犬 フェンス。 【楽天市場】ゲート

犬用の柵(ペットフェンス)は100均アイテムで簡単に作製できる!|雑記ブログ『リベログ』

犬 フェンス

ワンちゃんって、危険な場所ほど行きたがるのはなぜでしょう。 好奇心のなせる業と言えばそれまでかもしれませんが、無駄にしかりつけたくありませんし、そうすぐに躾けられるものでもありませんよね。 そういう時は、 環境を整えて叱るようなシチュエーションになってしまう回数を減らしてあげるのが一番です。 犬用のフェンスを作って、ダメ!な場所には物理的に近づけないようにしてしまうのです。 じゃあ早速フェンスをと思って買おうかな、と思っても、1個2個3個・・・と必要になると、ちょっとお財布にもインパクトありですよね。 そこで、流行りのDIYでお手軽に、お安く、しかもインテリアにマッチしたテイストのフェンス作れないでしょうか? この記事のコンテンツ• ここから先は入っちゃダメ!フェンスでガード 家の中で犬を立ち入り禁止にしたい場所って、結構多いですよね。 かといって犬の行動範囲をケージだけに留めておくと運動不足も心配ですし、ずっとゲージに入れられていると、犬だってストレスが溜まってしまいそうです。 それならば、犬に立ち入ってほしくない所は犬だけ通れないよう、フェンスでガードしてみるのも一つの方法です。 では、フェンスでガードしたいような場所ってどこでしょう?具体例を挙げるなら、たとえば次のような場所です。 <犬の進入新規!なエリアはどんなところ?> 1.キッチンの入り口(誤飲を防ぐためや危険から遠ざけるために) 2.階段の上り口と降り口(飼い主の見ていない所でひとりで上り下りする危険から犬を守る) 3.お客さまが来た時の来客用の部屋の入口 4.玄関付近(扉が開いてすぐに外に脱走してしまうのを避ける) 5.庭に面した窓(外へ脱走したがるのを防ぐ) 6.人間の赤ちゃんの寝室の入り口(不慮の事故を防ぐ) 他にもまだまだ危険な場所や、保護したい場所があるかもしれません。 住んでいる家の家族構成や広さ、部屋数によっても違います。 犬を守るためでもあるし、人間の生活を守るためでもありますので、使い始めると何かと便利で重宝するフェンスですね。 でも、購入するとなるとイマイチ使い勝手が悪いこともあります。 長さや高さが決まっているものや、重量が重たくて室内の移動をするのも面倒だったりして、でも案外高かったりするんですよねえ・・・。 木製で頑丈で幅広となると、1万円を超す価格のものもあります。 目的とそのスペースにぴったり合うものなら良いのですが、なかなか・・・という方には、安くて使い勝手の良いフェンスを自作できたら便利ですよね。 すのこで手作りフェンスをDIY ホームセンターなどで手軽に手に入るすのこ。 これがとっても加工しやすくて愛犬のフェンスにピッタリ!なのです。 みなさんの選りすぐりのフェンス作品を一挙ご紹介!しちゃいましょう。 これを作った方のワンちゃんがキッチンに侵入するのを防ぐために作られたのだとか。 蝶番のような部品できっちりスイングできる工夫がされていて、どちらからでも開け閉めできるのが良いですね。 L型角材で上下の枠を作り、そこに立て板をはめ込んだのだそうです。 参考にすれば、100均のすのこでも応用できそうです。 壁など取り付け場所がなければ厳しいですが、キッチンに限らずいろんな入り口で侵入を防ぐのにも応用できそうです。 作り方は載っていませんが、100均のすのこを組み合わせ、写真のような形にボンドや木ネジなどを使って繋げて足になる板を繋げれば本体はできそうです。 そしてwelcomの文字と、その下に飾られた造花がキュートですよね。 ワンちゃんが興奮して、お客さまが来るたびに玄関から飛び出しそうになるのを防ぐと同時に、お客さまを歓迎する気持ちのこもった、素敵なフェンスです。 こんなおうちなら、入ったとたんにニッコリしてしまいそうですね。 キャスターとマグネットで楽々オープン 出典:思いついたら、作りたくなって。 goo. 作者の1歳5ヶ月の息子さん用ベビーゲートです。 でも、犬にも充分応用できそうですよね。 頑丈ですし、高さもあります。 