ボラ チェッカー。 クリーンルームのダストが見える「ポラリオン ライト」

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クリーンルームの床や壁、クリーンブースのカーテンに付着したダスト、クリーンルーム中に浮遊するダスト、ワークの表面に付着したダスト、クラックなどのワークの傷、外観不良などを強力に浮かび上がらせます。 他のクリーンルーム ライトと比べるには、下のリンクからご覧ください。 そこで、バッテリーパックや充電アダプタに加えスタンド側にも安全装置を設けた バッテリーパック専用の充電スタンドをご用意しました。 バッテリーパックを数本使用されているユーザー様にもオススメです。 小型、軽量で手作業に最適 長時間手元の物を チェックするのに最適 新発売!! 軽い!!運びやすい!! 各種のライトは無料貸し出しを行っておりますので、どうぞご利用ください。 従来ではクリーンルームの検査用にはハロゲンランプなどが使われていましたが、机上でワークの確認用としてのみの利用がほとんどでした。 作業台の上のゴミです。 同じ写真を拡大しました。 ライトを直接当ててない状態。 ゴミは見えません。 清掃後。 ライトは低い角度で当てるとワーク表面の傷・ゴミが浮き上がるように見えてきます。 ガラスのように透明なワークでは裏面から当てるのも効果的です。 反対に凹凸が大きく光を乱反射するような表面のワークではよい状態で見ることは出来ません。 (非常に低い角度で当てれば、見えやすくなります。 ) シートの上の異物 拡大しました。 気中に漂うゴミ・ホコリが確認できます 一般環境下では、目には見えませんが、左写真のように非常に多くのゴミ・ホコリが存在しています。 クリーンルームの中ではその数は大変少なくなりますが、全く無いわけではありません。 では、どのくらいの数があり、どのように飛んでいるのか?このライトを使うことで気中に漂うゴミ・ホコリを観測することができます。 実際の販売はNP-1のみとなります。 キズ・ホコリ・ゴミの確認だけでなく、教育などにも有効 見える化で問題点を共有し解決へ 「百聞は一見に如かず」ということわざの通り、人は目に見えないものよりも、目に見えるものの方が認識しやすいのです。 ところが、クリーンルーム内では目に見えるか見えないかぐらいの小さなゴミ・ホコリであったり、見つけにくい形状であることが多く、対処することが困難なのです。 ホコリがどこにあるか、どれぐらい積もっているか、どこから来たか、把握できないと対処のしようもありません。 それを解決するために、クリーンルームライトで目に見えないゴミ・ホコリを見える化し、問題点を共有することで、関係者の意識が高まり、効果的な対策の導入・実行に繋がるでしょう。 特に、ポラリオン ライトの光が強力で広範囲見ることができるので、見える化の共有はもちろん教育や清掃後の確認にも役立ちます。 ポラリオンライトのフィルター ポラリオンライトはオプションで2種類のフィルターをご用意していますので、ご用途に合わせて、応用してご利用頂くことが可能です。 グリーンフィルター(標準付属品)とUVカットフィルター及びUVフィルター(オプション品)を比較してみました。 見え方 分光光度 UVカットフィルター 上記の表示のように、グリーンフィルターの分光光度は、緑色の光の波長である550nmを中心に高いピークがありますが、紫外域、赤外域にもピークがあります。 このままでは、リソ室など感光剤を扱うクリーンルーム(イエロールーム)では使用できません。 そこでグリーンフィルターに450nm以下の波長をカットするガラスを組み合わせた 「 ポラリオンライト用UVカットフィルター」をご用意しました。 UVフィルター ポラリオンライトを使用するとクリーンルーム内に意外と多い「繊維くず」「糸ゴミ」を発見することが可能です。 パーティクルカウンターで測定すると清浄度は規定値以下なのに目に見えるようなゴミ不良が多い、というような場合には、ポラリオンライトでその原因・正体を見つけることができます。 UVライトなら、小型タイプもあります!! ポラリオンライトの解説リンク集 以下のページではポラリオン ライトのアプリケーションや他のアイテムとの比較、仕様などについて詳しく解説しています。 各ページへは左側のリンクをクリックしてください。 このページでは、クリーンルーム内のダストについて、従来から使用されているクリーンルームの標準的な評価装置 「パーティクルカウンター」と「ポラリオン クリーンルーム ライト」を比較しながら解説しています。 また、 粘着ローラー、掃除機、ワイパーでのゴミの除去を実験しました。 「ポラリオン クリーンルーム ライト」でその結果を見ると・・・ 世の中で一番平らなもの・・・シリコンウエハ。 ポラリオンライトとのカプリングで良好な状態で工程内の落下塵を確認することができます。 ポラリオンライトを使えば、表面に付着したダストの確認も可能です。 さらにゴミが発生する様子を撮影する試みも・・・。 クリーンルームの維持管理のために清掃は欠かせません。 