ようこそ実力至上主義の教室へ ss 坂柳。 『ようこそ実力至上主義の教室へ』櫛田桔梗の過去と実力をまとめてみた

『ようこそ実力至上主義の教室へ』櫛田桔梗の過去と実力をまとめてみた

ようこそ実力至上主義の教室へ ss 坂柳

だから、女子がやってないときはオレたちの応援に来てくれるかも!」 山内「うおー!俄然やる気でてきたー!」 須藤「学年内の戦いなんだよな?2、3年は2、3年でやってんだろ?」 池「ああ。 ソフトボールはやったことがない。 やはり本気で取り組むべきなのだろうか。 それとも、また目立たない生徒を演じるべきか。 ここは事なかれ主義らしく、目立たないようにしよう 平田「じゃあ、ポジションと打順を発表するね。 一応、僕が最善だと思う順番にしたけど、嫌だったり、意見があれば言ってほしい」 池「おう!」 平田「ありがとう。 じゃあ、発表するね。 1番ファースト池くん。 2番サード山内くん。 3番キャッチャー僕。 4番ピッチャー須藤くん。 5番セカンド綾小路くん。 6番ショート三宅くん。 7番レフト外村くん。 8番センター幸村くん。 9番ライト高円寺くん。 これで、どうかな?」 池「うおー!オレ1番!!1番ってなんかかっこよくね!?」 山内「オレは2番だ!寛治がダメでもおれがいるぜ!」 堀北「3、4番に運動の出来る平田くんと須藤くんがいるのはいいわね。 5番に綾小路くんがいるのが疑問だけど。 高円寺くんはどうして9番なのかしら?」 平田「綾小路くんはしっかり結果を出してくれる人だと思ったからだよ。 高円寺くんは今回もあまり乗り気じゃなかったから、9番にしたんだ」 堀北「なるほど。 全部で4クラスしかないため、この試合に勝てば、決勝進出となる。 須藤はさすがの運動神経で、相手打線を抑ええた。 平田はここでもスターだった。 ソフトボールの経験がないにも関わらず、ヒットを連発。 勝利に貢献した。 オレは目立たない生徒を演じると決めたので、全て空振り三振だ。 池や山内も案外守備が上手く、6-3でAクラスに勝利した。 向こう側では、Bクラス対Cクラスで、Bクラスが勝利した。 決勝戦は、Bクラス対Dクラスとなった。 平田「オーダーはさっきと同じで行こうと思う。 みんな、勝とう!」 「「「おー!!!」」」 一回裏、池と山内は凡退し、2アウトから、平田がシングルヒット、須藤がツーベースで2アウト2、3塁のチャンス。 みんなには悪いが、オレは目立たないと決めている。 このチャンスは潰させて貰うぞ 綾小路 とりあえず、全力で空振れば、やる気は伝わるだろ ピッチャーが投げたボールが迫ってくる。 そして、2回表、さすがはBクラスといったところか。 須藤が捕まり、2点を返される。 なおも2アウト満塁、大量失点のピンチだ。 綾小路 これ以上点を取られるのはまずいな 須藤がボールを投げる。 まさか勝手に身体が反応するとは思わなかったな。 まあ、抜けていれば2点は入ってしまっただろうから、よしとしよう その後は、両チームとも均衡していたが、6回表に3点を奪われる。 そのまま9回裏になってしまった。 総合優勝するには、ソフトボールを優勝しておきたい 9番高円寺からの攻撃だ。 案の定、自分にしか興味がないこの男は、1度もバットを振らず、見逃し三振に終わる。 1アウト。 1番池はピッチャーライナー。 2アウト。 2番山内、センター前ヒット。 ランナー1塁。 3番平田、レフト前ヒット。 ランナー1、2塁。 4番須藤、センター前ヒット。 ランナー満塁。 2球目、ファール。 Aクラスに上がる為。 自由を手に入れる為。 4球目、ファール。 一之瀬「綾小路くーん!!!タイミング合ってきてるよ!!」 綾小路 9回裏2アウト満塁。 2-5の3点差。 オレがアウトになれば終わり。 もしヒットで点差を縮めたとしても、オレ以降の打順は今日全く打てていない。 あの時を思い出せ。 ホワイトルームで過ごしたあの地獄の日々を。 集中しろ。 白熱した試合で、グラウンド全体が熱狂していた。 池「美味しいとこ持っていきやがって!」ガシッ 山内「まじで打ちやがったな!!」ガシッ 須藤「またお前かよ!!」ガシッ 綾小路「お前ら、全力で戦ってきたソルジャーにする仕打ちじゃないな。 痛いぞ」 女子たちは、綾小路に群がる男たちを、羨ましそうに見ていた。 当初の目的から逸脱し、目立ちまくってしまった綾小路は、女子からの熱い眼差しを集めていた。 後日、綾小路が告白されまくったのはまた別の話。 ------------ 結果として、ソフトボールを優勝したオレたちDクラスは、サッカー、バスケでも優勝し、見事総合優勝を果たしたのであった。 サッカーでは、なぜか平田にワントップで起用された綾小路が毎試合ハットトリックを決めて優勝。 バスケでは、須藤との2枚看板で、他チームを大きく引き剥がし、優勝。 綾小路の得点数は、須藤の2倍近かったという。 この事態は学校中で大きな話題となり、綾小路清隆という人間を知らないものはいないという域にまで到達してしまった。

