肋骨が痛い 真ん中。 ブラのワイヤーが当たって痛い!真ん中・脇・肋骨が痛くなる原因と対処法|みちの道

胸骨に痛みが!胸の真ん中が痛いのはナゼ?

肋骨が痛い 真ん中

肋骨は、別名あばら骨とも呼ばれる左右12対の湾曲した骨で、背中から胸を取り囲んでいます。 胸の特定の場所が痛んだり、胸が痛む場所が限られている場合は、肋骨にひびが入っていたり骨折しているおそれがあります。 ひびが入った程度の場合、気づかないうちに治っていることもありますが、次のような症状のある場合は我慢せずに整形外科を受診しましょう。 ・呼吸をするだけで痛い ・じっとしていても痛い ・横になっても痛くて眠れない また、胸の痛みが断続的である場合は、肋軟骨の炎症や肋骨付近の神経への刺激・圧迫が原因のこともあります。 急いで病院を受診する必要はありませんが、1週間程度様子を見ても症状が改善しない場合は、整形外科もしくは内科を受診してください。 すぐに病院を受診すべき症状 肋骨は、心臓・肺・肝臓・脾臓・腎臓の一部など大切な器官を守っています。 そのため、突然胸の痛みが起こった場合は、狭心症や心筋梗塞などの疾患も考えられます。 押しつぶされるような痛み、締めつけられるような痛みなど胸が激しく痛む場合は、早急に病院を受診してください。 また痛み以外に次のような症状をともなう場合も、すぐに医師の診断を受けてください。 ・息切れ ・発汗 ・吐き気や嘔吐 ・背部、首、顎、上腹部、片側の肩または腕の痛み ・ふらつきや失神 ・速い心拍や不規則な心拍の自覚 肋骨が痛む場合に考えられる主な原因には、次のようなものがあります。 肋骨骨折 局所的に痛みを感じる、上半身をひねったり該当部分をおさえると痛みがひどくなる、くしゃみやせき・深呼吸をすると痛む、といった症状に該当する人は肋骨骨折の疑いがあります。 肋骨骨折は、打撲をはじめとして無理な姿勢、激しい咳などが原因で起こります。 肋骨は湾曲しているため骨折箇所によってはレントゲンでの確認が難しい場合もあり、触診と併せて問診も重要な役割を果たします。 治療には痛みや炎症をおさえる内用薬・外用薬 湿布など と併せて、呼吸の際などになるべく肋骨を動かさずに済むようバストバンドという固定バンドを巻きます。 数週間でよくなる場合がほとんどです。 肋軟骨炎 ろくなんこつえん 肋軟骨炎は、肋骨と胸骨の間にある肋軟骨におきる炎症です。 炎症の原因としては、ウイルス性や細菌などの感染症による炎症や外傷による炎症などが考えられますが、原因が特定できない場合も多くなっています。 子どもから高齢者まで幅広い年齢層で起き、男性より女性に多いとされています。 第2肋骨から第5肋骨 片側に12本ある肋骨のうち上から2~5本目 に起きることが多く、胸の痛みを感じます。 痛みは片側のみの場合がほとんどで、動いたときや深呼吸をしたときに痛みが強まり、じっとしていると痛みがおさまります。 通常は局所的な鋭い痛みですが、圧迫感だけの場合や、背中側などに痛みが広がる場合もあります。 肋軟骨炎が疑われる場合は、整形外科もしくは内科を受診しましょう。 普段風邪をひいた際などに通っているかかりつけ医があれば、そこで相談してみるとよいでしょう。 初診の内科で上記のような薬を処方してもらい、安静にしていれば数週間から数か月でよくなる場合がほとんどですが、痛みがひどい場合などには整形外科やペインクリニックを紹介されることもあります。 肋間神経痛 肋間神経痛は病名ではなく、肋骨に沿って走る肋間神経や12番目の肋骨の下側を走る肋下神経が、刺激されたり圧迫されることで痛みを感じる症状のことです。 体の正面側から背中側までの肋骨に沿った皮膚の表面部分に突然鋭い痛みがはしります。 肋間神経痛が起こるはっきりとした原因はわかっておらず、スポーツ時の事故や長時間不自然な姿勢をとったことなどにより神経が骨や筋肉にはさまれて痛む場合もあれば、ヘルニア、帯状疱疹、肋膜炎、カリエス、腫瘍などが原因の場合もあります。 肋骨骨折や肋軟骨炎と同様に、体をひねったりせきやくしゃみをした時などに痛む場合もありますが、何の前触れもなく突然激痛がはしることがあり、いつも同じ場所が痛み、痛みを感じていないときでも該当部位を指で押すと痛む、という場合は肋間神経痛が疑われます。 治療の際の診療科は原因によって異なりますが、初診は整形外科か内科が一般的です。 判断の目安として、姿勢が悪い、筋トレをしている、最近重いものを持ったなど思い当る外傷的な原因がある場合は整形外科、思い当る外傷的な原因がない、発熱や身体全体のだるさなどもともなう、常時痛みがあるといった場合は内科を受診するとよいでしょう。 肋軟骨炎の場合と同様、風邪などのときに通っているかかりつけ医などに相談してください。 肋骨の痛みは多くの場合は、筋肉や骨・軟骨などが原因の痛みであり整形外科の受診をおすすめします。 ただし、激しく締めつけられるような痛みを感じる場合は心臓の疾患のおそれもあるため、早急に救急病院を受診してください。

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息を吸うと胸の骨が痛くなる原因には何があるの?

