コナン ひろたまさみ。 登場キャラ一覧(人名リスト)【1巻~20巻】

名探偵コナン128話ネタバレや動画!黒の組織10億円強奪事件

コナン ひろたまさみ

いちおう、13話「奇妙な人捜し殺人事件」に、 同名のキャラが登場してます。 しかし、128話の広田雅美=宮野明美とは、同姓同名の別人です。 なんでそういうことになったかと言うと、13話の話は、 御存知だと思いますが、原作では、ジンとウォッカが登場する話でした。 それが、アニメでは、2人が登場しない話にアレンジされたため、 広田雅美=宮野明美も、原作どおりの「灰原の姉」ではなく、 灰原の姉と同姓同名の別人、という設定になってしまいました。 しかも、生き残って警察に逮捕されました。 しかし、そのまんまだと、灰原が組織を裏切った理由が、 つじつまが合わなくなるので、128話で、 原作どおりに「灰原の姉の宮野明美」が死ぬ話を作って、 なんとかつじつまをあわせたんでしょう。 つまり、128話の広田雅美=宮野明美は、 その話の登場が、最初で最後なのです。 なお、128話の広田雅美=宮野明美ですが、 別にコナンと知り合いだったわけではないはずです。 コナンは、小五郎について銀行に行った時に彼女に初めて会って、 直後に起こった強盗事件の前後の彼女の行動を不審に思って、 彼女のことを探るために近づいただけだと思います。 >補足 そうでしたっけ?冒頭あたりのシーンですか?それとも途中ですか? 冒頭だとしたら、前に蘭か小五郎について銀行に行った時に会ったことがあるとか、 途中なら、事件の前後で知り合いになって会いに行ったとか、 考えられることはありますが。 少なくとも、128話の広田雅美=宮野明美が、 他の話に登場してないことだけは、確かです。