動き盛りの乳幼児も、ワンちゃんも守らなければならないという点では共通です。 どちらも環境を整えて無駄に叱らずにすむようにしたいですね。 作り方はとっても簡単。 詳しくはブログ(『』)に書いてくださっていますが、簡単に言えば、すのこの片面の飛び出た板をカットしてキャスターをつけ、壁とすのこの壁に面する部分にマグネットキャッチャーをつけます。 すのこが収納できるように壁に棒をつけて、板をはり、必要があれば壁色に合わせてペンキを塗ってできあがりとなるようです。 収納とは、写真の裏面側のことですね。 ここまでしっかりしていれば倒される心配もないですが、小型犬なんかの場合だと、もう少し低くして、収納の代わりにつっかえ棒のようなものを取り付けるだけでも良いかもしれませんね。 html フェンスと言えば、室内で何かから愛犬をガードする(もしくは、何かを愛犬からガードする)ために使うと思いますが、お庭のあるお宅でしたら、庭にも使いたいことがありますよね。 例えば、愛犬にホリホリされたくない花壇や、誤飲されたくないものが置いてあるなど、柵で区切りたいようなスペースもあるでしょう。 また、最近では欧米風の庭も増え、隣との敷地境にブロック塀や生垣をなくしている家もよく見かけるようになりました。 この柵の作者のように、そもそも北海道で大雪が降る地域柄、塀や柵があると危ないなんてところもあるでしょう。 そういった時には、広い面積をフェンスで囲ったりしなければならなくなるため、犬用のでっかい柵を買うのも大変ですしお金がかかります。 ところが、即席とは言えすのこ柵が作れると、撤去もしやすく便利です。 この方はホームセンターなどで本格的に角材とすのこを購入されたので、全部で1万3千円くらいですんだそうです。 家にある材料なども駆使しつつ、ブロックを土台にして角材を差し、そこへすのこを縄で取り付けてほぼ完成。 高さ調整で板を下に張られているそうです。 愛犬の跳躍力や性格を見て、必要があれば高さ調節をすればよいのですが、そのあたりも自由に変えられるのがDIYの良いところですね。 縄なら蝶番のように好きな角度に置けますし、小さな部品を使っていないので、劣化して落ちるなどの誤飲の心配もありません。 html こちらはリビングから庭へと出る大きな窓に、脱走防止と目隠しを兼ねて作られたそうです。 すのこでも良いのですが、扉になりそうな4枚を組み合わせて蝶番でつなぎ合わせ、両開きにできるように工夫されています。 床は360度回転できるボールキャスターを付け、折りたたんで壁に添わせることも可能です。 左右のとびらを中央で止めるのは、スライド式のラッチを付けて簡単施錠できる形にされています。 この作り方なら、形と大きさ次第でいろんな場所に応用できそうですね。 他にもハンドメイドに挑戦してみようかなと思ったら、こちらもチェックしてみてください。

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犬用フェンスの選び方は?屋外・室内のおすすめのフェンスも紹介|docdog(ドックドッグ)

犬 フェンス

ワンちゃんって、危険な場所ほど行きたがるのはなぜでしょう。 好奇心のなせる業と言えばそれまでかもしれませんが、無駄にしかりつけたくありませんし、そうすぐに躾けられるものでもありませんよね。 そういう時は、 環境を整えて叱るようなシチュエーションになってしまう回数を減らしてあげるのが一番です。 犬用のフェンスを作って、ダメ!な場所には物理的に近づけないようにしてしまうのです。 じゃあ早速フェンスをと思って買おうかな、と思っても、1個2個3個・・・と必要になると、ちょっとお財布にもインパクトありですよね。 そこで、流行りのDIYでお手軽に、お安く、しかもインテリアにマッチしたテイストのフェンス作れないでしょうか? この記事のコンテンツ• ここから先は入っちゃダメ!フェンスでガード 家の中で犬を立ち入り禁止にしたい場所って、結構多いですよね。 かといって犬の行動範囲をケージだけに留めておくと運動不足も心配ですし、ずっとゲージに入れられていると、犬だってストレスが溜まってしまいそうです。 