数珠 が 切れ た。 数珠・念珠の処分方法 数珠の捨て方│数珠の専門店 亀屋

数珠が切れると縁起が悪いの?それともいいの?不安になる人多数!

数珠 が 切れ た

今回「終活ねっと」では、数珠が切れる場合に関して以下のような事柄を中心に紹介していきます。 数珠の歴史や種類は?• 数珠が切れるのは縁起が悪い?良い?• どうして数珠が切れるの?• 数珠が切れたら修理できるの? 時間がないという方やお急ぎの方も、知りたい情報をピックアップしてお読みいただけます。 ぜひ最後までお読みください。 数珠の歴史と種類 元々古代インドの装飾品または宗教的道具にルーツがあると言われ、お釈迦様が仏教の道具として使用したのが仏教の数珠の起源だと言われます。 中国を経て6世紀には日本に入ってきたと言われ、日本仏教の発展とともに数珠も発展していき現在に至ります。 各宗派ごとに形が確立され、本式念珠と言われる108珠が正式なものとされます。 (宗派により108珠でないものもあります。 ) 簡略化した略式念珠というものも生まれ、宗派を問わず使用できるとされています。 近年は念珠を腕輪化した腕輪念珠も人気で、宗教的な意味を離れお守りファッションとして日常生活に溶け込んでいます。 略式の数珠は片手念珠とも言われ、略式念珠と同様に宗派を問わず使用できると言われます。 お通夜などに持参する際に用いられることが多いものです。 数珠が切れると縁起が悪い? 数珠が切れると縁起が悪いと言われることがあります。 お通夜の席で紐が切れて珠がはじけた場合など、気まずさもありますし、不吉の前兆などとも言われたりしますから、皆様気にされると思います。 数珠が切れると縁起が悪いと言われる明確な根拠は特にはないと言われ、靴紐が切れると不吉だということに感覚的には似てるかもしれません。 靴紐が切れると縁起が悪いと言われるのは、もともと靴紐ではなく草鞋の鼻緒が切れると縁起が悪いということから来ております。 鼻緒が切れると縁起が悪いと言われる理由は、昔から伝わる話がもとになっています。 亡くなった方を土の中に埋葬する際に、死者を埋めた土の上を歩いた草履で帰るということは、穢れにつながると考えられていました。 そのため、その場で鼻緒を切っておいてきたという話に由来すると言われています。 人が亡くなったのでその結果鼻緒を切ったわけですが、それが鼻緒が切れると人が死ぬという風に逆に連想されるようになり、迷信が生まれました。 数珠が切れると縁起が良い? それでは、数珠が切れるということには何かしら意味があるのでしょうか? また、数珠が切れる原因についても見ていきたいと思います。 数珠が切れることの意味 縁起が良いとか縁起が悪いということには特に根拠がないという話を書かせて頂いたように、切れること自体に特に意味はないと考えることができます。 数珠が切れるという事象と、数珠が切れると縁起が良い悪いというイメージが結びつき、まるで数珠が切れることに何らかの意味(霊の仕業とか)があるように感じてしまうだけであると思われます。 数珠が切れる原因 形あるものはいつか壊れるものです。 数珠の紐の材質は、絹やポリエステルやゴムなどです。 これらが劣化や衝撃があれば切れてしまうものであることは皆さんおわかりいただけると思います。 ずばり数珠が切れる原因は、紐の劣化摩耗、衝撃、虫食いなどです。 これらが単一または複合的にかみ合わさった時に数珠は切れます。 切れやすい事例を2つあげて詳細を解説したいと思います。 使用頻度が高い 数珠が切れる一番の原因は使用頻度が高いことです。 お坊さんは頻繁に数珠を使います。 数珠を持ち歩くことや、お経を唱える際などに両手を使ってすり合わる、あるいは珠を動かすことを頻繁に行います。 ですので、お坊さんの数珠はよく切れます。 しかし、数珠が切れることに対して、縁起の良し悪しを気にしているお坊さんはあまりいないと思います。 使えば切れるということを知っているからです。 お坊さんほどではなくても、使用頻度が高い場合や、カバンに入れて持ち歩いていたりするとこすれて紐が摩耗し切れやすくなります。 また、腕輪念珠の場合は、装着の時間も長く、水や油などにあたる機会も多く、劣化していくのは仕方のないことです。 頻繁に切れる場合は、洗い物をする時は外すなど使用方法を見直すといいかもしれません。 切れやすさは数珠の穴に原因あり! 使用頻度の割によく切れる、同じように何度も切れる場合は数珠の珠の紐を通す穴に原因があるかもしれません。 数珠の珠は、水晶などの鉱物や、桜などの木材、菩提樹などの木の実など様々な材質を丸くし、中心に穴をあけています。 球体の表面と穴の境目は角になっており、角でこすれることが紐を摩耗する原因となります。 また穴の中も必ずしもつるっとしているわけではなく、ざらざらしている場合もあり紐を摩耗する原因となります。 海外で加工された珠は、精度が低いものもあり、角が鋭利であったり、穴の中がざらざらとしていたりで切れやすいと言われたりもします。 頻繁にきれる場合は販売店に一度相談し、切れやすそうな珠があればそこのみ交換してもらうのもいいかもしれません。 数珠が切れたら修理?処分? では数珠が切れてしまった、または切れそうになった時はどうしたらいいでしょう? 数珠が切れる主な原因もわかったので、何も気にすることなく修理しましょう。 一番簡単な方法は、仏壇店など販売店に修理に持っていくことです。 腕輪念珠なら数百円、略式念珠なら数千円で紐を新調し修理することができます。 修理の際には、腕輪念珠なら通常シリコンゴムですが、切れにくくするためにワイヤーも通してもらえる場合がありますし、略式や本式の数珠なら修理ついでに紐の色を変えたりすることも可能です。 多くの仏壇店は数珠メーカーに修理に出しますので、2、3週間など納期がかかったりします。 頻繁に切れる場合は上記のように穴に問題があるかもしれませんので、販売店にその点も相談してみましょう。 また腕輪念珠でしたら自力で修理することも可能です。 シリコンゴムを2、3重に通して結ぶだけですので、慣れれば自力で修理することも難しくありません。 修理の時は、修理前の状態で写真を撮っておくことをお勧めします。 またバラバラになった状態で材質にもよりますが水洗いや乾拭きなどのお掃除もすると良いと思います。 また、実は 数珠を自分で作ることができます。 下記の記事では、数珠の作り方について紹介しています。 ぜひ、こちらもあわせてご覧ください。

