美味しい アイス コーヒー。 【徹底比較】ペットボトルコーヒーのおすすめ人気ランキング20選

ペットボトルのコーヒーがまずい!安くて美味しいアイスコーヒーを飲む2つの方法とは?

美味しい アイス コーヒー

自分で淹れるアイスコーヒーは格別の美味しさ 暑い時期に飲むアイスコーヒーは格別ですね。 心地よい苦み、鼻を抜ける豆の香りを感じつつ喉を潤す幸福感、最高です。 プロの技を僕なりにアレンジしたドリップ法 僕は暑い時期に限らず基本的に年中アイスコーヒーを好んで飲んでいます。 そんな習慣から自分で美味しいアイスコーヒーを淹れたいと思うようになり、現在のハンドドリップ製法に行き着きました。 コーヒー豆の雑味を排除し、豆の持つ香りと苦みを際立たせたアイスコーヒーは、嬉しいことに知人・友人から好評を博しています。 今回はそんな僕オリジナルのアイスコーヒーの淹れ方をご紹介します。 ぜひこの機会に自家製アイスコーヒーの美味しさ、自分でコーヒーを淹れることの喜びを感じてもらえたら嬉しいです。 本記事の内容• コーヒー豆 アイスコーヒーに適した豆といえば「フレンチロースト」「イタリアンロースト」といった深煎り系が挙げられます。 ただ深煎り傾向になるほど苦みが強く出るので、深みのある濃いアイスコーヒーを好む方向けになります。 もっとスッキリと飲みやすいアイスコーヒーであれば中煎りの「シティロースト」あたりをチョイスするのも一手でしょう。 いずれにしても、コーヒー豆に関してはお好みの豆を選ぶのが一番だと思います。 ご自身の好きな味を元にコーヒー屋さんに相談してみましょう。 なお今回は比較的全国どこでも入手可能でネットでも注文できるカルディコーヒーファームの深煎り豆「」を使いたいと思います。 夏季は「アイスブレンド」という名称のコーヒー豆が登場しますが、こちらと「リッチブレンド」どちらを選んでもよいでしょう。 有名焙煎士が提供する極上のアイスコーヒーブレンド もっとコーヒー豆選び・焙煎などにこだわったアイスコーヒーに最適な豆で淹れたい方には北海道恵庭市の有名コーヒー店珈琲きゃろっとの「アイスコーヒーブレンド」を強くお勧めします。 僕が自家製アイスコーヒーに目覚めたのは珈琲きゃろっとの「アイスコーヒーブレンド」がきっかけでした。 知る人ぞ知る全国的にも知名度のある焙煎士・内倉さんが腕によりをかけて焙煎したコーヒー豆はどれも絶品!一度飲むとリピートしたくなる病みつきコーヒーが飲めますよ。 珈琲きゃろっとについては、公式サイトをチェックしてみてくださいね。 コーヒーミル(グラインダー) せっかく自宅でハンドドリップするなら豆を挽くことからチャレンジしてほしいところです。 挽きたての豆の方がフレッシュなので圧倒的にコーヒーが美味しく淹れられますよ。 ただコーヒーミルはこだわると結構な金額になるので、ここではリーズナブルなものから、ちょっと高価だけど間違いのないミルまでをご紹介しておきます。 リーズナブルに買うなら「プロペラ式」 「とりあえずコーヒー豆を挽ければOK」という場合は、割安価格で手に入る「プロペラ式」と呼ばれる挽き方のコーヒーミルが最適でしょう。 カリタの「」はリーズナブルなミルの定番といえる製品で、信頼性が高く多くのビギナーに選ばれています。 妥協なく性能を重視するなら「カット式」 家庭用といえど高性能(=コーヒー豆を抽出に最適なコンディションで挽く)であることを最大限求めるなら、迷わず「カット式」を選びましょう。 「カット式」は引いたコーヒー豆が他の方式と比べて段違いに均一です。 だから抽出時にムラが生まれず、余計な雑味を抽出せずに済みます。 むしろ 最適なコンディションでコーヒー豆を挽くことで豆の香りを最大限に際立たせることができるので、コーヒーにこだわりたい人ほど「カット式」のコーヒーミルを選ぶべきです。 