滅やばたにえん 考察。 スマホゲー屈指の鬱ゲー「やばたにえん」レビュー&考察!!

スマホゲー屈指の鬱ゲー「やばたにえん」レビュー&考察!!

滅やばたにえん 考察

「課金ゲームにうんざり.. 」そんな方に! 最近は課金を促すゲームばかりでウンザリ。 しかし「」は違う! なんと ガチャ制度がない。 全キャラ無課金で獲得可能。 Eエンドでは、お母さん編み物(羊毛のドレス)を編んでいるシーンから始まる。 エンドの最後で使った青い服だ。 青い女性がお母さんだ。 次のシーンで羊毛のドレスを暮石にお供えしている。 恐らくこの下に8番目の娘( OMIYO)が眠っていると考えられる。 すでに娘は生きていないということだ。 お人形さん。 これは娘の形見、もしくは代わりに持っているものだろう。 他の子供たちがたくさんやんちゃするシーンが流れる。 お母さんが困っている。 この子供たちはお母さんの子なのだろうか。 それとも他からやってきた子なのだろうか。 子供たちのいたずら?でお母さんがゾンビマシーンに閉じ込められる。 娘の形見を蹴っているのか、キャッチボールしているのか遊ぶシーンが目立つ。 そして、OMIYOの人形はゾンビマシーンの中にいるお母さんの前に。 恐らく、お母さんはマシーンによってゾンビになる。 そうしてゾンビになった時に使われたエネルギーで、人形であるOMIYOも復活する。 (人間になる) 各エンドの結末 Aエンド 味噌だる は女の子全員を助けて、屋上の扉に閂をかけないやり方であった。 ヘリで全員を救出するが、最後のゾンビもヘリに入っていく。 そのせいで結局みんながやられてしまう結末だ。 Aエンドで残るのは8番目の女の子。 OMIYOだけだ。 味噌だるの意味としては、ヘリの中で「味噌だる」のようにぐちゃぐちゃになるからだろう。 Bエンド 十把一絡げ(じっぱひとからげ) のやり方はゾンビの部屋に閂をかけ、女の子全員をヘリで救出する。 Aエンドとは違い、ゾンビから逃れることはできる。 しかしOMIYOにロケットランチャーをぶち込まれ、これも最終的に全員やられる。 生き残るのはOMIYOだけ。 十把一絡げの意味は ひとまとめにすること。 恐らくヘリの中のみんなをまとめて倒すからだろう。 結局みんな生き残らないのである。 復讐の物語だ。 Cエンド 凡庸 は8番目の女の子であるOMIYOだけ助ける。 他の子は勝手にやれられいく。 Dエンド 復讐鬼 では2番目と8番目の女の子だけを助けた。 しかしエンディングを迎える直前で、助けた2番目の女の子は上から降ってきた石にやられてしまう。 この石を落としたのもOMIYOだ。 またもや最終的にはOMIYOしか生き残らない。 どのエンドを辿っても、OMIYO(恐らくお母さんの娘)しか生き残らないのである。 「やばたにえん」は他の子供たちから 色々とめちゃくちゃにされたことへの 復讐の物語なのだ。 考察は以上になる。 拙い考察なのは否定できない。 もし、みなさまが考える考察があればぜひコメントを頂戴したい。 OMIYOはゾンビ研究の際に不死因子を見つけ、ゾンビ母と既に亡くなっている父の間の子を 遺伝子操作して生まれた不死再生能力を持つ娘。 本来実験対象であるはずのOMIYOであったが、ゾンビ母は愛情を持ってしまい 組織に偽造データを送り、欺きながら普通の子供として育てていた。 OMIYOのデータから一向に成果があがらないことから業を煮やした組織は ゾンビ母の警戒心を薄くする為に少女エージェントを派遣、それが最初の3人。 その他に拷問好きのエージェントを集め、OMIYOを様々な拷問にかけ不死性の実験をする。 TANAKAが令嬢と言われているのは、組織へ大口の献金をしている者の娘だからである。 度の超えた嗜虐癖を持っていたが、普通の人間では飽き足らず死なない人間の噂を聞き参加した。 OMIYO人形を蹴って遊んだりしていたのは拷問のメタファー。 屋上の部屋のシンクが血まみれになっているのはOMIYOの血や肉片。 OMIYOの服がえんじ色に染まっているのは、様々な拷問を受けた際に血に染まった為。 目を抉り出す際にもほとんど抵抗しないのは、されるのに慣れているから。 数々のOMIYOへの拷問から組織を欺いていた事が判明し罰として、ゾンビ母はゾンビルームに閉じ込められゾンビとなった。 大人しく拷問を受けていれば母の命は奪わない、と言われていたのに裏切られた事からOMIYOは復讐を決意する。 なぜ殺したと、尚も続く拷問の際に尋ねると、丸ノコでの拷問を好むA. KAKOは言う「生きているだろ?ゾンビとしてだがな!」 ただ全員殺すだけでは、不死再生を持つOMIYOといえど組織の力で簡単に制圧されてしまうと考えたOMIYOは 謎の襲撃者による館の全ての人間の監禁を計画する。 全員を昏睡薬で眠らせ、それぞれ自分では絶対助からない状態にした。 自分を疑われにくくするため、関わった者のせいで死んでしまうようなデストラップだ。 何人かは助かることも想定し簡単な罠にしてある。 最後に全員RPGで撃ち落とすことで敵対組織による襲撃を演出出来るし 自分も死んでしまったように見せかけられる。 また首謀者である事がばれないよう、墓の下には館の地下から入り封鎖してから自分を鎖に繋いだ。 そして毎日あるはずの定期連絡が来ず、様子を見に来た組織の一員が来るところからゲームは始まる。 それが私たちプレイヤーである。 助ける少女たちに悪態をつく子が多いのは、同じ組織の一員だからである。 長文妄想すみません、バックグラウンドの妄想が掻き立てられてしまう良いゲームでした。 攻略情報ありがとうございます。 最近やってすっかり世界観に魅了されました。 あまり解説や考察されているサイトがないのでここに辿り着いたのですが同じ見解がなかったので書き込ませてください。 まずOMIYOは生きてる人間ではなく「人形」なのではないでしょうか。 母親が娘を亡くし、娘に見立てた人形に愛情を注いでいたため、娘の魂と後の母親の怨念の拠り所になったと考えます。 またOMIYOは眼球を摘出しても全くリアクションせず、手に入るアイテム名は「家主の眼球」。 一般的に家主とは家の所有者を指すのでこの場合は母親の眼球であると思います。 その理由として、ゾンビ化した母親のグラフィックには眼球が無く、摘出器具のある部屋はなにやら実験室のような部屋 血の付き方から眼球摘出後に視力検査を行っている。 ゾンビ化の実験または侵略少女の遊び 、網膜認証装置が大人の身長に合ってあること 台座は後付 が挙げられます。 次にプレイヤーの正体はOMIYO 娘 の意思そのものであると考えます。 怨念による超常現象で皆殺し一歩手前からゲームがスタートし、本当は復讐をやめたいと願う娘の良心 ゲーム中の姿で言うと青い服の方 が侵略少女たちを救っていきます。 一度Eエンドを迎えると進んで皆殺しをすると思いますが、これもOMIYOの意思にリンクしたものですよね。 良心も怨念も表裏一体なので、全員救ったと思いきや実は一纏めにするためだったりするのもそういうことなのかなと。 Eエンドのサムネイルは青い服のOMIYOが母親をドアから連れ出すものです。 復讐することなく、良心が打ち勝ったOMIYOに連れられて母親と一緒に成仏するようなイメージを私は感じました。 以上、長文失礼いたしました。 考え方は人それぞれなので一つの考察として見ていただければ幸いです。

