ケイオス リングス 3 ジーン。 CHAOS RINGS III

CHAOS RINGS Ⅲ レビュー

ケイオス リングス 3 ジーン

このページでは「 CHAOS RINGS(ケイオスリングス)」の「 ジーン(Gene)」と スキルの一覧を表記しています。 ジーン(Gene)はスキル(特技や魔法)が記録される装備です。 ジーン(Gene)は4つ装備できますが、うち1つは固定のため、 3つを選んで装備する事になります。 ジーンは敵の種類ごとに存在し、例えば「マウス」系の敵を初めて倒した際に 「マウスのジーン」を得られます。 以後、 マウスを倒すたびにマウスのジーンに記録されるスキルを覚える可能性があります。 スキルを覚えられる確率は、自分より相手のレベルが高いほど多くなります。 固定装備である「ヒューマン・戦士」「ヒューマン・魔法使い」のジーンのスキルは、 ストーリー途中の「決闘シーン」で倒した相手から得られます。 よって、決闘シーンで戦わない相手のスキルは得られません。 各キャラクターとも得られないスキルが2つずつ存在します。 「 マウス」のジーン ヒーリング【HP】 MP 20 味方単体 HP を回復する メーヴェ MP 16 敵単体 風属性の魔法攻撃。 水に強く 火に弱い ルーアハ MP 32 敵全体 風属性の全体魔法攻撃。 水に強く 火に弱い 毒手 MP 52 敵単体 無属性の魔法ダメージ+毒を与える 毒は5ターン、最大HPの 10% 減少 物理属性耐性 常時 物理属性のダメージを減らす 風属性特攻 常時 風属性の攻撃に補正が入る 風属性耐性 常時 風属性のダメージを減らす 「 フィッシュ」のジーン コキュートス MP 16 敵単体 水属性の魔法攻撃。 火に強く 風に弱い -273. 風に強く 水に弱い カルマ MP 32 敵全体 火属性の全体魔法攻撃。 風に強く 水に弱い ビリケンモード MP 24 味方単体 5ターンの間、ラックが上昇 火属性特攻 常時 火属性の攻撃に補正が入る 火属性耐性 常時 火属性のダメージを減らす オートカウンター 常時 物理攻撃を受けた時、一定確率で反撃 「 ゴッド」のジーン ライフスティール MP 100 敵単体 敵から HP を吸い取る テロメア・レストア MP 140 味方単体 戦闘不能から回復させる サクリファイス MP 44 敵単体 残り HP を使い、敵に無属性ダメージ 使用後 HP は1になる 肉食耐性 常時 肉食動物からのダメージを減らす 戦闘後 MP 回復 常時 戦闘後に MP 全快。