他にも微粉が少ないこと、短時間で挽けること、挽き具合の再現性が高いことなどが、高価格であることを吸収してなお「カット式」に優位性を感じる所以です。 優れた機種を選ぶならカリタ「」ですが2万円台半ばと高額なので、同じく評価の高いボンマック「」の方がリーズナブル。 少しでも購入価格を抑えたい方にはボンマックがおすすめです。 よく聞く「定番のポーレックス製」or「リーズナブルなキャプテンスタッグ製」という構図を解消すべく、実際の使用感レポートを記事にしているので、よかったらどうぞ。 コーヒーポット コーヒードリップに適したポットがあるに越したことはありません。 湯量を調節しながら淹れると段違いにコーヒーが美味しくなるので、ぜひこだわってほしいところではあります。 僕個人としてはホーロー製のポットをおすすめします。 保温性が高くて腐食に強い、汚れも落としやすくて手入れも簡単!ステンレスなどと違ってお水に素材の臭みが移らないから、コーヒーの味を損ねません。 特にプロの間でも愛好者が多いカリタ「」は細口なので湯量を調節しながら注ぎやすいのが特長。 こだわってコーヒーを淹れたい方には最適なポットですよ。 沸騰したお湯をそのまま使うとコーヒーに雑味が出る原因になるので控えましょう。 コーヒー豆にお湯をかけて蒸らす 湯温が適温になったら、最初はドリッパーにあるコーヒー豆全体にお湯が行き渡る程度に、ゆっくり注ぎましょう。 こんもりとコーヒー豆が膨らんできプツプツとガスが出てきます(カルディのコーヒー豆はその日に焙煎されたものではないので、理想的な豆の膨らみは得られないかもしれません)。 サーバーに数滴のコーヒー液がドリップされたら注ぐのをやめるサイン。 そうしたら30秒ほど蒸らしを行います。 スケールにドリッパーとサーバーをセットするときのポイント このときサーバーを乗せた状態でゼロ表示にリセットしておくと、抽出中にどれくらい抽出が進んでいるかドリッパーを上げることでチェックできるので便利ですよ。 コーヒーを抽出し始める 蒸らしが終わったら、こんもり膨らんだコーヒー豆を崩さないように「のの字」を描くようにお湯を注ぎましょう。 静かに細く注ぐのがコツです。 僕の抽出方法では、淹れたいカップ数の半分の抽出に留めます。 今回は5人分を一気に淹れるので375mlのコーヒー液を抽出します。 人数ごとのコーヒー液抽出量の目安は下記を参考にしてくださいね。 作りたい量 抽出する量 使用するコーヒー豆の量 1人分 75ml 10g 2人分 150ml 20g 3人分 225ml 30g 4人分 300ml 40g 5人分 375ml 50g コーヒー液を氷で一気に冷却する 美味しい自家製アイスコーヒーを淹れる方法|まとめ 「【美味しいアイスコーヒーの作り方】プロ直伝のハンドドリップで美味しい自家製アイスコーヒーを入れる方法|深みを調整してベストな味を探求!」と題して、心地よい苦みと酸味、芳醇な香りを楽しめる美味しい自家製アイスコーヒーをハンドドリップで入れる方法についてご紹介してきました。 味わい深い自家製アイスコーヒー片手に至福のひと時を 一度淹れてみると分かりますが、やっぱりその場で挽いた豆を使って作るアイスコーヒーの美味しさはカフェに勝ります。 これは今回ご紹介したハンドドリップ法の基本を教わった焙煎士の方も仰ってました。 確かなひと手間ではありますが、そのひと手間にも様々な意味や価値があります。 まさに人生!笑 壮大ですが、それくらいの感動が手間を経たコーヒーの美味しさにはありますよ。 その醍醐味をぜひこの機会にご自宅で体感してほしいと思います。 「美味しいハンドドリップコーヒーの入れ方」まとめ クリーンで味わい深い本格ハンドドリップコーヒーを、自分自身で入れて飲みたいと思いませんか? ポイントは、 雑味を最大限抑えつつ、うま味だけを抽出すること。 