上念司 百田尚樹。 百田尚樹さん、上念vs桜井について

上念司が百田尚樹に謝罪!「新型肺炎を怖がるなら引きこもれ嘘つき」発言動画が不適切と

上念司 百田尚樹

略歴 [ ] 出身。 中学校教員の勧めによりを受験し同校に進学。 同校の交換留学プログラムに応募し対象生徒に選定されたため、高校を休学し1年間アメリカに滞在した。 1年遅れで同校を卒業後、系列校の科に進学。 大学時代は()に所属した。 大学卒業後、(現・)に入行。 その後、臨海セミナー(後の)へ転職し同社取締役事業本部長を務める。 2007年にと共同事務所の「株式会社監査と分析」を設立。 2011年に勝間が中心となり発足した「デフレ脱却国民会議」に参加し事務局長に就任。 2012年6月13日、衆議院の第180回「国会社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会」に公述人として出席し、同会事務局長・経済評論家の立場から意見を述べた。 2012年9月に行われた総裁選挙を巡っては、「総理大臣を求める民間人有志の会」発起人として勝間と共に名を連ねた。 2015年11月、の発足に際し、、、らと共に呼びかけ人として参加した。 2018年4月、の客員教授に就任。 でしたのがきっかけだったと語っている。 人物 [ ] は上念をとともに「いわゆる派の識者」と評している。 臨海セミナーで取締役を務めていた2000年頃から日本の景気が悪いことに疑問を抱き、経済学に関する本を探し独学を始めた。 経済学者のの『経済論戦』(2003年)を読み、同著に度々引用されていたの『デフレの経済学』(2001年)を購入し、ノートを取りながら2ヶ月かけて読んだことなどからリフレーション政策を理解するようになった。 その後2004年に野口が開いた講座に申し込み、講師を務めた、、、らと知遇を得た。 デフレ脱却国民会議などで活動する中、若田部を通じてと出会った。 2010年に浜田、若田部、勝間が共著を出版する際、商学部出身の勝間の経済学が一般教養レベルであったため、マクロ経済学の基礎を浜田から習うことになり、上念も勝間と共に受講した。 この経緯から、上念のプロフィールでは「浜田宏一に師事し薫陶を受けた」と記載している。 のは、の弁論部に所属し全関東学生雄弁連盟の役員を務めていた際に、同連盟の元委員長だった上念と知り合い、名前が同じ「司」であることもあり親近感を覚えたと述べている。 当時、上念は政治に関心を持ち「政治が経済を動かす」と主張した一方、秋元は「経済人が政治を動かす」とし互いに議論を交わしていたが、後に上念は銀行員を経て会社を立ち上げ、秋元は上念に紹介された国会議員の活動を手伝ううちに政治家の道を進み、「2人のめざす道はいつの間にか入れ替わった」という。 主張・発言 [ ] 金融・財政政策 [ ] が総裁を務めていた時期までののを強く批判し 、2011年の時点で、 是正のために、日本銀行が目標を定め持続的なを継続させることが必要であるとしていた。 「時にデフレ政策をやるとデフレを助長する」とする主張については「大抵『相対価格』と『一般物価』の違いが抜け落ちている。 相対価格の変化をいちいち『デフレ政策』『政策』と定義し、その良し悪しを判断するやり方は、原因と結果を取り違えている」と指摘している。 日本の(国家破産)懸念について「日本のようにを採用している国の自国通貨建ての債務においてのデフォルトは起こり得ない 」「国家破産というものが固定相場制特有の現象であり、固定相場制の問題は相当に根が深い 」と述べている。 