それならば、犬に立ち入ってほしくない所は犬だけ通れないよう、フェンスでガードしてみるのも一つの方法です。 では、フェンスでガードしたいような場所ってどこでしょう?具体例を挙げるなら、たとえば次のような場所です。 <犬の進入新規!なエリアはどんなところ?> 1.キッチンの入り口(誤飲を防ぐためや危険から遠ざけるために) 2.階段の上り口と降り口(飼い主の見ていない所でひとりで上り下りする危険から犬を守る) 3.お客さまが来た時の来客用の部屋の入口 4.玄関付近(扉が開いてすぐに外に脱走してしまうのを避ける) 5.庭に面した窓(外へ脱走したがるのを防ぐ) 6.人間の赤ちゃんの寝室の入り口(不慮の事故を防ぐ) 他にもまだまだ危険な場所や、保護したい場所があるかもしれません。 住んでいる家の家族構成や広さ、部屋数によっても違います。 犬を守るためでもあるし、人間の生活を守るためでもありますので、使い始めると何かと便利で重宝するフェンスですね。 でも、購入するとなるとイマイチ使い勝手が悪いこともあります。 長さや高さが決まっているものや、重量が重たくて室内の移動をするのも面倒だったりして、でも案外高かったりするんですよねえ・・・。 木製で頑丈で幅広となると、1万円を超す価格のものもあります。 目的とそのスペースにぴったり合うものなら良いのですが、なかなか・・・という方には、安くて使い勝手の良いフェンスを自作できたら便利ですよね。 すのこで手作りフェンスをDIY ホームセンターなどで手軽に手に入るすのこ。 これがとっても加工しやすくて愛犬のフェンスにピッタリ!なのです。 みなさんの選りすぐりのフェンス作品を一挙ご紹介!しちゃいましょう。 これを作った方のワンちゃんがキッチンに侵入するのを防ぐために作られたのだとか。 蝶番のような部品できっちりスイングできる工夫がされていて、どちらからでも開け閉めできるのが良いですね。 L型角材で上下の枠を作り、そこに立て板をはめ込んだのだそうです。 参考にすれば、100均のすのこでも応用できそうです。 壁など取り付け場所がなければ厳しいですが、キッチンに限らずいろんな入り口で侵入を防ぐのにも応用できそうです。 作り方は載っていませんが、100均のすのこを組み合わせ、写真のような形にボンドや木ネジなどを使って繋げて足になる板を繋げれば本体はできそうです。 そしてwelcomの文字と、その下に飾られた造花がキュートですよね。 ワンちゃんが興奮して、お客さまが来るたびに玄関から飛び出しそうになるのを防ぐと同時に、お客さまを歓迎する気持ちのこもった、素敵なフェンスです。 こんなおうちなら、入ったとたんにニッコリしてしまいそうですね。 キャスターとマグネットで楽々オープン 出典:思いついたら、作りたくなって。 goo. 作者の1歳5ヶ月の息子さん用ベビーゲートです。 でも、犬にも充分応用できそうですよね。 頑丈ですし、高さもあります。 動き盛りの乳幼児も、ワンちゃんも守らなければならないという点では共通です。 どちらも環境を整えて無駄に叱らずにすむようにしたいですね。 作り方はとっても簡単。 詳しくはブログ(『』)に書いてくださっていますが、簡単に言えば、すのこの片面の飛び出た板をカットしてキャスターをつけ、壁とすのこの壁に面する部分にマグネットキャッチャーをつけます。 すのこが収納できるように壁に棒をつけて、板をはり、必要があれば壁色に合わせてペンキを塗ってできあがりとなるようです。 収納とは、写真の裏面側のことですね。 ここまでしっかりしていれば倒される心配もないですが、小型犬なんかの場合だと、もう少し低くして、収納の代わりにつっかえ棒のようなものを取り付けるだけでも良いかもしれませんね。 html フェンスと言えば、室内で何かから愛犬をガードする(もしくは、何かを愛犬からガードする)ために使うと思いますが、お庭のあるお宅でしたら、庭にも使いたいことがありますよね。 例えば、愛犬にホリホリされたくない花壇や、誤飲されたくないものが置いてあるなど、柵で区切りたいようなスペースもあるでしょう。 