ポケモン育成。 【ポケモン剣盾】ゴルーグの育成論と対策【ポケモンソードシールド】

【ポケモン剣盾】キリキザンの育成論と対策

ポケモン育成

概要 ポケモン剣盾のエキスパンションパス・鎧の孤島で登場したポケモン。 アップデートに先行登場したガラルヤドンが、アイテム「ガラナツブレス」を使用した際に進化します。 このページではガラルヤドランの育成について考察します。 タイプ:エスパー・毒 タイプは新登場となるエスパー・毒タイプです。 これでエスパータイプは全ての複合タイプが登場したことになります。 毒タイプとして見るとエスパー弱点を克服した毒タイプ、エスパータイプとしては毒タイプの耐性のおかげでフェアリーや草、毒などにより有利に戦えるエスパーと見ることができます。 種族値 HP 95 攻撃 100 防御 95 特攻 100 特防 70 素早さ 30 合計 490 原種のヤドラン 95-75-110-100-80-30 と比較すると、防御・特防が削られ攻撃に回されました。 物理耐久はまだ高水準ですが、それでも物理受けとまでされていた自慢の物理耐久を失ってしまったのは痛いところ。 攻撃が上がった意図としてはおそらく専用技「シェルアームズ」を活かしてもらうためでしょう。 専用技・シェルアームズ 威力90、命中100、PP10、タイプ:毒、分類:特殊 物理・特殊の与えるダメージを比較し、大きい方でダメージ計算する。 この技の性能を活かすべく攻撃・特攻に振り切りたくなる気持ちもありますが、実際のところは努力値は片方に振り切り物理特殊切り替え効果はおまけ程度に使っても良いのかもしれません。 なお分類としては一応特殊技であり、ダイマックスすると特殊のダイアシッドになります。 ダイアシッドの特攻アップの恩恵を受けることができるので安心といったところでしょうか。 あまり能動的に狙える特性ではないですが相手の計算を崩しやすく、また最後まで勝負を諦めさせないでくれるなかなか面白い特性です。 ちなみにサイコフィールド下でも先制可能です。 マイペースは混乱無効に加え今作から威嚇を無効にする効果が加わりました。 物理型にする場合はこちらが安心かもしれません。 ダブルバトルでは味方にいばるを使ってもらうのも面白そうです。 原種のヤドランでは相手の攻撃を受け回すために最も採用されていた特性ですが、ガラルヤドランでは他の特性も魅力的なため悩ましいところ。 技考察 物理技 しねんのずつき エスパー物理のメインウェポンはこれくらいになってしまいます。 れいとうパンチ 多くのタイプの弱点を突ける技ですが鋼タイプに半減されてしまいます。 じしん 一致技両方を半減する鋼タイプやバンギラスに有効ですが、アーマーガア、ナットレイなど地面技が有効でない鋼タイプも多いのが難しいところ。 ドレインパンチ 一致技両方を半減する鋼タイプやバンギラスに有効です。 ダイナックルで上昇した攻撃は次のターンにクイックドロウですぐに活かせるかもしれません。 アクアブレイク、シェルブレード 水タイプだった時の名残として使用できます。 イカサマ こちらの弱点を突いてくるゴーストタイプに有効な悪タイプの技。 物理受けをする際には相手の物理ポケモンへの反撃手段にもなります。 特殊技 シェルアームズ 専用の毒技。 せっかくなら使ってやりたいところ。 サイコキネシス、サイコショック、ワイドフォース タイプ一致技の候補。 かえんほうしゃ、だいもんじ 一致技両方を半減する鋼タイプに有効です。 マッドショット ダイアースになれば一致技両方を半減する鋼タイプに有効ですが、アーマーガア、ナットレイなど地面技が有効でない鋼タイプも多いのが難しいところ。 バンギラスに対してはダメージは期待できません。 シャドーボール 先制で発動できれば苦手なゴーストタイプに一矢報いることができるかもしれません。 れいとうビーム、ふぶき 多くのタイプの弱点を突ける技ですが鋼タイプに半減されてしまいます。 みらいよち 高威力なエスパー技。 ダイサイコの最高威力技にもなります。 変化技 のろい、てっぺき、どわすれ 、めいそう 主な積み技。 クイックドロウで先制して積めると強いです。 あくび 次のターンに相手を眠り状態にする便利な技。 ただし毒技で相手をどく状態にしてしまわないよう注意が必要です。 散り際にクイックドロウで相手のダイマックスポケモンに決めることができればしめたもの。 はらだいこ 特性クイックドロウ使用後ならはらだいこ後に相手全員を先制して葬るヤドランの姿が拝めるかもしれません。 なまける 耐久型で使う際に便利な再生回復技。 持ち物考察 いのちのたま 攻撃の威力を高めることでクイックドロウ発動時のリターンを高めます。 後攻となることが多いこのポケモンだと反動ダメージが痛いので、反動ダメージが抑えられるダイマックス前提時に有用な持ち物です。 先制の爪 特性と合わせると約4割の確率で先手を取ることができるようになります。 弱点保険 相手の弱点攻撃を耐えて反撃。 上昇した攻撃能力で次以降のターンクイックドロウで先制できると強力です。 ダイマックスとの相性も非常に良好です。 とつげきチョッキ 特殊耐久を補ってくれます。 ダイマックス時はなかなか信頼できる耐久力になります。 性格考察、努力値調整 性格 攻撃・特攻両方を参照するシェルアームズのことを考えると、攻撃や特攻撃が下がる性格はできるだけ控えたいところ。 すると、素早さが下がる性格が基本的な選択となります。 れいせい 豊富な特殊技を活用でき、かつダイアシッドの特攻上昇効果の恩恵も受けることができます。 ゆうかん 普通に運用する分にはやや特殊型の方が便利に見えます。 はらだいこを活かした物理型の選択肢。 のんき 原種同様耐久力を活かした戦い方をする場合に。 地面弱点が痛いところ なまいき 低めの特殊耐久を高めます。 相手の攻撃を受けるというよりも、どちらかというと相手の攻撃を一発は耐えて確実に仕事をしてもらうための耐久に。 あくびを上手く決めたいところ。 努力値調整 ある程度環境が固まり気付いたものがあれば随時更新予定です。 【攻撃】 【物理耐久】 【特殊耐久】 【すばやさ】 育成例 れいせいアタッカー型 れいせいHC 弱点保険or命のたまor先制の爪 クイックドロウ シェルアームズ ワイドフォース だいもんじ あくび シンプルなアタッカー型。 耐えて反撃時々先制。 困った時の搦手・ダイウォール用に最後の枠にはあくびを持たせています。 はらだいこで失ったHPをクイックドロウドレインパンチで回復できれば楽しい気分になること間違いなし。 安定はしませんが、きっとバトルが楽しくなるポケモンでしょう。 技はダイマックス時に威力が高いしねんのずつき、相性の良いドレインパンチ、そして最後にシェルアームズをなんとなく採用してみました。 配分や持ち物は好みが出ますが、ゆうかんHA 先制の爪だとはらだいこを使用しない場合に使いやすくなり、一方で耐久を高めたりオボンのみを持たせると安定感が増したりはらだいこ使用後のダイマックスがしやすくなります。 ターンコントロール耐久型 のんきHB たべのこし クイックドロウorさいせいりょく シェルアームズ みらいよち あくび まもる みらいよち、あくびなど効果発動までラグのある技までのターンをまもるで稼ぐ耐久系の型。 あくびで相手が眠る前にシェルアームズで毒状態にしてしまわないよう注意が必要です。 maikeruexe.