日本のと災害対策について「デフレを脱却しないまま増税しても税収は増えず、財政再建はできない。 民間のが活発化するまで大胆な金融緩和とを続けることである。 緊縮財政による財政再建には理論的根拠がないばかりか、却って財政を悪化させる。 金融緩和と財政出動を併用して早期にデフレ脱却を図るとともに、災害などの大きなリスクの顕在化に備えて国土を強靭化しなければならない」と述べている。 増税についてはTwitter上で「絶対に阻止しよう」「デフレから脱却しないといくら増税しても税収は増えない」と述べている。 日本のについて「的思考に立脚し『世界全体が栄えることによって自国が栄え、自国が栄えれば世界全体も栄える』ということこそ真実であり、世の中の問題を解決するための方法として、全体のパイを拡大することが重要である」と述べている。 について、2013年5月2日にで開かれた2013年度予算案に関する公聴会で、「大胆なに加え、景気の下支えには政府のが必要」、「私たちが一番恐れるべきはだ。 アベノミクスの第1の矢は極めて正しい」と発言した。 共産主義・共産党 [ ] については否定的である。 (平成26年)のとの対談本の中では「日本の企業ガバナンスを称して共産主義的と言ったり、戦後日本を『世界で最も成功した社会主義』などというのは全くのウソ。 共産主義というのはを見てもわかる通り、党幹部エリートだけが甘い汁を吸い、人民は辛酸をなめる社会です」「弱小のうちはひたすら耐えて力をつけて反撃。 これが日本の経営のリアリズム。 共産主義とは雲泥の差がある」と述べている。 また保守・右翼とされる言論人の中で共産主義に近しい発言をする者は「偽装右翼」と位置づけ、「偽装右翼たちがに反対する文書を見ると、まるで『』を読んでいるかのよう。 『共産党宣言』から適当なところをピックアップしてきて『ブルジョワジー』を『グローバリズム』と置き換えたら、そのまま成立するような内容でなんの説得力もない」と述べている。 平成31年 放送のラジオ番組『』では大統領による人権弾圧を批判したうえで「内政干渉はいけないとか言って、人権弾圧をしているマドゥロ側を応援しているとも思えるような論調の新聞があるんです。 『』、日本のね。 は人権を何だと思っているんだろうと思って、恐ろしいなと思いますね」と発言。 この上念の発言に対し同年2月7日に日本共産党広報部は『赤旗』はマドゥロ政権の人権侵害を適時批判してきたとして「我が党の姿勢を逆に描いた不当なもの」として本社に対して抗議と是正措置要求を行った。 著書 [ ] 単著 [ ]• 『デフレと円高の何が「悪」か』〈光文社新書〉、2010年1月16日。 『「日銀貴族」が国を滅ぼす』光文社〈光文社新書〉、2010年6月17日。 『日本は破産しない! 〜騙されるな!「国債暴落で国家破産!」はトンデモ話だ!』、2010年10月16日。 『「日本ダメ論」のウソ』、2011-3-10-。 『日本再生を妨げる 売国経済論の正体』、2011-11-26-。 『日本は破産しない!』宝島社〈宝島SUGOI文庫〉、2012年1月13日。 『全国民必読 経済ニュースのウソを見抜け!』徳間書店、2012-3-22-。 『ユーロ危機で日本は復活する!』徳間書店、2012年8月9日。 『歴史から考える 日本の危機管理は、ここが甘い 「まさか」というシナリオ』光文社〈光文社新書〉、2012年11月16日。 『「アベノミクス亡国論」のウソ 投資シミュレーションで読み解く「復活」の根拠』イースト・プレス、2013年5月16日。 