一見難しそうですが、ご紹介する方法を用いれば、誰でも簡単にプロ級の美味しいコーヒーが入れることができるんです! プロ直伝の美味しいハンドドリップコーヒーの入れ方については、下記の記事を要チェック!• プロが入れたような本格コーヒーがボタン一つで味わえる• 富士山の天然水で入れるコーヒーは格別!• コーヒー器具の用意が不要だから、カンタン手間無し! 1. プロが入れたような本格コーヒーがボタン一つで味わえる コーヒー豆をセットして ボタンを押すだけで、まるでプロが入れたような本格コーヒーを飲むことができます。 もちろんハンドドリップで重要な「温度調整」や「蒸らし」なども自動で行ってくれるので、まさにバリスタが淹れたような深みのある1杯を味わうことができます。 富士山の天然水で入れるコーヒーは格別! 富士山の恵みであるバナジウム天然水で入れるコーヒーは、水道水やペットボトル入りのミネラルウォーターでは味わえない円やかさ、軟水ならではの柔らかい飲み口が得られます。 コーヒーの旨味を最大限に引き出してくれる富士山の恩恵は、病みつきになること必至ですよ。 まるでカフェに居るような至福のひと時を過ごせますよ。 またコーヒー器具が不要になるので、キッチン周りがスッキリして見栄えも良くなるのも隠れたメリットでしょう。 サーバーレンタル代・配送料が無料• 天然水は消費税率8%でお得(軽減税率対象品目のため)• スマホで各種手続きが行える• UCCドリップポット24杯分が無料でもらえる!• 【期間限定】天然水1箱が無料プレゼント! さすがにスーパーのペットボトル入りミネラルウォーターよりは若干高くなりますが、それでも フレシャスの天然水は500mlあたり約81円と実は割安なんです。 チャンスと申します。 映画好きが高じてDVDコピーを志し、時代が移り変わって動画配信サービスにシフト。 今はDVD&VODの二刀流で映画・ドラマ・アニメなどを堪能中。 ここ数年のインドア生活がたたって体が弱体化したのを契機に一念発起!自宅にトレーニングスペースを設けて、日々筋トレ&食事管理に勤しんでいます。 日々の経過をレコーディングして体の変化を見つめるのって楽しいです。 最近はハンドドリップコーヒーを淹れてくれるウォーターサーバーにハマってます。 粉をセットするだけでバリスタが淹れたようなコーヒーが味わえるので、病みつきです!.

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「ペットボトルのアイスコーヒーがまず過ぎる!飲めたもんじゃない」 コーヒーを毎日2杯は飲むガハラです! 職場でアイスコーヒーを安い価格で飲みたいと思い、ペットボトルのコーヒーを持参したのですが・・・ 想像以上にまずい。 なにこれ。 ねっとりとした 気持ち悪い甘さ• ペットボトルの匂い(?)が付いたような 変な香り Amazonのレビューでは「とっても美味しいです!」なんてことがたくさん書かれていたのに。 僕の味覚が変なのかは分かりませんが、少なくても僕の舌ははっきり認識しました。 「ペットボトルのコーヒーはまずい!一生飲まんわ」と。 この記事では、• ペットボトルのコーヒーは まずいということ(実際に買ったやつの紹介)• 美味しく安上がりなアイスコーヒーを自宅や職場で飲む方法 の2つを主に書いています。 「ペットボトルのアイスコーヒー以外で何とか安く飲みたい」という人の参考になれば幸いです。 僕が飲んでまずかったペットボトルコーヒー2つ 美味しくないといっている物を紹介するのはなんとも変な感じです。 しかし、僕のように Amazonのレビューを鵜呑みする人が出ないためにも書いておきます。 余談ですが、僕はこれまでペットボトルのコーヒーを飲んだことがありませんでした。 