次の

CHAOS RINGS Ⅲ レビュー

ケイオス リングス 3 ジーン

今作の舞台となるのは広い星「マーブルブルー」。 まぶしいほどに鮮やかな色使いで、生命の躍動感を感じるマップとなっている。 マーブルブルーには豪雪地帯や大樹など様々なマップがあり、新しいマップに行くたびに地形が変わって目で楽しめる。 最先端のスマホの性能をフルに使っているわけではないが、アートのセンスを注ぎ込んだグラフィックはとても美しい。 鮮やかで広々としたマップに合わせるように、シナリオも変わっている。 今作はイラストレーターに 小幡怜央さん(拡散性ミリオンアーサーのメインイラストレーターのNilさん)を採用し、シナリオも今風のライトな空気感だ。 しかし、1章を終えるとシナリオはどんどん加速し、後半に行くほどにケイオスリングスらしいテーマ性が見え隠れする。 BGMもシナリオをうまく盛り上げていて、終盤の盛り上がりも素晴らしい。 過去作と同じ雰囲気を求めている方は序盤のライトさに面食らうかもしれないが、進めていけばシナリオも楽しめるはずだ。 今作はシステム面でも大きく変化している。 『CHAOS RINGS III』は基本無料のRPGとして作られていたが、「このゲームは無料で遊べすぎる」という理由で有料に変化した珍しいゲームだ。 発売前にこのことが明かされたとき、「どんなゲームになるんだ」と不安になったが、蓋を開けてみてびっくり。 重厚なRPGの仕組みにスマホゲーム的なテンポの良さが加わってとても面白いRPGになっていた。 今作では【シナリオモード】と【バトルモード】の2つにゲームが分かれている。 普通のRPGとしてシナリオを進めたいときはシナリオモードを、単にバトルだけを楽しみたいときはバトルモードをいつでも切り替えて遊べる。 そのため、「バトルモードでランキングを競ったりする謎のRPGになるのでは」と不安になっていたが… バトルモードは、フルボイスの実況つきでバトルを楽しみ、アイテムを獲得できるだけの1人用モードだった。 あくまでお楽しみ要素で、バトルモードで遊ばなくてもシナリオの進行には問題ないが、『幽遊白書』のトーナメントのようなノリで解説がつき、息抜きとして遊ぶモードとして機能していた。 バトルシステムは、前作よりテンポが良くなり、システム的にも深くなっていて、大幅に進化した。 今作では3人パーティーで戦うため、2人組で戦っていた前作よりも戦術に幅ができて純粋に面白くなった。 しかも、演出のテンポが信じられないぐらい良い。 3人パーティーになったのに、2人パーティーだった前作と変わらない軽快さでサクサク遊べる。 ケイオスリングスのバトルシンボル、【Breakゲージ】も健在だ。 Breakゲージはバトルの流れを示しており、攻撃をするたびにプレイヤー側に、攻撃を受けるたびに敵側に傾く。 優勢時はプレイヤー側の力が増大するので一気呵成に攻め、劣勢時は敵の力が増大するので堪え忍ぶ。 ゲーム独自の展開も健在。 ただ、今作ではBreakゲージの状態によるダメージ増減が少なめで「劣勢になった瞬間に即死」というバランスではなくなった。 その代わり、敵の弱点属性で攻撃するか、クリティカル攻撃を当てた直後に物理攻撃をすると必殺技が炸裂するシステムが追加され、行動順や敵の弱点を突く戦術がより重要になっている。 もう1つ大きな変化は、成長システムだ。 過去作までは、キャラクターは独自にレベルアップし、ジーンを付け替えると魔法や技が変化するシステムになっていた。 しかし、今作ではジーンにレベルと能力値があり、ジーンをつけるとキャラクターの能力がジーンの能力を継承するようになった。 なお、SRなどのレアリティがあるが、貴重さと言うより成長度合いの目安なのでガチャゲーではない。 このジーンは『女神転生』の合体システムに近い合成システムを採用しており、複数のジーンを合成すると、元のジーンの特技を受け継ぎつつほかのジーンに変化する。 それ自体はいいが、合体時にジーンのレベルが落ち、メインのジーン合成後はパーティーが一時的に弱くなってしまう。 ジーン同士を合成してレベルを上げる【パワーアップ合成】システムもあるが、そこに使うほどジーンはあまらないので、このあたりは配慮して欲しかったところだ。 また、ジーンのレベルのほかにキャラクターの装備、ジーンのコンプ率に合わせて上昇する【パーティーレベル】などの要因でも能力が変化するため、成長システムの把握が面倒になっている。 理解してしまえばいいが、システムの複雑さに関しては基本無料ゲームの悪い点が出てしまっている。 そして、変化ではなく新規に追加された【オンスコインシステム】は、賛否両論のようだ。 このシステムは【オンスコイン】というアイテムを集めると、専用のショップで強力なアイテムを購入したり、10日間経験値や金が1. 5倍になるVIP兼を買ったりできるもの。 このシステムが基本無料ゲーム的で気に入らない方もいるようだが、ゲーキャスはこのシステムが好きだ。 このゲームには課金がないので適度にオンスコインが手に入り、部分的に強力なアイテムを購入してバランスを壊すチートっぽさが楽しい。 なお、オンスコインで序盤を楽にすることはできるが、後半は楽勝とはいかない。 オンスコイン前提でちゃんとバランスもとられている。 ただ、金の宝箱システムだけは気になった。 まれに、強力なアイテムの入った金の宝箱が出現する。 これは金の鍵(オンスコイン2枚で購入)で開けられ、実質的にガチャの役割となっている。 これ自体はいいが、金の宝箱と差をつけるためか通常の宝箱の中身がショボく、マップ探索の楽しみが減っているのだ。 その点を除けば、オンスコインシステムはとてもいいと思う。 言ってしまえば、できることが多い「小さなメダル」システムになっていて、オンスコインを自由に使ってゲームを攻略していく楽しさがあるのだ。 シナリオは後半に向けてどんどん盛り上がるし、バトルシステムは面白くなって、テンポも良くなった。 気になる点はあるが、全体的に言えば、これ以上テンポが良くて面白いJRPGは App Store にはない。 大ボリュームは40時間以上を、飽きずにプレイし続けられたのがその証拠だ。 過去作は「今の時代のスマホでこのビジュアルでゲームできるのか!」という驚き込みの点数だったが、今作は単純にゲームとして良い。 RPGが好きなら絶対試して欲しい。 プレイすれば、2,800円という価格が安く思えるだろう。 なお、本作はPS Vita版も出ているが、iPhone5 以上を持っているなら iPhone版がおすすめだ。 Retina対応の画面なので iPhone で遊んだ方がキレイだし、ロード時間も短くて快適になっている。 評価:9(買うべき) おすすめポイント 後半に向けて加速するストーリー 盛り上がるBGM テンポの良いバトル 多様で美しいマップ 気になるポイント ジーンの合成システムが面倒 マップの宝箱がショボい (バージョン1. 2014年11月03日 00:29• 回復アイテムとか武器とか、納品イベントで必要なアイテムが手に入るから、普通の宝箱もしょぼくないと思うけどな。 これって課金入れようと思ったら色々な所に入れられそうだから、有料にして良かったと思う。 2014年11月03日 00:31• 友だちに勧められてVita版を買いましたが、iPhoneのがキレイなんですね。 面白かったので今から買い直して2周目始めました。 このゲームはもっと売れていいと思うんですけどね• 通りすがり• 2014年11月03日 04:07• よりオタク向けの絵になって、対象ユーザからはっきりと省かれたと感じた。 2も主題歌でドン引きだった。 同じ人はいるかな?• 2014年11月03日 09:47• iPhoneの方が綺麗なのは解像度と後期機種の方が純粋に性能が上に尽きるんですよね 世代関係については完全にiPhone4S移行の方が格上なのでVITAでは太刀打ちはもう厳しいでしょう 元々iOSに最適化されてるのもあるんでしょうが• GCドラゴン• 2014年11月03日 16:38• >>通りすがりさん 2は主題歌がイマイチでしたね。 私も同じ感想です。 しかし、3は日本語の歌を前面に押し出していないので、音楽で言えばシリーズ最高という印象です。 ストーリーも面白いので、初代に及ばなくても3は好きですね。 どう考えても、2より良いです。 なので、イメージで毛嫌いせずにやってみるといいかと。 名無し• 2014年11月28日 15:11• 声優ゲームに抵抗がある自分としてはエルルの声が耳障りだった。 ただ、それ以外は完璧。 残念なのが、ドライ6を今作で倒せなかったこと。 次回作が待ち遠しい。

