ホ ガーク ヴァイン。 GPミネアポリス2019(モダン):優勝はホガークヴァインを使用したJustin Plocher選手

【COMBAT】『モダンホライゾン』で環境激変!?モダン新デッキ対決!!津村 健志vsトモハッピー

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墓地利用デッキはなんだかんだ蘇るイメージあるなー さて、 悪魔の職工に話をもどそう。 墓地利用の代表格と言えば ドレッジだが、 恐血鬼や 秘蔵の縫合体などの墓地からいなくなってしまうクリーチャーが多く、その能力は威力を出しづらい。 その点 カニヴァインはそもそも大量のクリーチャーが入っており、墓地にとどまるクリーチャーも多いので大胆なサイズアップが見込める。 更に下の能力も、「自クリーチャー生贄」という通常なら重いコストを要求するものだが、カニヴァインには生贄に捧げやすい1マナクリーチャーが多い。 特に 縫い師への供給者は、むしろ生贄に捧げたいクリーチャーであろう。 ただでさえ軽いのだが、その能力も軽さからは破格である。 墓地肥やしと復讐蔦の復活に活躍する重要な潤滑油的クリーチャーとなっている。 なんか唐突にカーカス! MTGプレイヤーよ、CarcassのSurgical Steelを聴くべし Carcassはイギリスのメタルバンドである。 ジェフ・ウォーカー ボーカル、ベース と ビル・スティアー ギター、ボーカル を軸に、メンバーを何度か変えつつ、一度は解散したものの12年の時を経て再結成した経歴を持つ。 その解散を挟んで2013年にリリースしたのが17年ぶりとなる6枚目のアルバム「 Surgical Steel」である。 まず収録曲の邦題について触れておきたい。 「1985」• 「バラバラ死体梱包運搬システム — Cadaver Pouch Conveyor System」• 「血塊 — A Congealed Clot of Blood」• 「死のサイクル — Noncompliance to ASTM F899-12 Standard」• 「ぶつぶつ悪魔の製粉所 — The Granulating Dark Satanic Mills」• 「人間消費不適格 — Unfit for Human Consumption」• 「サージカル・スティール 316L式 — 316L Grade Surgical Steel」• 「監禁ネジネジ銃 — Captive Bolt Pistol」• 「処刑の丘 — Mount of Execution」 いやいやいや! おまけ情報 1stと2ndのジャケットがすごい 長く活動し解散も経験する中で Carcassの音楽性には変遷がみられた。 この Surgical Steelの形にたどり着くまでは紆余曲折を経ている。 徐々にデスメタルやメロディックデスメタルと呼ばれる形にシフトしていったのだ。 ところで最初期のCarcassはいわゆる グラインドコアと呼ばれる、平たく言って「物凄く攻撃的なジャンル」の先駆け的存在であった。 その際にリリースしたのが以下の2枚である。 1stアルバム『腐乱屍臭』 — Reek of Putrefaction 1988年• 2ndアルバム『真・疫魔交響曲』 — Symphonies of Sickness 1989年.

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MTGの調べ: モダンホライゾンがもたらしたもの――ホガークヴァインの梅雨――