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数珠が切れたのですが、その後どうしたらいいのかわかりません。数珠と言っても...

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お数珠の起源については様々な説がありますが、古代インドのバラモン教で用いられた聖典が有力でございます。 その聖典には、「連珠」という記述があり、その「連珠」が後に「念珠」、すなわち現在の「数珠」の原型になったということでございます。 聖典には、当時、お祈りする回数を数える際にお数珠を使う習慣があったとされています。 この習慣をお釈迦様が取り入れ、中国に伝来し、その後、日本にも仏教伝来とともに伝わりました。 お数珠を取り入れられたお釈迦様の教えは「仏説木槵子経」にこう説かれています。 ある国で国中に疫病がはやり、困っている国の国王にお釈迦様が、「百八の木槵子(無患子)の実をつないで、いつも手にして心から三宝(仏・法・僧)の名を唱えなさい。 そうすれば煩悩が消え、災いもなくなります。 心身も楽になるでしょう。 」と語ったそうです。 数珠とは 数珠といえば、京都が本場で、全国約9割のお数珠が製造されているといわれています。 そのなかでも「京念珠」とは、特許庁に商標登録された、「京都数珠製造卸協同組合」の伝統工芸品の「地域ブランド京念珠」のことでございます。 「京念珠」には、京念珠ブランドを示す「京念珠組合」のタグがついています。 「京都数珠製造卸協同組合」で認められたお数珠以外に「京念珠組合タグ」を付けることは許されていません。 京念珠はすべて手作りです。 ひと玉ひと玉、玉を通し、房を作り、1連1連手作業で編み込んでいきます。 微妙な強弱の力加減を付けながら編み込んでいくことで、丈夫で長持ちするお数珠となります。 伝統を受け継ぐ、京職人が丹精込めてつくり上げた本物のお数珠のみ、本物の「京念珠」と名乗ることが許されています。 数珠・珠数・京念珠・念珠・念誦のちがい お数珠はお客様のお好みでご自由にお選びいただけます。 先ずは、「略式数珠」か「本式数珠」のどちらかをお選びください。 次に、男性用か女性用かをお選びください。 本式数珠をお探しのお客様は、ご自身の宗派からお選びください。 お数珠にはたくさんの種類がありますが、素材・ご予算・色・玉サイズなどからご自由にお選び頂けます。 「これいいな。 」と思ったお数珠や「この素材が気になる・・・」というお客様の直感を大切にお選びされることをおすすめしております。 お数珠は何度も買い替えるものではなく、一度買えば、房や中糸を修理することで、何十年ももちます。 気に入ったお数珠をお選び頂き、永く大切にご愛用頂くことが良いと考えております。 数珠の形 お数珠の素材には、天然木を使用した木製のお数珠と、艶やかな輝きが美しい天然石を使用したお数珠がございます。 当店ではできる限りの素材をご準備しておりますが、ご希望の素材がない場合は、お気軽にお問合せ下さいませ。 天然木・木製素材のお数珠 天然木素材のお数珠は、軽くて手に馴染みやすく、扱いやすいことで人気でございます。 主なそざいとしては、、、、、、、、などがあります。 また、香木には、、、伽羅などがあり、香りには心身をリラックスさせる効果があると言われております。 木製素材は、使えば使うほどに玉の表面に艶が出来たり、趣のある色合いに変わったり、素材の風合いの移り変わりをお楽しみいただくことが出来ます。 また、蓮の実、桃の種、柘植などは、彫刻に適しており、のお数珠やのお数珠などがございます。 また、お数珠の起源とされる、のお数珠もございます。 無患子はお釈迦様が、疫病が流行り、困り果てたある国の国王に、無患子の木の実をつなげたお数珠を手に祈る事をすすめられ、お釈迦様の教えを守った、その国は、とても平和になったといわれるお話がある素材でございます。 