一つ結び 前髪あり 40代 ボブ。 前髪で変わるロングヘア!前髪ありor前髪なしのスタイル&アレンジ集

40代に人気の簡単ヘアアレンジ5選【2019夏ランキング】|ひとつ結び、お団子、くるりんぱ・・・人気1位は?

一つ結び 前髪あり 40代 ボブ

これまでひとつ結びに関する記事をたくさん書いてきました。 振り返って思ったことは、「ひとつ結び」って料理でいうところの「卵料理」のような存在なのでは、ということです。 卵料理は単純で簡単そうに見えて、実は奥深く料理人の腕が試されるもの。 ひとつ結びも簡単なようで実は難しいアレンジ。 ヘア&メイクアップアーティスト、美容師によっても味があって、どれも同じスタイルというわけではありません。 それこそ腕が試されるアレンジなのではないでしょうか。 今回は、Un ami・津村佳奈さんのひとつ結びをご紹介します。 さり気ないのにおしゃれなスタイルはアラフォーにぴったりです。 ポイント1・生活疲れして見せない「こめかみのおくれ毛」 10年ほど前はおくれ毛といえば、もみあげとえり足にたっぷりと毛束を出して、アイロンでぐりぐりと巻いていましたよね。 みなさんのなかにもやっていた人、いるのではないでしょうか。 今は 顔まわりにひと束残すのが主流。 巻きもゆるっとうねる程度です。 ファッションもカジュアルなテイストが人気ですが、ヘアも作り込みすぎず、ナチュラルな雰囲気が今の気分なんですよね。 ただ、「ナチュラル」の方向が大事。 自然体といっても、何も手をかけないのはNGです。 「 もみあげから出すおくれ毛は古い印象を与えてしまいます。 今は こめかみからひと束出すのがおしゃれ。 量を多く出すと野暮ったくなるので、肌が少し透けて見えるくらいを目安に出してみてください。 幅は1cmくらいでしょうか。 何もつけず、 バサバサな状態だと疲れたオバサン顔になってしまいますよ。 ツヤと動きがあるだけで同じおくれ毛でも見え方が全く違います」(津村さん) おくれ毛は若々しさやおしゃれ感を出すだけでなく、 小顔効果も期待できます。 特にこめかみからのおくれ毛は顔に陰影ができるので、効果的です。 前髪が長い人はそのままおろしてOK。 もみあげは薄く残す程度で。 もしゃもしゃしていると清潔感がなくなるので注意。 ゆるっとした動きをつけるには髪を巻く作業が必要。 「髪を巻くのって面倒」という声が聞こえてきそうですが(私もそう思うことがしょっちゅうあります)、ここぞというときは毛先だけでも巻いてからまとめましょう。 アイロンが熱くなるまで待てない、時間がもったいないという人は、マジックカーラーでトップを2~3カ所巻いておけば、メイクしている間にゆるっとした動きがつきますよ。 メイクもそうですが、アラフォーになったらどこか1カ所は手をかけないとダメなんですよね。 ポイント2・トップは「分け目なし」にしてふんわり感アップ おくれ毛と同じくらい大切なのが トップから後頭部にかけてのふんわり感。 前髪の後ろから手ぐし跡が残るようにざっくりとかき上げる。 もうひとつは後頭部から毛束を引っ張り出すこと。 雑誌などでも必ず出てくるプロセスです。 街でよく見かけるのが後頭部の1カ所だけ異常にふくらんでいる人。 これはNGです。 1カ所だけ引き出すとバランスが悪く、残念ヘアになってしまいます。 真ん中だけではなく、サイドも少しずつ引き出してあげましょう。 ただ、若い子のように出し過ぎると「痛い人」になるので、なにごともほどほどに! 「 結ぶ位置を耳の高さにすると若々しい印象になります。 えり足におくれ毛は出さずにすっきりとまとめると大人の落ち着きがキープできますよ。 より落ち着いた雰囲気にしたいときは耳より下の低い位置がおすすめです。 低い位置で結ぶときはおくれ毛を出さずに、耳に髪をかぶせたほうがおしゃれに決まります。 (を参考に)」(津村さん) おくれ毛と後頭部のボリュームに気をつけるだけで、ひっつめからおしゃれヘアに変身!.

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40代 髪型 ボブ アレンジ 簡単 やり方☆引き出し加減が「こなれ感」のポイント♡

一つ結び 前髪あり 40代 ボブ

大人の女性におすすめのボブスタイル。 アクティブで軽やかなボブヘアは若見えヘア!レイヤーカットやパーマ、前髪を工夫することで丸顔や面長、ボリューム不足などのお悩みを解消できちゃう!エアリーで軽やかなスタイルやアレンジで若々しくも女性の色気も忘れない大人スタイルを厳選。 【目次】 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ボブは若見え・若返りの髪型なんです! 時短でスタイリングも楽々なショートボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・簡単&時短の今っぽショートボブは、ママにもおすすめ!ストレートタッチのこちらのショートボブ。 王道のシンプルなスタイルながらトレンド感を髪のウェット質感で表現。 今っぽくシャレ感のある仕上がりになっているのがポイントです。 ・ヘアオイルをつけるだけなので、スタイリングが簡単なうえ、時短も兼ね備えた優秀スタイル。 朝のスタイリングをさっとしたい人、不器用さん、そして、自分に時間をかけられないママにもおすすめです。 眉ギリギリの透けバングは、さらっと流せば大人っぽく、下ろせばカジュアルな雰囲気に。 ・どんな顔型とも相性抜群で頭のフォルムをキレイに見せる効果も。 卵型や面長な方は、写真のように耳にかけた方がバランス良く美人度を底上げ。 また、レイヤーによる軽さはあるものの、トップの重さを残しているので、髪が膨らみやすい人でもチャレンジしやすいスタイルです。 \How to ベース&カラー/ ・ベースは前下がりのグラデーションボブでカット。 前下がりを強調するとクールなイメージを与えるので傾斜は緩やかにして、顔まわりの角を削って丸くやわらかい印象に。 ・前髪は流しも下ろしも2WAYを楽しめる、眉が見え隠れする長さにカットします。 カラーは8レベルのウォームブラウン。 ツヤ感がある暖色系で、伸びた時も根元が気にならない明度と色味です。 \How to スタイリング/ ・ドライヤーで乾かし、ヘアオイルを付けたら完成の時短ヘア。 ウェットな質感がシャレ感をプラスするので、オイルは必須です。 ・スタイリングはオイルを手に取りまず毛先に、そして手に残っているものを表面に、前髪は毛先のみに塗布します。 ・髪質によっては表面にストレートアイロンを使って、ツヤとまとまり感をアップさせても。 繊細な毛先と華奢なシルエットで、愛らしいモテヘアに。 気温が上昇するとドライヤーやアイロンの熱で、シャワーをしたばかりでも汗だく……なんて経験ありませんか?暑い季節のスタイリングは手軽にさっと終えたいものです。 ・こちらのショートボブ、アイロンを使わず、スリークな質感で女性らしいコンパクトシルエットを叶える時短スタイルです。 スリークとは、なめらか、ツヤがある、といった意味だそう。 長め前髪が頬骨をカバーして、小顔効果もあり。 前髪のパートはどこで分けてもOK。 ・前髪を伸ばしている人や、おでこが狭くて前髪が思い通りにならないという人にイチ押しのスタイルです。 丸みがあるナチュラルなショートボブでありながら、今っぽく洗練された印象を受けるのは毛先のシュッとした先細り感。 その繊細な透け感とやわらかい質感で、大人キュートな雰囲気が漂うのも魅力的です。 \How to ベース&カラー/ ・サイドは、前下がりのグラデーションでカット。 輪郭をカバーしてくれます。 適度な厚みを残しながら、先細に毛量調整をして馴染みをよくします。 ・前髪は、サイドよりやや短い鼻下の長さでカット。 ややラウンドにすることで女性らしさをアップ。 襟足はセンターが一番長くなるようにラウンドでカットし、首長効果で華奢なイメージに。 10レベルのベーシュでカラーリングし、赤味を抑えたやわらかい質感に仕上げます。 \How to スタイリング/ ・時短スタイリングは、ドライヤーでさっと乾かしてヘアオイルを毛先中心につけるだけで終わりという手軽さ。 より美しく仕上げるなら、くしで両サイドをすっと通してストレート感を強調します。 乾かす時は、髪をかき上げるように風をあてるとナチュラルなボリューム感になります。 髪のクセが気になる人は、ストレートアイロンを軽く通しても。 おでこをすっきり見せたかきあげボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・おでこが出ている人は、サイドパートにしておでこに陰影をつける。 ・立体感をつけてメリハリアップ!色気を感じるかきあげバング。 ・全体のベースは、前下がりのあごラインボブ。 顔周りに動きが出るように、レイヤーを加えて。 ・毛先が明るく見えるように細かくハイライトを入れ、ワンカールのスタイルをセンスアップ。 \TOP/ ・丸みがあって出ているおでこは、前髪を作らず思いきって全見せするのもGOOD。 ・横分けにすることで影が生まれ、大人っぽく仕上がる。 毛先に動きを出した若々しいショートボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・あごラインの軽めボブベースにレイヤーを入れ、毛先にニュアンスをつけたベルシルエット。 ・マンネリになりがちなロングが、フレッシュで若々しい印象に! ・全体が短くなった分、前髪は下ろしてラウンド気味に整えると、気になる顔の輪郭が素敵にカバーできます。 \短めの前髪と毛先の ハネ感でハツラツ気分/ ・こめかみを隠しながらサイドにつなげた前髪と、躍動感のある毛先がカジュアル。 ・5歳くらい若返った気がします(笑) 内側の毛をカットして丸みのあるシルエットに \ヘアスタイルのポイント/ ・直毛だけど硬くて太いためボワッとしてしまうミディアムを、あご下までざっくりカット。 ・さらに頭の丸みが映えるように毛量を減らして、レディライクなボブに! ・肌の透明感が引き立つようなグレージュカラーも、大人のかわいらしさを底上げしてくれるはず。 \頭の丸みに沿って 整えた美シルエット/ ・毛先の内側を削ると、表面の髪がふわっとかぶさってくるので、乾かすだけで自然な丸みに。 ・広がる心配がなくなりました。 毛先はラフにして軽やか大人ボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・デジタルパーマがかかっているモタつきロングを、30㎝程ばっさり。 ・毛量が多いので中間部分を間引き、毛先はなじみやすいようにカットします。 ・丸みのあるベースなので、ラフに乾かしてワックスをなじませるだけでOK。 ・アッシュカラーで好感度もグイッと上昇! \毛先をしっかりまとめて 丸みのあるシルエットに/ ・毛先が自然に内に入るように、内側を短くカットするのがコツ。 ・広がりやすいくせがカバーできて、まとまりやすいです。 肌の透明感を引き出すラベンダーカラー。 ・ベージュベースにモカ、マロンなどの色と共にラベンダーをプラスし、全体に深みのあるトーンに仕上げ、内側にはローライトを入れています。 イタくないエアリーボブで大人かわいく ふわっとしたAラインで女性らしく \ヘアスタイルのポイント/ ・一般的に、重たさのあるAラインの髪型は上品な印象を与えがち。 それと同時にちょっと古い印象になることも…。 今どき上品ヘアを求めるなら、Aラインでも重たく見せないテクニックが必要です。 そこでおすすめしたいのがこちらのボブ。 裾はレイヤーがなく、ボブにしてはちょっと長めのあご下ライン。 ・前髪は下ろすと目にかかる長さです。 一見重たく見えそうですが、シルエットは軽い印象。 その秘密は、裾に内側が軽くなるグラデーションカットを入れ、表面に束感を作りやすくしていること。 表面の長めのふわっとした毛束で軽さを演出。 ・表面をワンカール巻くとふわっとした毛束になり、重たいはずの裾でもAラインのまま軽いシルエットに見えます。 また前髪はカールで眉上に見せているので、トレンド感がありつつ毛先が流れて上品な印象に。 表面に束感が出やすくするよう毛先にグラデーションカットを。 シルエットに丸みがつきやすくなるので、柔らかく見せる効果もあります。 ・前髪は目にかかる長さにカットし、毛先を流しやすくするために毛量調整を。 カラーは11トーンのアッシュベージュ。 透け感のあるほんのり明るめカラーで、軽く見せつつ赤みを抑えて上品さをKeepします。 \How to スタイリング/ ・頭皮を指でこするようにしながらドライすると、根元がふわっと立ち上がります。 スタイリングの始めに、前髪の表面と内側の毛を2段に分け、それぞれ細めのカーラーで毛先を1回転巻いておきます。 26㎜のアイロンで裾の毛先を内巻きにワンカール。 巻いた毛先に動きが出るよう、内・外ランダムに散らして。 さらに表面の毛束の中間から毛先に向かってアイロンを滑らせ、ふわっとした束感を作ります。 ・全体の毛束の内側からスプレーワックスを吹きかけ、軽くもみ込んで自然なふんわり感を。 前髪のカーラーを外し、スプレーワックスを吹きかけた指先で毛先をサイドに流せば完成です。 前髪はアイロンよりカーラーの方がクセがつきにくくと、自然に流れに。 表面の軽やかさや眉上で流れる前髪で、クラシカルでもトレンド感のあるAラインボブに。 上品に見せたいけど野暮ったくなりたくないという人に、ぜひおすすめしたいスタイルです。 ふんわりシルエットのミニマムボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・ミニマムなボブに毛先のカールで女らしさをプラスして。 ・襟足は内側を短くしたグラデーションにし、表面には少しだけレイヤーを入れることで、小顔に見えるひし形シルエットに。 ・ハチ上に細かなハイライトを加え、程よい立体感を実現。 \SIDE/ フェイスラインまですっきりする上品ボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・野暮ったく見える重めのロングを、あごラインのエアリーボブに大胆イメチェン。 ・ぼわっとしてしまう髪は、表面のなめらかさを残しつつ内側をすいて上品な仕上がりに。 ・黄色っぽくなってしまった髪には、潤って見えるラベンダーベージュを。 肌も色白に見えます。 \スタイリングで作る トップの立体感/ ・根元を指でこすりながらいろいろな方向からドライヤーの風を当てると、ふんわり。 ・顔周りに空間ができてスッキリします。 かきあげ感が大人の余裕を感じさせるミディアムボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・簡単なスタイリングで大人っぽさと好感度が 手に入ります! ・ふんわりしすぎないかきあげ前髪が上品な色気を醸します。 ・前髪は外巻き、ほかは内巻きにブローするだけ。 忙しい方にもおすすめです。 ・髪のダメージも目立たなくなり、清潔感も高まります。 \SIDE/ \BACK/ 女性らしい丸みを生かしたエアリーショートボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・ストレートパーマをかけたロングボブを、おしゃれなショートボブへ。 ・横への膨らみを高い位置にすることで、顔がリフトUPして見える効果も。 ・表面が短くなるよう段を入れれば、乾かすだけでフェミニンな丸みが作れます。 ・透け感の出るアッシュカラーも魅力的。 \重心をあごラインにして デコルテすっきり/ ・全体の重さは残しているけれど、重心が上がっているので軽やかなムード。 ・短くてもボーイッシュにならない。 前下がりボブは大人の女性にぴったりのフォルム 縦長ラインを強調して大人顔に \ヘアスタイルのポイント/ ・縦ラインを強調したシンプルなシルエットで顔の丸さをカバー。 ・スッとシャープに見えるように、顔周りを長くした前下がりラインでカット。 ・毛先が軽いと丸いシルエットになってしまうため、毛先の厚みは残して中間部分の毛量をコントロール。 ワンレングスでやや前下がりにカット。 ・丸いシルエットにならないように内側を軽くし、表面もルーズな束感が出せるように調整。 ・全体に細く入れたハイライト効果で、立体感がさりげなくも際立つ。 \BACK/ シャープに見せる前下がりボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・高さをプラスして縦ラインを意識。 ほつれかきあげバング。 ・丸顔がカバーできる、肩ラインの前下がりボブにカット。 ・毛先に重さを残しつつ、毛量を調節してエアリーな質感に。 ・光に当たったときに透け感が出る、アッシュベージュカラーに。 \TOP/ ・イカつく見える四角のおでこは、こめかみを斜めに隠して丸く見せるのが大事。 ・さらに縦長に見せるため、サイドからジグザグに分けて根元を立ち上げること。 あごラインの前下がりボブでクールに \ヘアスタイルのポイント/ ・後ろは襟足ギリギリのワンレンボブ。 耳より前をあごのラインに平行になるように前下がりにすることで、クールな雰囲気に。 ・カラーは黒に近いダークカラーで、青やグレーなど寒色系の色をミックスするとかっこ良さがアップ。 \SIDE/ レイヤーで作るウルフボブ・くびれボブ 軽やかレイヤーで作るニュアンス美人 \ヘアスタイルのポイント/ ・骨格カバー&小頭効果!ニュアンスボブは、軽やかレイヤーで美人度アップ。 外ハネ&透けバングで、抜け感のある大人女性を演出。 ・ふわっとした雰囲気はもちろん、ウェットな質感もハマるので、トレンド感を出すことができます。 顔まわりに入れたレイヤーが、骨格補正をしてハチ張りをカバー。 小頭に見せる効果も。 ひとつ結びにした時は、顔まわりの短い毛がゆるっとした後れ毛となり、柔らかいニュアンスを演出。 ・長めの前髪は透け感を出すことで、より涼やかに見せることが可能です。 エアリーな動きのあるボブスタイルは、ナチュラルで大人っぽい洗練されたイメージを与えます。 スタイリングも簡単で、自然なボリューム感が欲しい人にもおすすめなデザインです。 \How to ベース&カラー/ ・外ハネ&透けバングで、抜け感のある大人女性を演出。 鎖骨にかかる長さでやや前下がりにベースをカット。 顔まわりにのみ、後ろに流れるレイヤーを入れます。 サイドと同じ長さの前髪にせず、シャープさを抑え鼻先くらいの長さでカットします。 ・頬ラインに設定することで、柔らかい印象となります。 カラーは、6レベルのフォギーベージュ。 フォギーベージュは、無彩色のグレーに近いベージュカラーで、赤みを打ち消し、光に透けたような透明感をアップさせます。 \How to スタイリング/ ・スタイリングは32mmのアイロンで毛先を外巻きにワンカールさせるだけの簡単ヘア。 ・ハチ下は、アイロンを自分に寄せてくびれ感を出すようにワンカール。 ツヤのある毛束感を作るなら、全体にヘアバターを馴染ませるようにつけます。 ウェットに仕上げるなら、ヘアオイルを選んでシルエットをタイトに整えます。 クールな前髪がポイントのひし形ボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・外側への広がりをもたらすひし形フォルムのフェザーバング。 ・耳の外側に広がりをもたせ、首元にくびれをつけたひし形フォルムが、小顔見えの秘訣。 ・低温デジタルパーマで作った裾の揺らぎや、美肌に見えるモーヴブラウンカラーで、落ち着き感を演出。 \TOP/ ・分け目は立ち上げること、前髪はリップラインで作ること、毛先は外へ流すこと。 ・このポイントを押さえれば、全体的に外への動きが出て、狭いおでこでもOK。 短くなり過ぎるのが心配でバッサリカットできずに、中途半端な長さになっちゃった…というときに、ぜひCheckしてほしいボブがこちら。 ・スッキリ見えるのにカジュアルな短さは感じさせない絶妙なバランスです。 その秘密は、長め前髪とひし形シルエットにあり。 長め前髪で大人っぽさを、サイドをふわっとさせたひし形シルエットでボリューム感を出します。 このふたつでスッキリしつつ上品な、短く見えすぎないボブに。 また襟足の長さも重要です。 首に沿うようにやや長めに残すと、短い印象を与えない効果があります。 \How to ベース&カラー/ ・前髪はあごライン、バックは長めに残しサイドに向かってやや前下がりにカット。 搔き上げたときにラフな毛流れができるよう、前髪にトップから軽くレイヤーを入れます。 ふわっとしたひし形シルエットになるよう、後頭部にもレイヤーを。 ・カラーは7トーンのアッシュブラウン。 ベースは上品なブラウンですが、日本人の髪に出やすい赤みを抑えるアッシュ系をプラスすることでツヤ感や清潔感を演出します。 落ち着いたカラーなので短くても軽い印象は与えません。 \How to スタイリング/ ・顔周りは根元を立ち上げながら、後頭部は毛束を前に持っていきながら乾かすと立体感が出やすくなります。 全体の毛束の中間から毛先に向かって32㎜のアイロンで軽くワンカール。 やや低めのサイドでふわっとさせたいため、毛先でなく毛束の中間からアイロンを挟むのがポイントです。 ・ワックスやオイルを毛先にもみ込み束感を出します。 前髪は根元を搔き上げ内側からキープスプレーを。 すぐにペタッとなりやすい人は、サイドを少し持ち上げキープスプレーを吹きかけてもOK。 重たい印象が苦手な人は、片側だけ耳掛けを。 よりスッキリ感が出ます。 ・襟足を少し長くするなど微妙なテクニックで短過ぎる印象を与えません。 大人だから似合うナチュラルなミディアムボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・上品な大人のミディは、シースルーバングとレイヤーがポイント。 ・前髪を2cm程度カットし、頰の内がひし形になるように斜めに流すことで、顔を小さく見せ、目の印象もグッと高まります。 ・のっぺりしていたカラーはハイライトを入れてふわっと軽さを出して! \顔周りのレイヤーで フェースラインがスッキリ/ ・あご下にレイヤーを入れ、フェースラインを包むようにカット。 ・ばっさり切ったことでスタイリングも簡単になりました。 丸みのある前髪でやわらかい印象に \ヘアスタイルのポイント/ ・ふんわりと丸みを帯びた前髪がフェミニンさを強調。 硬くて太い髪。 扱いやすいように長さを残しながら、毛量は少なく。 ・あご下からレイヤーを入れてくびれを作り、シルエットを整えて。 ・ぱっくり分かれる前髪は、下ろして逆側から分けてふんわり変身。 前髪の毛先は不ぞろいにし、隙間をあけて抜け感をプラス! \カーブして横に流した立体的な前髪/ ・女性らしい甘さが出るだけでなく、前髪の立体感によって顔の陰影が際立ち、シャープに見せてくれる効果も。 清潔感のある横分け前髪でオフィスでも好印象 \ヘアスタイルのポイント/ ・前髪を奥から作って横に流し、おでこを隠した落ち着きスタイル。 ・表面を艶っぽく仕上げているので、大人らしく頼りになる雰囲気にシフト。 \How to/ ・前髪を奥の位置から緩みをつけて手ぐしで横分けにし、スプレーでキープ。 ・分け目側のサイドを耳にかける。 パーマでフェミニンな印象を作る 大人だって甘めのゆるふわカールを楽しめる \ヘアスタイルのポイント/ ・内巻き+外巻きのツーカールが、愛らしい動きに。 ベースが重めのワンレングスなので、幅広い大人女性にマッチし、エアリーな動きはあるけど、派手になり過ぎず、ふわりと華やかな雰囲気に。 ・トップとサイドにボリュームを出し、こめかみを中心とした顔まわりはシュッと閉めることで、メリハリのある立体感を強調。 そして、アッシュは赤みを抑えてくれるけど、クールな印象になるから…、という方に朗報!ちょっぴりワイドな前髪のミディは、ゆるふわカールで大人フェミニンに! ・こちらのアッシュは、透明感とツヤを与え女性らしさを引き出す美人アッシュです。 絶妙な質感調整をしているので、柔らかい印象を与えるミディヘア。 ボリュームが出にくい人にもぴったりです。 \How to ベース&カラー/ ・ワンレングスでカットし、トップと顔まわりに骨格に合わせてレイヤーを入れた重めのデザイン。 直毛の場合、毛先にパーマをかけても。 前髪の幅をやや広くすることで、奥行きが出てよりメリハリのあるスタイルに。 ・カラーは、8トーンのWフェイスカラーのオリーブアッシュ。 ほんのり透ける美人色。 ちなみに、Wフェイスカラーとは、落ち着いた色味でも、光に当たると柔らかさや透け感といった2つのニュアンスを楽しめるカラー剤のこと。 \How to スタイリング/ ・根元を立ち上げて、全体的にボリュームを出すように乾かすのがポイント。 特に、トップはしっかりボリュームを出して。 この時、前髪とトップは、弱風でこするように手を動かしながら乾かします。 アイロンは26mmを。 ・毛先から内巻きカール、その上を外巻きでとツーカールをミックスすることで、今っぽい動きに!バックの耳下はボリュームを出さないように、内巻き&外巻きをランダムにワンカールで。 最後にシアバター系のワックスを全体に揉み込み、サイドのボリューム感を整えます。 ミランダ・カーがこのスタイルにイメチェンして、人気が沸騰! 「ブラントとは〝ぶっきらぼうな〟という意味で、切りっ放しにしたようなカットラインのこと」。 ・気取らず、無造作な魅力たっぷりのボブ。 大きく波打つくっきりウエーブを合わせ、クラシカルに印象づけて。 「今シーズン注目を集めるビンテージファッションとも相性が良く、こっくりした秋冬メークをさらに引き立ててくれます」(macaroni coast・髙木さん) \マネしやすさにこだわったドライなほぐしウエーブ/ \しなやかでツヤのあるウエーブがカジュアルに見えるボブを格上げ!/ パーマでボリュームUPした華やかボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・5㎝程カットしてから束感が出るように間引いて、パーマをかけたふんわり弾力ボブ。 ・パーマがかかりにくくてぺちゃんとしがちな人におすすめなのが、巻いたような質感が作れるホットパーマ。 ・カラーは、明るめのベージュをセレクトするとカールが際立ちます。 \裾のランダムなカールが 寂しげな印象を払拭/ ・ボリュームの出るパーマの効果が一目瞭然。 ・さらに華やかさ、小顔感を実感。 直毛の悩みがこれで解決できました! 低温デジタルパーマでボリュームの悩みを解消 \ヘアスタイルのポイント/ ・エアリーなカールを重ねた、抜け感のあるひし形のシルエットが特徴的。 ・ぺたっとすることで老けて見られるという悩みを解消するのにはパーマが最適。 ・それを生かすために持ち上げるように乾かすのも重要なテク。 ワックスをもみ込んで、スタイルをキープするのも忘れずに。 \平巻きのパーマで ぺったり髪をカバー/ ・低温のデジタルパーマで平巻きにすると、根元や中間にボリュームが出ます。 ・ふわっとした質感が理想のスタイルです。 ストレートベースにクリープパーマでふんわり感 \ヘアスタイルのポイント/ ・シンプルなストレートヘアもラフな動きを加えると旬の顔に!前髪を逆から分けて洗練された装いにシフト。 ・緩急のあるシルエットは、顔がキュッと引き締まって見える。 ・前髪を横分けにして顔が出る部分をひし形にしているので、小顔効果がUP。 \How to/ (1)全体を5㎝程カットしてから、毛先のカットラインをなじませる。 (2)根元から部分的に間引き、あご下にはレイヤーを入れて軽さを実現。 (3)床と平行に巻き上げ、クリープパーマという手法でふんわりと。 ・前髪を横分けにして顔が出る部分をひし形にしているので、小顔効果がUP。 毛先のパーマで立体感のある大人かわいいスタイル 片サイドの耳かけで表情を明るく華やかに見せる。 \How to/ 【STEP1】 ・後ろは襟足の少し下でカット。 ・サイドは短くして丸みのあるボブに。 【STEP2】 ・毛先はまとまりやすいように段を入れる。 ・内側を間引いて毛量を調整。 【STEP3】 ・毛先を入れ込みながら床と平行に巻いたパーマをかける。 【STEP4】 ・根元をこすりながら乾かす。 ・毛先に固めのクリームをつけるだけ。 \チラリと見える耳やおでこの肌感/ ・髪の隙間から見えるほのかな肌が、透明感のある雰囲気作りにぴったり。 ・大人かわいいスタイルにフレッシュさをブレンド。 丸顔をカバーする小顔シルエット 気になるフェイスラインを補正してくれるショートボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・シースルーバングのショートボブは大人でもトライしやすい!輪郭補正で、丸顔が気になる人にも!前髪がアクセントになって、大人カワイイ!スタイリング次第で、2WAYを楽しめます。 定番のショートボブは、男女を問わず高感度の高いヘアスタイルですが、人と差をつけておしゃれ度をアップしたいならシースルーバングが断然おすすめ! ・大人世代でも、チャレンジしやすく、さりげなく今っぽさを取り入れられます。 おでこが透けるシースルーバングは、顔の型を縦長に見せて丸顔を補正する効果もあり。 また、前髪アリなのに、長さを残しているため子供っぽくならずに上品な印象に。 ・オフィス仕様ではワンレングボブでキチッとスタイルに、オフの日にはアイロンで巻いてからウェットに仕上げることで、イメージをガラリと変えることができるスタイルです。 ナチュラルで幅広い年齢層にマッチするショートボブ。 特に、髪質が柔らかい人にオススメのデザインですが、硬毛さんは、大きめロッドでワンカールのパーマをかければ、抜群に扱いやすくなります。 \How to ベース&カラー/ ・ベースはアゴラインの長さで、やや前下がりのワンレングスボブでカット。 表面に入れたレイヤーが、毛先に動きをつけてくれます。 前髪は横幅を狭くし、巻いた時に目にかかる長さを計算してカットします。 カラーは、アッシュ寄りのベージュ。 暗めの7レベルでも、透明感のあるカラーなので、重たさを感じず抜けのある印象に。 \How to スタイリング/ ・髪をドライしたら、26mmのアイロンで内巻きワンカール。 表面は2cm間隔で細かめの毛束を取り、リバースにワンカールさせると立体感のあるスタイルになります。 ・最後に、ヘアオイル、もしくはシアバターを全体になじませて、カール感をほぐすようにスタイリングします。 ウェットな質感と前髪にもしっかりスタイリング剤を付けるのがデザインのカギです。 ボブは首元にボリュームがある三角形スタイルでかわいらしい印象。 ・ショートボブはボブをグッと短くしたスタイルで、全体的に短めですが顔周りは長いのでボーイッシュにはならず女性らしさがあります。 前髪を作らずおでこを出せば、よりすっきり見えてデキる女風に。 まさにショートボブは、女性らしさを残しながらカッコ良さを表現できる大人女子に嬉しいスタイルです。 ・また、前髪を作らず顔周りに縦のラインを作る、頬ラインにボリュームを出しあごラインに沿ってシャープになるようひし型にカットする、などを考慮すれば、丸顔をカバーし小顔効果にも期待大。 