肋骨が痛い 真ん中

44歳の男で、仕事は事務職です。 3週間前くらいから背中の真ん中あたりに痛みがあります。 普段は何ともないのですが、背もたれによっかかったり、マッサージで背中を押されたりすると鈍い痛みがあります。 痛い場所は背中の真ん中の背骨あたりです。 筋肉が痛い・・・というよりは、背骨か背骨の周り?に痛みがあります。 原因で思い当たるとすれば、1か月くらい前に整骨院でマッサージを受けたときに、少し強いな、と思ったことくらいです。 ちなみに、その整骨院のマッサージの後には痛みなどは全くありませんでした。 日常生活に支障が出ているわけではなく、痛みもそこまでひどくないので病院にいくほどではないと思うのですが、やはり気になるので質問させていただきました。 このままほっておいて治るのよう症状なのか、何か原因があって痛みが出ているのかを知りたいです。 よろしくお願いいたします。 にら様・・・初めまして。 大阪府寝屋川市の総合整体院カワカミの川上です。 背中の真ん中が痛い・・・とのことですが・・・ 仕事は事務職とのことですが・・パソコンなどお使いでしょうか? もしそうであれば姿勢がじょじょに変わりつつあると思います。 首が前に突き出て、肩関節が前に入り背中の真ん中辺りが丸くなっていってると思います。 整骨院でマッサージを受けた後はどうもないと言うことは筋肉がそこそこしっかりしているので姿勢の戻りが早いと思います。 (内臓的になにもないのであれば)仕事柄それが普通だと思います。 しかしほっておけば年齢を重ねるごとに戻りも悪くなり筋肉疲労も蓄積していきます。 年齢的に 44歳)身体が変わる頃だと思います。 今回、こうゆう症状が出たということは今後身体のことを考えてメンテしなさいと言うシグナルじゃないでしょうか? 座り仕事なので、腰・股関節なども硬くなっていくと思います。 一度ネットなどで調べて全身の姿勢を見てくれる治療院を探されて施術を受けられたらどうでしょうか? 私は整体師なので整体をお勧めします。 健康の基本は足元から・・・のカワカミです。 にら様、こんにちは。 大森北田中鍼灸院の田中です。 >背中の真ん中が痛いです。 原因はわかりますか? 整骨院でもマッサージによって筋肉が破壊され痛みが徐々に出てきた可能性もありますが下記の原因も考えられます。 背中の痛みにはそれぞれ理由があります。 ふとした瞬間の動作で筋肉が捻じれてしまい筋肉の損傷が起こり寝違えのようになってしまった可能性があります。 【対処法】 今現在痛みがあるのであれば炎症が起こっていますのでアイシングが有効です。 ビニール袋に氷を入れて痛みのある部分に10~15分ほど冷やしてください。 その後、外して皮膚温が元に戻ったらまた冷やしてこれを2~3回繰り返して下さい。 15~30秒キープ。 15~30秒キープ。 また、上記を1セットとして1日2~3セットできると効果が期待できます。 ぜひお試しください。 まずは1度整形外科に受診して検査を受けてみてはいかがでしょうか?特に問題がなければ治療院で施術を受けられるとよろしいですね。 また何かございましたらお気軽にご相談ください。 大森北田中鍼灸院 田中 さいたま市大宮、にいのみ整体院の新野見です。 3週間前くらいから背中の真ん中あたりに痛みがあります。 普段は何ともないのですが、背もたれによっかかったり、マッサージで背中を押されたりすると鈍い痛みがあります。 というお悩みですね。 整骨院で受けたマッサージの1週間後と言うので、タイミング的に微妙な所ですね。 それとも強めという事で、脊椎の神経を刺激した、また僅かであれ骨格の配列がズレてしまった、という事もあるかもしれません。 その 「背もたれによっかかったり、マッサージで背中を押されたりすると鈍い痛みがあります」 と言う症状は強まっているのであれば、念のためレントゲンを受け原因を解明した方が賢明かもしれません。 上記の神経、骨格の配列に影響が出ている可能性が有るからです。 もしそうならば、信頼のおけそうな治療院で治療、施術を受ければ良いと思います。 しかし症状が弱くなっているのであれば、自然に症状は消失していくと思います。 ただしデスクワークと事で背中に疲労がたまりやすく、同じような症状は出ても不思議はありません。 