いつかのメリークリスマス。 【ギター教室】レッスン曲! 〜いつかのメリークリスマス〜

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いつかのメリークリスマス

このページの読了時間:約 8分 6秒 そもそも クリスマスって何なのでしょうか?「 メリー・クリスマス!」もみんな知っている挨拶ですが、 いつ言えばいいのか不安な方も多いと思います。 この記事では クリスマスの本来の意味から、 メリークリスマスの使い方、さらに 昨今のアメリカにおけるクリスマス事情まで解説しました。 編集部の遠藤と今井による対談形式でお送りします。 今井 この前、友だちから「クリスマスに恋人と過ごす予定なんだけど、 『メリークリスマス!』っていつ言えばいいの? クリスマスイブ? それともクリスマス当日なのかな?」という質問があったんですが、よくわからなかったので教えてください! 遠藤 クリスマスはすっかり定着していますが、 クリスマスがそもそも何なのか知らない方も多いですよね。 それではクリスマスの本来の意味から解説していきましょう。 クリスマスの意味 遠 クリスマスは英語で Christmas と書きますが、実は 2つの単語が組み合わさったものなんです。 わかりますか? 今 いま言われて気がついたんですが、スペルに「 キリスト」が入ってます? 遠 そうです、 Christ は「 キリスト」です。 後の mas は「 ミサ/祭礼・礼拝」という意味なんです。 mas は Michaelmas(聖ミカエル祭、9月29日)など、他の祭礼にも使われていますよ。 今 Christmas は「 キリストの祭礼」ってことですか~。 クリスマスは「キリストの誕生日」ではない? 今 あれっ? それじゃあ、もしかして クリスマスって「キリストの誕生日」って意味ではないんですか? 遠 そうですね。 あくまでも「 祭礼」であって「誕生日」を意味しているわけではないのです。 キリストの誕生日は記録に残っていないので、後世の人々が 「冬至祭」のあった12月25日に誕生したってことにして、お祝いをするようになったみたいですね。 (参考:) 今 クリスマスの起源も結構適当なんですね(笑) クリスマス・クリスマスイブはいつ? なぜイブにお祝いするの? 今 クリスマスが「12月25日」だとすれば、 クリスマスイブは「12月24日」ですよね。 でも、 どうしてクリスマスイブまでお祝いするんですか? 遠 実は、 クリスマスイブもクリスマスの一部だったんです。 というのも、クリスマスという記念日が制定された頃は、 一日の始まりが日没から始まっていたからです。 ユダヤ暦という暦の時刻系なんですけどね。 今 えぇっと、 クリスマスという一日は太陽が沈んでから始まるってことですか? 遠 その通りです。 イブとは evening を省略したもので、 クリスマスイブは本来「 12月25日の始まりである晩」を表していました。 それが「午前0時」から一日が始まるように変更されたときに、「 クリスマスイブ(12月24日の晩)」と「 クリスマス当日(12月25日/正確には12月25日の日没まで)」に 分断されてしまったわけなのです。 今 へぇ~。 ということは、 本来はクリスマスイブから教会に集まってミサを行っていたってことですか? 