笠間 中央 公園。 笠間中央公園遺跡発掘調査報告 : 平成4・10・11年度笠間中央公園整備事業に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書

笠間中央公園遺跡。

笠間 中央 公園

スケートボード施設のイメージ図 笠間市都市計画課提供 国内最大級のスケートボード施設が2021年春、笠間市に誕生する。 県と市が本年度、同市笠間の笠間芸術の森公園内で整備に着手。 20年東京オリンピックの正式種目にもなった人気のスポーツを核として、若者の集客と公園のさらなる利活用を図る。 総事業費は約5億円。 スケートボード施設の整備が進む同公園は、同市中央部の丘陵地帯に位置し、総面積は54・6ヘクタール。 1992年に一部が開園した。 現在の供用面積は35・9ヘクタールで、「笠間の陶炎祭 ひまつり 」の会場となるイベント広場や、陶造形物を野外展示した「陶の杜」、子ども向け遊具を配備した「あそびの杜」などがある。 笠間市は、同公園の機能充実を図るため、開園している「あそびの杜」に隣接するエリア 約1・42ヘクタール の整備について2014年5月から、県と協議を重ねた。 その結果、東京五輪の正式種目になるなど若者の間で関心が高いスケートボード場を核とした施設整備を進めていくことを決めた。 県による敷地造成工事は既に始まっており、今年12月までに実施設計を完了させ、21年4月にオープンを予定している。 スケートボード施設は、競技を行うスケートボード広場 約0・42ヘクタール と休憩広場 約1ヘクタール 、管理棟で構成され、ほかに搬入路や身障者用駐車スペースも確保する。 このうち、屋外のスケートボード広場は、パーク くぼ地 、ストリート 街中の手すりや階段を模した構造物 、フラット 平地 の施設を配置し、初心者から国際レベルの競技まで幅広く対応できるようにする。 屋外スケートボード広場と休憩広場の建設は県が行い、管理棟と屋内スケート施設の建設については市が受け持つ。 管理運営は、市が民間事業者へ指定管理業務を委託。 市はスポーツ用品販売の「ムラサキスポーツ」 東京 を指定管理者候補者として選定した。 スケートボードを楽しむ全国の施設では今春、国内最大級のものが新潟県村上市と三重県松阪市にオープン。 笠間市は「笠間はそれらに匹敵する規模になる。 民間のノウハウを活用して公園に若者世代の客層を呼び込み、交流人口の増加や新たなスポーツ文化の定着につなげていきたい」と話している。 時間は午前10時〜午後3時半。 問い合わせは笠間市都市計画課 電。

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2020年 笠間つつじ公園へ行く前に!見どころをチェック

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運動公園らしいチャレンジ精神にあふれる大型遊具が魅力です。 子どもの遊びどころ満載の笠間市においてさえも、独自の魅力がある公園になります。 さらに遊具が付け加えられて遊び甲斐が増した 笠間市総合公園の ピクニック広場です。 遊びの種類ももっと増えています。 子どもと遊びに出かけて「ここはいいな」と思えた場所をご紹介しています。 市街地の近くに大型遊具を含む沢山の遊びが詰まった公園が密集しています。 そんな笠間市の遊び場を特集した第3弾は運動公園にさりげなく存在する遊具広場の詳細です。 県内最大のローラー滑り台と格安のオートキャンプ場をご紹介した 関連記事: 大型遊具回廊が大迫力で充実、心踊る遊び場をご紹介した 関連記事: このふたつも併せてご覧頂ければ笠間を子どもと遊び倒すのに参考にして頂けると思います。 Contents• 子どもが大型遊具で遊べる笠間市総合公園をしっかり解説! 運動施設の集まった 笠間市総合公園には子どものための遊具も備わっています。 かつてからある大型遊具は全体が大まかに言えばL字になっています。 笠間市総合公園のシンボル遊具はつくしコンビネーション 三つの塔が並ぶ主要な部分は上ったり渡ったり滑り下りたりするものです。 笠間市総合公園ではこの部分を称して つくしコンビネーションと言っています。 つくしコンビネーションはL字型に例えるならば底の横棒に当る短い部分です。 遊具は一直線ではなくいろいろな回遊路を持ったロの字の集りのような形になっています。 