いずれにしても検査を受けて損はありません。 お大事にしてください。 「ココロとカラダ再生研究所」蒼穹堂治療室(そうきゅうどう)の高澤昌宏です。 >3週間前くらいから背中の真ん中あたりに痛みがあります。 >痛い場所は背中の真ん中の背骨あたりです。 筋肉が痛い・・・というよりは、背骨か背骨の周り?に痛みがあります。 >原因で思い当たるとすれば、1か月くらい前に整骨院でマッサージを受けたときに、少し強いな、と思ったことくらいです。 とのことですが、その痛みが変わらす3週間続いているのだとすると、揉み返しによる炎症など軟部組織の損傷とするには期間が長すぎてちょっと合わないように思います。 仮に何か肉体的な損傷によるものだとしたら、椎骨の棘(きょく)突起(=背骨に沿って触れるとボコボコとした隆起として感じる椎骨の突起)の骨折くらいではないでしょうか。 もし熱感を伴うようなら、その可能性があるので病院を受診してください。 そうでないとすると、脊柱の周囲というのは体の他の部分の状態を反映して、例えば圧痛などの反応が出やすい部分なので、あなたが「痛み」と言っているものは、可能性としてはそちらの方が大きいと考えます。 あなたの言う「背中の真ん中あたり」が胸椎のどの辺りを指しているのかハッキリとは分かりませんが、例えば心膜炎、心筋梗塞、解離性大動脈瘤などの心疾患では肩甲間部(=左右の肩甲骨の間)に痛みや違和感が出たりします(もちろん、肩甲間部が痛んだからといって、それが即、心疾患の兆候であるわけではありません。 あくまで、そうしたこともあるという一例です)。 そうした内科学的にオーソライズされているものの他にも、脊柱周辺の反応はさまざまな部位との対応関係があって、それについては西洋医よりむしろ鍼灸師やカイロプラクターなどの方が詳しかったりもします。 まずは、その痛みが時間とともに強まったり範囲が広がるようなことがないかを見て、そういうことがあるなら病院へ。 そうでないなら、各種療法の治療院でもいいでしょう。 にらさま、 調布市つつじヶ丘、個人サロン『太古』の今西です。 しばらく背中の痛みが気になるようでしたら、まずは病院で診てもらうといいですね。 その結果次第で、治療院に通うかどうかご判断されるといいと思います。 病院に行くまでもないようでしたら、信頼できそうな治療院に問い合わせ、 症状をご説明になって、親身に相談に乗ってくれそうであれば、 そこで施術を受けるといいかもしれませんね。 電話口の対応の悪いところは敬遠したほうがいいですよ。 当サロンにも、にらさまと同様、デスクワーク中心のお仕事の方が 数多くお見えになります。 症状もほとんど共通しており、首、肩、背中、腰に負荷がかかっています。 背中に痛みを感じるという方も数多くいらっしゃいます。 このような症状は、女性ですと20代前半から、男性ですと40代の方が 多いですね。 私の場合は3療術(タイ古式マッサージ、整体、アロマリンパケア)が できますが、背中の痛みに対しては、男性の場合は、 タイ古式マッサージか整体のどちらでもOKです。 背中や腰の調子が悪い方の場合は、横向きの施術とうつ伏せの 施術を組み合わせたアプローチを行います。 横向きは安眠のポーズと言って、楽な姿勢で施術を受けることが できます。 施術技術は公開できませんが、当サロンではこのアプローチが 効果的と判断しています。 にらさまは普段何か運動をなさっていますか? 当サロンのお客様で3週間毎にお越しになられる39歳の男性の方が、 いらっしゃいます。 その方は、ここ何年も運動をしていなかったのですが、軽めのストレッチなどをおすすめしていたところ、一昨日ご来店した時に伺うと、ここ1か月ほど、ごくごく軽いストレッチを毎日続けているとのことでした。 明らかにその効果が出ており、背中や腰がだいぶ楽になってきているようでした。 長時間座ることが、身体に悪影響を及ぼしますので、疲れた身体を意識してメンテナンスすることが必要ですね。 手軽にできるストレッチを毎日続けることをおすすめします。 (決して無理に運動はなさらないように) それではお大事に。 にらさん、こんにちは。 整体ファインの磯野と申します。 背中の痛みについてお答えします。 