イエスタデイ ハリーポッター。 ハリーポッター ポップアップストア in 東京駅一番街 9.29まで期間延長!

イエスタデイ(映画)でコーラやハリーポッターが無い理由は?

イエスタデイ ハリーポッター

Contents• 映画「イエスタデイ」詳細 あらすじ 主人公ジャックは、売れないギターソングライターでした。 ヒロインの幼馴染のエリーは、学校の教師もやりつつ、ジャックのマネージャーを担当していました。 しかし、主人公ジャックの歌は、なかなか人気が出ず売れる気配は、全くありませんでした。 そんなある日、世界中で12秒間だけ停電が起きました。 その瞬間ジャックは、トラックに轢かれ事故を起こしてしまいました。 そこから退院し、友人に退院祝いとして、新しいギターをプレゼントされます。 そこで、エリーを含む4人にビートルズの曲「 イエスタデイ」を演奏します。 そうすると、エリー含む4人は、感激!ジャックは、ビートルズの曲と話しますが、みんなビートルズを知らないと言い、ジャックは、疑問に思います。 そこで、ネットでビートルズを検索をするも昆虫しか出てこず、そこで、 主人公だけがビートルズを知っている現実を知ります。 そこから彼の人生が変わっていくのでした、、 監督・キャスト ビートルズをあまり知らない僕でしたが、実際に主人公が歌う曲は、聞き覚えがあるものがいくつかあり、あ!この曲聞いたことあるってのは、何回かありました! ですがビートルズの曲をアレンジするシーンがいくつかありますが、元の歌詞知らないからわからないってシーンもありました。 さらに、ビートルズの小ネタがいくつかあるそうなのですが、僕は、CDのジャケットが似てるなぁぐらいしか気づくことができませんでした笑 やはり 元々ビートルズを知っている人の方がより楽しめるのは、間違い無いのかなと思いました。 しかし、歌うシーンも多くなく、主人公とヒロインが繋がるまでのドラマ映画と言った感じだったので、ビートルズを知っていた方が面白いのも確かですが、 結果的に知らなくても、充分に楽しむことができました。 歌うシーンが少なかった 思ったより、ビートルズを歌うシーンが少ないように感じました。 ビートルズということもあり、歌うシーンが多いかと想像していましたがほとんど主人公とヒロインの恋愛物語といった感じで、「ボヘイミアン・ラプソティ」のような映画を期待している方や ビートルズの歌を楽しみにしている人からしたら、少し満足いかないかもしれません。 世界中のみんながビートルズを思い出すか? 終盤になるに連れ、主人公がみんな思い出してしまう連想するシーンがあるのですがこっちも思い出したら、これ以上ないバットエンドなので、ヒヤヒヤしました。 それが作者の意図ならうまく表現されていたのかもしれません。 最終的にビートルズは、みんな思い出しませんでしたが、記憶が残っている人は、いました。 ですが世界中にビートルズを広めてくれてありがとうと言うシーンがあります。 そのあとは、ホッとして見ることができました笑 世界中に消えたのは、ビートルズだけじゃなかった! 世界中に消えたのは、ビートルズだけでは、なく 「コカ・コーラ」「タバコ」「ハリーポッター」の3つも世界中から消えていました。 主人公がコカコーラを注文するときに「なにそれ?」と言われ検索してみると、全く別のもが出てくるということでした! 世界中は、コカコーラより、ペプシ派ということですね。 コカ・コーラが世界に広まっていないのなら、コーラも販売すればいいと思いましたが、成分がわからないから無理かとも思い視聴していました笑 タバコも消えていましたが、これは、なくていいですね!よく洋画を見るのですが、洋画といったらタバコを吸うシーンが多いのですが、全く無い映画で、生活感がありました! 最後のシーンでハリーポッターが無いことも気付きますが、僕の一番好きな映画がハリーポッターなので、超残念!と言いつつ、ハリーポッターという単語を違う映画を通して聞けてちょっと嬉しさもありました笑 イエスタデイの結末は? イエスタデイの結末は、最後ヒロインと結ばれて、ビートルズを世界中に無料配布することで、世界中にビートルズを届けハッピーエンドで終わります。 僕だったら、金に目が眩んでしまいそう!.

次の

ハリーポッター登場人物その後は?年齢・結婚映画の後の世界とは?