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[滅やばたにえん]Montgomery家まとめと考察。

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「ママにあいたい」というフリーホラーゲームのことなのですが、 1.4番目の奇形とは一体どういうことなのでしょうか? 2.カンシとは妊娠中絶手術の時の器具だと思うのですが、だとしたら4番目はどうやって乗り移り、あの大きい1つ目玉になったのでしょうか? 3.腕以外の全ての情報を手にした主人公で、 Ending 2「行ってらっしゃい」を迎えましたが、 ラストシーンで主人公を出産した母親は殺されました。 殺したのは、主人公本人の意思なのでしょうか? もし主人公だとしたら動機は一体なんなのでしょうか? それとも ラストシーンで殺した時の主人公の目が少し赤かったので、魂だけの存在だけである他の兄弟が主人公の体に乗り移ったのでしょうか? 仮に他の兄弟だとしたら恨みの強かった4番目の乗り移ったと思うのですがどう思いますか? 1、単眼症です。 多分おねにいちゃんに腕取って貰う選択をすると4番目の顔をハッキリ見れたはず.... 5番目の心臓がなかったり、6番目の脳がなかったりと、4番目以降は複数回中絶した母体にダメージが入り皆何かしら奇形が入っています。 2、キュレットです。 胎児を掻き出すことで中絶します。 目玉さんと合体することでカンシになれますが、仕組みは良く分かりません。 3、ラストでママを殺したのは生太です。 「やっと会えたのに」と言うセリフから二人は殺されるまで会ったことはなかったのでしょう。 胎児を遺棄した罪もママにはありますし.... 恐らく6番目の意思ではなく、4番目に半分乗っ取られて産まれた影響でしょう。 もしかしたらチ〇毛をゲットしないと真エンドは観れないので、実は4番目のチ〇毛だったのかも知れません。 片方赤目になっていたので少なくも4番目が混ざってたのは確実でしょう。

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【やばたにえん 考察②】みなさまのコメントを紹介。OMIYO、ゾンビ母の正体とは