笠間市総合公園ピクニック広場の遊具の特徴はなんといってもこの つくしコンビネーションの部分になります。 森の大木コンビネーションはリニューアル つくしコンビネーションから吊り橋を渡って向かうのが 森の大木コンビネーション。 一旦下りた先に続く部分はL字の長い縦棒の部分に当ります。 それも割合としては横棒の部分よりかなり長く取られていました。 ここには2017年から新しい遊具が加わっています。 L字の縦棒部分の横には新しい魅力が出現しました。 つくしの子コンビネーションはより明確に幼児に対応 実は森の 大木コンビネーションのリニューアル以前にも、新しい遊具が加わっていました。 笠間市総合公園のピクニック広場は敷地北西部の丘の斜面を利用しています。 ここは芝生がきれいに整備されて広々としています。 その一部に拡張して作られたのが つくしの子コンビネーション。 規模的にも難易度的にも幼児向けなことがはっきり分かる複合遊具。 言い方を変えれば今よくある公園風だといってもいいでしょう。 ザイルネットはもうひとつ、少し大きめのものもあります ある意味こうしてどんどん遊びの幅も拡大して、楽しみ方も多彩になって充実しているピクニック広場です。 ザイルネットを使った遊具については関連記事をご参照ください。 関連記事: ただし、この変化は充実しているとはいえ 笠間市総合公園らしい魅力がどちらかといえば普通の公園に替わって来ているということでもあります。 けれども つくしコンビネーションの部分は依然残されています。 新しく導入された部分に比べれば少々老朽化が目につくとはいえ、ここには得難い魅力が残されています。 せっかくですので、 笠間市総合公園らしい魅力とはなにかをしっかりご紹介したいと思います。 ピクニック広場の利用時間:9時~18時(12月1日~3月31日は16時まで) 笠間市総合公園に残る得難いテイスト! つくしコンビネーションが表現する得難いテイストとはなんでしょうか。 それは変化と挑戦のふたつの言葉で表せるでしょう。 遊具を回遊するにあたって変化に富んでいるのがまずは特徴です。 どことなく一筋縄ではいかないコース取りがしてあります。 急傾斜が仕掛けられていたり ちょっとスリリングだったり 適度に負荷がかかるようにしてあったり、ここらへんはまだよくあるといえばよくある変化に富んだ設定です。 けれども 笠間市総合公園では、さらにちょっと掟やぶり風な挑戦まで仕掛けられています。 例えば結構高さがあるこの部分… 間隔を見るとこの幅は下にすり抜けて落ちようと思えば落ちてしまえる幅になっています。 がっつり上りになっていますから、実際にかなりな冒険です。 こんな感じのトンネルを見つけてくぐってみると先に待っているのがこの上りなんです。 よく見るとこういうテイストは他にも仕掛けられています。 こちらはちょっとだけ上り下りもありますが横行のパイプフレーム。 こちらも落ちようと思えばすり抜けて落下することはできるでしょう。 けれどもこういう作りは果たして危険なのでしょうか? 現実的には敢えて落下しようと思わなければ、この隙間から落っこちることはあり得ません。 わざわざ落下するように行動することを心配していたら高い場所に向かっていく遊具はほとんど成り立たなくなるか、完全防御する必要性が出てくるでしょう。 確かにいま、主流になっているのはあらゆる可能性を考えてガードをつける考え方でしょう。 けれどもそんな安全対策がしてあったらこの遊具のスリリングな刺激は再現できません。 横行の青いほうは渡って行けば面白い報酬が待っています。 下まで通されたパイプを伝って お話してみる仕掛けがあります。 上に辿り着く苦労があってこその成果です。 いずれにせよ手と足で踏ん張って横向きの姿勢を崩さなければ絶対に落ちることはありません。 もちろん、手足がすくんで動けなくなることはあるかもしれません。 だからこそ見守りは必要です。 場合によっては適切な声掛けもしなければならないでしょう。 事の是非はともあれ 笠間市総合公園ピクニック広場の つくしコンビネーションならば、相当刺激のあるチャレンジができます。 そしてそのチャレンジは手足に踏ん張る力さえあれば、まったくリスクはありません。 上り切ったあとの帰り道はローラー滑り台。 ごく短いものです。 面白いもので隙間なく絶対落ちることのないネットトンネルのほうがメンテ中のためか使用禁止になっていました。 実は 笠間市総合公園の遊具の中には危険性を問題視して撤去したものもあります。 