クリーンルームユーザーなら誰もが知っていることですが・・・。 ポラリオンライトでクリーンルームの清掃を10倍効果的にする方法を提案します。 顕微鏡を使った検査工程での使用例を紹介しています。 どうして、ポラリオンライトを使うと通常は見えない微小なダストが見えるのでしょうか?また、どのように見ればより効果的なのか、を考察します。 ポラリオンライトは新聞やTVでも紹介されています。 一例を紹介しています。 ライトがなければ、もちろん何も見えません。 そこでポラリオンライトを上向きに置き、もう一度、手をたたいたときの写真が左のものです。 一瞬で、多数のダストが広範囲に飛び散っています。 (ライトの光束の中だけ微粒子が浮き上がって見えます。 ) また、下段は連続写真です。 少し、分かりにくいですが、徐々にダストが落下していく様子を捉えています。 細長く軌跡が見えるのはカメラのシャッター速度によるものです。 アクリル板への付着の様子を見る 上のようにダストを発生させた状態で擦った(静電気を発生させた)アクリル板を近づけてみました。 これも写真では分かりにくいのですが、目視ではダストが静電気で吸い着く様子が観察できました。 中には、逆に反発して遠ざかるものも気流に乗ってワークを避けて流れ落ちるものもありました。 また、上からだけでなく、下からもくっつくことが確認できました。 下からの付着にご用心 上の状態から1分ほどたつとクリーンベンチ内のダストはほとんど除去されて空間を漂うダストは見えなくなります。 そのとき、ワークの下から飛んできて付着するゴミがあるのが観察されました。 この場合は強制的に発生させたダストがライトのレンズ上に乗っており、それが静電気吸着によりワークに引き寄せられたようです。 考えてみるとワークの下はクリーンエアの気流もなく、無防備。 改めてクリーンベンチなど作業環境の清掃や、クリーンルーム4原則の「堆積させない」「発生したゴミは排除する」の大切さが分かるシーンです。 静電気付着の動画 この映像では静電気を起こしたプレートの上を流れていく微小なホコリが静電気で「流れ」とは別にくっついたり、離れたりする様子が分かります。 従来では、レーザー可視化装置など高価な設備を使用しなければ確認できなかった実験ですが、ポラリオンライトとデジカメ動画機能の組合せで、簡単に動画に撮る事が出来ます。 ただ、ハンディなので使い方は工夫が必要でしょう。 装置:清掃の行き届いていないところが一目でわかるため、メンテナンス時には非常に有効なツールと言えます。 クリーンルームの床:見落としているゴミがくっきりと浮かび上がるので清掃チェックにも使えます。 評価用として:ただし、よほどひどい埃でないと普通のデジタルカメラでは写りませんでした(判別できない)。 ということで、このライトはクリーン化推進を目的とした使い方には、価値ありと判断できます。 樹脂加工製品製造 作業台上にゴミが残っているのが確認できました。 通常は作業後に清掃を行っていますが、必ずしも十分でなかったことが分かりました。 エレクトロニクス製品組立 クリーンベンチ内で保護フィルムをはがす作業でベンチ内はパーティクルゼロで静電気除去も行っているのに、はがす瞬間にフィルムからワークにゴミが移っていました。 ライトを使うことでゴミがあるなしが分かったので、エアガンでフィルムのゴミを吹き飛ばし、対策しました。 ポラリオンライトで「見える化」するようになり、具体的な毛ブツの動きも分かり、改善の効果も目視で確かめられるようになりました。 デジカメで動画にして管理すると分かりやすいです。 塗装のアプリケーションは(塗装技術士 平田氏のブログ)にてご紹介いただいております。 5A 重量:2. 用途に合わせてお選びください。 充電して持ち運びできる 【バッテリーパックセット】 クリーンルームの隅々までチェックできます。 連続使用の場合はAC電源キットセットをお選びください。 ACにつないで連続使用する 【AC電源キットセット】 検査工程での使用はこちらをお選びください。 構成品 ライト NP-1、AC電源キット、電源コネクタ、グリーンフィルター そこの部分に滑り止めゴムがついています。 また、底面中心部には三脚固定用のねじがあります。 オプション品 ランプバルブ ハードケース (AC電源キットは 収納できません) AC電源キット バッテリーパック ACアダプター グリーンフィルター UVカットフィルター UVフィルター バッテリーパック 充電スタンド ランプバルブ交換について ランプ交換につきましてはシーズシーにお戻しいただき、点検・交換をするもしくはユーザー様にてランプバルブを ご購入いただき交換手順書をもとに交換していただくかのどちらかになります。 ご了承ください。 クリーンルームライトについてのよくある質問のページができました。 購入方法(販売ルート)や納品についてのご質問• 購入時の機種の選び方に関するご質問(オプション類を含む)• 海外での使用に関するご質問• 修理やメンテナンスに関するご質問• 使い方に関するご質問• 「見える化」の原理に関するご質問 小型、軽量で手作業に最適 長時間手元の物を チェックするのに最適.