大人っぽく見せたい、きちんと感がほしい、小顔になりたい…そんな人は今すぐショートボブにTRYすることをおすすめします! \How to ベース&カラー/ ・全体をあごとリップラインの間の長さでカット。 サイドはやや前下がりで、顔周りに長さを残します。 襟足には厚みを残しつつ、頬からあごラインに向かってシャープな毛流れになるようグラデーションカット。 ・表面に動きを出しやすくするためレイヤーを入れ、リップラインでカットした長めの前髪を作ります。 正面から見たときは毛束がなじむので前髪なしの印象に。 ・この毛束により顔周りに動きが出て、表情が明るく見えます。 カラーは8トーンのブラウンベージュ。 好感度の高いツヤのある落ち着いたカラーです。 短くても軽く見えず上品な印象に。 \How to スタイリング/ ・トップを乾かすとき、まず毛束を右に寄せながら乾かし、次に左に寄せて乾かします。 左右に揺さぶるように乾かすことでトップが潰れなくなり、センター付近で分けたとき立ち上がりやすくなります。 分け目はセンターではなく6:4に。 ちょっとずらした方が今っぽくおしゃれに見えます。 表面の毛束にアイロンを挟み、毛先が軽く内巻きになるように滑らせます。 全体の毛先にシアバターをなじませ、頬ラインに立体感が出つつあごラインに沿って毛先がキュッとシャープになるように整えます。 顔周りの毛先に束感を作り軽く動かせば完成です。 ・前髪に立体感が出ない人は、前髪の根元に極少量のシアバターをなじませると髪にコシが出て立ち上がりやすくなります。 スタイリングが簡単なので、忙しい女子にも嬉しいショートボブ。 すっきりした首元なのでマフラーや襟元にボリュームのある秋冬ファッションとも相性抜群。 大人の魅力を引き出せる、この時期イチオシのスタイルです! かっこいい大人ってこういうこと! \ヘアスタイルのポイント/ ・丸顔は幼く見えがちでコンプレックスに思う人は多いはず。 よく、顔周りに縦のラインを作ると大人顔に…とは言いますが、それだけで本当に大人っぽく見えるのでしょうか? 確かに丸い輪郭を隠すと面長に見え大人顔に。 顔周りの毛束をさりげなくリバース巻きすると、大人カッコいい雰囲気に。 でも丸顔で幼顔の人が本当に欲しいのは輪郭の大人っぽさだけでなく、女性らしい色っぽさもあるはず。 ・色っぽさがあるとそれだけで大人な印象を与えます。 そんな丸顔&幼顔におすすめしたい、色っぽ系の大人かっこいいボブをご紹介。 こちらの、トップが高くあごラインにボリュームのある三角形ボブに注目です。 かき上げ前髪のようなスタイルで顔周りを隠しつつ、裾のくしゅっとした浮遊感で色気を出します。 顔周りの毛束をさりげなくリバース巻きすると、大人カッコいい雰囲気に。 ・ボブはひし形だとかわいく見えがちですが、三角形にするとグッと大人っぽい印象に。 さらにカラーをマット系のくすんだ色にすると、こなれ感がありつつ落ち着き感が出ます。 丸顔や幼顔は、輪郭を隠すだけでなく雰囲気で大人っぽさを見せる必要あり。 耳後ろからバックの裾のボリュームを抑えるとおしゃれに見えるため、襟足の毛をサイドより1㎝短くカットします。 浮遊感ある毛束を作りやすいよう、表面にほんのりレイヤーを。 ・カラーは落ち着きのある、9トーンのグレーマット。 マットでくすませると、アッシュでくすませるようも柔らかな質感になり毛先にヌケ感ができます。 \How to スタイリング/ ・トップの立ち上げは乾かし方にコツあり。 まず、ぬれた状態で分けたい方向と反対側に毛束をもっていき、8〜9割乾かします。 それから分けたい方向に毛束を持っていくと、ふわっとした立ち上げトップに。 裾は全体を表面と内側の毛束に分けます。 ・それぞれざっくり毛束を取り、アイロンで内外交互に1. 5回転巻きます。 顔周りの毛束はゆるくリバース巻きに。 しっかり巻かず、ラフに巻くのがポイントです。 シアバター系のワックスを手のひらになじませ、全体の毛束を持ち上げながら巻きをしっかりほぐします。 ・裾に空気を入れるようにスタイリングすると、浮遊感ある三角形のシルエットに。 毛束は崩すのでアイロンはざっくり巻けばよく、スタイリングは簡単です。 丸顔や幼顔の人だけでなく、色っぽい大人髪を目指す人にもぜひTRYしてほしいボブです! サイドのワンカールで四角く見える丸顔を解消 \ヘアスタイルのポイント/ ・せっかく入れたカラーが抜けやすく、すぐに黄色っぽくなってしまう髪には、柔らかさのあるオリーブを重ねるのがベター。 ・前髪、全体ともに短くカットしてから、内側の毛量をコントロール。 ・スタイリング時にヘアアイロンでワンカールし、フェースラインを隠します。 \ショートでも骨格を 見極めて丸顔をカバー/ ・四角く見えていた顔が…驚きです! ・頰の丸みはサイドのワンカールで隠し、シャープなあごは潔く出すのが成功のカギ。 面長がカバーできるボブの髪型 面長さんでもどんな顔にも合う透け感バング \ヘアスタイルのポイント/ ・「私に前髪は絶対似合わない…」大人になるほどそう思い込む人は多いのでは? でも大丈夫。 ・隙間を作らずにきれいに流した前髪は、甘く見えたり、逆にコンサバに見えたりして似合う顔を選びます。 前髪に隙間を作ると表情にヌケ感が出てややカジュアルになり、自然とどんな顔にもなじみやすくなります。 ・合わせるスタイルはボブがおすすめ。 重心が上がるので前髪が浮きにくく裾との一体感が出ます。 前髪を作るとイッキにイメチェンになり心境もきっと変わるはず。 前髪に躊躇していた人ほどぜひTryを! \How to ベース&カラー/ ・眉間の隙間をなじませるため表面に前髪とは反対の毛流れあり!前髪は軽く目にかかる長さにカット。 厚くすると束感が作りにくいので、やや薄めに取ります。 サイドは肩につかないくらいの長さでやや前上がりにカット。 ・バックは襟足部分をセイムレイヤーにカットし、ウルフカットのようなすっきり感を。 トップには軽さを出すためレイヤーを入れます。 カラーは前髪を軽く見せないように、落ち着きのある7トーンのグレイベージュで。 くすみのある寒色なので、クールな大人っぽさを演出します。 \How to スタイリング/ ・襟足部分は首に沿わせるように手ぐしを入れながら乾かします。 