ではどうしていたのかというと、毎回自販機で買っていました。 ある日、去年の夏頃でしょうか 「 毎日100円もバカにならんな」と思い、なんとか節約できないかと考えたわけです。 すぐに思い付いたのが、近くのスーパーでペットボトルのコーヒーを買い、職場に持っていくという方法。 これなら 1杯あたり50円ぐらいになるので、コスパが高い。 ・・・と思ったのですが、職場で飲んでびっくり。 ゲロまずかったのですよ、これが。 思わず職場で吐きそうになりました。 そのときに買った商品はこちら。 さきほどのネスカフェのよりは高いですが、それでも安価です。 結論をいうと、これもネスカフェと似たような味で まずかった。 しかしAmazonのレビューではなぜか「飲みやすくて美味しい」と好評。 おかしくないですかねぇ、、、 このブレンディに至ってはもう飲むのを諦め、2杯目以降はさようなら。 そんなわけで、全部のペットボトルコーヒーを飲んだわけではありませんが、おそらく 僕の口に合うボトルコーヒーはない。 そう割り切って考えることにしました。 次からは ペットボトルコーヒー以外で安くて美味しいアイスコーヒーが職場や自宅で飲める方法を書いていきます。 安くて美味しいアイスコーヒーを飲む2つの方法 ではここからは僕が思いつく安いかつ美味しいアイスコーヒーを飲む方法を2つ紹介します。 ドリッパーを使う• コーヒーメーカーを使う 順番に紹介していきます。 数百円のドリッパーを使う ドリッパーというのはこういうのです。 ドリッパーでコーヒーを作るデメリット ・1杯ずつしか作れない ・お湯を少しずつ入れる手間がある ・出来るのはホットコーヒー(その場ですぐにアイスコーヒーは飲めない) ちなみにフィルターなしで使えるドリッパーもありますが、コーヒー豆をキッチンで流すと 非常に後片付けがめんどくさいです。 次は作り置きが出来るコーヒーメーカーで作る方法を紹介します。 一度に大量のコーヒーを作れますし、ドリッパーのようなデメリットがないため個人的には 一番おすすめの方法です。 自宅のコーヒーメーカーを使う 「自宅にコーヒーメーカーがないんだけど」 そんな方でも問題ありません。 なぜなら、 安いコーヒーメーカーは 2,000円ぐらいで買えるからです。 コーヒーメーカーを使うメリット ・一度に大量のコーヒーを作れる ・水を入れて電源を付ければ放置しているだけでコーヒーができる ただしドリッパーと比べるとコーヒーメーカーの価格は高いです。 出来るのはドリッパーと同じくホットコーヒーですので、アイスの場合作り置きで冷蔵庫に入れておく必要があります。 個人的には毎回豆を出してフィルターをセットして・・・というのが面倒なので、 ドリッパーよりコーヒーメーカーがおすすめです。 一生使えるものと思えば価格も気になりませんからね。 無料で使えるコーヒーメーカー「ネスカフェドルチェグスト 」もおすすめ 「準備から片付けまでの手間を最小限にしたい」 「2,000円とはいえ悩むな」 そんな方におすすめなのが ネスカフェドルチェグトというコーヒーメーカー。 専用のカプセルをセットし 数秒でコーヒーができるという優れものです。 片付けはカプセルを捨てるだけ。 しかもアイス・ホットに関係なくその場で作れるのも特徴です。 専用カプセルは市販の豆を買うよりは高く付きますが、カプセルを2ヶ月に1回買うだけで コーヒーメーカーが無料で使えます。 解約はコーヒーメーカーを返却するだけで手数料は一切かからないのでぜひお試しください。 スーパーでコーヒー豆を買った場合:1杯あたり20~50円• ネットでコーヒー豆を買った場合: 1杯あたり10円 ネットで買うとコーヒー1杯が10円と非常にお得です。 また個人的にはネットで買える豆の方がおいしい。 僕は毎回楽天市場で買っているのですが、ポイントも貯まって一石二鳥。 