森の大木コンビネーションの横に遊具を新設したあたりに、以前はロープにぶらさげられた籠にのって渡りをする遊具があったのです。 籠渡りの遊具は吊り下げたり、籠を移動するためのロープや滑車に手を挟まれる事故があったために各地でほとんど撤去されてしまいました。 面白い遊具ではあったのですが、管理人が常駐して常に見張っていなければならないようでは一般的な公園の遊具とはいえないのでしょう。 小さなリスクであっても現実として危険のあった遊具は取り去られた 笠間市総合公園ピクニック広場です。 けれども つくしコンビネーションはいまだに健在。 そうはいっても新設の公園ではもう設置できないかもしれない刺激を維持して独自の魅力を放っています。 市を代表する運動公園、笠間市総合公園の概要 笠間市のスポーツ拠点となっているのが 笠間市総合公園。 立派なスタンドのついた市民球場や サッカーコート、テニスコートに芝生の多目的スポーツ広場などさまざまなスポーツを競技レベルで行える設備が整っています。 それだけに設備面は充実しています。 立派な管理棟は自由に利用できます。 靴を脱いで利用する建物内部には多目的トイレも更衣室もあります。 土足禁止なのできれいに使いやすいです。 ロッカールームには有料シャワーのあるシャワー室が備わっています。 休業日:月曜日 管理棟や施設の休業日となっている月曜日であっても遊具利用はできます。 駐車場もサッカー場脇が利用できます。 管理棟は閉鎖されますのでトイレなどは屋外のものを利用します。 管理棟よりも外のトイレのほうが遊具のある ピクニック広場のすぐ隣。 多目的トイレも子ども連れでの利用に適応しています。 もしかしたら子どもも喜ぶ?達磨大師大仏もチェック 国道のほうでない、裏側となる駐車場の出入り口に隣接するのが達磨山大願寺。 約2万本のシャクナゲが5月には咲き乱れるというお寺です。 ここには達磨大師の大仏や5重の塔などがあってちょっとした見どころになっています。 大仏さまはとにかく大きなもので迫力満点。 笠間市総合公園に出向いたならばすぐ寄れる場所です。 一見の価値はあるかも! 笠間市総合公園を訪れるには アクセスについて) 住所:茨城県笠間市箱田867-1 笠間市総合公園そのものは笠間地区(旧笠間市エリア、現在の笠間市は2006年に友部町や岩間町と合併したもの、笠間市役所は旧友部町にあります。 )の市街地の北側を走る国道50号線に面しています。 国道50号線から入る正面駐車場 同じく国道50号線に面した笠間のイオンがすぐ近くで格好の目印になります。 国道に面した駐車場もありますが、便利なのは国道からは裏側になる駐車場です。 【自動車を利用する場合】 最寄インターチェンジ:北関東自動車道路笠間西、友部インターチェンジ 常磐道経由の場合、手前になるのは友部インターチェンジです。 笠間西インターチェンジは国道50号線をまっすぐ向かうだけですから分かり易い経路になります。 友部インターチェンジからも笠間市街地を経由せずに国道355号線バイパスを利用するルートもあります。 その場合笠間西と友部、どちらが早くつけるのかは交通状況にもよる微妙な判断になります。 遊具利用の際にはより便利な管理棟裏の駐車場 駐車場:無料(一部の駐車場は施設休業日の月曜日は閉鎖) 管理棟のある国道からは裏側になる駐車場の利用が便利です。 国道の正面入り口の東側は消防署の脇から坂を上っていきます。 西側は最初の交差点を右折したのち再度最初の交差点を右折します。 この時には右手側に公園がある丘が見えています。 一度アップダウンをへて公園敷地沿いにもう一度右折すれば駐車場入り口に到着します。 東側、西側いずれから行っても細い道を通ることになります。 【公共交通機関を利用する場合】 市内を周遊する かさま観光周遊バスの停留所笠間ショッピングセンターはイオン笠間店を中核店舗とする笠間市のショッピングセンター ポレポレシティのことです。 あくまで自動車の利用がお勧めです。 けれどもショッピングセンターから 笠間市総合公園までは子どもでもなんとか歩けそうな距離です。 ですから鉄道便に合わせて運行する周遊バスを利用するのも一つの手です。 また、遊びの前後の食事などを考えると ポレポレシティを拠点にするのは便利です。 ポレポレシティの周辺はロードサイドの飲食店などが軒を連ねるスポットになっています。 最寄駅:笠間駅(かさま観光周遊バスを利用する場合、友部駅が便利) かさま観光周遊バスについては笠間で子どもと遊ぶで詳しく触れています。 