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ウーラオス れんげきの型 育成考察 育成論

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わざ候補 育成論と使い方 ふいうちを軸に戦う キリキザンの長所は タイプ一致で高火力のふいうちを使え、つるぎのまいで火力を上昇させることも出来る点。 アタッカー相手ならかなりのダメージが入るので、ふいうちを軸に戦っていこう。 あく技とはがね技で多くのポケモンを相手にできる。 いかくを受けるとむしろ攻撃力が1段階上がる。 追加効果で能力を下げるダイマックス技にも強い。 メタルバーストで奇襲も可能 キリキザンが使える技メタルバーストは、 同じターンに敵から受けたダメージを1. 5倍にして返す技。 同じ反撃技のカウンターやミラーコートと違い、後攻技ではないのでSの調整が必要な点には注意。 あくが等倍のポケモンだと一撃で落とされることも少なくないので、あくタイプと相性のいいポケモンで戦うのがおすすめ。 補助技も覚えたポケモンを出す 全て攻撃技のポケモンを出すとふいうちを必ず喰らってしまう。 最低1個は補助技を持っているポケモンを出して、ふいうちとの読み合いに持ち込もう。 アーマーガアを出した場合、 ダイアークやダイアタックの追加効果を跳ね返してまけんきを発動されることも。 受けポケはギロチンに注意 採用はまれだが、キリキザンは一撃必殺のハサミギロチンを覚える。 受けポケモンはどうしようもないので、対面させないのが無難。 ポケモン剣盾の攻略関連記事 DLCの攻略情報.

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ニンフィアの基本情報 タイプ・特性 タイプ フェアリータイプ 特性 メロメロボディ 自分に触った相手を メロメロにすることがある 夢特性 フェアリースキン ノーマル技がフェアリー技に 変化し、威力が1. 努力値を素早さに76振ると、素早さの性格補正無しS4のアーマーガアを抜くことができます。 また、努力値を素早さに20振ると性格補正無しのS4バンギラスを抜くことができます。 ニンフィアの用途によって努力値の振り方が変わってきますが、アーマーガアやバンギラスの対策が必要ない場合は、無駄になりにくいHPに252を振ってしまってもいいでしょう。 2倍になります。 弱点を突けるかくとう、あく、ドラゴンに対して有効です。 マジカルフレイム 確定技 フェアリーの弱点であるはがねタイプに対して有効な技です。 現環境で比較的使用率の高いナットレイやアーマーガアに対応することができます。 シャドーボール 選択技 エスパーやゴーストタイプに対応したい場合に覚えさせておきましょう。 サイコショック 選択技 弱点であるどくタイプに対応したい場合に覚えさせましょう。 でんこうせっか 選択技 ダイマックスしたドラパルトなどに対して確1をとれなかった場合の保険として使用 ニンフィアの与ダメージ計算 ハイパーボイス フェアリースキン、ひかえめ、C252のニンフィアがハイパーボイスを使った場合に、相手のポケモンを何発で落とせるか掲載しています。 マジカルフレイム ひかえめ、C252のニンフィアがマジカルフレイムを使った場合に、相手のポケモンを何発で落とせるか掲載してます。 ニンフィアの弱点・対策 物理で攻めよう ニンフィアは防御の種族値が低めに設定されています。 逆に特防の種族値が高く設定されており、チョッキを採用している場合が多いので特殊技で突破するのは得策ではありません。 物理ダメージで攻めれば倒しやすくなるので、ニンフィアを突破する場合は物理アタッカーを編成しておきましょう。

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