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ボラティリティとはなんぞ• 通貨の種類や時間帯ごとの特徴• ORZ流のボラティリティの活かし方• ボラティリティとは?高い低いの判断・時間帯別の特徴 最初にお伝えしたとおり、ボラティリティとは 価格の変動の大きさを表す指標のことです。 ボラティリティが低いと当然価格が全然動かないため大きな利益を狙うことが難しく、仮に狙ったとしても ポジション保有時間が長くなってしまいます。 保有時間が長いということはファンダメンタルズ要因などの 予期せぬ値動きに遭う可能性も高くなり、トレードの勝率を安定させることが難しくなります。 逆に ボラティリティが高いと比較的短い時間で大きな利益を狙うことが可能です。 保有時間が短くてすむため、事故る可能性も低くなります。 不安定すぎるため、テクニカル分析がほぼ通用しません。 参考にUSDTRY(ドルトルコリラ)の5分足画像をご覧ください。 普段メジャー通貨でトレードしてる方からすればありえないほどの値動きですよね。 スプレッドにいたっては、、、 55pipsですw これだけ値動きが激しければ損切り設定してても、大幅にずれることもありえます。 というのも、上記のとおり時間帯によるボラティリティの増減は把握しているため、仕掛ける時間帯は東京・ロンドン・ニューヨークの時間帯がほとんどです。 ボラの高くなる時間帯を把握して、なるべくその時間帯でトレードする• また、 「5Minutes」「15Minutes」などの時間足の部分をクリックすることで、その時間足で値動きの大きさ順に並べ替えることができます。 ボラティリティの高い低いは短期足(5分足や15分足)で把握する• ボラティリティの高くなる時間帯を把握しておき、その時間帯を狙ってトレードする• 全体的にボラティリティの低い日は、ボラティリティ表を確認して通貨ペア選びに役立てる•

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FXトレードをしていく上で必要な知識として、「ボラティリティ」というものがあります。 このボラティリティの説明やそれを計るインジケーターについて、FX歴10年以上の専業トレーダーがくわしくお伝えしましょう!!• ボラティリティとは 「ボラティリティ」とは、価格の変動率のことです。 もっと分かりやすく言うと、「値動きの大きさ」ですね!! たとえばポンド円は、1日に100pipsぐらい動くのが当たり前です。 こういった値動きの激しい通貨ぺアは、ボラティリティが大きい(高い)と言います。 逆にドル円は、1日に50pipsぐらいしか動きません。 こういった値動きのおとなしい通貨は、ボラティリティが小さい(低い)と言うのです。 この「ボラティリティ」という言葉は、FXトレーダーの間でよく使われます。 会話の中では、けっこう「ボラ」と略されており・・・ 「今日はボラがない」「最近ボラが大きい」などと、よく言われるのです。 ボラティリティは利益に直結する では、なぜボラティリティ(ボラ)という言葉が、FXトレーダーの間でよく使われるのでしょうか?? それはFXトレードにおいて、ボラティリティは利益に直結するものだから!! 僕たちFXトレーダーの仕事は、「安く買って高く売る」ことです。 そして「安く買って高く売る」には、値動きが必須となります。 ずっと1米ドル=100円で動かなかったら、全然もうからないですからね。 笑 つまりFXトレーダーが稼ぐためには、ボラティリティが絶対に必要なのです!! したがってボラティリティを見ると、どこにトレードチャンスが眠っているかを知ることができます。 ボラティリティは大きくなくても良い ただし、「ボラティリティが大きい=良い」というわけではありません!! 確かに値動きが大きければ、その分だけ稼げる金額は増えます。 しかしその分、負けたときの損失額も大きくなるのです!! 逆にボラティリティが小さくても、レバレッジを上げれば収益はカバーできます。 ボラティリティを見るのは、単に「値動きが激しい相場を選ぶため」ではなく・・・ 「値動きに応じた適切なリスクを取るため」と、覚えておきましょう!! ボラティリティの性質 ボラティリティには、以下2つの重要な性質があります!! 