『異次元緩和の先にあるとてつもない日本』徳間書店、2013年6月21日。 『悪中論』宝島社、2013年11月8日。 『アベノミクスを阻む「7つの敵」』イースト・プレス、2014年3月28日。 『国土と安全は経済で買える』扶桑社〈扶桑社新書〉、2014年5月2日。 『若いビジネスマン諸君! TOEICじゃない、必要なのは経済常識を身につけることだ! 』ワック〈WAC BUNKO〉、2014年9月12日。 『《完全版》「日本ダメ論」のウソ』イースト・プレス、2014年10月22日。 『経済で読み解く大東亜戦争』、2015年1月24日。 『高学歴社員が組織を滅ぼす』PHP研究所、2015年6月2日。 『経済用語 悪魔の辞典 』イースト・プレス、2015年5月13日。 『地方は消滅しない!』、2015年10月9日。 編集協力:木下斉• 『家なんて200%買ってはいけない!』きこ書房、2016年2月16日。 『経済で読み解く明治維新』、2016年4月9日。 『経済で読み解く織田信長 「貨幣量」の変化から宗教と戦争の関係を考察する』ベストセラーズ、2017年2月25日。 『日本経済を滅ぼす「高学歴社員」という病』PHP研究所、2017年6月3日。 『経団連と増税政治家が壊す本当は世界一の日本経済』、2018年2月22日。 『経済で読み解く豊臣秀吉 東アジアの貿易メカニズムを「貨幣制度」から検証する』ベストセラーズ、2018年3月20日。 『日本を亡ぼす岩盤規制 既得権者の正体を暴く』、2018年10月26日。 『官僚と新聞・テレビが伝えないじつは完全復活している日本経済』、2019年1月8日。 『経済で読み解く日本史 室町・戦国時代』飛鳥新社、2019年5月24日。 『経済で読み解く日本史 安土桃山時代』飛鳥新社、2019年5月24日。 『経済で読み解く日本史 江戸時代』飛鳥新社、2019年5月24日。 『経済で読み解く日本史 明治時代』飛鳥新社、2019年5月24日。 『経済で読み解く日本史 大正・昭和時代』飛鳥新社、2019年5月24日。 『経済で読み解く日本史 5巻セット』飛鳥新社、2019年5月24日。 数量限定。 5巻セット版のみの特典として、「著者とによる歴史対談」、「著者自身による各巻完全解説」(聴き手・)のオーディオブックが付属する。 『もう銀行はいらない』ダイヤモンド社、2019年7月18日。。 共著 [ ]• 共著『震災恐慌!〜経済無策で恐慌がくる!』宝島社、2011年5月20日。 共著『「日本経済ダメ論」のウソ - 日本が絶対に破産しない、これだけの理由』イースト・プレス〈知的発見! BOOKS〉、2011年10月28日。 田中秀臣 共著『「復興増税」亡国論』宝島社〈宝島社新書〉、2012年1月10日。 共著『説教ストロガノフ「日本の敵」を叩きのめす! 』、2014年9月16日。 共著『これからの日本を読み解く 日本の将来はじつに明るい! 』ワック〈WAC BUNKO〉、2015年3月13日。 共著『まだ日本人が気づかない 日本と世界の大問題』、2018年8月31日。 共著『大手メディアがなぜか触れない 日本共産党と野党の大問題』清談社Publico、2019年7月3日。 出演 [ ] テレビ [ ]• 桜プロジェクト・報道ワイド日本 Weekend(2012年7月11日 - 2015年2月20日、)• コラム「上念司のメディアの嘘を見抜け!」