【ボス解説】 牧場の扉の最深部にいるボスが「マネマネ」だ。 ボスとして登場した際は特技「まねまね」でこちらのモンスターに変身して攻撃してくる。 しかし、攻撃力が変身前の状態なのかさほど強くないのでこちらは「こうげき」をしているだけでダメージ勝ちして倒せてしまう。 倒すと起き上がり仲間になるぞ。 こいつの特技「まねまね」が非常に面白く、早い段階で仲間にするこができたなら以降のボス戦で「まねまね」を使用してみよう。 なんとボスに変身することができてしまう。 ボスのHPは1000を軽く超えるので、変身後のHPは999になることが多い。 この状態でダメージをくらってもベホマがあれば999までHPを回復できるので全滅になる確率はガクッと下がるだろう。 格闘場左の扉:ダンジョンえび 【加入時のステータス】 覚える特技 メガザル だいぼうぎょ すべてをすいこむ 【ボス解説】 格闘場左の扉はマドハンドとのじゃんけんに勝てば出現し入れるようになる。 マドハンドとのじゃんけんについての詳細はこちらで参照可能だ>> ここの扉の最深部には虫系のボス「ダンジョンえび」が待ち構えている。 ボスとしてのダンジョンえびは肉弾戦がメインなので「スクルト」を重ねがけしながら戦えば余裕で勝つことが可能だ。 倒すと起き上がり仲間になる。 こいつは配合で作ろうとすると??? 系モンスターが必要になってくるので非常に面倒。 ここで仲間にして図鑑登録してやろう。 配合素材としてはぶっちゃけ使えないので、このままレベルの高い虫系か??? 系と配合して強化してやると良い。 メダルおじさんにメダルを15枚以上渡すことで扉に入れるようになる。 詳しいメダルの回収場所はこちらを参照して欲しい>> メダルの扉の最深部にはボスの「キングスライム」がいる。 ボスの間で選ぶことになる入り口は真ん中を選ぼう。 ボスとしてのキングスライムは行動不能技にめっぽう弱いので素早さの高いモンスターに「さそうおどり」や「あしばらい」を使わせて毎ターン行動できないようにしてやろう。 仲間としてのキングスライムは「ホイミ」「ザオラル」「フバーハ」と使える特技ばかり覚えておりながら戦闘能力も非常に高い頼もしいモンスター。 後々スライム系最強の「ゴールデンスライム」の素材になるので大切に取っておくこと。 強化の際に使えるモンスターは「支配の扉」21~29階に出現する「ぶちキング」がおすすめ。 ぶちキングと配合してやれば弱点である行動不能系の特技に対して耐性を付加することができ、ゴールデンスライムにその耐性を引き継ぐことができる。

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「ミルドラース」の配合表|テリーのワンダーランド3D攻略広場

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エスターク アッテムトの地下深くに封印された自らの神殿で眠る地獄の帝王。 かつての魔族の王で、「進化の秘法」を作り出した張本人でもあり、それを自らの身体に施して究極の生物と化した。 両手に巨大な剣を持ち、それを武器に戦う。 主人公たちが到着した時点では完全に覚醒しておらず、本来の力を発揮できていなかったが、 それでも眠っている体から光を発して攻撃をしてくるなど、実力は底知れない。 ミルドラース 最終ボス。 魔界のエビルマウンテンに住まう大魔王。 PS2版では、元来は人間であったという設定となっている。 魔界で力を蓄え、人間界への扉が開くのを待ち望んでいた。 人間形態は仮の姿であり、本来の姿は巨大な魔物。 SFC版では物語の終盤にならないと、名前も存在も判明しない。 暗黒神ラプソーン Rhapthorne 世界を暗黒化させようと目論む暗黒神。 かつて七賢者とレティスが封印し、魂をトロデーン王家の宝の杖に、肉体を聖地ゴルドの女神像に封じ込められていた。 七賢者の血脈者7人を殺害し杖の封印を解除したことにより復活する。 まず暗黒魔城都市で主人公たちと戦うが、このときは仮の姿であり、身体は非常に小さい。 その後、暗黒魔城都市の力を吸収し、非常に巨大な身体を持つ(これが本編のラストボス)。 なお、本作のラストボスはダンジョンの奥に控えているのではなく、 「レティスの止まり木」での会話イベントを終えると直接ラストボスの元を訪れ、直後戦闘が始まる。 シドー Malroth 最終ボス。 ハーゴンの死の際に召喚される。 6本の腕を持った、破壊を司る龍の姿の邪神。 雑誌での紹介記事ではハーゴンがラストボスとして紹介されていたが、 FC版『II』およびSFC版『I・II』ではパッケージの背景に姿が描かれている。 他の作品の魔王のように明確な意思はなく、ただ本能のままに破壊を繰り返す存在。 FC版では、HPが255[3]でありハーゴンなど他のボスキャラクターと比べて目立って高くはないが、 完全回復呪文「ベホマ」を使うという特徴を持つ。 最終ボスが「ベホマ」を使う例は、『ドラゴンクエストVIII』までのシリーズ全作品を通して唯一のものである。 SFC版では、「ベホマ」を使用しなくなった代わりに、HPが1750と大幅に増えている。 ウィキペディアより ミドルラースは空気魔王、ラプソーンは最弱魔王といわれています シドーとラプソーンの関係性はわかりません.