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名探偵コナンの映画(劇場版)動画一覧~戸川利郎

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CV:手塚秀彰 健三の弟を名乗る謎の男。 28歳。 身長190cmを超える大男で目つきが悪い。 小五郎とは別の探偵に健三の捜索を依頼していたが、雅美の話と食い違っていたため、コナンたちは彼が健三を殺害した犯人だと考える。 何故か雅美の腕時計を身に付けているが、コナンの発信機が付いたままだったことから、それを頼りにコナン一行はホテルに赴く。 しかし、ホテルの一室で金の勘定をしていた時に、ビールに仕込まれた青酸カリによって死亡。 服毒前に、「2人も殺した」と意味深な事を発言していた。 現場には彼が数えていた札束の替わりに大量のジュラルミンケースが放置されており、そこから、コナンは真実を導き出す。 探偵 CV:徳丸完 明に健三の捜索を依頼されていた探偵。 彼もまた大男だが、図体に反して根は臆病。 それでも好奇心は旺盛。 ぱっちりお目々がチャームポイントだが、相手に舐められないように普段はその目をサングラスで隠している。 おそらく、小五郎が自分とは別の人間から同じ人物を探す依頼を受けていた探偵だと知り、会って話をしたかったが、臆病で言い出せず、遠くから見ていたのだろう。 明が殺されたホテルまでコナンたちに同行していた。 目暮の電話によって健三が独身で生まれも育ちも東京だと知った小五郎は呆然とし、事件に関わる3人の接点が一瞬で消えてしまったかに見えた。 だが、コナンはこの事実を、巷を騒がせている「10億円強奪事件」にあてはめ、事件の全貌を推理する。 警備員を殺害するアクシデントはあったものの計画は成功。 だが、健三が2人を裏切り奪った10億円を持ち逃げしてしまう。 焦った2人はそれぞれ健三の肉親を名乗り、探偵を使って健三の行方を追う。 そしてそれぞれ探偵から健三発見の報せを受けた雅美と明だったが、明は勢い余って健三を殺害してしまった。 ちなみに2回目に雅美と会った時に雰囲気が違って見えたのは、急に健三発見の報せが入ったせいで焦って変装が不完全だったためで、健三が声が出ないほど驚いていたのは仲間の報復を恐れていたためであった。 今回の事件の黒幕。 雅美の本名は宮野明美 みやの あけみ であり、ジンの命令でメンバーを集めて今回の強盗事件を実行していた。 ジンから事前に「睡眠薬」と称した「青酸カリ」を受け取り、明美は明を眠らせようとして彼が飲んでいたビールにそれを仕込むが、 結果彼はその毒によって死亡し明美も「殺人者」の汚名を着せられる事となる。 成功させれば組織に所属する妹と一緒に組織を脱退させてやるとの提案を受けていた明美は、ジンの命令に従って今回の犯行計画を実行していた。 計画は成功し、それで得た10億円と引き換えに妹を引き渡すよう要求しようとして埠頭で彼らと落ち合う明美だったが、ジンは「ヤツは組織でも有数の頭脳だ」と拒否。 組織には最初から妹を渡す気などなく、ただ明美が奪った10億円を得るためだけに彼女たちを手駒として利用していたのだ。 銃口を向けて「金の在処を教えれば命は助けてやる」と言うジンの脅しに対し、それでも彼らの思い通りにさせまいと口を割ろうとしない明美。 そして「だいたいの見当はついている…」とほくそ笑みながら、ジンは最後のチャンスをふいにした明美に向かって発砲した……• しかし、今回の組織の狙いは金ではなく最初から明美の命であった事が、第58巻『』にて判明する。 と繋がりがあった明美を消すために、組織は強盗計画の失敗という名目で彼女を殺そうと考える。 だがその計画を明美は見事成功させてしまい、結果彼女は理由もなく殺害される事となってしまったらしい 健三があのまま持ち逃げしていたらそれを理由に消されていたかもしれないが。 その事を踏まえると、今回の件は組織の思惑通りに動いたと言えるだろう。 ……そこ、「それって完全な後付だろwww」なんて野暮な事は言わない! CV: テレビアニメ版の黒幕。 ジンたちの代わりに登場する。 ジンと同様に長髪だが、茶髪で眼鏡をかけて帽子は被っていない。 犯罪計画を立てる事を専門にした犯罪者で、この事件以前にも計画に必要な人材をスカウトして銀行強盗などの犯罪を行っていた。 彼に関しては、仕事が終わると口封じのために計画に携わった人間を全て殺害するという黒い噂があったため、健三は先手を打って裏切っていたらしい。 その噂どおりに明美を使って明を殺害し、彼女も埠頭に呼び出して拳銃を使い殺害しようとする。 だがその時、駆けつけたコナンが蹴ったブイが腹を直撃し、狙いが逸れて明美の殺害は失敗。 逸れた弾で明美はかすり傷を負うものの命に別状はなく、沖田の正体や10億円の在処をコナンに明かした 10億円の在処のほうはコナンは見当がついていたようだが。 しばらく気を失っていたがすぐに意識を取り戻した沖田は、洗いざらい白状していた明美を殺害しようと再び彼女に狙いを定める。 すると、「お前はもう少し黙ってろ」と言わんばかりにコナンは再びブイを蹴り飛ばし、今度はそれを顔面にモロに食らい完全にノックダウンした。 ようやく警察が駆けつけた際に、明美は「沖田が強奪事件のボス」だと自白。 蘭や小五郎を含めた警察一同が驚く中、沖田は明美と共に逮捕されたが、その時に明美はコナンに感謝の言葉を述べている。 【余談】 []• 当時は園子初登場時に「髪型が似ている!明美の妹か!?」とか言われていたらしいな -- 名無しさん 2015-09-06 10:28:57• 初期の最重要事件なのにコメ少ないな… -- 名無しさん 2015-09-06 21:18:28• アニメのほう見た後に原作の話を読んだらオチが全然違ったので「あれ?」ってなった。 -- 名無しさん 2015-09-10 01:12:49• 本ウィキにあった「奴等を登場させるには流石に早すぎる」というのもうなずけるかも -- 名無しさん 2015-09-28 16:48:50• 灰原が登場した時にはアニメではどうする気だよと思ったもんだよw -- 名無しさん 2016-05-03 20:47:34• 「首吊り死体と化した健三を見上げる黒猫たち」コナンの想像内での「死体と化した雅美」と「悪魔のような女の雅美」が怖かった。 -- 名無しさん 2016-09-12 06:42:32• 原作もこうゆう終わり方ならいいのにね。 -- 名無しさん 2016-09-20 10:09:03• いや、十分ドジンじゃね? -- 名無しさん 2016-10-29 23:46:26• かわいい目をした探偵さんの顔を見てコナンと小五郎が爆笑していた覚えがあるwww小五郎、蘭にゲンコツ食らった覚えがwww -- 名無しさん 2017-02-09 08:54:54• 勝生さん後で服部のおかんやるよね。 -- 名無しさん 2017-03-01 21:01:51• 私はアニメ版の方が良かった。 救われたような話が好きだから。 -- 名無しさん 2019-01-04 14:22:30• 最初から明美の殺害が目的だったとしても結局即死させられずコナンに情報を流すハメになってるんだからどっちにしろドジンなことに変わりないという -- 2019-03-17 15:55:48• 10億円を強奪された銀行はマジで組織とは無関係か?警備員の殺害はマジで誤算か?広田健三はマジで裏切ったのか?明美はコナンが新一で、発信器を持っていることにマジで知らないのか?健三が競馬場で蘭達に見つかることはマジで誤算か?明美にとっては健三が殺害されることはマジで誤算か?健三の捜索を依頼された探偵は、マジで組織とは無関係か?明美はマジで組織の手にかかることに気付かないのか?組織はマジで明美の生死の確認をしなくて良かったのか? -- マジで重要キャラを調べたいファン 2019-06-22 13:31:24• アニメ版ラストの「逃げないの?」「もう、疲れたわ。 」という遣り取りが印象的だった -- 名無しさん 2020-04-20 19:29:11.