また、最近では欧米風の庭も増え、隣との敷地境にブロック塀や生垣をなくしている家もよく見かけるようになりました。 この柵の作者のように、そもそも北海道で大雪が降る地域柄、塀や柵があると危ないなんてところもあるでしょう。 そういった時には、広い面積をフェンスで囲ったりしなければならなくなるため、犬用のでっかい柵を買うのも大変ですしお金がかかります。 ところが、即席とは言えすのこ柵が作れると、撤去もしやすく便利です。 この方はホームセンターなどで本格的に角材とすのこを購入されたので、全部で1万3千円くらいですんだそうです。 家にある材料なども駆使しつつ、ブロックを土台にして角材を差し、そこへすのこを縄で取り付けてほぼ完成。 高さ調整で板を下に張られているそうです。 愛犬の跳躍力や性格を見て、必要があれば高さ調節をすればよいのですが、そのあたりも自由に変えられるのがDIYの良いところですね。 縄なら蝶番のように好きな角度に置けますし、小さな部品を使っていないので、劣化して落ちるなどの誤飲の心配もありません。 html こちらはリビングから庭へと出る大きな窓に、脱走防止と目隠しを兼ねて作られたそうです。 すのこでも良いのですが、扉になりそうな4枚を組み合わせて蝶番でつなぎ合わせ、両開きにできるように工夫されています。 床は360度回転できるボールキャスターを付け、折りたたんで壁に添わせることも可能です。 左右のとびらを中央で止めるのは、スライド式のラッチを付けて簡単施錠できる形にされています。 この作り方なら、形と大きさ次第でいろんな場所に応用できそうですね。 他にもハンドメイドに挑戦してみようかなと思ったら、こちらもチェックしてみてください。

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【ドッグランフェンスのおすすめ4選】自宅の庭に犬が脱走しない柵を作る

犬 フェンス

ブロック塀タイプにしても支柱埋め込みタイプにしても、 犬がフェンスをジャンプして飛び越えてしまわないよう、ある一定の高さが必要です。 犬における高飛びの世界記録はグレーハウンドの「シンデレラ・メイ」がもつ1. 73mですので、これよりも高い1. 8mあれば中~大型犬でもひとまず安心でしょう。 しかしブロック塀タイプの場合、フェンスを支えているブロックの段差部分を足場にして犬が飛び出してしまう危険性があります。 このタイプのフェンスを用いている場合、犬を放つときは必ず飼い主が付き添って目を離さないよう気をつけます(下図)。 また支柱埋め込みタイプでも、フェンスの近くにゴミ箱や物置、コンポストを置いてしまうと犬が踏み台にして脱走してしまいますので同様の注意が必要です(下図)。 フェンスの中には鳥よけや防犯のためスパイクをつけているものがあります。 しかしフェンスを飛び越えようとした犬に突き刺さってしまうというケースがたびたび聞かれるため、犬のことを考えるとこのデザインは避けたほうがよいでしょう。 幸い一命はとりとめましたが、中~大型犬の場合、150cm程度のフェンスなら乗り越えられるようです。 器用な犬だとまるでサルのように網目状のメッシュフェンスをよじ登ることができます。 このタイプのフェンスを用いている場合は絶対に犬から目を離さないようにしなければなりません。 穴掘り予防 フェンスに弱い電流を流して動物の行き来を妨げる 「電気さく」は電気事業法の規制を受けます。 使用条件は「田畑、牧場、その他これに類する場所」、「野獣の侵入又は家畜の脱出を防止するため」、「感電又は火災のおそれがない」ですので、一般家庭で使用するのは違法です。 2015年7月、静岡県の仁科川支流で、自作の電気柵からの漏電で子供を含む男女7人が感電する事故が発生したのは記憶に新しいところです。 一方、海外では「見えない柵」という商品が販売されています。 これはフェンスや地中に発信装置、犬の首輪に受信装置をつけ、装置同士が近づくと犬の首輪に電気ショックが流れるというものです。 動物虐待に当たるという観点から法律で使用を禁じている国もあります。 