遠 そういうことですね。 一日の区切りを変えたことで、 クリスマスにやることが12月24日と25日の二日間にまたがってしまったというわけです。 メリークリスマスはいつ言う? メリークリスマスの意味は? 今 じゃあ、 メリークリスマスという挨拶はクリスマスイブから使っていいってことですね。 遠 日本だとそれで大丈夫です。 でも、 海外だとメリークリスマスという挨拶は12月上旬頃から使われるんですよ。 今 えぇ!? 12月上旬に「メリークリスマス!」って違和感ありまくりですね…。 うーん、どうしてなんでしょう?「 メリークリスマス!」って「 クリスマスを楽しもう!」って意味じゃないんですか? 遠 それではメリークリスマスというフレーズについても解説しておきましょうか。 merry のイメージは「 愉快な、笑い楽しむ」です。 遊園地のメリーゴーランドも英語では Merry-Go-Around と書きます。 自然と笑顔にさせてくれるような楽しいグルグル回るモノということですね。 今 言われてみれば確かに! メリーはクリスマス以外にも使われていますね。 「 あなたが愉快なクリスマスを過ごせますように」ということですね。 (参考:) 今 そうであってほしいと願ってるわけですか。 クリスマス当日の挨拶は「願い」というよりも 「楽しんでね」って感じになるのは自然なことだと思いますが、 省略されている言葉が違っていると考えればいいんですね。 遠 そうですね。 あと、私たちは「メリークリスマス」を パーティーなどを盛り上げるフレーズとして使いがちですが、 本来はもう少し落ち着いた意味合いの言葉だということは知っておいてもいいですね。 遠 アメリカには、キリスト教以外にユダヤ教・イスラム教・仏教など 信仰の異なる人たちがたくさんいますからね。 今 あっ、それで思い出しました。 なんとなくいつもキリスト教とケンカしているイメージがあるので。 そして、キリスト教が出てきて以来、 ユダヤ教徒はキリスト教徒によって、ずっと迫害され続けてきました。 そのような 自分たちを迫害してきた人たちの象徴をお祝いする掛け声なんて心中穏やかに聞いていられない、というわけですね。 今 あ~、自分をいじめ続けてきた、 いじめっ子軍団のボスの記念日をお祝いしようっていう風に聞こえてしまうというわけですね。 遠 簡単に言えばそういうことです。 まあ、味気ない気もしますが…。 遠 そうですね。 こういうのをポリティカル・コレクトネス(通称ポリコレ)と呼ぶのですが、やはりマイノリティー(社会的少数派)に配慮した表現なので、 マジョリティー(社会的多数派)の中には不満を持つ人もいるようです。 「 どうして我々が昔からの言い方を変えなければいけないのか」という感じですね。 特に、トランプ大統領はそのような保守的なアメリカ人を支持層としているので、より一層この傾向に拍車がかかっていますね。 (参考:) 今 なるほど。 「メリークリスマス」という表現ひとつ取っても、難しいところがあるんですね…。 そういう意味では、なんでもありの日本に生まれてよかった気がします。 しかし、今回の話でクリスマスについて一通りわかった気がします。 ありがとうございましたー。 遠 こちらこそありがとうございました。 【イベントの関連記事】•