併せてご覧下さい。 高速バスで笠間に向かう?自家用車、鉄道以外の手段を大研究 東京方面から 笠間市総合公園を目指す場合に注目しておきたいのが高速バスです。 関東屈指の陶器の街となっている笠間、益子を訪れる「やきものライナー」バスは笠間ショッピングセンターも停留所になっています。 秋葉原を朝8時20分に出発するバスは常磐自動車道路を経由して笠間ショッピングセンターに10時10分に到着します。 このバスは予約制ですからご注意下さい。 料金:1,500円(大人片道、小人750円) 大人の場合、お得な期限付き2枚チケット2,600円の販売もあります。 帰京便は笠間ショッピングセンター16時40分発となります。 まとめ:ちょっとハードな部分が特徴、ここならではの持ち味がイイ! 遊具は更新されて今風のものも導入されています。 幼児向けも充実度は増しています。 けれども 笠間市総合公園ピクニック広場の持ち味はやはり既存の遊具のハードさ。 決して危険な訳ではありません。 その上でチャレンジ精神を発揮できるのがよいところ。 とはいえ全国的にみても、もうこのような持ち味の遊具が設置されることはないかもしれません。 となるとだからこその魅力がずっと残りそうです。 こんなテイストも子どもが遊ぶ公園では貴重なのではないでしょうか。

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笠間 中央 公園

運動公園らしいチャレンジ精神にあふれる大型遊具が魅力です。 子どもの遊びどころ満載の笠間市においてさえも、独自の魅力がある公園になります。 さらに遊具が付け加えられて遊び甲斐が増した 笠間市総合公園の ピクニック広場です。 遊びの種類ももっと増えています。 子どもと遊びに出かけて「ここはいいな」と思えた場所をご紹介しています。 市街地の近くに大型遊具を含む沢山の遊びが詰まった公園が密集しています。 そんな笠間市の遊び場を特集した第3弾は運動公園にさりげなく存在する遊具広場の詳細です。 県内最大のローラー滑り台と格安のオートキャンプ場をご紹介した 関連記事: 大型遊具回廊が大迫力で充実、心踊る遊び場をご紹介した 関連記事: このふたつも併せてご覧頂ければ笠間を子どもと遊び倒すのに参考にして頂けると思います。 Contents• 子どもが大型遊具で遊べる笠間市総合公園をしっかり解説! 運動施設の集まった 笠間市総合公園には子どものための遊具も備わっています。 かつてからある大型遊具は全体が大まかに言えばL字になっています。 笠間市総合公園のシンボル遊具はつくしコンビネーション 三つの塔が並ぶ主要な部分は上ったり渡ったり滑り下りたりするものです。 笠間市総合公園ではこの部分を称して つくしコンビネーションと言っています。 つくしコンビネーションはL字型に例えるならば底の横棒に当る短い部分です。 遊具は一直線ではなくいろいろな回遊路を持ったロの字の集りのような形になっています。 笠間市総合公園ピクニック広場の遊具の特徴はなんといってもこの つくしコンビネーションの部分になります。 森の大木コンビネーションはリニューアル つくしコンビネーションから吊り橋を渡って向かうのが 森の大木コンビネーション。 一旦下りた先に続く部分はL字の長い縦棒の部分に当ります。 それも割合としては横棒の部分よりかなり長く取られていました。 ここには2017年から新しい遊具が加わっています。 L字の縦棒部分の横には新しい魅力が出現しました。 つくしの子コンビネーションはより明確に幼児に対応 実は森の 大木コンビネーションのリニューアル以前にも、新しい遊具が加わっていました。 笠間市総合公園のピクニック広場は敷地北西部の丘の斜面を利用しています。 ここは芝生がきれいに整備されて広々としています。 その一部に拡張して作られたのが つくしの子コンビネーション。 規模的にも難易度的にも幼児向けなことがはっきり分かる複合遊具。 言い方を変えれば今よくある公園風だといってもいいでしょう。 ザイルネットはもうひとつ、少し大きめのものもあります ある意味こうしてどんどん遊びの幅も拡大して、楽しみ方も多彩になって充実しているピクニック広場です。 ザイルネットを使った遊具については関連記事をご参照ください。 関連記事: ただし、この変化は充実しているとはいえ 笠間市総合公園らしい魅力がどちらかといえば普通の公園に替わって来ているということでもあります。 