次の

【ようこそ実力至上主義の教室へ】1年生編11巻 ネタバレ 綾小路vs坂柳決定版

ようこそ実力至上主義の教室へ ss 坂柳

影が薄く、目立たない男子生徒。 入学当初、クラス内で友達を作りたくても作れず、孤立していた。 入学試験の成績は『完全に中間』であり、学力・運動能力、共に平均的な生徒であると学校側から見なされている。 しかし、実際には中学まで『ホワイトルームと』呼ばれる教育施設で高度な教育を施されており、試験の成績を狙って取れるほどに学力・運動能力ともに高い。 感情が読みにくく、どこか得体の知れないところがある。 顔はイケメンの部類に入るが、コミュニケーション能力が低いため、女子からはあまりモテない。 入学当初、友達を作りたくても作れない綾小路とは対照的に、友人関係を不要と否定し、自らクラスメイトとの交流を絶っていた。 しかし、様々な試験を経て、Aクラスへの昇格を目指すにはクラス全体の協力が必要だと考えを改め、今ではDクラスのリーダー的存在。 兄の堀北学は生徒会長をしている。 学校中のみんなと友達になることを目標とし、Dクラス内だけでなく他クラスや他学年の生徒たちとも広く交流を持っている。 他人との交流を避けて孤立している堀北を気にかけ、彼女と友達になろうと積極的にアプローチを繰り返す。 しかし、実際には自分の過去を知る堀北のことが大嫌いという裏の顔を持つ。 同じクラスの平田と付き合っており、1年生の間でも理想のカップルと認識されている。 実は中学時代にいじめられていた暗い過去を持ち、再びいじめられないために、人気者である平田に寄生している。 オシャレが大好き。 実は優れた容姿とプロポーションを持ち、グラビアアイドルとして活動しているのだが、いつも猫背で俯きがちなせいもあり、誰も気づいていない。 時々カメラを持って校内を歩き回っているが、風景を撮るためではない。 綾小路と一之瀬にストーカーから助けられて以降、綾小路に好意を抱いている。 優秀な学力と運動能力、甘いフェイス、そして善人を絵に描いたような正義感と気遣いに満ちた性格の持ち主。 まさにパーフェクトな男子生徒だが、なぜか落ちこぼれのDクラスに配属されている。 入部当初から軽井沢と付き合っている。 怒りの沸点が低く、ちょっとしたことで激昂して暴力を振るおうとする、『落ちこぼれ』のDクラスを象徴するような生徒。 成績も非常に悪い。 しかし運動能力は突出しており、学年全体でもトップクラス。 1年生ながらバスケ部のレギュラー入りも可能と見られている。 池、須藤とよく行動を共にしており、一部では『Dクラスの3バカ』と呼ばれている。 彼女を作って学園生活を謳歌したいという、ある意味真っ当な欲望を持ち、その欲望に忠実。 自己を誇張して見せたがる性質があり、自分の経歴をウソで装飾して話す癖がある。 女好きで絶賛彼女募集中だが、彼女ができそうな気配は微塵もない。 須藤、山内と合わせて、『Dクラスの3バカ』と一部で呼ばれている。 一見、何の特徴もない生徒だが、入学試験の面接の成績は非常に良く、コミュニケーション能力に優れる。 またアウトドアが得意な一面もある。 高円寺 六助(こうえんじ ろくすけ) 誕生日:4月3日 身長:181cm 学力 A 身体能力 A 知性 C 協調性 E- 判断力 C 頭脳、運動能力、共に学校全体で数年に1人という高いレベルにあり、家柄も超名門。 個人としてのポテンシャルは桁外れだが、性格は唯我独尊で協調性が皆無という難点がある。 落ちこぼれのDクラスに配属されたことに対しても、「学園が自分の能力を測りきれなかっただけに過ぎない」と考える不遜さを持つ。 佐藤 麻耶(さとう まや) 誕生日:2月28日 学力 D 身体能力 C 知性 D 協調性 C 判断力 D 軽井沢の友人でギャル系の女子。 体育祭のリレーでの綾小路の走りを見て以降、彼に好意を寄せている。 一見、男慣れしているように見えるが、実際には彼氏がいたことがなく、恋愛経験も少ない。 その学力は学年全体でもかなり上位に位置する。 学力で人を判断する傾向が強いため、勉強ができない生徒に対して見下すような発言も多く、友人が少ない。 運動は苦手。 何事に対しても好き嫌い、得意不得意がはっきりしている。 また、胸が大きいことを否定的に捉えているため、男子の好奇を視線に嫌悪感を抱く。 佐倉に負けない巨乳だと噂されている。 三宅 明人(みやけ あきと) 誕生日:7月13日 学力 D 身体能力 B 知性 D 協調性 D- 判断力 C 弓道部に所属する1年D組の生徒。 普段は部活に傾倒しており、平田と長谷部を除きクラス内に親しい友人はいない。 中学時代は絡まれると暴力で対抗するなど問題児的傾向が強かったが、基本的に自分から仕掛けることはなく、落ち着いた性格の持ち主。 篠原 さつき(しのはら さつき) 誕生日:6月21日 学力 D- 身体能力 D 知性 D- 協調性 C 判断力 D 軽井沢の友人。 気が強く男子とぶつかることが多い。 かなりのアニメオタク。 王 美雨(ワン メイユイ) 櫛田の友人。 愛称は『みーちゃん』。 中国出身で小学生の時に日本へ移住してきた。 成績は非常に良く、英語が得意。 運動は苦手。 クラスを信頼によってまとめるのではなく、恐怖によって統率する独裁者。 非常に頭がキレる男で、手段を選ばず様々な奇策を使ってターゲットを陥れ、跪かせる。 そのダーティーさは他者に嫌悪感さえ抱かせるが、Cクラスの生徒たちは彼を恐れる一方で能力の高さを疑わず、忠実に従っている。 