天然石・貴石素材のお数珠 天然石素材のお数珠は、艶やかな表面の輝きと、様々な色合いの素材が魅力的でございます。 天然石には、それぞれの石の持つ効力・意味があり、意味合いからお数珠を探される方も数多くいらっしゃいます。 男性には、仕事運や勝負運アップで有名な・や、艶のある漆黒の黒色が男らしいが人気でございます。 女性には、優しい色合いのや、などが人気でございます。 また、昔からお数珠の定番素材として有名な、翡翠や琥珀、本水晶を使用したお数珠は、男性・女性問わず、人気がございます。 木製素材より色のバリエーションが豊富ですので、お好きなお色のお数珠を見つけて頂けます。 菩提樹(ぼだいじゅ)のお数珠 お数珠の素材の中で、菩提樹が有名なのは、お釈迦様が菩提樹の木の下で悟りを開かれたからでございます。 その為、菩提樹の数珠は他の素材に比べ尊ばれ、経典にも「無量の福、無勝の益」を得ると説かれています。 菩提樹の種類としましては、、、、金剛菩提樹(こんごうぼだいじゅ)、などの種類がございます。 数珠の色 お数珠の品質は、「素材の品質」、「加工の品質」、「仕立ての品質」により異なります。 この3つの品質が全て揃ったとき、とても素晴らしいお数珠になります。 「素材の品質」は、素材の特性により異なりますので、全て同じ品質というわけにはいきません。 色の均一さ、その素材のランク・希少性・美しさによって変わってきます。 「加工の品質」は、通し穴加工と研磨加工です。 通し穴は、素材の真ん中に真っ直ぐに通っており、通した糸が切れにくい仕上げになっていることなどが品質の良い加工です。 さらに、研磨技術が優れており、美しい磨き加工で有名な、山梨県甲府で磨き上げられた玉は、海外加工のものとは違い、本当に美しい光沢と輝きがございます。 「仕立ての品質」は、数珠の本場、京都で認められた職人が作る本物の京念珠であることかどうかで左右されます。 当店のお数珠は本物の「京念珠」でございます。 仕立ての丁寧さ、中糸の切れにくさ、なによりもお数珠の作りが海外製品のものや、京念珠ではないものと全く違う美しさがございます。 その為、品質の高いお数珠になってきますと、価格も上がってまいります。 数珠の値段 「嫁ぐ娘に 忘れずもたす 数珠ひとつ」 両親の、幸あれと祈る娘への贈り物です。 お数珠は「寿珠」ともいいまして、仏前で結婚式を挙げられる場合は、お数珠の交換をします。 数珠の珠(玉)は、魂(たま)でもあり、玉のひとつひとつの結びつきは、魂と魂の結びつき、つまり、結魂式とも言われるそうです。 縁あって結ばれた二人の幸せを願う、「寿珠」なのです。 贈られる数珠は、特別にそれ専用の素材があるわけではありませんが、や白珊瑚など白い数珠や、やなどの(房も赤や紫)が好まれる傾向にあります。 ただし、お数珠は持たれる方の分身となりますので、お好きな色や素材からお選びいただくと良いと思います。 また、結婚記念日に、ご夫婦ペアでお数珠をそろえられるのも素敵な事ではないでしょうか。 贈り物の数珠 お数珠の素材が汚れたり、くすんできたな、と感じられましたら、眼鏡ふきなどの柔らかい布を使って優しくふいてください。 また、万が一、房に癖がついてしまいましたら、正絹房の場合、お鍋にお湯を沸かし、湯気が出てきたらその蒸気にあて、優しく伸ばすように房を撫でていただくと綺麗に戻ります。 ただし、安価な人絹房は、綺麗に戻りませんので、お気をつけください。 お数珠をお持ち歩き頂くときは、素材に傷がつかないように、に入れて頂くことをおすすめしております。 ただし、お数珠をお数珠袋に入れたまま保管しますと、房に癖がつきやすくなります。 お数珠をご自宅で保管される際には、に入れ、房を綺麗に伸ばした状態で保管して頂くか、お数珠掛けにかけていただくことをおすすめします。 数珠の修理・メンテナンス.