1. 拡大と縮小を繰り返す 2. 拡大は一瞬で縮小は長い ではそれぞれについて、以下でくわしく説明しましょう。 1.拡大と縮小を繰り返す これは、「相場はレンジとブレイクアウトを繰り返す」とも言い換えられます。 レンジが続いた後はいつかブレイクアウトが起こり、値は大きく動きます。 それが一段落すると値幅はだんだん小さくなり、再びレンジへと戻るのです。 上のチャートを見ると、ボラティリティの拡大と縮小が交互に現れているのが分かります。 相場では常に動き回っていたり、値動きがないままということはあり得ないのです。 拡大は一瞬で縮小は長い 値動きの拡大は一瞬であり、短時間で大きく伸びていきます。 しかし値動きの縮小は時間をかけ、ゆっくりと発生するのです。 上のチャートは米国雇用統計の発表後、ユーロドルが100pipsくらい動いたときのものです。 一気に値が動いたあと、少しずつ値幅がせまくなっていく様子が分かりますよね?? ボラティリティのイメージ 上記のボラティリティの性質は、「水」をイメージしてもらうと分かりやすいです!! 水たまりに石を投げると、上の画像のようにパシャッと水しぶきが上がりますよね?? これが、ボラティリティ拡大時のイメージです!! 突発的に石が投げ込まれて大きく水面がはじける様子は、いつ来るか分からないブレイクアウトと重なります。 じゃあ石が投げ込まれたあと、水たまりの水面はどうなるか?? 下の画像のように波紋が広がり、ゆっくりとおさまっていきます。 これが、ボラティリティ縮小時のイメージです!! 時間をかけてゆっくりと波が小さくなっていく様子は、徐々に値幅がせばまってレンジとなる局面に似ています。 ボラティリティの生かし方 上記2つの特徴を知っておくと、FXトレードを有利に進めることができます。 なぜなら自分のFX手法で、 相場のどこを狙っていくべきかが見えてくるから!! たとえばあなたが使っているFX手法が順張り(トレンドフォロー)の場合・・・ ボラティリティが急拡大する局面をいかにキャッチするかが、重要となってくるでしょう。 そんなときは1の性質を思い出し、レンジが続いている局面をあらかじめ探しておくのです!! そうしたら、その後に発生するであろう大きな値動きを見逃さなくなります。 反対にあなたのFX手法が逆張り(カウンタートレード)であれば・・・ ボラティリティが縮小していく過程で発生するレンジを狙うことが、大切になってくるでしょう。 2の性質で述べた通り、縮小局面は長く続く傾向にあります。 したがってその間に仕掛ければ、長期にわたって利益を積み重ねられるのです。 このようにボラティリティの性質をうまく利用すれば、FXトレードの勝率を上げられます!! 実際にこの性質を使ってどう取引するのか、動画も使って解説していますよ。 ボラティリティの大きい通貨 ではここから、具体的な話に入っていきます。 1位:イギリスポンド 「暴れ馬」と悪名高いイギリスポンドが、やはり堂々の1位!! 上位10つの通貨ペアのうち4つはポンドがらみで、上位3つのうち2つを独占しています。 イギリスはEU離脱問題でたびたび揺れており、そこで特に大きく動いた印象が残っていますね。 2位:豪ドル スワップやリピート系に使う通貨として人気の高い、豪ドルが2位です!! 上位10つの通貨ペアのうち3つが豪ドルがらみで、1位と4位につけています。 オーストラリアは資源国で中国に輸出で頼っており、中国の景気動向に振り回される傾向がありますね。 3位:ユーロ 1位のイギリスポンドと関係が深い、ユーロが3位です!! 上位10つの通貨ペアのうち3つがユーロがらみで、2位と4位につけています。 こちらもイギリスのEU離脱問題で、ポンドと合わせて揺れていた印象ですね。 ボラティリティが大きい時間帯 またボラティリティは通貨ペアだけによるものではありません。 取引する時間帯によっても、値動きの大きさはけっこう変わってきます。 特に世界3大市場と言われている「東京」「ロンドン」「ニューヨーク」のオープン時間は、ボラが大きいです!! 参考: 1. 東京市場 東京市場の時間帯は、9時から15時です!! この時間帯は日本・シンガポール・中国など、アジア勢が多く参加してきます。 また日本・中国・オーストラリアの大きな指標発表があるのも、この時間帯です。 