イエスタデイ ハリーポッター

映画は見ていませんが、ネタバレ・レビュー見ました(笑) 少なくともコカコーラはビートルズより100年も前の誕生ですからね。 単純に 「数々の有名な文化が無かったパラレルワールドの中で、ビートルズもそのピースのひとつに過ぎない」 という意味でしょう。 ビートルズが無くてもオアシスやコーラやハリポタは存在するはずです。 まぁ、ちょっと形は違ったかも知れませんけど。。。 それよりストーンズの存在の方が危うい。 だって、当時のデッカは「ギターバンドは古い」と言ってビートルズを落としたんだから。 もし「初めにストーンズがオーディションを受けてたら」落選確実。 そしてストーンズには「何がなんでもデビューさせてやる!」というお金持ちのマネージャーはいないんだから。。。 こんなのを2ちゃんねるで見つけましたよ。 グレコ氏は、1965年にイエスタディを作曲したポール・マッカートニーは 世界の音楽について幅広い知識を持っており、特にナポリ民謡がお気に入りだったと主張。 同氏が番組の中で演奏した「原曲」は、確かにイエスタデイに酷似していた。 ビートルズの伝記には、ポールがイエスタデイの作曲直後、 無意識のうちに盗作したのではないかと心配し、 「一ヶ月ほど音楽関係者に、この曲を以前聴いたことがないか尋ねて回っていた」 と述懐したと記されている。 3分46秒からは、"Piccere' Che Vene a Dicere"の歌詞を イエスタデイのオケに載せて歌っている。

次の

ハリーポッター ポップアップストア in 東京駅一番街 9.29まで期間延長!

