カシューナッツ ミルク。 自家製アーモンドミルク (ナッツミルク • シードミルクの基本) [ローフード]

カシューナッツの栄養価や効果効能と上手な食べ方

カシューナッツ ミルク

アーモンドの栄養• ビタミンE• ミネラル• 不飽和脂肪酸 ビタミンE ビタミンEは、若返りビタミンと呼ばれています。 私たち人間が老化する原因は「活性酸素」です。 活性酸素とは、酸化させる力が強い物質のことです。 この活性酸素がシワやシミといった見た目の老化だけでなく、体の内側(内臓等)の老化にも繋がっています。 ビタミンEは、活性酸素を除去する働きがあります。 ミネラル アーモンドには、カリウムやマグネシウムなど、体を正常に保つために必要な栄養素がほぼ入っています。 近年、野菜の摂取量の低下が指摘されており、多くの方が鉄やマグネシウムが足りていません。 アーモンドにはミネラルが豊富に含まれているので、 より良質な体づくりをサポートしてくれます。 不飽和脂肪酸 不飽和脂肪酸は、体に良い油です。 中性脂肪を低下させて、脂質異常症を予防。 さらに、動脈硬化防止の効果があるとされています。 つまり、血液サラサラにしてくれる油なんです。 カシューナッツの栄養素• ビタミンB1• 銅 カシューナッツには銅が入っているのが特徴的です。 銅は鉄の働きをサポートしてくれます。 鉄を元に血液が作られるわけですが、その 鉄から血液(ヘモグロビン)を作る働きをサポートしてくれるんです。 血液の量が増えれば、自然として体の隅々まで栄養が行き渡りやすくなります。 貧血で悩む方の改善はもちろんのこと、疲労回復にも効果が期待できます。 また、アーモンドと同じく、多くのミネラルと不飽和脂肪酸が含まれているので、良質な体の構成に役立ちます。 カシューナッツの味は野菜と相性が良い! 私はナッツミルクを他の野菜と一緒にスロージューサーにかけて、コールドプレスジュースにしています。 カシューナッツは、その旨味・甘みからコールドプレスジュースの味を1段階引き上げてくれます。 また、食事との相性も抜群です。 一方、アーモンドのナッツミルクは苦味があります。 他の食材と一緒に飲んだりするのは少し気が引けてしまいます・・。 他の食材のことも考えると、カシューナッツの方がおすすめですね! ナッツミルクの作り方(レシピ) 私はカシューナッツ派なので、カシューナッツを使ってのナッツミルクの作り方を紹介します。 ナッツミルクの作り方• 生カシューナッツを容器に入れ、水に浸す。 2〜4時間後、浸した水ごと「スロージューサー」か「ミキサー・ブレンダー」にかける。 スロージューサーの場合は終了。 ミキサー・ブレンダーの場合にはミルクバックなどで絞る。 という流れで作っていきます。。 手順1:カシューナッツを容器に入れて水に浸す まず、カシューナッツ約50gを容器に入れてください。 そして、カシューナッツを水に浸します。 ナッツの体が全部水にかぶるくらいの量で十分です。 浸すのは2時間〜4時間です。 カシューナッツを「発芽モード」にするためです。 発芽モードにすることで、栄養価が格段にアップします。 手順2:スロージューサー、ブレンダー・ミキサーにかける 2〜4時間後「発芽モード」になったカシューナッツを「スロージューサー」か「ブレンダー・ミキサー」にかけます。 生カシューナッツを浸した水ごと投入します。 スロージューサーの場合は繊維部分と液体部分が分離されるので、スロージューサーに投入してすぐに出来上がりです。 ナッツミルクはスロージューサーで作るのが一番簡単です! 使用しているスロージューサーはこちらで紹介しています。 取れるジュース量や後片付けの簡単さから見て、今販売されているスロージューサーの中で最もオススメできるジューサーです。 ぜひこちらの記事を参考にしてください^^。 手順3:ミキサー・ブレンダーの場合はミルクバックなどで絞る ミキサー・ブレンダーの場合は、繊維質が残っているためまだもう一手順を加える必要があります。 繊維質と液体を分ける手順です。 まずはブレンダーかミキサーに、カシューナッツを浸した水ごと入れてブレンドします。 カシューナッツが完全に砕かれたら、ミルクバックに入れて絞ります。 ミルクバックがもし家になければ、三角コーナーのゴミ袋のような目の細かい記事の素材で絞っていただければ大丈夫です。 これで、新鮮なナッツミルクが完成します。 とっても簡単ですね! ナッツミルクの効能と作り方まとめ ナッツミルクは、牛乳にアレルギーがあったり苦手な方でも美味しく飲める、植物性ミルクです。 ナッツには体を構成するためのミネラルや不飽和脂肪酸。 そして、ビタミンEなどが含まれるため、美肌効果が期待できます。 ナッツミルクを作る場合は「生」のものを使用してください。 加工されたものは酸化していたり、砂糖や保存料などが入っている可能性が高いです。 生のものはAmazonなどで販売されています。 まずは生のナッツを水に浸します。 量はナッツが水に全てかぶるくらいです。 2〜4時間後、スロージューサーの場合は浸した水ごとジューサーすれば出来上がります。 ミキサーやブレンダーの場合は、ブレンドした後、ナッツバックなどで絞り繊維質と液体部分を分けることで出来上がります。 水に浸している時間はかかるものの、実際の手順時間は10分もかからないと思います。 ナッツミルクは体にとってもいい上、簡単に出来上がるのでぜひ作ってみてくださいね^^。 また、 他にもコールドプレスジュースのレシピを紹介しているので、ぜひこちらも参考にしてください!.