したがってこの市場では、クロス円やオセアニア通貨がよく動きます。 特に五十日(ごとうび)は、仲値が決まる10時ごろまでクロス円が動きやすいです。 参考: しかし11時を過ぎると、お昼休みとなって取引量は減少し・・・ 値動きはゆっくり、収まっていく傾向にありますね。 したがって他の2大市場と比べると値動きは落ち着いていて、レンジで終わることも多いです!! 2. ロンドン市場 ロンドン市場の時間帯は、17時から3時です!! ただし3月の最終日曜から10月の最終日曜まで、夏時間(サマータイム)となり・・・ 時計が1時間早まるので、16時から2時となりますよ。 この時間帯はドイツ・イギリス・フランスなど、ヨーロッパ勢が参加してきます。 またEU・ドイツ・イギリスの大きな指標発表があるのも、この時間帯です。 この市場では、ユーロやポンド系の通貨ペアを中心に・・・ どの通貨であっても、値が大きく動く傾向にあります。 朝からずっとレンジだった通貨ペアは、この時間帯にブレイクアウトする可能性が高いでしょう。 レンジで力をためていた分、素直に値が伸びることが多いです。 しかし19時(夏時間なら18時)を過ぎると、お昼休みとなって取引量は減少し・・・ 値動きはゆっくり、収まっていく傾向にありますね。 流動性が高く値動きが素直なので、一番FXトレードがやりやすい時間帯です!! 3. ニューヨーク市場 ニューヨーク市場の時間帯は、23時から7時です!! ただし3月の第2日曜から11月の第1日曜までは、夏時間(サマータイム)となり・・・ 時計が1時間早まるので、22時から6時となりますよ。 この時間帯から、世界一の資金力を誇るアメリカの市場参加者がやって来ます。 さらにアメリカの経済指標が発表されるのは、この時間帯です。 この市場では、ドルストレートを中心に・・・ どの通貨であっても、値が大きく動く傾向にあります。 またロンドンフィックスが1時(夏時間なら0時)にあることも忘れてはいけません!! ロンドンフィックスとは、東京時間における「仲値」のようなものです。 この時間が近くなると、ユーロやポンドの値動きが激しくなりますね。 2時(夏時間なら1時)を過ぎるとアメリカのお昼休みとなり、値動きは落ち着いてきます。 FOMCの発表などがないかぎり、そこから値動きはあまり発生しません。 重要な指標発表が多く、その内容によってロンドン時間のトレンドが急激に変わったりするので注意が必要です!! ボラティリティを測るインジケーター 最後に、ボラティリティを調べるのに使えるインジケーターを紹介しましょう!! 実はボラティリティを計算するテクニカル指標は、数多く存在しますが・・・ 今日はその中でも、代表的な以下の3つをお伝えします。 ・ボリンジャーバンド ・ATR ・DMI ではそれぞれについて、以下でくわしく説明しましょう。 ボリンジャーバンド ボリンジャーバンドは、価格がどれだけ動く可能性があるかをバンド(帯)で示したものです!! バンド幅がせまいほど見込まれる価格変動は小さく、バンド幅が広いほど見込まれる価格変動は大きいことが分かります。 参考: 視覚的に分かりやすいので、ボラティリティを知るインジケーターとして最もおすすめです!! ATR ATR(アベレージ・トゥルー・レンジ)は、まんまボラティリティを示すテクニカル指標です。 ATRが上がるとボラが上がっていることを表し、逆に下がるとボラが下がっていることを表します。 参考: ローソク足にはなるべく何も表示させたくないという人にとって、このATRは最適です!! DMI DMI(方向性指数)は、トレンドの強さを測るインジケーターです。 「トレンドが強い=値幅が大きい」と解釈すれば、ボラティリティを測る指標としても使えます。 ただDMIはけっこう複雑で見方も難しいので、あまりおすすめはできません。 笑 まとめ 「ボラティリティ」とは値動きの大きさを示すもので、FXトレードに欠かせない要素です。 このボラティリティの性質を理解することで、FXトレードを有利に進めることができます。 ボラティリティを測るインジケーターとしては、「ボリンジャーバンド」が最も分かりやすいです。 FXでよく読まれている記事3つ yukihiro0201.

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