イエスタデイ ハリーポッター

イエスタデイ あらすじ イギリスの小さな海辺の町で暮らすシンガーソングライターのジャックは、幼なじみの親友エリーが励ましてくれるものの全く売れず、音楽で有名になる夢を諦めかけていた。 そんなある日、世界規模の瞬間的な停電が発生し、ジャックは交通事故で昏睡状態に陥ってしまう。 目を覚ますとそこは、あの有名な伝説的バンド「ザ・ビートルズ」が存在しない世界になっていた。 どれも甲乙つけがたいですね。 みんな最高の音楽を生み出した人たちばかりです。 え、 「ザ・ビートルズ」って? なんですか、それ。 『ビートルジュース』なら知ってるけど…。 いいですよね、あの映画、カオスで。 はい? 違う? 20世紀を代表するアーティストだろうって言われても…。 うるさいなぁ。 そんなバンド、記憶にございません!(どこかの総理風に) ジョン・レノン? ポール・マッカートニー? ジョージ・ハリスン? リンゴ・スター? う~ん、そんなミュージシャン、やっぱり聞いたことがないです。 ジョン・レノンは日本が大好きな人だったって? 別に日本が好きな外国人くらい普通にいるでしょう。 え、日本人の女性と結婚したの? 妻のオノ・ヨーコも有名だって? …からかっているんですか? 名曲だらけとか言われても。 「Strawberry Fields Forever」「A Day In The Life」「I Want To Hold Your Hand」「Here Comes The Sun」…ちょっと待って、そんなに羅列されても困ります。 まあ、私はイマイチ納得いっていませんが、その、なんでしたっけ、ビートルズ?を題材にした映画があるらしいです。 それが本作 『イエスタデイ』。 なんでも物語の概要は、ある日、突然 「ザ・ビートルズ」が存在しない世界になってしまい、その曲もメンバーも誰も知らない中で「ザ・ビートルズ」の存在を覚えている男が、彼らの楽曲を演奏して有名になっていくというSF要素ありのドラマとのこと。 「ザ・ビートルズ」がフィクションではなく実在するのだとしたら(念押し)、こんな状況になったらさぞかしその男も混乱するでしょうね。 でも、私だって困惑していますよ。 いきなり知りもしないバンドが世界的に有名なんだと告げられてもね。 この映画だってどう認識すればいいのやら…。 「007」シリーズの最新作を監督することになるも、あえなく降板したことで話題を最近は集めました。 『ラブ・アクチュアリー』や『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』の監督&脚本で有名で、『アバウト・タイム』なんてまさにSF要素ありですから、『イエスタデイ』に通じるものがあります。 実際に本作も実質はラブコメが主軸になっているそうで…。 今回もやっぱり王道感のあるヒロイン役です。 どうですか。 …う~ん、いや、しつこいですけど、本当に「ザ・ビートルズ」なんていたんですか? 勝手に妄想で話をでっちあげているだけじゃないかという疑惑は全然消えていないですけど。 この『イエスタデイ』を鑑賞すればわかるのかな…。 私の感想前半、何だったんだって思った方、お目汚し失礼いたしました。 でもそういう映画なんだからしょうがない(開き直り)。 でも思うわけです、この『イエスタデイ』。 本当に「ザ・ビートルズ」を全く知らない人が鑑賞したらどう思うのだろう、と。 いや、そんな人がいるはずない…と思いたいところですが、でも今のご時世、どういう人間がいるかわかりませんし、若い人の中には一切「ザ・ビートルズ」に触れていない人も普通にいるのではないでしょうか。 そして、 この映画は「ザ・ビートルズ」に対する共通理解がないと結構成り立たない展開も多々あり、無知識ならばかなり印象が変わるはず。 う~ん、気になるなぁ、ぜひ身近に「ザ・ビートルズ」を知らない人がいたら一緒に映画館に引っ張ってあげてみてください。 感想が聞きたいです。 そして映画自体はまさに 究極の「え、それ知らないの!?」ムービー。 ビートルズのファンならばモヤモヤするのも無理ない大胆な設定ですけど、ストーリーは意外にシンプル。 主人公が、認知が消えたビートルズの曲を自分の曲として披露することに対する、バレるかバレないかのサスペンスと、 そんなことをしていいのかという心理的葛藤。 加えてヒロインとの割とオーソドックスなラブストーリーが平行する…。 一般ウケはしやすい入り口の低さです。 物語の中心にいるのは、売れないシンガーソングライターの ジャック・マリック。 あちこちでギター弾き語りするも大して話題になることなく、スーパーマーケットの店員として地味に働くだけの日々。 もう年も年だし、音楽で有名になるなんて無理だ…そう夢を諦めていました。 そんな彼を献身的に支えているのはマネージャーにもなってくれている幼馴染の エリー。 そんな中、ある夜、12秒間、世界規模で 謎の大停電が発生します。 地球真っ暗です。 この時点で大災害じゃないかって昨今の日本の大規模停電騒ぎを見ているゆえに思うのですが、そこはスルーで。 ジャックはバイクで帰宅中だったために突然の暗闇で事故を起こしてしまい、そのまま気絶。 目を覚ますとそこは病院のベッド。 どうやら一命はとりとめ、 前歯が2本失っただけで済んだようです。 もちろんこの前歯欠損は実際にポール・マッカートニーがバイク事故で同様の目に遭ったことに由来しています。 そして無事退院。 エリーやロッキーといった友人たちの前で外の空気を吸っていると、ギターをプレゼントしてくれます。 さっそく何か弾いてみてと言われ、流れで思いつくままにビートルズの 「Yesterday」を演奏し歌唱。 するとなぜか神妙にそれを聴く一同。 弾き終わると「美しい」と驚愕し、まるでこの曲がジャックのオリジナルであるかのように振る舞います。 意味が分からないジャックは「ビートルズの曲だろう」と当たり前のことを言いますが、 「ビートルズ? 