ポイント5~10倍の対象になっていることが多いのでぜひコーヒー豆はネットでご購入下さい。 毎日コーヒーを入れていると若干コーヒーの匂いが付いてしまうので、ほぼ コーヒー専用の水筒となる点だけ注意して下さい。 しかしそれ以上に水筒を持参するメリットはあります。 軽量(151g)&コンパクトで持ち運びしやすい• 魔法瓶なのでアイスもホットも温度が変わらず美味しく飲める• ふた、パッキン、本体とたった3つのパーツなので洗うのが簡単 缶コーヒーをやめて安くコーヒーを飲もう• ドリッパーを使う• コーヒーメーカーを使う コーヒーを安く飲む方法として上の2つの方法をこれまで紹介してきました。 ドリッパーは本体が安くていいのですが、色々と手間が多いのでコーヒーメーカーが推奨です。 どちらにせよ1杯100円以上の缶コーヒーよりは絶対に安いので、ぜひ試してみてくださいね。 以上、「ペットボトルのコーヒーがまずい!安くて美味しいアイスコーヒーを飲む2つの方法とは?」でした! 関連記事.

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ペットボトルのコーヒーがまずい!安くて美味しいアイスコーヒーを飲む2つの方法とは?

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あ、マスター! そうなんです! 実は自分だけで飲むのがもったいなくて、家族や友人にも振舞っています 笑 1人でのんびりしたいとき、家族のだんらんの時間に、そして友人が遊びに来たときに・・・ さまざまなシチュエーションで楽しめる「とびっきり美味しいアイスコーヒー」。 そんなアイスコーヒーを、今年の夏は自分で作ってみませんか? この記事では、「とびっきり美味しいアイスコーヒー」の作り方を、動画と画像でわかりやすくお伝えします! インスタントコーヒーを使った超お手軽なものから、本格的なハンドドリップまで紹介しているので、あなたに合ったアイスコーヒー作りに挑戦してみてくださいね。 さらに、記事の後半では、私がおすすめする 「アイスコーヒーにピッタリのコーヒー豆」を紹介しています。 ぜひ最後までお付き合いくださいね! 家族や友人がビックリするような、美味しいアイスコーヒーを作っちゃいましょう! それではさっそく、まいります。 大量に作って長期保存したい場合は? 毎日グビグビ飲みたいアイスコーヒー。 できれば「作り置き」して、毎回作る手間を省きたいですよね。 しかし、1番美味しさが長持ちする水出しのアイスコーヒーでも、美味しさをキープできるのは、せいぜい1週間。 美味しくアイスコーヒーを楽しみたいのであれば、残念ながら「大量に作って長期保存」は不向きです。 「どうしても長期保存したい!」という場合は、開封しなければ味が変わらない市販のアイスコーヒーを利用したほうが無難です。 「手作りのアイスコーヒー」にこだわるのであれば、「人数分作ってその場で飲む」を心掛けましょう! アイスコーヒー用の豆の選び方 「美味しいアイスコーヒーの入れ方はわかったけど、どんなコーヒー豆を選んだらいいかわからない!」 そんなあなたに、 アイスコーヒー用の豆を選ぶ「3つのポイント」をお教えします。 < アイスコーヒー用の豆を選ぶ「3つのポイント」 > 1.『深煎り』の豆を選ぼう! 『深煎り』とは、しっかりとコゲコゲに焼かれたコーヒー豆のことです。 苦味が強く、酸味がほとんどないのが特徴。 アイスコーヒーに深煎りの豆が向いている理由は、その 「味わいの濃さ」。 グラスに氷をたくさん入れるので、普通のコーヒー豆を使うと、どうしても味が薄まってしまいます。 「コーヒーの水割り」のようなアイスコーヒーにしないためには、深煎りの豆を使うのがおすすめです 笑 2.