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テリーのワンダーランド3Dで魔王ミルドラース作ってみた。

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の地下深く封印された 地獄の帝王。 また、登場するゲームによっては 全てを支配する破壊と殺戮の邪神とも呼ばれている。 シリーズを通して何度も登場し、十分に存在感はあるが、エスタークが何の為に存在しているのかあまり知られておらず、復活の度にプレイヤーに倒されるある意味悲しいキャラクターでもある。 元々は古の時代の魔族の王であり、「進化の秘法」を作りだした張本人。 それを自らに使用し、究極の生物へと進化を遂げた。 しかし、秘法が不完全であったためか代償として不老不死の力を得ると同時に記憶のほとんどを失い、破壊と睡眠を繰り返すのみの存在となってしまう。 そして、エスタークの力を危惧したと天空人との激闘に敗れ、居城である「エスターク神殿」諸共にアッテムトの地下深くへと封印された。 それから長い年月が経った『』の時代で、偶然にも金脈を掘っていたの人間たちによって封印されていた神殿が発かれ、呼び起されてしまう。 DQ9によると 「何千年 何万年ものあいだ ねむりながら 進化した 地獄の帝王。 いきつく先は いまだ みえない」 とまだまだ進化の途中らしい。 ボスキャラクターとして 復活直後の『DQ4』の際は、まだ覚醒しきっていない為に中途半端な実力であった。 と言っても、打撃で100前後のダメージを叩き出してくるため、で守備力を高めておかないと辛かったのは事実。 他にも「凍える吹雪」による全体攻撃も強力。 また、設定に肖ったものか睡眠に耐性が無いため、系の魔法が効く事がある。 ただし、眠っている際には「あやしい光」という 耐性無視の全体攻撃が発動するため、かえって危険である。 戦闘BGM『邪悪なるもの』はシリーズ初の中ボスBGM。 ラスボス以外で初めて通常戦闘とは違うBGMが用意された敵である。 『』では、隠しボスとして再登場。 この際は本気の力を取り戻したのか、はたまた長い年月を掛けて更なる進化を遂げたのか、以前とは比較にならない程の実力を発揮。 前作の高威力の打撃は健在であり、他にも、、灼熱の炎、輝く息など強力な呪文と特技を 二回連続行動で駆使する。 ちなみに、低確率ながらラリホー系が効くのはお約束。 二回行動のために目覚めてしまうサイクルは早いものの、眠っている間は前作のような全体攻撃は発動しない。 また、でこちらに掛かっている補助呪文を打ち消した直後に、二回行動によって上記のブレス攻撃を仕掛けてくる等、なかなかの頭脳プレイを見せる事も。 リメイク以降では、一定ターン数以内で倒さないと入手出来ないアイテムや隠し要素が存在するため、より一層プレイヤーを苦しめると同時に十分な存在感を示した。 なお当時は4とは違う茶色の配色(4ではエスタークは青、の初期形態は茶色)と「何も思い出せない」という台詞(進化の秘法の副作用かデスピサロも記憶を完全に失っている)、そして生息フロアが火山(4の最終決戦の場であるデスマウンテンは火山)ということもあり、ファンの中には「正体は記憶を失い自分をエスタークと思い込んでしまったデスピサロではないか」といった考察もあった。 現在ではモンスターズで茶色でしか登場していないことや、リメイク4の6章(一応パラレルとする向きもあるが)でピサロが元の姿に戻って勇者たちと協力していることもあり、この考察はほぼ否定されていると考えてよいだろう。 その後のナンバリングタイトルの『』、2015年度にリメイクされた3DS版『』、外伝作品である『ドラゴンクエストモンスターズシリーズ』や『少年ヤンガスと不思議のダンジョン』などにも登場している。 3DS版『DQ8』ではクリア後のダンジョン「追憶の回廊」の最深部に登場。 HPは脅威の 25600と同作の他ボスはおろか『DQ9』のレベル99の大魔王をも上回る。 攻撃力も桁外れで、普通の攻撃で400以上のダメージをくらい、過去作でも使っていたメラゾーマ、イオナズン、灼熱の炎は大幅に威力が上がった特殊仕様になっている。 