滅やばたにえん 考察

ゲームと公式のPixivでの情報からの考察です。 私も判っていない部分、まだ公式で明らかになっていない部分もあるため、抜けがあるのは勘弁してください。 また、J. BLAIRことJack BLAIRに関しては基本的にJack表記とします。 以降、考察。 無印および滅はJ. BLAIR Jack BLAIR、BLAIR家の末子 による復讐の物語。 [滅の過去] 滅の舞台となる館には、BLAIR家という特殊な技術者の一族が住んでいた。 BLAIR家は代々近親相姦を繰り返して存続しており、そのため、なんらかの障害を抱えて生まれてくる子供もそれなりにいた。 今の世代には長女 Sarah 、長男 Richard 、次女 Jack がいたが、Sarahは知能か精神が、Jackは体が弱く、Jackは1日の内半分は生命維持装置 滅で彼女が入れられていたコンセント抜くと時間で死ぬアレ に入っていなければならない程だった。 全てはRichardがGrace Montgomary 無印の舞台の館の女当主。 青髪のゾンビの人 と婚約して家を出て行った事から始まった。 もっと始まりの始まりもあるが、それはJ. BLAIRの物語には直接は無関係な事もあり割愛 Richardが出て行った事でSarahは家族が居なくなるストレスに苛まれ、Jackを監禁する。 後になんらかの理由でRichardが帰ってきた時にこの監禁からは解放されるも、今度はRichardも館に幽閉されてしまう。 おそらくこの二度目の監禁の時に、部屋の中で横たわるJackにE. Montgomaryが人形2体 A. KAKOとE. TANAKA を差し入れたと思われる。 Richardは脱出の為か転送装置を作成するも失敗、猫と融合し化け物と化す。 [滅] おそらく、SarahがJack以外の人間もすべて館に閉じ込めたのだと想像する。 MontgomaryはBLAIR家に縁があるからかタンスに閉じ込められ、 Jackの友人となったA. KAKOとE. TANAKA、給仕係のKUNIEDA姉妹、苦学生のA. MISHIMA、Montgomary家当主の護衛E. MATSUMOTO、これらの6人は致死的な罠に嵌められた。 Jackは最終的にSarahを殺害し地下の部屋の壁に塗りこめたものの、消耗し、生命維持装置に入っていたものと思われる。 [滅・血族END] Jackはどういう訳か蘇生し、大脳移植という外法で蘇ったSarahを今度こそ葬り、彼女 の脳を移植されたA. MISHIMA の首を手に友人2人と共に館の脱出口に立ち、勝利を味わう。 [無印の過去] 身籠るGraceは一向に戻らぬRichardを死んだものと思い、館に墓を設け弔った。 ある日、Graceは墓参りの時、花が飛ばされた先に人形 後のOMIYO を発見する。 GraceはRichardの導きと思ったのか人形を持ち帰り傍に置いて家族のように扱い、生まれてくる子の為の服を作り、人形と共に子が生まれる日を待ちわびていた。 そんなGraceを襲ったのが、Sarahを殺害し自由の身となったJackだった。 Jackは自身を監禁したSarah同様にRichardが家を出た理由であるGraceを恨んだ。 そのため無印の館を訪れ、Graceに毒薬を飲ませて昏倒させ、A. KAKOとE. TANAKAと共に館を占拠し、他に4名の少女を招き入れた。 その内の一人、N. AGATSUMAによりGraceは人体実験に使われ、腹の子もダメになったと思われる。 もしこの時ダメになってなかったとしても、後にGraceがゾンビになっているので腹の子もゲージ開始時点で既に生きてはいない その後、ガラス越しにR. SONとC. SONによって蹴りやられた人形をGraceが見遣った時、腹の子を含めRichardが残してくれた幸せを踏みにじられた怨憎、または腹の子の無念が人形に宿り、OMIYOとなったと思われる。 [無印] OMIYOは侵略者である7名の少女の内、Jackを除く6人を致死的な罠にかけた。 「脱出したければ自分の手で仲間を殺せ」というOMIYOの復讐心からか、それとも単にJackがOMIYOを出し抜いて逃れたものか。 Jackだけは罠にかけられず逆にOMIYOを墓の下に幽閉することに成功するも、多分チェーンカッターを取りに行く途中で足を滑らせてしまう。 このため、無印でJ. BLAIRだけは最初に話しかけた時に助けないと死亡する [無印END] どのENDでも話は繋がるため省略。 [滅・光END] 化け物となったRichardはGraceが結婚式で着る筈だったドレスを見て彼女の事を思い出し、崩壊する体とドレスを引きずり、Montgomary家の館へ向かう。 辿り着いたRichardを迎えたのはゾンビとなったGraceだった。 Graceを抱きしめるRichardを、化け物を探知した衛星兵器が狙撃。 二人は光の中、ようやく一つに結ばれたのだった。

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