けれども つくしコンビネーションの部分は依然残されています。 新しく導入された部分に比べれば少々老朽化が目につくとはいえ、ここには得難い魅力が残されています。 せっかくですので、 笠間市総合公園らしい魅力とはなにかをしっかりご紹介したいと思います。 ピクニック広場の利用時間:9時~18時(12月1日~3月31日は16時まで) 笠間市総合公園に残る得難いテイスト! つくしコンビネーションが表現する得難いテイストとはなんでしょうか。 それは変化と挑戦のふたつの言葉で表せるでしょう。 遊具を回遊するにあたって変化に富んでいるのがまずは特徴です。 どことなく一筋縄ではいかないコース取りがしてあります。 急傾斜が仕掛けられていたり ちょっとスリリングだったり 適度に負荷がかかるようにしてあったり、ここらへんはまだよくあるといえばよくある変化に富んだ設定です。 けれども 笠間市総合公園では、さらにちょっと掟やぶり風な挑戦まで仕掛けられています。 例えば結構高さがあるこの部分… 間隔を見るとこの幅は下にすり抜けて落ちようと思えば落ちてしまえる幅になっています。 がっつり上りになっていますから、実際にかなりな冒険です。 こんな感じのトンネルを見つけてくぐってみると先に待っているのがこの上りなんです。 よく見るとこういうテイストは他にも仕掛けられています。 こちらはちょっとだけ上り下りもありますが横行のパイプフレーム。 こちらも落ちようと思えばすり抜けて落下することはできるでしょう。 けれどもこういう作りは果たして危険なのでしょうか? 現実的には敢えて落下しようと思わなければ、この隙間から落っこちることはあり得ません。 わざわざ落下するように行動することを心配していたら高い場所に向かっていく遊具はほとんど成り立たなくなるか、完全防御する必要性が出てくるでしょう。 確かにいま、主流になっているのはあらゆる可能性を考えてガードをつける考え方でしょう。 けれどもそんな安全対策がしてあったらこの遊具のスリリングな刺激は再現できません。 横行の青いほうは渡って行けば面白い報酬が待っています。 下まで通されたパイプを伝って お話してみる仕掛けがあります。 上に辿り着く苦労があってこその成果です。 いずれにせよ手と足で踏ん張って横向きの姿勢を崩さなければ絶対に落ちることはありません。 もちろん、手足がすくんで動けなくなることはあるかもしれません。 だからこそ見守りは必要です。 場合によっては適切な声掛けもしなければならないでしょう。 事の是非はともあれ 笠間市総合公園ピクニック広場の つくしコンビネーションならば、相当刺激のあるチャレンジができます。 そしてそのチャレンジは手足に踏ん張る力さえあれば、まったくリスクはありません。 上り切ったあとの帰り道はローラー滑り台。 ごく短いものです。 面白いもので隙間なく絶対落ちることのないネットトンネルのほうがメンテ中のためか使用禁止になっていました。 実は 笠間市総合公園の遊具の中には危険性を問題視して撤去したものもあります。 森の大木コンビネーションの横に遊具を新設したあたりに、以前はロープにぶらさげられた籠にのって渡りをする遊具があったのです。 籠渡りの遊具は吊り下げたり、籠を移動するためのロープや滑車に手を挟まれる事故があったために各地でほとんど撤去されてしまいました。 面白い遊具ではあったのですが、管理人が常駐して常に見張っていなければならないようでは一般的な公園の遊具とはいえないのでしょう。 小さなリスクであっても現実として危険のあった遊具は取り去られた 笠間市総合公園ピクニック広場です。 けれども つくしコンビネーションはいまだに健在。 そうはいっても新設の公園ではもう設置できないかもしれない刺激を維持して独自の魅力を放っています。 市を代表する運動公園、笠間市総合公園の概要 笠間市のスポーツ拠点となっているのが 笠間市総合公園。 立派なスタンドのついた市民球場や サッカーコート、テニスコートに芝生の多目的スポーツ広場などさまざまなスポーツを競技レベルで行える設備が整っています。 それだけに設備面は充実しています。 立派な管理棟は自由に利用できます。 靴を脱いで利用する建物内部には多目的トイレも更衣室もあります。 土足禁止なのできれいに使いやすいです。 ロッカールームには有料シャワーのあるシャワー室が備わっています。 休業日:月曜日 管理棟や施設の休業日となっている月曜日であっても遊具利用はできます。 駐車場もサッカー場脇が利用できます。 