も担当• 金曜日レギュラー(2015年11月6日 - 2016年3月25日、) インターネット [ ]• 上念司の経済ニュース最前線(2015年4月3日 - 2018年7月27日、毎週金曜日更新、)• ジョネトラダムスウィークエンド(2018年8月3日 - 、毎週金曜日更新、チャンネルくらら)• (パネリスト、2018年4月より司会、DHCテレビ)• じっくり学ぼう! 日本経済• 報道特注()- 不定期出演• 上念司の深堀り(文化人放送局)- 不定期配信• () - 不定期出演 ラジオ [ ]• (月曜コメンテーター、)• (水曜コメンテーターとして不定期出演、) 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 「 yomiuri20101104」という名前の注釈に対するテキストが指定されていません• 産経新聞 産業経済新聞社. 2017年9月6日閲覧。 日本経済新聞 電子版 日本経済新聞社. 2011年7月3日. 2017年9月6日閲覧。 みんなの介護ニュース クーリエ. 2017年1月30日. 2018年1月16日閲覧。 日本経済新聞 日本経済新聞社. 2016年8月25日. 2017年9月6日閲覧。 1億人の平成史. 毎日新聞社. 2018年1月16日閲覧。 森永卓郎 2011年2月15日. 日経BP社. 2017年9月6日閲覧。 ジェイ・キャスト 2015年11月19日. 2017年9月6日閲覧。 日本語 , 2020年2月9日閲覧。 SYNODOS JOURNAL. シノドス 2011年5月19日. 2011年5月21日時点のよりアーカイブ。 2017年10月27日閲覧。 SYNODOS JOURNAL. シドノス 2011年11月8日. 2011年11月13日時点のよりアーカイブ。 2017年10月27日閲覧。 ビジネスジャーナル サイゾー. 2014-06-02. 2017年10月27日閲覧。. 上念司 『日本は破産しない! 〜騙されるな!「国債暴落で国家破産!」はトンデモ話だ!』 、2010年、25-28頁。 現代ビジネス 講談社. 2012-08-18. 2017年10月27日閲覧。. MSN産経ニュース 産業経済新聞社. 2013年5月2日. の2013年5月3日時点におけるアーカイブ。 2017年10月27日閲覧。 時事ドットコム. 時事通信社. 2013年5月2日. の2013年6月29日時点におけるアーカイブ。 2017年10月27日閲覧。 『説教ストロガノフ かくも根深い「政治の劣化」を叱る!』P149• 『説教ストロガノフ かくも根深い「政治の劣化」を叱る!』P150• 2019年2月8日. 2019年2月9日閲覧。 2019年5月14日閲覧。 2019年5月14日閲覧。 麻木久仁子・田村秀男・田中秀臣 『日本建替論 〔100兆円の余剰資金を動員せよ!〕』 藤原書店、2012年、269頁。 MANTANWEB. 2016年3月25日. 2016年3月25日閲覧。 自主公表された情報源・公式サイト・プレスリリース [ ]• 衆議院. 2017年9月6日閲覧。 REAL-JAPAN.. 監査と分析. 2013年5月7日閲覧。 上念司 [ smith796000] 2013年9月28日. ツイート. より 2017年10月27日閲覧。 三橋貴明の「新」日本経済新聞(2013年6月11日のインターネット・アーカイブ) 外部リンク [ ]• smith796000 -• tsukasajonen -• - チャンネル• - の「新」日本経済新聞(2013年10月30日のインターネット・アーカイブ)• - ニッポン経済新聞(paper. li)• - - で自身の物であると言明• - Stereo9•