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宮野明美(ミヤノアケミ)とは?【名探偵コナン】|アニメキャラクター事典:キャラペディア

コナン ひろたまさみ

コナン:「う、裏切っただと!?」 灰原:「そうよ・・・試作段階のあの薬を勝手に人に投与した事も、組織に嫌気がさした理由の一つだけど・・・」「最も大きな原因は私の姉・・・」 コナン:「姉・・・?」 灰原:「殺されたのよ・・・」「組織の仲間の手にかかってね・・・」「何度問いただしても、組織はその理由を教えてくれなかった・・・」「そして、その正式な回答が得られるまで、私は薬の研究を中断するという対抗手段をとった・・・」「当然のように、組織に歯向かった私は研究所の、ある個室に拘束され・・・」「私の処分を上が決定するまで、またされるハメになった・・・」「どーせ殺されるならと、その時飲んだのが・・・」「隠し持っていたAPTX4869・・・」「幸運にも死のうと思って飲んだその薬は、私の体を幼児化させ・・・」「手カセから私を解放し・・・」「小さなダストシュートから脱出させてくれたのよ・・・」「どこにも行くあてがなかった私の、唯一の頼りは工藤新一・・・」「あなただけ・・・」「私と同じ状況に陥ったあなたなら、きっと私の事を理解してくれると思ったから・・・」 File:179 灰原が組織を裏切ったのは姉の明美が組織の手によって殺され、その理由問いただしても教えてくれなかったから。 そのため、灰原は研究をボイコット。 組織に歯向かった灰原はガス室に送られ、その処分を待っていたところ、死ぬつもりで飲んだAPTX4869の作用により幼児化。 小さくなった体でダストシュートから脱走した。 灰原は二回目の工藤新一の生死の調査で服がごっそりなくなっていたことから幼児化を想定していたが、後に回想する姉との会話で新一の家のすぐ側に住む「大人のような子供」のコナンについて話を聞いていたことも繋がると思われる。 博士:「まあまあ、彼女は組織から抜けただし・・・」「薬の考案者の彼女がいれば、解毒剤なんてすぐに・・・」 灰原:「薬のデータはすべて研究所内・・・あんな膨大なデータいちいち覚えてないわ!」 コナン:「じゃあ教えろよ、その研究所の場所を!!」 灰原:「無駄よ・・・」「見て・・・三日前の夕刊・・・」「行っても何も残っちゃいないわ・・・」 コナン:「・・・・・・」 灰原:「私の口からその会社の事がバレるのを恐れて、組織が先に手を打ったのよ・・・」「この分じゃ・・・私がかかわったほかの組織の施設もつぶされてるわね・・・」 File:179 灰原は薬のデータ内容は膨大で覚えていない。 灰原が知っている研究所は組織の手によって真っ先に潰されていた。 灰原1人の脱走のため、灰原がかかわった施設を全て潰してしまうのだからとんでもなく慎重である。 これが組織のやり方。 博士:「それより、君の身の安全の方が・・・」 灰原:「心配ないわ!私の親も組織の一員・・・私がうまれてすぐ事故で死んだらしいから・・・」 博士:「じゃあ、君の家族は・・・」 灰原:「めったに会えない姉と、私の二人だけだったわ・・・」「組織の命令でアメリカ留学していた私とちがって、姉は普通に日本で生活してたから・・・監視付きだったけどね・・・」「そう・・・姉は私を組織から抜けさせるために、組織の仕事に手を染めるまでは・・・」「普通の学校に通い、普通の友人を作って、普通に旅行して・・・」 両親は既に死亡したとされ、灰原もその認識。 姉とはめったに会えなかったが、アメリカへ留学させられていた灰原と違い、姉のほうは監視付きであるが日本で普通の暮らしをしていた。 それを送り返した時、薬のデータを入れたフロッピーが紛失。 その中に薬のデータが混ざってる可能性があると考える。 明美の住んでいたマンションは既に組織が引き払っていたが、写真のデータをフロッピーに入れたのは明美の大学時代の教授だったため、そこにフロッピーがあるかもしれないと考えたコナン一向は、南洋大学教授の広田正巳に連絡を取る。 姉の名前は宮野明美。 コナンは初めて知ることになるが、読者視点では10億円強奪事件で殺される直前ににジンに名前を呼ばれている。 その理由は10億円強奪事件の犯人である「広田雅美」と同じ読みの名前であるから。 灰原はコナンが事件に関わったことを知っているため、コナンが気づくかどうか意味深な表情で何度か様子を見ている。 灰原:「・・・・・・・・・」 志保:(江戸川君?) 明美:「ホラ、この前話したメガネの男の子よ・・・」「ホラァ・・・あなたも何か用があって米花町の誰かの家に行ったっていってたでしょ?」 志保:「ああ工藤新一・・・」 明美:「そうそう、あの近所の探偵事務所の子よ!」「なんか変ってるのよね・・・子供のくせに落ち着いてるっていうか大人っぽいっていうか・・・」 志保:「それよりお姉ちゃん大丈夫?」「なんかヤバイ事になってるって聞いたけど・・・」 明美:「心配しないで・・・うまくいってるから・・・」「心配なのは志保・・・あなたの方よ!いいかげん薬なんか作ってないで恋人の一人でも作りなさいよ!」「お姉ちゃんは大丈夫だから・・・」 灰原:(大丈夫だから・・・)(大丈夫だから・・・) File:180 「大丈夫だから」と言って亡くなってしまった、大好きだった姉のことが頭から離れない。 明美は妹の志保とカフェかファミレスのような場所で会っている。 時期は宮野明美が広田雅美として探偵事務所にやって来た後。 考えられるのは二通りで、小五郎が広田雅美に人探しを依頼されてから見つけるまで1週間経っているので、その間の出来事。 もしくは、見つけた後に蘭が「連絡が取れない」と安否を気にしてコナン達が探しに行く日まで、数日あったようなのでその間。 「ヤバイ事になっている」というのは仲間の1人が金を持ち逃げしてしまい計画を遂行できずにいることで、小五郎に探してもらっている間に妹に会っていた? もう1人の仲間と再会し、運転役を殺害した後(これがヤバイ事かも)では、のん気に妹と会っている余裕はないような気はするが。 明美はジンに殺害される日まで、コナンときちんと話したのは最初に事務所に来た時だけだと思われるが、「子供のくせに落ち着いてるっていうか大人っぽいっていうか~」とコナンの実力を見抜いている。 コナンは広田雅美が最初に事務所に来た時には特に頭の切れる発言はしていないし、「人探しかー・・・オレの出るじゃねーな・・・」と、小五郎と広田雅美の話しに入っていない。 それどころか、発信機をつけようとしたところ、ミスって広田雅美に向って転んでしまっている。 (明美が発信機のことを知るのは、死ぬ直前、コナンに話を聞いてから。 )大人っぽいどころか子供っぽい。 二回目、小五郎が依頼された男を見つけた後に事務所に立ち寄った際、コナンは広田雅美の雰囲気が違うことに気づいて蘭に話しているが、その理由は慌てて飛んできたからであり、コナンのことなんか気にしていないのではと思われる。 何を根拠に大人っぽいと判断したのか不明であるが、きっと作中に描かれていないところでキレキレの発言をしたのかもしれない。 明美と志保がこの時期に会っていたというのが単なる後付けっぽい気がするが。 広田雅美は広田教授から取ってつけた偽名。 教授からしてみればいい迷惑だが、明美にとっては思い入れの深い先生であったのかもしれいない?いや、犯罪に使う偽名なので、むしろその逆か… なんとなく聞き覚えがある名前と気づきながらも思い出せなかったのはコナンらしくないが、灰原に真実を教えられ、初めて10億円強奪事件の広田雅美=宮野明美=灰原の姉と知ることになる。 「どうしてお姉ちゃんを助けてくれなかったの?」という灰原の要求は無茶であるが、灰原の「なんとかして姉を助けることができなかったのか」という悔やんでも悔やみきれない感情が表れている。 次ページへ.

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