全体の毛先にアイロンでゆるく内外ランダムに巻きニュアンスをつけて。 しっかり巻かずアイロンを滑らせる程度でOK。 ・レイヤーが入っているトップも巻くのを忘れずに。 セミウエットなスタイリング剤を毛先に揉み込んで束感を出します。 前髪は隙間を作りながら毛先だけややサイドに流して。 さらに前髪の表面の毛を少し取り、流した毛先と反対側にカールするように動かします。 ・この表面の毛が隙間の上にかかり、隙間を目立たせないようにする重要ポイント。 ラフに見せつつ、前髪が顔になじむように計算されているからこそ、どんな顔にも似合うのです。 綺麗なひし形シルエットで面長カバー \ヘアスタイルのポイント/ ・大人っぽい洗練ショート。 髪の表面にレイヤーを入れ、全体に緩くパーマをかけています。 ・内側で毛量調節をして、すそのラインを絞りひし形シルエットに。 ・大きな毛流れの優しいニュアンスの中にも強さを感じさせる仕上がりになっています。 髪色はアッシュ系のゴールド。 赤みの入ったウォームブラウンをベースに、ラベンダーを加えたヘアカラー。 ・ツヤ感があり、肌をくすませず、日本人によく似合います。 ・瞳よりワントーン明るめにすると、さらに自然な仕上がりに。 大人ボブの簡単ヘアアレンジ トップのぺたんこ悩みを解消するふんわりヘアセット術 \BEFORE/ お悩み:「まとまりすぎて地味な印象に。 ボブブームに乗って切ったものの、細くてくせがつきにくい髪のせいでスタイリングがうまくできず。 毎日ほったらかし状態に。 どうしたらふんわり柔らかい印象になれますか?」 美的クラブ 蜂巣あずささん(公務員・33歳) 解決!:ドライ前と後のスタイリング剤が肝。 根元から立ち上げよう!立ち上がる土台作りとふんわりキープでハリ感のある髪に。 ふんわりさせたいなら毛先よりも、根元に注力すべき! 特に細い髪の人は髪を乾かす前にカールローションを根元につけ、土台を作ってから乾かそう。 仕上げにスプレータイプのワックスを根元中心に吹きかければふんわりが完成。 \AFTER/ 柔らかく今っぽい! \How to/ 【STEP1】 ・目から上のみカールローションをドライ前につける。 ・立ち上げたい頭の上半分の根元に、ベースのカールローションをつけて、ハリ感を出そう。 ・髪がぬれた状態の方が浸透しやすく、より立ち上がるよ。 【STEP2】 ・元から立ち上げ、顔の方へ流すようにブローしていく。 ・ブラシで根元の髪を下からすくい、持ち上げてドライヤーを当てる。 ・すっとブラシを毛先へと流す。 このとき顔の方へと流すと、毛流れに丸みが出る。 ブラシで持ち上げるように。 【STEP3】 ・毛先はコテで。 内側に軽く巻いていく。 ・根元はブロー、毛先はコテで動きをつけるのが鉄則。 太めのコテで毛先を一巻き。 強くカールをつけすぎないよう。 【STEP4】 ・ブローした根元をスプレーワックスでふんわり固める。 ・髪を持ち上げ、根元の方にスプレーワックスを一吹き。 ・トップがつぶれないように、立ち上がった根元を内側から固定していこう。 【STEP5】 ・ブローした根元をスプレーワックスでふんわり固める。 ・頭皮をマッサージするように手を左右に動かし、空気を入れていく。 ・内側の毛に複雑な動きをつけ、ボリュームアップさせるための仕上げだよ。 アイロンとカーラーでエアリーに仕上げる方法 ふんわりエアリーなストレートタッチに。 \How to/ 【STEP1】 ・大きめのマジックカーラーで、前髪を後ろ向きに巻く。 ・その後ろの毛束も同様に巻いて。 さらに、ハチ上の髪を分けて、クリップで留めておく。 【STEP2】 ・耳上の毛束を取り、根元をストレートアイロンで挟んで横向きに引っ張る。 ・下向きに引っ張るとペタンとなり、上向きに引っ張ると広がるので注意! 【STEP3】 ・中間まで来たら、手首を大きくカーブさせるように返して内巻きに。 ・両耳の上、両耳の後ろ、真後ろの5つを目安に毛束を分けて巻くとちょうどいい。 【STEP4】 ・すべて巻き終わったらマジックカーラーを外す。 ・シアバターをほんの少し指先にとって、手のひらから指の間にまで薄く広げておく。 【STEP5】 ・前髪をかきあげるようにしながら、手に広げたシアバターをなじませる。 ・その後、手グシを通しながらフォルムを整え、毛先を軽くつまんで束感を。 アクティブなイメージになれるショートボブの作り方 \ヘアスタイルのポイント/ ・エアリーでボリューミーなシルエットは、表情を明るく見せてくれる効果大。 ・ざっくりした毛流れがこなれ感を生み出し、今風の仕上がり! \How to/ 【STEP1】 ・26㎜のアイロンを縦に使い、内巻きと外巻きを交互に組み合わせる。 ・毛先だけニュアンスがつくように意識。 【STEP2】 ・手のひらに固めのワックスを薄く広げる。 ・根元からクシャッともみ込むようになじませてボリュームUP。 大人の女性らしいセンターパーツアレンジ \ヘアスタイルのポイント/ ・センターパーツでも、分け目をぴたっとつけずにふんわりさせるとナチュラル。 ・おでこの隙間で抜けができ、アウトドアのときもGOOD! \How to/ 【STEP1】 ・あらかじめ前髪を根元からぬらしておく。 ・分け目がつかないように、前髪の根元をこすりながら乾かしておく。 【STEP2】 ・前髪を1度下ろしてから、軽くセンターで分ける。 ・指先にワックスを少しつけ、分けた前髪をなぞってキープ。 片サイドをタイトにしたアシメアレンジ \ヘアスタイルのポイント/ ・トップはふんわり、片サイドはタイトにしたシルエットなら、いつものショートがスタイリッシュに変身。 ・クールな魅力をまとわせて大人っぽく。 \How to/ 【STEP1】 ・トップの根元に、コームで逆毛を作る。 ・前髪を横分けにし、逆毛の上からふわっとかぶせて立体感を演出。 【STEP2】 ・少ない方のサイドの髪をタイトに押さえてピン留め。 ・逆サイドはボリュームを出してメリハリシルエットに。

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40代に人気の簡単ヘアアレンジ5選【2019夏ランキング】|ひとつ結び、お団子、くるりんぱ・・・人気1位は?