なんとなく違和感が続くって嫌なもんですよね。 整骨院で背中に一度強い刺激を受け、余韻が残ってる感じなのかなと推測されます。 あと、その後通院してないのであれば、中途半端な状態で身体が歪んでいのだと思います。 どの治療でも言えますが一度だけですべてがよくなる人はいません。 もしその整骨院にまた行く気持ちがあるのであれば、素直に経過を伝えたほうが良いかと思います。 きっと違う手段で対応してくれるはずです。 痛くない刺激で背中の歪みや細かな筋肉のねじれを整える施術を受ければ改善できるのではないかと思いますよ。 良かったら参考意見として考えてみてください。 まず前提として、私は脳科学の視点を医療に取り入れておりますので、その観点からご回答させていただきます。 さらに転倒によるケガ、ぎっくり腰、頑固な痛みやしびれ、頭痛、肩こり、不眠、 高血圧、めまい、ふらつき、うつ病から認知症に至るまで、あらゆる疾病の裏に脳疲労が潜んでいること(隠れ脳疲労)が分かってきました。 3週間前くらいからということでしたが、職場環境の変化やライフスタイルの変化、とても気を遣うことがあったなど、何か脳を酷使したことはありませんでしたか? 特別痛いところの治療をしないで放っておいても、「脳疲労」が回復すれば自然と痛みはなくなっていくと思います。 マッサージを受けると痛いということですので、マッサージは受けない方が良いと思われます。 整骨院で受けた時に少し強いな、と思ったとのことですので、その時のイメージ記憶がマッサージを受けた時に小脳の「予測制御」により思い起こされ、それが痛みを引き起こすことも十分にあり得ます(条件反応疼痛)。 また、背もたれによりかかると痛いのも同様に、「背もたれによりかかる=痛い」と小脳にインプットされていることで、自動的にその記憶が思い起こされ痛みを感じる、と説明することができます。 いわば実際には火事が起きていないのに火災報知器が鳴ってしまっている状態、これがソフトペインになります。 この脳の誤作動(プログラムエラー)は「脳疲労」があると起きやすくなってしまいますので、もし思い当たることがございましたら「脳疲労」が解消されるよう、リフレッシュしてみてください。 痛みの根本原因にアプローチする渋谷キュア整体ルーム 松田です。 まずは《端的に》質問にお答えします。 >普段は何ともないのですが、背もたれによっかかったり、マッサージで背中を押されたりすると鈍い痛みがあります。 これが進行して、普段でも痛んでくる場合は多いです。 >背骨か背骨の周り?に痛みがあります。 深部で骨のキワについているので、あたかも「骨や関節が痛い」という感覚になります。 >原因で思い当たるとすれば、1か月くらい前に整骨院でマッサージを受けたときに、少し強いな、と思ったことくらいです。 忘れてしまってください。 >このままほっておいて治るのよう症状なのか、何か原因があって痛みが出ているのかを知りたいです。 まず解決したいのは、症状そのものよりも、心配や不安ではないでしょうか。 心配や不安が、日々の生活を暗いものにしてしまいます。 月並みですがやはり、医者や整体などで診てもらったほうがいいです。 なによりも、にらさんのモヤモヤした気分が晴れると思いますよ。 *ちなみに痛みには必ず原因があります。 下記の要領で対処することをおすすめします。 ____________ 《おすすめの手順》 1=まずは整形外科や接骨院に行きましょう。 まずは早々に診察を受けに行ってみてください。 ・よわっている自然治癒力の回復・増進 ・よわっている疲労回復力の回復・増進 ・痛むのが背骨の何番目か、によって、それに対応する内臓にアプローチ ・日頃のセルフケアを指導 痛みは疲れた身体からのアラームであり、からだは全部で一つのものであるという観点から、最適なアプローチをおこないます。 ____________ 上記は当院の方法ですが、それぞれの院が確固とした方法論を持って、にらさんのために親身になって尽力してくれると思います。 どうぞお大事になさってください。 はやくよくなりますよう! 事務職の方は、長時間パソコン作業をされてる方が多く、パソコンの構造上、猫背になりやすく、背中に負担がかかりやすいので背骨が後ろにズレると椅子の背もたれによっかかると後ろにズレている背骨が必要以上にぶつかってしまって痛みが出ることがあります。 