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メリークリスマスの意味!挨拶はいつから言うべき?

いつかのメリークリスマス

Contents• いつかのメリークリスマスの歌詞は大前提として… まず「いつかのメリークリスマス」の歌詞の情景や空気感は、今の時代ではなく 90年代ということが大前提としてあります。 そして「いつかのメリークリスマス」は1992年の12月に発売されたミニアルバム「FRIENDS」に収録されたのですが、この「FRIENDS」は コンセプトアルバムとなっているんです。 そのコンセプトっていうのが ラブストーリー。 個人的には冬のラブストーリーっていう印象ですね。 そのアルバムのSCENE 1として「いつかのメリークリスマス」は収録されています。 SCENE 1のシーンは『回想』なので、「いつかのメリークリスマス」の題名通り、主人公 *いつ かのメリークリスマスの歌詞は いつかのメリークリスマスの歌詞を順に解釈すると 「いつかのメリークリスマス」は前述したように、90年代の楽曲なのでインターネットも普及しておらず、っていうかスマホはおろか携帯電話も無かった時代です。 1992年ってなると、かろうじてポケベルがあったくらいでしょうか。 そんな アナログライクな時代の12月が歌詞の舞台となっています。 「いつかのメリークリスマス」の歌詞は終始、過去の恋人と幸せなクリスマスを過ごした事を回想していますね。 ただ最後は「秒速5センチメートル」を思い出すような表現だなぁと思いました。 まぁ「秒速5センチメートル」の方が後ですけど(笑 最初の1番Aメロの歌詞で情景を表現していて、街全体が賑やかでみんなが幸せに見える年末の夜が「いつかのメリークリスマス」の舞台だと分かります。 主人公は恋人が欲しがっていたプレゼントを買って、恋人の喜ぶ顔を楽しみにしながら家路に向かっているのが分かりますよね。 逐一連絡を取れる時代ではないからこそ、余計家路に向かう足取りは速くなったのではないでしょうか。 そして主人公と恋人が仲睦まじい情景も2番Bメロ「誇らしげに~」で表現されています。 *いつかのメリークリスマスの歌詞は 1番のサビにの歌詞を見てみると、同棲している恋人と結婚を考えていたことが分かりますよね。 また素敵な恋人がいていつか結婚も考えている、そんな日常はきらめいていただろうし、若い頃に抱いていた夢にひたむきに追いかけていたこともサビで分かります。 そしてサビの後半になると、おそらく主人公は恋人を失うかもしれないと予感がしていたんだと思うんですね。 何故恋人を失う事になったのかは「いつかのメリークリスマス」の歌詞では表現されていません。 ただアルバム「FRIENDS」のSCENE 2「僕の罪」のサビの歌詞も合わせて考えてみると、 がむしゃらに夢を追いかけた主人公とだんだん歩幅が合わなくなってきた恋人が、お互い最善の道として別れを選んだのかもしれませんね。 ちなみにSCENE 2「僕の罪」のシーンは 『再会』です。 *僕の罪の歌詞は スポンサーリンク いつかのメリークリスマスの歌詞の意味まとめ *いつかのメリークリスマスの歌詞は 「いつかのメリークリスマス」は、• 恋人と幸せな将来を見ていた時• 恋人との終わりを予感していた時 の二つの心情が交互に入ってきている歌詞です。 歌詞の最後の部分から過去の自分を見ているかのように、幸せそうな誰かを眺め昔の恋人に思いを馳せていますよね。 「いつかのメリークリスマス」の歌詞は、 恋人との幸せな時間を思い出し、別れから時が止まっている男側の心情を細やかに表現していると思います。 個人的には稲葉さんの詞の特徴でもあるかなと思うのですが、 男の女々しい部分を時に叙情的に時に生々しく表現していて、それが多くのリスナーを共感させていると思うんですね。 いつかのメリークリスマスの歌詞の椅子の解釈 他のブログやサイトでもたくさん取り上げられていますが、歌詞の中の恋人が欲しがっていたプレゼントがなんで椅子なのか? 色々憶測や考察はあると思いますが… 歌詞の内容から主人公は恋人と同棲していると分かるので、恋人が椅子を欲しがっても不思議ではないですよね。 また一緒に暮らしているということをより鮮明に表現するために、生活感のある椅子にしたのかもしれません。 抱えるくらいのサイズの椅子だから程々に大きくて、閉店間際だから夜も少し遅い時間帯。 電車の中もそれほど混んではいなくて、抱えるには少し大変な椅子のプレゼントでも大好きな恋人の喜ぶ顔を想像して苦にもならない。 最寄りの駅から家までの道のりも、恋人の笑顔を楽しみにしている。 僕が当時リアルタイムで聴いた時にイメージしたのは、こんな情景でした。 椅子というのは確かにインパクトがあって耳に記憶に残りました、と同時に 情景も思い浮かべやすかったと思うんです。 もちろん細かい描写は人それぞれになると思いますが、椅子の意味合いはストーリーを思い浮かべやすくしたのではと。 …でも、そんな風に捉えるよりも素直に歌詞の世界観に浸るほうが良いですよね。 椅子に違和感を感じるのなら、舞台背景が90年代と捉えるか、都合よく世界観を頭の中でいじって「いつかのメリークリスマス」の世界に浸るのがベストかなぁと 最後に 「いつかのメリークリスマス」は歌詞の世界観が鮮明に思い浮かぶような曲だからこそ、20年以上たった今も人気のある曲何だと思います。 また前述してきたように「いつかのメリークリスマス」はScene1『回想』で、物語としては起承転結の「起」の部分なんです。 アルバム「FRIENDS」は• SCENE 1. いつかのメリークリスマス 『回想』• SCENE 2. 僕の罪 『再会』• SCENE 3. 恋じゃなくなる日 『葛藤』• SCENE 4. どうしても君を失いたくない 『解決』 となっていてストーリー、主人公の気持ちが続いていきます。 だからアルバム「FRIENDS」を1回通して聴いてみると良いかなって思いますよ。

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メリークリスマスって、いつ言うの?今日(クリスマスイブ)?です...