簡単に言えば、最早や、煉獄火炎の間違いじゃないかというレベル。 また、固有特技として上記を上回るダメージを叩き出すギラ系の呪文系全体攻撃「剣を突き立てる」や、バトルロードで登場した際に使っていたバギ系の呪文系全体攻撃「地獄の竜巻」も使ってくる。 スピンオフ作品の特技がナンバリングタイトルに輸入された珍しいケースである。 当然ながら、こちらのダメージも400近くとバカにならない火力。 何よりも特徴的なのは、ひとりに対し 1000以上のダメージを与える専用の特技「必殺の一撃」を使ってくる。 最大HPが999のドラクエでは、文字通りの一撃必殺という恐ろしい技である。 一応、「大防御」の特技や被ダメージを軽減するスーパーハイテンション状態+防御で生き残れる可能性もあるが、そもそも「誰にどのタイミングで」放ってくるのかはほぼ不規則なため、狙って行なうのは至難。 まともに戦うと全員がレベル99でも苦戦する強さだが、ラリホー系が効きやすいという弱点がある。 ラリホー(またはラリホーマ)が使えるゼシカかゲルダがうまく先手を取れれば、ほぼ無傷で勝つことも可能だが、すばやさがメタルキングを上回るくらい非常に高いため先手を取りづらい上、失敗すると1ターンで壊滅的状況に陥る危険がある。 初回撃破時にはエスタークの力の一部という「ていおうのうでわ」というアイテムを貰える。 効果は「与えるダメージが2倍になる」というすさまじい効果で、これがあると低ターン撃破も可能になる。 2回目以降15ターン以内で撃破すると、ステータスアップの各種木の実の内でランダムで一種類、10個貰える。 都市伝説 SFC版の『DQ5』において、「エスタークが仲間になる」という内容の有名な。 隠しダンジョンでエスタークを倒した後に、彼が消滅間際に倒すまでに掛かったターン数を教えてくれる事が起因している。 実際は特に意味は無かったのだが、当時はこの事と今作から導入された「モンスターを仲間にする」というシステムと相俟って、 「一定ターン数以内で倒せばエスタークが仲間になる」という噂が瞬く間に広まる事となった。 この噂は当時の製作者側も認知しており、後のナンバリングタイトルの『』では、この都市伝説をで実現させている。 さらにこれを受けたのかでは10ターン以内に倒すと 本当に仲間になってしまう。 この件もあり、では魔王戦が廃止となる中、エスタークとだけは引き続き闘うことができ、こちらでも仲間にできてしまう。 さらにさらにでも同様の条件で仲間にする事が可能となっている。 但しこの作品では、倒すと希少なかつ有益な消耗品を必ず落とす事から、敢えて仲間にならないよう10ターン以上かけて幾度と無くサンドバッグにされまくっていた。 この問題は後のアップデートで解消されている。 3DS版の『DQ8』においては倒しても仲間にはならないが、上述通りアイテムを貰える。 また、恒例で倒すまでに掛かったターン数を教えてくれるのだが、一定数毎でエスタークの台詞が変化する。 「弱すぎる」と酷評したり好敵手と認めたり、最速撃破ではなんと 勇者として称えてくれる。 その後はダンジョンから外へとワープで送ってくれるなど、 本当に善なのか悪なのか分からないお方である。 そんな、ひどい……。 また、相変わらず「自分が善か悪か分からない」と記憶を失っているが、撃破後の会話では「地獄の帝王である我を~」と言う事がある。 戦っている最中に記憶が少し戻ったのだろうか? まさか寝起きでボケてただけ(ry ちなみに都市伝説を意識しているのか、戦闘後に仲間と会話するとが 「何故仲間になってくれない」と言う。 リメイク以降の『DQ5』では、上記の隠し要素解禁とは別の条件を満たす事で、エスターク本人ではなく プチタークという名前の 彼の息子が仲間になる。 その後『DQ5』以降は体色は茶色の様なもの、大剣は銀色の配色に統一された。 また、進化の秘宝を使って間もない第一形態も茶色の体色である。 モンスターズにおけるエスターク 初代から登場。 CHを除いて皆勤。 初期ではを親とした配合が中心となっていたが、近作ではを軸とした配合が中心となっている。 