例えばウェールズでは2010年3月から犬猫に対する電気ショックを与えるアイテムの使用を禁じており、違反者には最大で2万ポンドもしくは6ヶ月の懲役が科せられることになっています。 幸いこの商品は日本で流通していないようです。 無駄吠えを防止するための似たような商品はありますが…。 トロリードッグラン基本構造• 固定具木などに先端が輪になったアイボルトなどをしっかり差し込んで固定する。 ワイヤーホームセンターなどで先端が輪になった金属製のワイヤーを買う。 固定具と固定具の間の長さは予め測っておく。 ターンバックルワイヤーのテンション(張り具合)を調整する器具。 緩んだままだとワイヤーが外れてしまう危険性あり。 滑車輪状のスプリングフックだけだと滑りが悪いのでワイヤーには滑車を取り付ける。 ランナーケーブルショック吸収機能がついたもの。 上記「トロリードッグラン」はDIYで作れないこともないですが、犬が動くたびに多少の音が鳴りますので、常時つなぎっぱなしにするのではなく、犬が庭で遊ぶときだけに限定します。 またつないだまま目を離すと破損や脱走の危険性があるため、使う際は必ず飼い主が付き添い、トラブルに備えます。 近隣住人との騒音トラブルにも気をつけて下さい。 ワイヤーを10m以上にすると、ワイヤーの重さだけで相当な負荷が固定具にかかります。 そこに中~大型犬の引っ張り力が加わると、金具が根本から外れてしまう可能性を否定できません。 使う前には必ず固定具の安全チェックをするよう心がけます。 床材 【デメリット】 導入費用がかかる(DIYの場合1㎡あたり1,000~5,000円/業者に頼んだ場合1㎡あたり5,000~10,000円) 寿命は長くて10年(日焼けで変色したり芝のパイルが寝てしまう) 水はけが悪いとカビが生える 火気厳禁(商品によっては防炎加工あり) クッション材の危険性(芝の間に巻く黒いゴムチップのになっている) 夏場はやや熱を持つ• 例えばニンニク、ニラ、タマネギ、長ネギなどです。 ニンニクに含まれる「アリシン」や玉ネギに含まれる「アリルプロピルジスルファイド」を誤食してしまう、溶血性貧血を起こす危険性があります。 また土に用いる肥料や殺虫剤なども危険です。 庭の一角でガーデニングを行っている場合、家庭菜園の場合と同様、荒らされてしまう可能性がありますのであらかじめ置き型フェンスなどでできるだけ囲っておきます。 また植物の中には有毒なものもありますので、何でもかんでも植えてよいというわけではありません。 有毒植物のリストに関しては非常にたくさんありますので以下のページをご参照下さい。 これはちょうど、壁に触れることなく体を自由に方向転換できる程度の広さです。 庭に犬小屋を設置するときも最低限このくらいの広さは欲しいものです。 ただしあまりにも大きい犬小屋を作ってしまうと、建築基準法が定める「建ぺい率」に違反してしまうことがあります。 「 建ぺい率」とは敷地面積における建物面積の割合のことです。 ここで言う「建物」には家屋のほか「土地に固定されており、中に人が入るような物置、車庫、カーポート」も含まれます。 ガレージのような超巨大な犬小屋を建てる人はあまりいないでしょうが、人が入れるほど大きなものは「建物」とみなされ、建ぺい率に影響を及ぼす可能性がありますのでご注意下さい。 犬小屋の置き場所 夏場における犬小屋の設置方法• 常に新鮮な水を用意する犬の体温調整はハーハーというパンティング(荒い呼吸)による気化熱です。 水がないと暑いのに十分な気化熱が得られず熱中症に陥る危険性が高まるため、こまめに飲み水を交換してあげます。 日陰を作る「すだれ」や「よしず」、ビニールシートのようなものを小屋周辺に設置しましょう。 直射日光をさえぎられて暑さが緩和されます。 地面からの熱を遮断犬小屋を高床式にし、熱せられた地面からの熱が、直接床に伝わらないようにしましょう。 日光の直射を避ける犬小屋の入り口が太陽の指す方向に向かないようにしましょう。 犬小屋用扇風機扇風機には小屋の中にこもった熱い空気を若干低い外気と入れ替える効果はありますが、注意点もあります。 まず一つは、犬が好奇心にかられて触ると、怪我をしてしまう恐れがあるという点。 