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レガシーと比較すると、《意志の力》に代表されるピッチスぺルが環境にないため、妨害手段の数で劣ることは劣る。 また、ヴィンテージのように早すぎるデッキは存在を許されない。 3KILLデッキは基本、BANだ。 第8版以降というカードプールは、スタンダードと比較するのがおかしいほど広大だが、先述したように妨害手段が少ないため、環境に抑えきれないデッキが出現することがままある。 そのため、ウィザーズの 繊細な匙加減による禁止カードが随時発行されている。 《ウギンの眼》、《ゴルガリの墓トロール》、《ギタクシアン派の調査》、《クラーク族の鉄工所》等々、様々なカードが禁止されてきた。 直近では《クラーク族の鉄工所》という、体感運営に負担がかかる素晴らしいカードが禁止されている。 特に、 《大いなる創造者、カーン》と 《マイコシンスの格子》のコンボは強力の一言に尽きた。 中速以上のデッキのほとんどがフィニッシャーとして採用することになり、その値段も上昇の一途である。 直近にMCバルセロナを控え、次期シーズンのMCQはモダンフォーマットと、否応なしにモダン熱は高まっていることだろう。 とはいえ、モダンに直接影響を与えるモダンホライゾン。 そのセットの作成の難しさは、筆舌にし難い。 強すぎても禁止が出て避難されるだけであり、弱すぎればセットの意義が問われるという、難しい采配が要求される。 そこは、やはりウィザーズである。 4半世紀にわたってMTGを世に送り出している会社だ。 きっと難なくやってくれることだろう。 特に、いわゆる フリースペルの類には細心の注意を払っているに違いない。 《時を越えた探索》、《ギタクシアン派の調査》、《ウギンの眼》……禁止に暇がないのだ。 ウィザーズもアホではない。 きちんとそれまでの禁止カードに学び、顧客の声に耳を傾け、 エキサイティングな環境を用意してくれたことだろう。 当ブログ主も、発売直後のモダン大会に 見向きもしなかったぞ! この1ヶ月、MCバルセロナの準備に明け暮れるプロプレイヤー達はどんな戦略を練っているのだろうか? Everyone: I think that maybe it's the free spells in Modern that make the format so fast and broken. アリーナ未実装のモダンホライゾン。 大規模イベントは各種ファミコン(MO)のイベントと、GPダラスだ。 これは禁止カードなしだな! ……とのたまっているやつは、頭が腐っているのか? ミルワームでも湧いてるんだな? 一時のイゼットフェニックスより占有率が低い~とのたまっている脳内お花畑な蛆虫太郎がいるようだが、おそらくホガークヴァイン使いの回し者だろう。 イゼットフェニックスも相当に強いのだが、一か月間同じ上位入賞率をたたき出すようなことはしなかった。 デッキの地力が違いすぎるのだ。 少し回せばわかるが、単純に強すぎる。 招集も探査も結局0マナやないかい! 【ホガークヴァイン:GPダラス8位】 クリーチャー:24枚 4:《墓所這い》 4:《恐血鬼》 4:《屍肉喰らい》 4:《甦る死滅都市、ホガーク》 4:《傲慢な新生子》 4:《縫い師への供給者》 4:《復讐蔦》 呪文:14枚 4:《黄泉からの橋》 4:《信仰無き物あさり》 4:《狂気の祭壇》 1:《稲妻の斧》 1:《暗黒破》 土地:18枚 4:《汚染された三角州》 4:《血染めのぬかるみ》 3:《血の墓所》 2:《草むした墓》 4:《黒割れの崖》 1:《沼》 サイドボード 4:《虚空の力線》 4:《自然の要求》 3:《思考囲い》 2:《致命的な一押し》 2:《鋳塊かじり》 標準的なホガークヴァインのレシピである。 2枚ほどメインにフリースロットがあり、何を採用するかはプレイヤーの好みだ。 このデッキレシピをみて何を思い出すだろうか。 ブログ主は、エルドラージの冬を思い出した。 PT【ゲートウォッチの誓い】に端を発したエルドラージデッキの隆盛は、《ウギンの目》の禁止で何とかことなきを得た。 デッキとして強すぎる。 無色と赤青のぶつかりあいに端を発したエルドラージの冬を終わらせてしまった、青白エルドラージを始めて見たときの感慨と同じである。 《縫い師への供給者》はこのデッキにおけるアンリコといっても過言ではない。 もう1枚、 《屍肉漁り》という1マナでプレイでき、かつ0コストのサクリファイス要因が問題である。 このカード単体でフィニッシャーもなれるという、尋常ではない強さをもつ。 レガシー界隈ではゾンバーメントのキーカードとして働くこのカード、潤滑油でありながら、すぐにデカくなるのだ。 発掘する暇があったら、上記のカードで直接墓地を肥やすべきだ。 発掘は、あくまで手札と墓地の循環。 《復讐蔦》が場に出ないし、ホガークもプレイできない。 その結果、発掘はスピード負けしてしまう時代になったのだ。 多様な勝ち手段に目を転じよう。 《タルモゴイフ》や《ワームとぐろエンジン》を圧倒するサイズ、それが2ターン目には場に出てしまう。 容易に。 2ターン目に襲い掛かってくる《復讐蔦》と《恐血鬼》の群れ(ホガーク付き) 墓地から無限に沸いてくる《黄泉の橋》生まれのゾンビ・トークンと《墓所這い》による数の優位と粘り強さ。 《屍肉漁り》による1点突破。 そして、1枚コンボパーツである 《狂気の祭壇》だ。 このカードがまたイカレている。 クリーチャーを生贄に捧げるカードであり、このデッキに欠かせない墓地を肥やすカードであり、ホガークのためのクリーチャー生成要員であり、ライブラリーアウトによる勝利を目指すことも出来る。 3ターン目に場に着地すれば、大体勝つ。 そう、 3KILL。 2ターン目に墓地経由で大量にクリーチャーを展開して殴り勝つこともあれば、3ターン目に《狂気の祭壇》から相手のライブラリーを消滅させることもある。 5KILL環境である。 もう一度言うが、GPダラスの結果(ベスト8に2名)をみて、大したことないと思うプレイヤーは、 危機感が足りない。 このデッキはやばいし、もうあかん領域に達している。 安定3KILLかつ、対抗要素がごく限られている。 それと、相変わらずフェニックス系も暴れている。 今のモダンは、墓地利用(ホガークヴァインとフェニックス)VS墓地対策(青白コン)VS有象無象である。 正直、青白コンのパワーも異常であり、《精神を刻む者、ジェイス》の解禁以降、デッキパワーは上昇し続けているため、危険水域だろう。 メイン3t RIP、サイド後は猿経由で後手1t RIPされた— Yoshihiko Ikawa WanderingOnes 一応、こういう事態も発生するが、そんな環境まずいだろう(マズイ)。 《時を解す者、テフェリー》は、ルールの捻じ曲げ度合いが不快なため禁止。 あと、ステューピッド・グリショールはやっぱり不快だしロンドンマリガンで暴れるのが目に見えてるから禁止。 何かしらのテコ入れがないと、ホガークヴァイン1セットを買う羽目になってしまう。 10万ぐらいかー、カウンターカンパニーでいいかなー。 でも、モダンは、ホガークヴァイン以外はファンデッキだからなー。 とりあえず、《蘇る死滅都市、ホガーク》と《狂気の祭壇》と《屍肉漁り》をセットで印刷しようと考えた奴は社長室だ!• 128•