もっとも、上記の条件で仲間に出来る上、近作では「めぐり合いの扉 鍵 」と言う便利なものがあるので、わざわざ配合で作る理由は無いのだが。 全作を通して育成しづらく、能力もかなりクセの強い上級者向けモンスター。 DQMJ2以降は3枠のギガボディ持ちなのだが、DQMJ2では見た目と違って 攻撃力は3枠最低だったり、DQMJ2Pでは攻撃力が大幅強化されたと思ったら 今度は素早さが酷い事になったりと、結構能力のブレが激しい。 ちなみに原作再現で 眠りを無効に出来ない。 最近のエスタークは眠ってても攻撃できるが。 但し上記のイベントの事もあり、モンスターズシリーズではかなり優遇されている。 但しエスターク本人が完全進化したわけではなく、狭間の闇に対抗する為に製造された大魔神像(魔物が作ったが為に見た目がそのまんまエスターク)の真の姿、と言う位置づけとなっている。 つまり別個の存在。 どちらかと言うとスーパーロボット然とした外見になっており、非常に格好良い。 配合条件はエスタークと。 「ジョーカー3」では、シナリオ完全クリア後に登場。 『地獄の遺伝子』と呼ばれるアイテムを全て集めた後、ある場所でかつて破壊された装置のうち残された機能を使う事で何とブレイクモンスター「凶エスターク」として登場する。 しかし他のブレイクモンスターとは異なり、肉体はマ素による侵食を受けているが精神の方は今までの作品と何ら変わりがない。 今回も短いターン数で撃破する事で仲間になる。 また、通常のエスタークもこの凶エスタークと神獣のとの配合によって誕生させる事ができる。 神獣の力でマデュライトを浄化しろと言うことなのだろう。 じゃ無かったらまさか jokerと浄化を掛けているのだろうか…… 「ジョーカー3プロフェッショナル」では、凶エスタークのポジションがグランエスタークへ変更。 エスタークそのものはディスク報酬で受け取ることも可能。 配合で作成することもできるが、素材が初期で受け取るモンスターであるプチターク(受け取らなかった場合は他国マスターからスカウトなどが必要)を筆頭に、デスピサロ、ギガデーモン、ヘルバトラーとスカウトも作成も困難なモンスターが要求される。 なお凶エスタークは今回は逆に エスタークと凶おおみみずの配合で入手。 さらに今回はJOKERを配合してもエスタークには戻らない(無印と違ってJOKERがストーリー上で重要な立ち位置になった為でもある)。 凶おおみみずは勝ち抜きバトル100勝という少々めんどくさい入手方法なので、無印を持っている場合はそちらで凶エスタークを入手した後に引っ越しアプリで持ってくると楽。 前回は浄化されたのに今度は汚染されるという面白いことになっている。 またグランエスタークが前述の方法でしか入手できないようになっているため、イルルカと違ってミラクレアと配合してもグランエスタークは作成できない。 主に幻のカギや期間限定イベント等で登場する。 更に、上記の凶エスタークの色違いモンスターとして 覚醒帝王というボスモンスターが存在している。 登場する作品• 『 』• 『 』• 『 星空の守り人』• 『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド』• 『ドラゴンクエストモンスターズ2 マルタのふしぎな鍵』• 『ドラゴンクエストモンスターズ1・2 星降りの勇者と牧場の仲間たち』• 『ドラゴンクエスト 』• 『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』• 『』 余談 ライバルズにおいてCVを担当する銀河万丈氏は過去にTVアニメ「」にてを、ドラマCD版にてと、にてを演じていた。 関連タグ 、、、、 …Xに登場するエスタークに似た姿のボス …FC版DQ4では、フィールド上のドット絵は普通の大きさだったが、 リメイク版ではポリゴン化されたため他のキャラと比べてかなりデカい。 たぶん シリーズ最大の「ただのしかばね」。 関連記事 親記事.

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