次の

CHAOS RINGS

ケイオス リングス 3 ジーン

3人連続で攻撃がつながれば、より強力なキメアタックに変化する。 キメアタックとは、弱点属性の魔法で攻撃したり、クリティカルヒットが発生して敵が怯んだところに、ほかのキャラクターが攻撃を仕掛けると発動する必殺技の総称。 魔法ほどではないものの、通常攻撃の倍以上のダメージをMP消費なしでくり出せるので、一度の戦闘における魔法の使用回数を減らすためにも、積極的に狙っていきたいアクションだ。 初期メンバーの中では、だいすけがいちばん素早さが低いので、最後に行動し、そのままキメアタックが発動する機会が多い。 そのため、連携なしでも倒せるザコ敵は主人公が片付け、耐久力の高い敵はリアリーが魔法で攻撃し、だいすけがキメアタックでとどめを刺す……というパターンが、もっとも戦いやすく感じられた。 ひとつは武器や防具、アクセサリーといったアイテムを装備して、特定のパラメータを上げること。 ちなみに、スペシャルバトルに勝利すると、強力な武器やレアアイテムが手に入ることも。 中には各キャラクター専用の特別な衣装も用意されており、バスタオルを1枚まとっただけの目の保養(!?)になりそうなコスチュームもあったりするので、見かけた際は何度も挑戦して、キャンペーン期間が終わる前に手に入れるべし。 ただし、スペシャルバトルに出現する敵はノーマルバトルに比べて格段に強いので、実力差を感じるようなら、ひとまずキャラクターの強化に専念するといいだろう。 世界中の冒険者たちが夢と欲望を抱いてこの街に集まる。 都会を離れた小さな村で、妹と家畜をやしなって暮らしていたナスカは、不思議な声に誘われ迷い込んだ庭園で、美しい女性と出会う。 女性は静かに語る。 「貴方は向かわねばなりません。 今ここに、千年の想いが紡ぐ大冒険が、幕を開ける。

次の