管理棟は閉鎖されますのでトイレなどは屋外のものを利用します。 管理棟よりも外のトイレのほうが遊具のある ピクニック広場のすぐ隣。 多目的トイレも子ども連れでの利用に適応しています。 もしかしたら子どもも喜ぶ?達磨大師大仏もチェック 国道のほうでない、裏側となる駐車場の出入り口に隣接するのが達磨山大願寺。 約2万本のシャクナゲが5月には咲き乱れるというお寺です。 ここには達磨大師の大仏や5重の塔などがあってちょっとした見どころになっています。 大仏さまはとにかく大きなもので迫力満点。 笠間市総合公園に出向いたならばすぐ寄れる場所です。 一見の価値はあるかも! 笠間市総合公園を訪れるには アクセスについて) 住所:茨城県笠間市箱田867-1 笠間市総合公園そのものは笠間地区(旧笠間市エリア、現在の笠間市は2006年に友部町や岩間町と合併したもの、笠間市役所は旧友部町にあります。 )の市街地の北側を走る国道50号線に面しています。 国道50号線から入る正面駐車場 同じく国道50号線に面した笠間のイオンがすぐ近くで格好の目印になります。 国道に面した駐車場もありますが、便利なのは国道からは裏側になる駐車場です。 【自動車を利用する場合】 最寄インターチェンジ:北関東自動車道路笠間西、友部インターチェンジ 常磐道経由の場合、手前になるのは友部インターチェンジです。 笠間西インターチェンジは国道50号線をまっすぐ向かうだけですから分かり易い経路になります。 友部インターチェンジからも笠間市街地を経由せずに国道355号線バイパスを利用するルートもあります。 その場合笠間西と友部、どちらが早くつけるのかは交通状況にもよる微妙な判断になります。 遊具利用の際にはより便利な管理棟裏の駐車場 駐車場:無料(一部の駐車場は施設休業日の月曜日は閉鎖) 管理棟のある国道からは裏側になる駐車場の利用が便利です。 国道の正面入り口の東側は消防署の脇から坂を上っていきます。 西側は最初の交差点を右折したのち再度最初の交差点を右折します。 この時には右手側に公園がある丘が見えています。 一度アップダウンをへて公園敷地沿いにもう一度右折すれば駐車場入り口に到着します。 東側、西側いずれから行っても細い道を通ることになります。 【公共交通機関を利用する場合】 市内を周遊する かさま観光周遊バスの停留所笠間ショッピングセンターはイオン笠間店を中核店舗とする笠間市のショッピングセンター ポレポレシティのことです。 あくまで自動車の利用がお勧めです。 けれどもショッピングセンターから 笠間市総合公園までは子どもでもなんとか歩けそうな距離です。 ですから鉄道便に合わせて運行する周遊バスを利用するのも一つの手です。 また、遊びの前後の食事などを考えると ポレポレシティを拠点にするのは便利です。 ポレポレシティの周辺はロードサイドの飲食店などが軒を連ねるスポットになっています。 最寄駅:笠間駅(かさま観光周遊バスを利用する場合、友部駅が便利) かさま観光周遊バスについては笠間で子どもと遊ぶで詳しく触れています。 併せてご覧下さい。 高速バスで笠間に向かう?自家用車、鉄道以外の手段を大研究 東京方面から 笠間市総合公園を目指す場合に注目しておきたいのが高速バスです。 関東屈指の陶器の街となっている笠間、益子を訪れる「やきものライナー」バスは笠間ショッピングセンターも停留所になっています。 秋葉原を朝8時20分に出発するバスは常磐自動車道路を経由して笠間ショッピングセンターに10時10分に到着します。 このバスは予約制ですからご注意下さい。 料金:1,500円(大人片道、小人750円) 大人の場合、お得な期限付き2枚チケット2,600円の販売もあります。 帰京便は笠間ショッピングセンター16時40分発となります。 まとめ:ちょっとハードな部分が特徴、ここならではの持ち味がイイ! 遊具は更新されて今風のものも導入されています。 幼児向けも充実度は増しています。 けれども 笠間市総合公園ピクニック広場の持ち味はやはり既存の遊具のハードさ。 決して危険な訳ではありません。 その上でチャレンジ精神を発揮できるのがよいところ。 とはいえ全国的にみても、もうこのような持ち味の遊具が設置されることはないかもしれません。 となるとだからこその魅力がずっと残りそうです。 こんなテイストも子どもが遊ぶ公園では貴重なのではないでしょうか。

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