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種実(ナッツ)類アレルギー|食物アレルギー研究会

カシューナッツ ミルク

カシューミルクをご存知でしょうか。 普通の牛乳とは違って植物性ですがとても健康に良くて人気です。 カシューミルクは、カシューナッツをすり潰して作ったミルクのことです。 カシューナッツミルクとも呼ばれています。 単純に欠片を溶かしたというよりは、中に入っている様々な栄養素をそのままミルクに落とし込むことが出来るため、かなり栄養価も高いと評判のミルクです。 カシューミルクの栄養は カシューミルクに最も多く含まれている栄養素として特徴的なのは、亜鉛でしょう。 亜鉛は身体の中でも必要とされる重要な金属類であり、もちろん固体のままでは吸収が難しいものです。 様々な身体の中の細胞の分化や新陳代謝に関わっており、よく知られる精力増強のほかにも皮膚を守ったり、アレルギーを抑えたり、骨を丈夫にしてくれる役割を果たしています。 カシューミルクの中には、イオンの状態で亜鉛が溶け込んでいますから、飲むだけで簡単に亜鉛を摂取できるのです。 また、ビタミンB類や鉄といった不足しがちな栄養素も含んでいますので、お肌が綺麗になること間違いなしでしょう。 カシューナッツはナッツ類の中でも脂肪分が少ないことで知られています。 もちろん、普段食用とされるナッツの部分は脂肪分ですが、植物性であり身体には優しいものですから心配要りません。 カシューミルクの作り方 カシューミルクはどうやって作るのでしょうか。 カシューミルクをつくるには、カシューナッツをまずやわらかくする必要があります。 ボウルに水を張って、中にナッツを入れたら一晩ほど寝かしましょう。 こうすることで、柔らかくなりますから砕きやすくなります。 柔らかくなったカシューナッツをミキサーに入れて一気にすり潰していきます。 後に残ったかすを布などで漉した残りがカシューナッツミルクです。 普通の牛乳と違って、とても風味が良く、後味も香ばしいので、牛乳が嫌いな人でも続けて飲めそうです。 カシューミルクは健康にも良いですが、何より手軽に作れて、牛乳の臭みもないのがいいですね。 小さな子供でも飲めますから、牛乳をあまり飲みたがらないお子さんがいらっしゃる家庭では重宝すること請け合いです。

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ナッツ&ミルク

カシューナッツ ミルク

カシューナッツミルクとは? カシューナッツミルクとは、 カシューナッツを原料にしたミルクです。 動物性ミルクの牛乳以外に、 植物性ミルクはご存知でしょうか。 豆乳など 植物性の原料で作ったミルクのことですが、 牛乳にはない魅力に注目されています。 1.乳糖(ラクトース)なし 牛乳には乳糖(ラクトース)が含まれています。 この乳糖に不耐性や過敏症である場合、 下痢になってしまいます。 カロリーとコレステロールが少ない。 風味がよい 一般的によく知られている豆乳以外にも、 アーモンドミルク、ココナッツミルク、 そしてカシューナッツミルクがあります。 カシューナッツを原料とすれば、 カシューナッツミルクとなるわけですが そのまま食べることが苦手な人には、 飲むカシューナッツミルクはお勧めです。 スポンサーリンク カシューナッツミルクの作り方 カシューナッツミルクの簡単な作り方です。 カシューナッツは、 無塩のものを使ってください。 カシューナッツをひと晩水に浸けます。 浸けておいたナッツを流水で洗い流し、 水気を切ります。 ミキサーに入れて、 水と塩を加えて攪拌します。 撹拌を続けて、 滑らかになれば カシューナッツミルクの出来上がりです。 好みによって、 はちみつなどを加えても美味しく飲めます。 他にも、 ミルクと砂糖を煮詰めた バルフィというインドのお菓子がありますが、 カシューナッツミルクと砂糖を煮詰めたものは、 カシューバルフィと呼ばれています。 また、北インド地方ではカレーを作る際、 コクを出すためにカシューナッツミルクが 使われているそうです。 カシューナッツミルクは飲むだけではなく、 お菓子や料理にも使うことができます。 カシューナッツミルクのカロリーや栄養、効能は?眠気には? カシューナッツミルクは、 コップ一杯で約25キロカロリーです。 カシューナッツは、 植物性タンパク質、 ビタミンB、鉄、 マグネシウム、食物繊維など 多くの栄養が豊富に含まれています。 そして、 含まれる脂肪は 不飽和脂肪酸のオレイン酸です。 他にも、 タンパク質、マグネシウム、ミネラルには 脳を活性化させる効能があるため、 眠気対策に効果的です。 疲れを感じた時や 睡眠不足を感じた時、 カシューナッツミルクはいかがでしょうか。 カテゴリー• 888• 408• 119• 187• 148•

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