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数珠が切れるのは身代わりってホント?修理や処分方法は?

数珠 が 切れ た

1、お数珠とは 小さな木珠や石を繋げたお数珠は、お葬式やご法要、お墓参りからご自宅でのお参りの時など、仏様の前で礼拝するときに手に掛けて使う仏具です。 本来の数珠は、お念仏を唱える時に、念仏を何回唱えたかの回数を数える役目がありました。 数珠が切れると縁起が悪いの お数珠が切れると縁起が悪い。 と言われることがよくあります。 お通夜やお葬式の席で紐が切れて、珠がこぼれた経験をお持ちの方もいらっしゃるかと。 ただ、数珠が切れると縁起が悪いと言われる明確な根拠はありません。 数珠は、袈裟のように、身に付けることによって魔除けの意味もあったりします。 邪気を払い自分の身を守ってくれる大切な仏具。 ですので、紐が切れたことにより、仏様が悪縁を切って下さった。 と前向きに、考えましょう。 数珠が切れる理由 数珠の珠に通っている糸は劣化します。 繋ぐ職人や珠の穴の大きさなどにもよりますが、数珠の紐の材質は、絹やナイロン、ゴムなどです。 日々の使用によるものや衝撃があったりすると切れてしまいます。 御住職様は頻繁にお数珠を使いますし、宗派によって、両手ですり合して珠を動かしたりします。 ですので、お数珠の糸は、よく修理させて頂きます。 また、お数珠を袋などに入れず裸で持ち歩いていたり、日の当たるところにぶら下げて置いたり、色々な環境でも紐が摩耗し切れやすくなります。 また、使用頻度の割に数珠がよく切れる場合もあります。 この様な場合は、数珠の珠の通す穴に原因があるかもしれません。 穴の境目に角があったりザラツキがあったりするとこすれて摩耗する原因となります。 海外で加工された珠など、安価な物であったりすると、角があったり、穴の中がざらついていたりして切れやすいと言われています。 数珠の修理や処分 お数珠が切れたらどうされますか。 高価なお数珠だったり、先祖から譲り受けたものであったり、親に買ってもらったものであったりと、処分は出来ない物。 修理して使いたいと思いますね。 購入したお店が分からなくても仏壇店などで、数珠の修理を受け付けてくれます。 腕輪タイプのブレスレットでしたら600円くらいから、 略式数珠でも房の種類などに寄りますが1600円くらいから修理できます。 仏壇店に相談してみましょう。 また、修理でなく、処分したい。 今まで礼拝などで使っていたものは、簡単に燃えるごみとして処分できないと思われる方も多いかと。 京都で数珠供養を行ったりしています。 仏壇店などに確認してみると、まとめて処分してもらえることがありますね。 お気軽にお尋ねされる事をお勧めします。 数珠の手入れ保管方法などメンテナンス お数珠の手入や保管方法はどうすればいいのでしょうか。 お数珠は、先ほども書きましたように普通の使用で摩耗したり糸が劣化します。 裸でぶら下げたり日の当たるところに置いたりせず、購入した時の桐箱や紙箱があれば箱に入れて保管し、なければ数珠袋などにしまって保管しましょう。 また、時々お数珠の繋いである紐を見て、摩耗している箇所はないか、細くなっているところはないかなど、確認しましょう。 細くなっていたりすると、切れやすくなっていると言うサインです。 早めに修理を依頼するようにしましょう。 また、房などが、縮れているのもあまり美しくないものです。 スチームを掛けたりして伸ばしておいて薄紙で包んでおくと、いざという時にすぐに使えます。 数珠のリフォーム お数珠の房を変えたりしてリフォームすることも可能です。 紐が切れたり。 というタイミングでご相談されてはいかがでしょうか。 房色を変えたりすることで、雰囲気も変わります。 年齢に応じた房色にしたりと。 ご相談されてみては.

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