特に格闘技術に優れ、武術の経験者とも対等に渡り合うほど。 普段は口数が少なく、単独で行動することを好むため、クラス内でも孤立していることが多い。 独裁的にクラスを支配する龍園のことを心底嫌っている。 龍園の手下でこき使われている。 口が悪くケンカっ早い問題児だが、義理堅い一面もある。 山田 アルベルト(やまだ アルベルト) 誕生日:1月16日 学力 C- 身体能力 A 知性 C 協調性 B 判断力 C Cクラスの荒事担当。 高校生離れした体格を持つハーフ。 龍園に心酔し付き従っている。 椎名 ひより(しいな ひより) 誕生日:1月21日 学力 A- 身体能力 D- 知性 A- 協調性 D- 判断力 C 小説好きのCクラスの生徒。 ふわふわとした雰囲気の少女で、あまり感情を表に出さない。 学力は高く、頭もキレる。 高い学力を持つ。 真鍋 志保(まなべ しほ) Cクラスの生徒。 自分より強い人物には弱腰だが、自分より弱い人物には威圧的な態度を取り、気に入らなければ脅迫したり暴行を加える卑劣な性格を持つ。 藪 菜々美(やぶ ななみ) Cクラスの生徒。 真鍋の仲間。 山下 沙希(やました さき) Cクラスの生徒。 真鍋の仲間。 明るく元気溌剌な美少女。 Bクラスは他クラスと比べて、生徒全体の仲が非常に良好で団結力も強いが、その状態にまとまったのは彼女の功績が大きい。 人目を惹く美貌とプロポーションを持つが、本人に自覚はなく、無防備なところがある。 正義感が強く、龍園の敵をおとしめるようなやり方を嫌う。 万引きした過去を持つ。 しかし、コミュニケーション能力は低く、大勢と話したりするのは苦手。 口調は冷静かつ淡々としておりクールな印象を持つが、内面に熱い部分も持つ。 女子は基本的に苦手だが、一之瀬に対してはその能力の高さを認め、共にAクラスを目指す友人として接している。 運動能力が非常に高く、サッカーも上手い。 女子からかなりモテる。 一之瀬の友達でよく一緒にいることが多い。 実は一之瀬に特別な感情を抱いている。 一之瀬の友達。 先天性心疾患により、運動の一切を禁じられている。 慎重な性格の葛󠄁城とは対照的に、敵対する者には天才的な頭脳をもって攻撃をしかけ、退ける。 Aクラスは保守派の葛󠄁城を支持するグループと、革新派の坂柳を支持するグループが対立している。 清隆が教育を受けた『ホワイトルーム』について知っている。 葛城 康平(かつらぎ こうへい) 誕生日:8月29日 身長:180cm 学力 A 身体能力 C 知性 A 協調性 B- 判断力 B Aクラスを統率する2大巨頭の1人。 非常に優れた知性の持ち主で、小・中学校と常に学内トップの成績を維持し、長年生徒会の一員として生徒たちをまとめ上げてきた。 冷静な判断力と慎重な性格を有し、紳士的な言動は優雅ささえ感じさせる。 Aクラスは彼を支持する派閥と、坂柳を支持する派閥が敵対している。 戸塚 弥彦(とつか やひこ) 誕生日:5月12日 学力 C 身体能力 D 知性 C 協調性 B 判断力 D Aクラスの生徒。 葛城を慕っており、よく一緒にいることが多い。 Aクラスであることにプライドを持っているため、下位クラスの生徒を見下す発言が多い。 総合的に高い能力を持ち、集団に溶け込むのが得意。 坂柳には忠実だが、有利な陣営に属していたいという考えを持ち、約束されたAクラスを手に入れるためなら裏切りも辞さない。 女性にモテるが、自分に有用な者以外には興味がない。 坂柳の命令で動いていることが多いが、実際は弱味(万引きの常習犯であった過去)を握られているため、仕方なく従っている。 鬼頭 隼(きとう はやと) Aクラスの生徒。 クラス随一の武闘派で、1年生らしからぬ風貌をしている。 元々はAクラスで南雲に敗れ、Bクラスへと転落した。 学が生徒会長のときの副会長であり、新生徒会長。 自信家で挑発的な発言が多い。 自分が生徒会長になった暁には制度の改革を行い、究極の実力主義の学校にするつもりである。 クラスの垣根を越え、2年生をほぼ完全に掌握している。 朝比奈 なずな(あさひな なずな) 南雲と絡む2年Aクラスの生徒。 お守りをいつも大切に持ち歩いている。 堀北鈴音の兄。 妹から敬愛されているが、彼女に対して冷淡な態度を取り続けている。 歴代最高の生徒会長と言われるほど優秀な男であり、厳格な性格ゆえに在校生から向けられる視線も畏怖に満ちたもの。 綾小路のことを高く買っている。 生徒会長の学を誰よりも信頼し、それ以上の特別な感情を抱いている。 自分のクラスの生徒に対し、非常に冷淡な態度を取る。 彼女自身も高度育成高等学校の出身であり、かつてはDクラスに所属していた。 Bクラス担任の星之宮やAクラス担任の真嶋とは、当時からの付き合い。 酒好きで、しばしば二日酔いの状態で学校に現れることも。 佐枝とは学生時代からの同級生で親友。 坂上 数馬(さかがみ かずま) 1年Cクラスの担任。 龍園による独裁的な支配を容認している。 真嶋 智也(ましま ともや) 1年Aクラスの担任。 茶柱や星之宮とは高校時代の同級生。 坂柳理事長(さかやなぎりじちょう) 高度育成高等学校の理事長。 坂柳有栖の父親。 清隆の父親と面識があり、『ホワイトルーム』についても知っている。 職業は不明だが、相当な権力を有しており、清隆を高度育成高等学校から退学させて自分の手元に取り戻そうとしている。 『ホワイトルーム』と呼ばれる教育施設を運営している。 松雄(まつお) 綾小路家の執事をしていた男性。 清隆が高度育成高等学校に逃げ込むこむ手助けをした。