猫背だと、肩甲骨が外側に開いてしまい、通常の位置より背中の筋肉が外側に引っ張られて、背中の痛みも出やすくなります。 普段、肩甲骨は意識しないと使われにくい部分ですので、肩甲骨を使う動きをしていない場合は、肩甲骨が硬くなりやすく、肩甲骨全体が背中に埋もれて、肩甲骨がハッキリ背中から出ているのか分からないような状態だとさらに痛みが出やすい状態になります。 椅子の背もたれにはできるだけよっかからないほうがいいですね。 これらは検査でチェックできることと猫背矯正や肩甲骨矯正をすることはできます。 にらさん、はじめまして。 TMBCマッサージ院の中村と申します。 お悩みの背中の痛みは『炎症』が原因と考えられます。 炎症は細胞を治すための生体反応で、『細胞が機能しないとき』または『機能しにくくなったとき』に発生します。 『細胞が機能しないとき』とは、主に細胞が傷付いたときです。 外傷性(ケガなど)をイメージしていただけると分かりやすいです。 次に『細胞が機能しにくくなったとき』とは、細胞に十分な栄養素や酸素が行き渡っていないときです。 主に、血液の流れが悪くなった(循環不全)ときに発生します。 正座を長時間していると足がしびれて痛くなりますよね。 これが、循環不全による痛みです。 さて今回感じている背中の痛みは『循環不全によって発生した炎症が原因』と考えられます。 痛む場所が、骨に感じてみえるようですが、骨そのものが損傷していれば骨折であり、痛みは強く発生することが多いです。 ですから、今回は骨が原因ではないと思います。 背骨の周りには背骨を固定させるために大きな筋肉がくっついています。 背骨の周りの筋肉は、主に姿勢を維持させるために働いており、常に緊張(縮こまっている)しています。 デスクワークを長年行っていると、同じ姿勢を保つために同じ筋肉ばかり疲労が蓄積していきます。 疲労した筋肉は硬くなり、周囲の血管(毛細血管)を圧迫し、循環不全を発生させます。 初めのうちは少し休めば回復するのですが、全回復とはいきません。 徐々に疲労は蓄積し、筋肉の硬さが増していくのです。 その結果、年数が経過した今、循環不全による炎症で痛みを感じはじめたのです。 まだ、強い炎症ではないようですから、痛みも強くないようです。 ですが『くすぶった炎症(あえてこのような表現をいたします)』が背骨の周りで起こっていますので、気になられているのでしょう。 マッサージをお受けになられて「強いな」と感じられたのであれば、マッサージの刺激に合わせて背中の筋肉は緊張して(硬くなって)しまいます。 その後、仕事など、日常生活によって疲労が蓄積すれば、時間の経過によって循環不全は増してしまい、痛みが強くなるのです。 まだ、炎症の強度が弱いため、大丈夫なようですが、強くなると大変つらくなってしまいます。 今のうちに、背中の筋肉を柔らかくするストレッチや体操をすると同時に、硬くなって弱った筋肉を再び強くするための運動を行っていただくとよいです。 始めのうちは柔らかくするメニューを7~9割で、残りをトレーニングに割り当ててください。 痛みが少なくなれば、徐々に5:5に近づけてください。 最終目的は、5:5ですが、プロのアスリートでも、その加減は難しく、怪我をされたりします。 十分に注意をして、トレーニングを行ってくださいね。 では、長文にて失礼いたしました。 少しでも参考になれば、幸いです。 お大事になさってください。 3週間前からの痛みという事なので、様子をみる期間は過ぎています。 もし3週間前より痛みが少しでも減少しているのなら、このまま自然治癒で痛みがひくのを待っても良いですが、少しでも早く良くなりたい・より良くなりたいと思う場合、もしくは3週間前と痛みが変わらないか悪くなっている場合は、医療機関での受診をお勧めします。 病理原因としては、『背骨か背骨の周り?に痛み』との事なので、筋肉的な脊椎 背骨 間で何らかの歪 ひず みは起きているのではないかと推測します。 『普段は何ともない』との事なので、骨自体に異常はないかと考えます。 痛みがひく場合には損傷組織の修復がありますが、時として痛みが出ないように無意識の逃避行動や逃避姿勢をとっている場合があります。 