いつかのメリークリスマス

この作品(ミニアルバム)の中に収録されている曲が「いつかのメリークリスマス」です。 今年も冬なのでそろそろ聴きはじめようと、ふと「そういえば曲がリリースされてからどれくらい経つのだろう!?」と数えてみると… なんと発表から、今年で24年!! 「24年って、やがて四半世紀じゃん」と、ひとりでツッコミながらこれほどの名曲は一人でも多くの人に聴いてもらわねばと記事にすることにしました。 いつかのメリークリスマスとは!? Gift box with headphones on wooden table まずは「いつかのメリークリスマス」ついて、簡単におさらいしてみましょう。 シングルとして発売されなかったにもかかわらず、ファンの人気投票や音楽番組のXmasに聴きたい曲ランキングでも常に上位に入る名曲として長年愛されてきました。 音楽番組カウントダウンTVでは、クリスマスに聴きたい曲のアンケートで9年連続で1位にランクイン。 またミュージックステーションのリクエスト曲ランキングでも頻繁に登場し、自身の好きな曲としてるアーティストも多いのが特徴です。 — 音楽番組「COUNT DOWN TV」(TBS系列)の『クリスマスに聴きたい歌』アンケートでは、1997年から2006年まで9年連続1位を獲得(2007年は2位、2011年は2位[2])。 「ミュージックステーション」(テレビ朝日系列)のリクエストランキングでも頻繁に登場し、自身の好きな楽曲のひとつにこの曲を挙げるアーティストもいる。 「JAPAN COUNTDOWN」(テレビ東京)の「クリスマスソング・セレクション」では、「発表以来長く愛されているクリスマス・ナンバー」「クリスマスの定番曲となった屈指のバラード」として選出された。 カラオケでも人気があり、第一興商調べによる「クリスマスソングの歴代カラオケリクエスト数ランキング」(調査期間:1994年1月〜2012年12月15日)では、本楽曲が1位となった。 番組内では、「幅広い世代の男女に人気がある」「クリスマスシーズンに限らず歌われている」と解説された。 YouTubeにもアップロードされていて、聴くことができます。 Ayumi Hamasaki-いつかのメリークリスマス Gackt Ayumi Hamasaki Itsuka no Merry Christmas さらに! 「いつかのメリークリスマス」は、海外アーティスト元ミスター・ビッグのさんのアルバム『MR. VOCALIST』にも収録されています。 ERIC MARTIN — いつかのメリークリスマス いつかのメリークリスマスはライブでも大人気!映像をちょっとだけ公開 なぜ削除されないかが不思議なのですが… ライブでも人気の「いつかのメリークリスマス」の映像が、YouTubeでも公開されています。 なおこの映像は公式映像ではなく、ファンの方の投稿によるものだと思われます。 Cross processed image with shallow depth of field 「いつかのメリークリスマス」には、収録アルバムによって様々なバージョンが存在します。 曲が気に入った場合は、アルバムごとにバージョンを聴き比べてみるのも楽しいでしょう。 いつかのメリークリスマス【通常バージョン】 編曲:松本孝弘・明石昌夫 「FRIENDS」収録された通常バージョンです。 迷ったらこのバージョンから聴き始めるのが良いでしょう。 曲が収録されたのは24年前ですが、本当に色褪せることのない名曲です。 カラオケでも盛り上がります。 その他細かいバージョンも多数あり 今回は分かりにくくなってしまうのを避けるため、主要なバージョンのみ紹介しています。 この他にもオルゴールアレンジや、ヴォーカル無しのカラオケバージョンなどもあります。 DVD化もされているので、貴重ないつかのメリークリスマスのライブ映像を満喫することができます。 2枚めの9曲目が、いつかのメリークリスマスです。 LIVEではアンコールの1曲目として演奏されており、ステージの大画面に雪が降る演出でイントロがスタートします。 にくい! 20曲近い曲を披露し最後の方の曲なのですが、稲葉さんの声は全く衰えることがありません。 アルバムに収録されている以上の、素晴らしい演奏となりました。 個人的にはマイナンバーワン「いつかのメリークリスマス」は、このLIVE-GYMで披露されたものです。 曲が終わった後の「ちょっと早いけどMerry Christmas」(稲葉さんより)…最高です!.

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