次の

一之瀬帆波の日常2

ようこそ実力至上主義の教室へ ss 坂柳

MF文庫J刊『 ようこそ実力至上主義の教室へ』の画集第2弾が、2020年1月25日に発売されることが決定した。 本作は優秀な者だけが好待遇を受けられる実力至上主義の学校を舞台に、本当の実力と平等を問う学園黙示録を描いた人気シリーズ。 2017年にはTVアニメの放送や画集第1弾も発売。 原作小説も第11. 5巻が9月25日に発売されたばかり。 画集第2弾のタイトルは『 ようこそ実力至上主義の教室へ 終・1年生編BOX トモセシュンサク Art Works』となり、超豪華BOX仕様となることも明らかとなっている。 価格は3,800円(税抜)。 【第11. 5巻あらすじ】 学校側の介入というアクシデントがあったものの、1学年の最終試験を退学者なしで乗り越えたCクラス。 最後の行事、卒業式を迎える。 兄との最後の接触に踏ん切りのつかない堀北にアドバイスを与えつつ、綾小路は月城理事長代行対策に動き出す。 システムにはシステムで対抗、坂柳理事長に連絡を取り、1年Aクラス担任の真嶋、茶柱と秘密裏に接触、交渉を試みる。 一方で綾小路の偽の姿について疑念を持つクラスメイトも現れていた。 好奇心と願望の下、1年Cクラス松下千秋が綾小路の追跡を始める。 新たな学園黙示録、1年生編完結! 画集第2弾には過去の学園祭&店舗特典SSなど、原作文庫未収録の短編小説を収録した特典小説が付属するほか、画集用の書き下ろし短編小説も収録される。 画集の続報も引き続き楽しみにしていきたい。 『ようこそ実力至上主義の教室へ』は、MF文庫Jより第11. 5巻まで発売中。

次の