上記に書きました「より良く」とは、これらも含め痛みだけではなく身体を根本的に治すならばとなります。 整骨院で行われたマッサージですが、通常は筋肉に対して行う施術で、静脈やリンパなどの体液循環を助け、筋肉の緊張を緩和させるものです。 整骨院では、マッサージや骨格矯正といった施術は無く、また認められてもいませんが、経営上の理由から行なわれている所も有るそうです。 この場合、少し強いと思われた刺激ですが、骨格に対する為の椎骨矯正だと、新しく骨格のずれを作ってしまった可能性があります。 カイロプラクティックでは、椎骨のずれ(サブラクセィションと呼ばれています)を見つける為に症状を聞いたり、触診・可動触診と呼ばれる検査法をはじめ、X線やナーボスコープをなどの様々な方法を取り入れて、検査を行いますがとても難しいです。 気にならない痛みでも、長期にわたって椎骨がずれたままでいると、ずれた個所を庇う為に他の椎骨が代償して、新しいずれが出来る場合があり、それが更に増える可能性も有ります。 また脊柱の中にある神経は、ずれを起こした椎骨によって神経圧迫を起こし、連絡する内臓などの器官が働かなくなってしまう事もあります。 出来たら、きちんとした所で調べて貰った方が良いと思われます。 お話を聞いている限りですと、筋肉が痛んでいるのかなと思います。 デスクワークを主な仕事とされている人に多いのですが、ちょうど背骨の真ん中辺りから前のめりになり、背中が曲がっています。 その状態でずっといることで背骨が変形してしまい、後ろに出てくることがあります。 その代わりに、以前に比べてお腹が少し出てきたように感じることはないでしょうか? もし、少しそのように感じることがあるのでしたら、それは身体がバランスをとるために背骨の腰の部分が前に入り込んでいるからかもしれません。 生活に支障がなければ、今のところは大丈夫だと思いますが、ひどくなると腰椎すべり症などになる可能性もないわけではありませんし、背骨が曲がっている状態ですと、猫背の原因になります。 そのことで肩こりや首こり・頭痛などになる可能性もありますので、ひどくなっていない今から身体を気遣ってほしいと思います。 今の状態だときっと改善するのも早いと思いますよ。 恐らくストレスから来ている内臓の働きが悪い為に、背中に痛みが出ていると思われます。 仕事が、とっても忙しいのではないでしょうか? お休みの日は、積極的にストレッチや軽い運動をしたりリラックスして下さい。 あとは姿勢が悪かったり、あるいは何かお悩みが無いでしょうか? 普段から姿勢が悪いと背中の筋肉が筋緊張を起こしますので、そこからも痛みが来ますので、ぬるめのお風呂でゆっくり温まったり自分の今ある悩み事をノートなどに書き出して第三者目線で悩みを眺めて1つ1つ自分自身にアドバイスしてみて下さい。 その他には、内臓疾患から来てる痛みも考えられますので、どうしても良くならない場合は総合病院で検査をして治療してみて下さい。 背中の痛みと言う事ですが、背中と言いましても、真ん中より少し下辺りと特定した方が非常に原因を特定し易いし、ご相談の内容に合っていると思いますのでそちらでお答えします。 この背中の痛みの原因は、腰痛の前段階、股関節から腰椎へ走っている所謂腸腰筋の緊張と思われます。 腸腰筋は股関節辺りから腹中を通り腰椎に附きこれを引きます。 事務系の仕事をされる方は、股関節を曲げる為、長くその状態でいると腸腰筋は緊張して、腰椎を強く引きます。 従って腰椎は前弯になりますので、背もたれに寄りかかる又マッサージで前弯している辺りを押されると、前弯が強くなり痛みを生じます。 この緊張が、自然に取れて行くと言う事は仕事を変えない限り、無いと思われます。 注意すべきはこの状態が酷くなった場合、ぎっくり腰を起こす事が有ると言う事です。 一度整体で腰部・背部・股関節周辺に異常が無いか、調べた方が宜しいのではないでしょうか。 にらさん、はじめまして。 あくまでも可能性ですが、にらさんは姿勢が悪くありませんか? 例えば痛みが出ているあたりを、丸めて座っていることが多いとか。 そういった姿勢が長く続くと、同様の痛みが出ることが比較的多いと思います。 