そしてもう一つは、外気温が体温と同じ、もしくは体温より高い場合、扇風機は体にドライヤーを当てているのと同じことになり、逆効果になってしまうという点です。 使用する場合は外気温を確認し、飼い主が監視した状態を基本としてください。 打ち水犬小屋周辺に打ち水をすると、若干地面の温度が下がってくれます。 また、犬小屋の外壁に水をかけても、少しだけ小屋内の気温上昇を抑制してくれます。 冬場における犬小屋の寒さ対策 冬場における犬小屋の設置方法• 寒風をさえぎる寒風が直接犬小屋にあたらないよう、ビニールシートなどで囲いを作ってあげます。 地面からの冷気を遮断冷え切った地面からの冷気が直接犬小屋にあたらないよう、かならず高床式にし、地面との間に空間を設けます。 入り口からの冷気の侵入を防ぐ冷気や寒風が直接犬小屋の入り口に入り込まないような向きにします。 また、「のれん」状のビニールなどを入り口に取り付け、風や冷気の侵入を防ぐのも手です。 防寒具を敷く犬小屋の中に毛布やいらなくなったセーターなど、保温性の高い防寒具を敷いてあげます。 犬小屋用暖房器具に注意犬小屋専用の暖房器具を取り付ける際は、犬がコードを食いちぎって感電したり、器具に振れることによるやけどの危険性が常にあります。 犬小屋専用暖房器具を用いる際は、必ず飼い主が監督している状態で使用するようにします。 冬場の屋外飼育注意点• 常に新鮮な水を用意すること冷たい雪を水の代わりにすることは酷です。 また、ボールの水が凍ってしまうこともありますので、こまめに飲み水を交換してあげます。 多めのカロリーを与えること寒い冬場は体温を維持するために基礎代謝が上がり、それだけ多くのカロリーを消費します。 暑い夏場よりもやや多めのえさを与えてください。 凍傷に注意すること耳、鼻、しっぽ、足先は冷気に触れやすく、寒い季節にはすぐ凍傷にかかってしまいます。 定期的にそれらの場所をチェックしてあげましょう。 定期的なブラッシングをすることよごれや毛玉を取り除き、犬が本来持っている被毛の防寒性を最大限に引き出してあげます。 薬剤に注意すること融雪剤や不凍剤など、冬場に登場する薬剤に、犬が近づかないようにしましょう。 犬のストレスを読み取ること吠える、くんくん鳴きをする、同じ場所を行ったりきたりするなどのストレスを読み取り、屋外につないでおく時間を縮めたり、室内飼育に切り替えたりしましょう。 犬小屋洗浄手順• 水洗い犬小屋の内部、および外壁をきれいに水洗いします。 最近はプラスチック製の小屋が多いようですが、旧来の木製小屋を用いている場合は、尿の臭いや糞の臭いが材質の隙間にしみこむとなかなか取れません。 硬めのブラシやデッキブラシなどを用いて、やや強めにゴシゴシと洗ったほうがよいでしょう。 内壁には皮脂とほこりなどが交じり合った汚れが付着していますので、ここも忘れずにきれいにします。 乾燥水洗いが終わったら、太陽光に直接さらす形で自然乾燥させます。 うまく光が差し込まない場合は、犬小屋を傾けるなどの工夫が必要です。 紫外線には殺菌効果もありますので、なるべく晴れた日がよいでしょう。 消毒犬小屋が十分乾燥したら、薬局で市販されているクレゾール石鹸などを用いて、小屋の内外を殺菌します。 噴霧する際は100円ショップなどで売っている霧吹きを用いるのがよいでしょう。 消毒液はにおいがきついため、ある程度臭いが消えたタイミングで犬を小屋に戻します。 NEXT:外飼いはやめて! 【第一章 総則第二条2】 何人も、動物を取り扱う場合には、その飼養又は保管の目的の達成に支障を及ぼさない範囲で、適切な給餌及び給水、必要な健康の管理並びにその動物の種類、 習性等を考慮した飼養又は保管を行うための環境の確保を行わなければならない。 「 習性」という言葉が出てきましたが、 犬の習性とは群れの仲間と一緒に行動し寝食をともにすることです。 外にある犬小屋にぽつんと住まわせることは犬の習性を無視した行為であり、動物愛護法の最初に記載されている最も単純で最も基本的なルールすら守っていないことは言うまでもありません。 