昆虫?」とボケでも言わないことを口にし、全く通じません。 急いで家に帰宅すると、パソコンで 「Beatles」とGoogle検索。 何度やっても頑なに昆虫が表示され、ますます困惑。 そして、部屋にあるはずの自身のレコードコレクションにもビートルズのレコードだけが消えていることを確認。 ここで悟るジャック。 あの停電の日、ビートルズの存在していない世界へ来てしまったのだ、と。 ビートルズどころじゃない天変地異 『イエスタデイ』は「ザ・ビートルズ」が存在しない世界というパラレルワールドが根底にあり、正直、その SFの部分に関しては諸々のツッコみどころだらけです。 ジャックは結局ビートルズの曲を歌うことで世界的なスターとして成功していくわけですが、 そんなに上手くいくはずないだろうとは誰もが思うはず。 それは例えば、私が「SMAP」のいない世界に迷いこんだとしても「SMAP」になれるわけないのと同じ。 ビートルズのあの絶大な人気も単に歌だけが支持の理由でありません。 ルックス、言動、性格…キャラクター性込みでの総合評価の賜物。 ビートルズに前例などないと言われたように、あらゆる意味で革新的でした。 4人グループと ひとりで歌うのとでも音楽性がガラッと変わってきます。 当の本人たちが「エルヴィス・プレスリーと違って僕らは4人で分かち合えた」と発言し、自分たちのアイデンティティを説明しているくらいですから。 また 時代性の観点も重要です。 ジャックが一世を風靡するのは現代。 でも本物のビートルズは当然もっと昔です。 その時代だからこそ話題になれたのも大きいです。 若者の新しい代弁者となり、スター性を発揮できる。 「人種差別、そんなのバカげているでしょ?」と当時も平気で言えてしまう。 まさにビートルズは時代を変えたイノベーターでもありました。 そう考えるとジャックには悪いですが、ジャックは歌をマネできても スターになれる素質があるとは正直思いません。 おそらく仮に現代にビートルズ本人がタイムスリップしてきて歌ってもそこまで人気を博さない気さえします。 でも『イエスタデイ』はそのへんも込みで考えられていて、歌詞の意味も知らない、勝手に歌詞を変えようとする他人に四苦八苦するなどの経験をしながら、ジャックが必死に 自分の知っているあの「ザ・ビートルズ」を復活させようとしている。 自分にしかできないゆえに…。 その苦悩に繋げています。 一方、もうひとつの根本的なSF上の問題は、ビートルズがいないなら もっと影響が他に及ぶだろうということですね。 影響を受けた他のミュージシャンはどうなるんだとか、考え出すとキリがないです。 しかも、この世界、ビートルズの他に、 「コーラ」「タバコ」「ハリー・ポッター」までないことが判明。 コカ・コーラとタバコは経済や人口そのものを変えうるだろうし、「ハリー・ポッター」がなくなればワーナー・ブラザースが潰れるんじゃないかとか思っちゃうのですが…。 天変地異ですよ。 ちなみに完成版には採用されなかったことでは、エリーだけが「ハリー・ポッター」を知っているとわかるシーンを入れる案もあったみたいです。 とくに「ザ・ビートルズ」が存在せず、よりによってその曲で有名になるという、いわばパクリ便乗みたいなことをする主人公へのファンが感じるであろう嫌悪感。 それこそあのシーン。 それまで喉に小骨が引っかかるように不快感のあったビートルズ・ファンでもあの場面でならば 号泣するだろうというあの人の登場。 ネタバレしてしまいますが、 ジョン・レノンはこの世界では生きていた!というアレです。 知らない人のために説明すると、現実のジョン・レノンは40歳だった1980年に自宅アパートの前でマーク・チャップマンというひとりの男に銃殺されてしまう悲劇的な最期を遂げます。 でも 『イエスタデイ』のジョン・レノンは78歳で、歌手ではないけども家族と幸せに暮らす老人になっている。 こんなの、ねぇ。 私はそこまで熱心なファンじゃないですけども、でも胸が熱くなる…。 まあ、詳細は言えないけど『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』方式と同類なわけです。 しかし、『イエスタデイ』の場合はキャリアと死が天秤になっているので、かなり無理があるというか、わざとらしいのですが、そこはやっぱり飲み込みにくいですけど…。 でもこうしてあげたいという製作陣の気持ちはよくわかる。 「ラブレター」というか、「願い」ですよね。 映画の魔法に頼りたくなるものです。 最終的にはジャックは真実を告白して楽曲をフリーでダウンロードできるようにするのも、 「みんなのものだよね」精神として評価はしたくなる。 ちなみに本作は歌の権利を得るためにものすごく高くついたそうです(ビートルズ・メンバーは製作に関与していません)。 突然のラブコメ全開な甘々なエンディング(&やけに優しい世間)に対しては言いたいところはありますが、エリーも「ビートルズ・ファンの女性がビートルズ・メンバーと結婚できるのか」という問題をもっと問うような踏み込みをすると面白かったかもしれないけど、ないものねだりになるだけか…。 それにしてもこんな映画を観たら考えてしまいますね。 ある日、有名ミュージシャンが 「これ、自分の曲じゃない。 実はみんな忘れているけどあの人の曲なんだ」とか発表しだしたらどうなるんだろうとか。 これぞSF脳。 もし「ザ・ビートルズ」についてさらに知りたいという人がいたら、幸いなことにドキュメンタリーが豊富にあるので活用してください。 ロン・ハワード監督による 『ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years』とかはオススメです。 ビートルズの音楽だけでなく、彼らが社会に与えた影響もわかりますし、日本の右翼に狙われ、過激なキリスト教信者に狙われの彼らの軌跡は興味深いですから。

次の