該当する場所に、やや太めに巻いたタオル(自分の握りこぶしより少し大きい位)をあてて、仰向けに寝てみてください。 そのまま両腕をバンザイすると、背中のそりが強くなります。 その状態で痛みが出るか確認してみてください。 痛みが出れば、該当部位の椎間板が傷みかけている可能性があります。 対処法は、とりあえずは姿勢を良くするように努力して、2週間ほど様子を見てみてください。 姿勢的な問題からのものでしたら、改善する可能性もあります。 にらさま・・・始めまして。 菊川カイロプラクティック院の中村です。 >背中の真ん中が痛いです。 原因はわかりますか? 背中の痛みには、いろいろな原因があります。 筋肉性 のものもありますし、骨のゆがみから来る場合もあり ます。 内臓から背中に痛みがくる場合もあります。 マッサージを受けてしばらくたってからということで したら、筋線維が傷んで2~ 3日後に痛みとして出 た可能性もあります。 <対処法> 背骨には数cmの短い筋肉がたくさんついています。 この筋肉が傷んで背骨や背骨付近に鈍い痛みがでるこ とがあります。 筋肉性のものであれば、ストレッチやエクササイズを すると少しずつ緩和すると思います。 方法は、手を前に伸ばし手のひらを合わせて、指を組 みます。 その状態で、両腕を外側に広げようとする(5秒間) (背中に力が入る)この時、指の部分だけを絡ませて 手のひらは離してください。 手の位置を、お腹・胸・ 頭の3つの位置にしてこの動作を行います(5秒間ご とに位置を変えて、3セット)。 どこかの位置で背中の鈍痛が増すかもしれません。 だとするとその部位の筋肉が問題を起こしていると思 われます。 痛きもちいいくらいの強さで行ってください。 目の高さの物を何か見つけ、それを見たまま、思いっ きり猫背になります。 今度は目線を変えずに、思いっきり胸を張り、肩甲骨 を後に引き寄せ、春日のような姿勢をとります。 これを交互に10回繰り返します(1猫背、2春日、3猫 背・・)10回目の春日の後、スッと体の力を抜きます。 これによって、背骨の周りの筋肉の状態がよくなります。 強い痛みが出るようでしたら、無理をしないでください。 <当院の治療では> また、背骨のゆがみによって、それらの筋肉や背骨自 体に痛みがでることもあります。 この場合は、カイロプラクティックの施術によってゆ がんだ背骨を調整していきます。 これは自分ではちょっと難しいので、カイロプラクテ ィック院に行かれることをお勧めします。 <気になるようでしたら> その他、背中の痛みは内臓の問題から起きる場合があ ります。 あまり気にしすぎるとそれがストレスになって、体に 影響するので心配のし過ぎはよくありませんが、どう しても気になるようでしたら、内科を受診されてみて はいかがでしょうか。 また、何かございましたら、お気軽にご相談ください。 菊川カイロプラクティック院 中村.

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胸骨の真ん中の痛みに要注意!その意外な原因とは?

肋骨が痛い 真ん中

胸骨の痛みの原因にはどんなものがある? 出典:Wikipedia 何か衝撃を受けた場合 ぶつけた、転んだ、スポーツをしたなど 肋骨の骨折・胸骨の骨折 自動車事故では、ハンドルに胸を強打して胸骨を骨折する事があります。 日常生活では、 咳が長く続いただけで肋骨を骨折するケースがあり、 肋骨の骨折が原因で胸の真ん中が痛む場合があります。 胸に強い衝撃を受けた• 長引く咳 筋肉痛やこりがある場合 肋骨や肩甲骨周りの筋肉痛 自覚症状は、 胸の真ん中が痛い という事なのですが、スポーツや慣れない作業からの 筋肉痛や、同じ姿勢が長く続いたことで、 筋肉が硬くなっている事が原因の場合があります。 胸骨、肩甲骨につながる筋肉の筋肉痛• 筋肉のコリからの血行不良 胸椎椎間関節症(きょうつい ついかん かんせつしょう) 肋間神経痛の原因の一つ 背中や胸の真ん中に痛みを感じ、肩こりやピリピリ、チクチクした痛みがでます。 胸椎は背骨の中程、背中の部分にありますが、肋骨や関節と関わりが深く、骨と骨をつなぐクッションの役割をもつ椎間板に異常があると、肋骨や胸が痛いと感じる事があるのです。 