しかし都道府県の中には、「犬をさく、おりその他囲いの中で、又は人の生命若しくは身体に危害を加えるおそれのない場所において固定した物に綱若しくは鎖で確実につないで、飼養又は保管をすること」といった条例を設けているところがたくさんあります。 つまり「逃げ出さないようにつないでいれば外でもOK」という、法律とは矛盾した規則を設けているのです。 犬を外飼いしている飼い主を動物愛護法違反に問うことが難しい理由は、上記したように地方自治体が法律に反する条例を設けてダブルスタンダードにしてしまっているためです。 犬の外飼いを通報するには? 犬を外飼いしているだけでは不適切な飼養とみなされない可能性が大です。 しかし外飼いに「水や餌を与えない」といったネグレクト(怠慢飼育)が加わった場合は動物愛護法になる可能性があります。 例えば兵庫県には2014年1月から「」と呼ばれる電話相談窓口が設けられており、市民からの通報を広く受け付けています。 動物虐待に当たる行為とは具体的に「犬や猫などを殺したり傷つけたりする」「犬や猫などに餌を与えず衰弱させる」「犬や猫などを遺棄する」などです。 犬が外飼いされていると通報しても流されるだけかもしれません。 しかしそこに 「犬がガリガリに痩せている」とか「飼い主が犬を蹴飛ばしていた」「体力の弱い子犬を外につないでいる」といった行為が加わると、動物虐待として扱ってくれる可能性が高まります。 通報を受けた行政の対応は、行政による指導から警察による介入までさまざまです。 飼い主による飼い方が不適切とみなされ、犬の所有権を放棄してくれれば、新しい飼い主のもとにリホームされて外飼い環境から救い出せるかもしれません。 海外の係留禁止法 社会的・空間的な隔離による行動変化• 姿勢を低くする• 頻繁に毛づくろいする• 前足を挙げる• 吠える• 食糞(自分のウンチを食べる)• 同じ行動を繰り返す 研究者は、上記リストを犬に慢性ストレスがかかっているときのサインとして提唱しています。 また慢性ストレスがかかった状態の犬に対し「拘束する」「階段を降りさせる」「真新しいものに出会わせる」「大きな騒音を聞かせる」「見知らぬ犬に会わせる」といった様々な刺激テストを行ったところ、攻撃性、興奮性、不安定性の増加が見られたとのこと。 こうした事実から、 社会的・空間的な長期間の隔離は、犬に対して多大なるストレスを与え、行動パターンをマイナス方向へ変化させることが明らかとなりました。 外飼いのデメリットは犬のストレスばかりではありません。 外につながれている、もしくは外に出されている犬をめぐるトラブルとしては「子供が犬を撫でようと敷地内に入ってくる」「人が通るたびに吠えて飼い主や近隣住人が不眠症になる」「悪意ある人間が犬に悪戯をする」「犬が郵便配達人や宅配業者に怪我をさせる」などがあります。 犬の無駄吠えによる騒音トラブルは近隣住人との関係性を悪化させ、コミュニティにおける居心地が悪くなるでしょう。 子供や宅配業者に怪我を負わせた場合は傷害事件に発展して賠償金を支払わされるかもしれません。 犬の外飼いは犬のみならず犬を取り巻く人間にも悪影響を及ぼす可能性をはらんでいるため、室内飼育に切り替えることが強く望まれます。 外飼いの代替案 問題行動が多くて犬を家の中に入れたくないという方は、しつけ直しを試してみてはいかがでしょうか? 問題行動には部屋の中で粗相やマーキングをする、カーペットを前足で引っかく、夜中になると吠えて飼い主を起こす、テーブルの上にあるものを落として壊すなどが考えられます。 しかしこうした行動は適切なしつけによって治る可能性が大です。 まずは飼い主がしつけの基本をもう一度復習し、今までの方法が間違っていなかったかどうかを確認します。 もし誤解やミスがあった場合は、正しい方法でしつけ直しをしてみましょう。 よくある間違いは、古典的条件付けやオペラント条件付けの基本原理を理解していないことと、家族の間でしつけの方針が一貫していないことです。 詳しくは以下のページで解説してありますのでご参照ください。

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