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【2019】MTGレガシーのデッキ環境。トップメタ、デッキの値段、Tierランキング

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《》《》など、戦場に出た際にライブラリーから墓地にカードを落とす能力持ち(これらは召集のタネにもなる)に加えて、ライブラリー削りに特化した《》、手札からカードを捨てるのにはベストな《》……このあたりを使ってホガークや《》を墓地に落として2~3ターン目に戦場を修羅の領域に変えてしまう「」は、すっかりモダンの最有力デッキの一つになっている。 このデッキは上述のカードを使うのが当たり前、特に《》は手札に来てしまったホガークや蔦を捨てられるのでマストな1枚だと、そう考えていたのだが……カニも物あさりも不採用、よりシンプルに黒緑の2色でホガーク高速召喚&蔦復活を成し遂げる構成のリストが姿を現したのだから驚いた。 その構成は、その目で確かめてほしい。 ライフ回復が役に立つこともあるだろう。 《》もいるし土地を探す能力にも長けたデッキなので、見た目以上に唱えやすいことだろう。 サイド後は《》なども含めて墓地対策パーマネントに絶対に対処しなければならないので、増量できるようになっている。 大事なのは、白いカードをほんのり足しつつも黒緑2色だけで勝てる構成になっているということ。 安定感こそ何よりも重視すべきという設計思想だ。 《》を使うべきか、こういった構築で使わずとも勝てるようにすべきか。 どちらが正解とは言い切れないが、それぞれに良さがありその長所が活きるマッチアップは多数ある。 「ホガーク・ヴァイン」を組もうとしているプレイヤーには、ついでにこちらのクリーチャーてんこ盛り型も試してみてほしい。 派生形を生むカードは強い、ホガークのパワーを信じて自分にとってベストな形を模索すべし!.

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