肩や背中のコリが強い• ピキッと脇腹が痛む事がある 内臓疾患のサイン 心臓疾患 心疾患で胸の中心部やみぞおちが痛むことがあり、胸の真ん中の胸骨が痛いと感じる場合があります。 発作的な息苦しさや、締め付けられる感じ、動悸がある場合には心疾患の検査を受けておきましょう。 息苦しさや動悸• 締め付けられる感じ 肺気腫や肺炎など肺疾患 肺に異常が出ているときに、胸の真ん中が痛い場合があります。 息を吸ったときに痛みが増す、咳がでる、息苦しさがある場合に心配です。 咳がでる• 息がしっかり吸えない 逆流性食道炎・胃潰瘍 逆流性食道炎では、消化液が食道入り口まで逆流することで慢性的な炎症をおこします。 胃潰瘍では、胃壁に潰瘍が出来て傷が出来るので、キリキリとした痛みがみぞおちなどに起こります。 こうした痛みを胸の真ん中が痛いと感じる場合があり、胸骨が痛い原因が消化器系の病気のサインだったということがあるのです。 ムカつき・胸焼けがある• 食欲がない スポンサーリンク 万が一の心配な病気 急性白血病 肋骨をつなぐ胸の真ん中にある太い骨が胸骨です。 3つのパーツに分かれていて、上から胸骨柄(きょうこつへい)、胸骨体、剣状突起とよばれています。 胸骨は、骨髄が豊富で、血液を創り出す器官としての役割も持っています。 急性白血病は、正常な造血機能が失われる病気です。 このため、骨髄の豊富な胸骨が痛むことがあるのです。 白血病の症状は?• めまいなどの貧血症状• 内出血が出来やすい• 歯茎からの出血や鼻血が出やすい• 倦怠感や息苦しさ• 風邪をひきやすく、良く熱を出す 日本で白血病にかかる人は、10万人あたり7. 1人と聞くと他人事のように感じる場合があるかもしれませんが、どの年齢層でも満遍なく患者数がいることから、むしろ若い年代で発症する人が多いがんです。 乳がんなどでの骨転移 乳がんは、骨転移しやすいがんと言われています。 骨のシンチグラフィなど検査して始めて転移がわかる場合もありますが、骨転移の状態によっては痛みを感じる場合があります。 また、骨転移を起こした場所は、骨折しやすくなりますから、骨に響くような痛みになります。 乳がんの症状は?• 胸に動きの悪いしこりが出来る• 乳頭が左右で違うムキになっている• リンパにしこり(無いこともアリ)• 頑固な肩こり、肩甲骨痛を感じる人もいる• 胸骨、背骨、腸骨などに響く痛み がんは、遺伝子が傷ついて正常な細胞分裂が出来ず、異常な細胞が増えて腫瘍を作るとされています。 乳がんに限らず、がんを発症すると原発(元々のがん)以外の場所で、必要の無い増殖をして体の正常な機能に影響を与える恐れがあります。 定期的に検診を受ける• いつもとちょっと違う違和感でも検査する スポンサーリンク 胸骨が痛むときの対処法は? 外傷や筋肉痛なのか、それ以外の原因か見極める• 胸を強く打った• 腕立てや二の腕のエクササイズをした• 拭き掃除をいつになくがんばった• スポーツをした こうした事が無いのに、胸骨が痛む場合には、 肋間神経痛・胸椎椎間関節症 など、ほかの原因がかくれているかもしれません。 セルフケアでおさまらないときは病院へ 筋肉痛なら2日ほどで症状が弱くなるはずです。 動かして痛みが増す場合や、ストレッチで痛みが解消できない場合は病院で診察を受けましょう。 胸骨の痛みに効くストレッチ 万が一の病気の可能性は検査でクリア 胸骨の痛みを簡単に考えて、重大な病気を見逃しては大変です。 風邪のような症状が一緒に出ている、症状が3週間以上続いている、倦怠感や貧血症状が出ているなど、いつもとちょっと違うというポイントに気付いたら、検査で不安をクリアにしておきましょう。 また、 早期発見につながれば、重大な病気でも命を落とすことは避けられます。 まとめ 胸骨の痛みは、軽い運動やストレッチで解消されなければ病院を受診しよう 胸骨は体の中心で体幹を支えていおり、造血器官としても重要です。 整形外科的な症状から、内臓疾患、がんなどが原因として考えられるので、痛みや違和感があったら、病院を受診しておきましょう。

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