『中挽き』の豆を選ぼう! 『中挽き』とは、粗すぎず細かすぎず、程よい細かさに砕かれたコーヒー豆のことです。 粉が細かすぎると水出しコーヒーに不向きだったり、粗すぎるとペーパードリップに不向きだったり・・・器具によっては「適さない粉の細かさ」というものがあります。 しかし、中挽きのコーヒー豆なら、水出し・ペーパードリップ・フレンチプレスのどの入れ方にも適しています。 市販されている粉のコーヒーは中挽きのものがほとんどなので、手に入りやすいのも魅力ですね。 3.『お手頃価格』の豆を選ぼう! 価格の目安としては、 100g あたり500円以内のものがおすすめです。 アイスコーヒーで使うコーヒー豆の量は、ホットコーヒーのおよそ2倍。 100gや200g買っただけでは、あっという間になくなってしまいます。 お手頃価格のコーヒー豆を買って、遠慮なくグビグビ飲んじゃいましょう! 以上、アイスコーヒー用の豆を選ぶ「3つのポイント」でした。 続いては、当サイトで実際におすすめしたいコーヒー豆を3種類、ご紹介しちゃいます! アイスコーヒーにおすすめのコーヒー豆3選 今回ご紹介するアイスコーヒー用のコーヒー豆は、• 新鮮な 「豆」• 作るのが楽ちんな 「粉」• お得な 「大容量」 の3種類! あなたの好みやライフスタイルに合ったものを選んでみてくださいね。 豆からアイスコーヒーを作りたいあなたへ!「マウンテン アイスコーヒーブレンド」 価格:¥950(2018年6月25日現在、Amazonでの価格) 内容量:200g ちょっとビターな、これぞ「大人の味」。 喫茶店やレストランでも使われているコーヒー豆なので、「カフェで飲んだアイスコーヒー」を再現できるかも? アイスコーヒーにおすすめのグラス アイスコーヒーを飲むときにこだわりたいのが、 「アイスコーヒーを入れるグラス」! 機能的でおしゃれなグラスを使えば、おうちで飲むコーヒーがもっと美味しく楽しめます。 今回は、普段使い用と来客用におすすめのグラスを、それぞれご紹介します。 普段使いにおすすめ!「リュクス サーモタンブラー」 価格:¥1,536(2018年6月25日現在、Amazonでの価格) 容量:340ml 我が家で毎年大活躍するグラスです! 保冷効果がバッチリなので氷が溶けにくく、キンキンに冷えたアイスコーヒーをゆっくりと楽しむことができます。 グラスの周りに水滴が付かないので、気が付いたらテーブルがビショビショに・・・なんてこともありません。 普段ガラスのコップで冷たいものを飲んでいる方には、ぜひともおすすめしたい1品。 < 「コーヒー専門店のリキッドアイスコーヒー」をおすすめする理由 > 理由1.手間いらずだから リキッドアイスコーヒーの飲み方は、「冷蔵庫で冷やしてグラスに注ぐだけ」と、超カンタン! 「せっかくもらったけど、面倒でなかなか飲めない・・・」と、相手が困ってしまうことがありません。 理由2.コーヒーを入れる器具がなくてもOKだから 上で紹介したような「アイスコーヒー用のコーヒー豆」を贈るのもアリですが、 贈る相手の家にコーヒーを入れる器具が揃っていないと、美味しいアイスコーヒーを楽しむことができません。 リキッドのアイスコーヒーなら、万が一相手がコーヒー器具を持っていなくても安心です。 理由3.新鮮なコーヒー豆を使っているから リキッドのアイスコーヒーで心配なのが、「コーヒーの鮮度」。 「その場で豆から手作りしたアイスコーヒーの方が新鮮なのでは?」と思うかもしれません。 でも大丈夫! コーヒー専門店のアイスコーヒーなら、 注文を受けてから焙煎(コーヒー豆を焼くこと)するので、新鮮なリキッドアイスコーヒーを楽しむことができます。

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