一つ結び 前髪あり 40代 ボブ

美容室に行くと悩むのが前髪です。 顔の印象を決めるパーツなので、いつもと変えるだけでも勇気がいるのにトレンドを取り入れるとなるとハードルは高め。 特におでこが透けて見える「シースルーバング」は若づくりに見えそうで抵抗がある人も多いよう。 私もその一人です。 しかし、前髪あり派は毛先をそろえるよりも束感をつくっておでこをチラ見せするほうが、大人世代にマッチすると美容師さんは言います。 確かにパツンとそろえると可愛くなりすぎるか、モード寄りになりがちですよね。 そう、私たち40代は堂々とシースルーバングを取り入れていいのです。 そこで今回は私たちでもマネできる、取り入れやすい透け感のある前髪スタイルを集めてみました。 新しい前髪づくりの参考にしてみてください。 前髪1:流しバングで透け感を演出 眉が隠れる長さのおろし前髪を軽く流しておでこを見せたスタイル。 透け透けに抵抗がある人でもトライしやすいプチ・シースルーバングです。 すき間ができることで、全体の印象が軽やかに。 面長カバーにもぴったりです。 顔まわりを耳にかければ、ふんわり感が出て前髪とのバランスがとりやすくなります。 軽めのヘアバターを少量つけて束感を出すのがポイント。 ナチュラルなスタイルなので、誰でも取り入れやすく似合わせやすいのが特徴です。 担当:加藤貴大さん/Ramie GINZA 前髪2:ちょい短めの束感で大人の可愛げを 1よりも前髪に厚みがあり、眉が見えるやや短いスタイルです。 流すことでおでこに三角のすき間ができ、ほどよい軽さが出ます。 透けすぎないのでこれもトライしやすい前髪です。 前髪は毛先を巻いて、バームなどスタイリング剤をつけて束感を出します。 こよりをつくるようなイメージで指先を使って前髪をつまむと束ができます。 前髪にほどよい重さがあるので、後ろの髪は毛先をハネさせて動きをつけるとバランスよく決まります。 担当:岡本聡美さん/Ramie GINZA 前髪3:ナチュラルな透け感で明るい表情に 若い世代が取り入れているシースルーはこんなイメージですよね。 メリハリのある束感で抜けをつくることで、顔が明るく見える効果があります。 くすみがちなover40にはうれしい効果。 全体にラフな動きをつけてカジュアルな雰囲気に。 丸みのある輪郭でも似合わせやすく、髪が細くペタッとしやすい髪質でもマネしやすい前髪です。 オイルクリームを少量なじませ、束感をつくると今っぽさがアップします。 担当:新谷千絢さん/Ramie GINZA 前髪4:シャープな束感でつくる大人カジュアル ストレートな束っぽ前髪なら甘すぎず、大人世代でもトライしやすいシースルーバングに。 ボブの丸みとも好相性。 さらに、耳かけで抜けを出すと透け感のある前髪とマッチします。 つくり込みすぎない自然な透け感なので、若づくり感もありません。 ペタッとしないようさらっとした軽めのオイルをなじませ細い毛束をつくるのがポイントです。 担当:NAOMIさん/Ramie GINZA 前髪5:重さを残したフェミニン前髪 レイヤーたっぷりのセミロングに自然におろした前髪が好相性。 前髪がペラペラな薄さだとバランスが悪く、野暮ったく見えるので重みを残すのがポイントです。 後ろの髪には大きなカールをつけているので、前髪はストレートにしてメリハリを。 やわらかいワックスをもみ込んでふんわりと仕上げます。 嫌味のない可愛さで大人世代にもウケがいいスタイルです。 担当:加藤貴大さん/Ramie GINZA 前髪6:目元の印象を強めるうざめシースルー 目に入りそうだし、邪魔じゃない?って思った人、いますよね。 でも大丈夫。 束感をつくることで目全体に髪がかからず、あまり気にならなくなります。 細い束感がまつ毛とつながって見え、目の縦幅が広がった印象に。 まぶたの重みを感じる世代でもあるので、シャープな束感が重みをごまかしてくれます。 ウエットな質感に整えるとおしゃれで大人可愛い印象に。 束感を出しやすいヘアバームを毛先になじませてつまみながら束にしていきましょう。 ただし、つけすぎは注意! 担当:NAOMIさん/Ramie GINZA 前髪7:眉上のシースルーではつらつとした印象に 先細の束感が印象的なシースルーバング。 眉上にカットすることで若々しさもアップ。 チャーミングな表情を引き出してくれます。 あえてそろえず、ギザギザした感じがおしゃれ。 40代に多いレングス・ミディアムともバランスがとりやすいのがうれしい。 オイルをなじませ、細い束感をつくって。 ベタベタしないよう軽めのオイルをチョイスするといいでしょう。 担当:新谷千絢さん/Ramie GINZA 前髪8:細かいすき間でつくる大人のシースルー 重め前髪の毛先に細かいすき間をつくってシースルー風にしました。 これなら、薄い前髪には抵抗があるという40代でもトライしやすいですよね。 前髪はパツンとカットした後、細かく毛先をカットしてすき間をつくりやすいようにします。 しっかりとすき間をつくることで、可愛すぎずフェミニンな印象に。 髪全体はゆる巻きにし、ヘアバームを薄くなじませてやわらかい動きを出します。 手に残ったヘアバームを前髪の毛先になじませ、束感をつくって。 担当:岡本聡美さん/Ramie GINZA 協力サロン/.

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