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百田尚樹&有本香の名コンビ令和振り返り合同特番!「天皇」の由来から、イスラムと日本文化のトラブル情報、M

上念司 百田尚樹

共通点あるとすれば韓国に対して疑義を持っているという所。 全て一緒では無いが、桜井以外の人はその意見の違いを尊重している。 桜井は自分の主張が全てだという気質が見え隠れしますね。 特に批判でもしようものなら徹底的に応戦し街宣車まで出動します。 彼の主張自体は賛同者少なくは無いのですが、やり方に問題有と考えている人多いです。 確かに言葉遣いの汚さは天下一品。 喧嘩ごしなのは問題有です。 しかしながら、桜井氏は何十年も前から在特会という団体を立ち上げ韓国、北朝鮮、在日の問題点に関し強く批判をしていました。 当時の日本は朝鮮人を批判する人は皆無で、それに触れること自体タブー視されてましたし、声を上げること自体怖くて誰もその問題には関わりを避けてました。 今考えると、桜井氏の様な非常識で迫力がありちょっと社会性に欠けた様な人間でないと成し得なかったのではないかとは思います。 その先駆者としての功績は大きいと思います。 虎ノ門の出演者では、今年に入ってからも、上念氏が百田氏に対し、新型コロナに関する甘過ぎた見方について謝罪動画を挙げていたり、各出演者も番組の中で、わざわざ事を荒立てるようなことまでは避けたとしても、意見が合わないようなことは、度々見受けられたりもしますから、基本的には全員保守的傾向はあるけれど、専門分野も様々で、意見も是々非々なんだろうと思います。 ただ、桜井氏に関しては、主として上念氏を批判していたようですが、番組自体も一括りにして酷評したり、批判をしたりもしてましたので、チョットでも自分と意見が合わなかったり、虎ノ門ニュースのブースが共同会館であるように、左派的なものと幾ばくかの関連性でもあったなら、とにかく叩く…ということなのではないでしょうか。 ただ、今回の都知事選においては、彼も彼で、山本太郎氏らと一緒になって加計問題などで騒いでいた市民団体の黒川敦彦あたりと動画を撮っていたりもしますので、そのへんは既存野党と同じように、いささか自分に甘く、他人に厳しぎるような感じもしますけど…。 でもま。 ケントさんとか、特に人脈も広そうですし、そういう意味では、他者の意見も頭から排除したりはせず(桜井氏の意見も含め)、キチンと一回受け入れた上で自分自身の意見も言う…というように、そのへんは、かなり是々非々で、議論としても健全な感じがますよね。

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上念司

上念司 百田尚樹

安倍応援団文化人が阿鼻叫喚! 財務省解体論にスリカエる上念司に高橋洋一、沈黙の有本香と石平、小川榮太郎は「職員自殺は朝日のせい」、百田尚樹は切腹する? 2018. 3月2日の朝日新聞のスクープから急展開を迎えたこの問題。 公文書偽造という国家犯罪の発覚により安倍政権の大ダメージは必至だ。 そんななか、気になるのは安倍応援団文化人のみなさん。 なにせ、2日の朝日スクープの直後は「気をつけろ朝日の倒閣運動デマだ」「朝日の誤報で確定ですね」「朝日は証拠を出せ」などと叫びたてていたみなさんが、先週末、財務省が書き換えを認めると、ある人は財務省解体論にすり替え、ある人はいきなり沈黙したり、ある人は現実逃避を始めたり……と、次々に醜態をさらけ出しているのだ。 彼ら安倍応援団の言っていることが、いかに政権擁護ありきのいいかげんなものか、今回もそれがよーくわかった。 というわけで、連中がこれからコロコロ話を変えていく前に、親切な本サイトが紹介しておこう(とくに注釈がないかぎり発言の引用はTwitterアカウントより)。 説得力ゼロ。 安倍辞めろ!ならいまが絶好のチャンスなのに出さない理由が分からない。 だが、ちょっと待って欲しい。 そもそも証拠を持ってないのではないか?〉(9日8時) 〈一連の文書問題はマスコミと野党によるマイクロマネジメントじゃない?このやり方が続く限り国政の停滞、遅滞は続く。 その間に国際情勢も動くし、技術革新も進むよ。 本当に国益を考えてない単なるアベシネ団だよな。 誰の命令でやってるのか知りたいわ。 これで増税が遠退けばいいんですけど、、、。 〉(10日20時) 〈諦めかけてた消費税増税凍結に薄日が差してた!!捏造報道かと思ったけど朝日新聞よくやった。 これで増税止めたらファンタジスタ!むしろそっちの方がメリット大。 「書き換えがあった」と書いた朝日新聞の記者、切腹するのかなあ…。 〉(7日21時) 〈昨日の朝日新聞の一面にあった「森友記事」、三回読んでも、何が書いているのかわからない。 私はこれでも作家のはしくれで、文章で食っている人間だが、記事の内容が読み取れない。 もしかして、朝日新聞の読者だけがわかる暗号で書かれているのかな。 しかしそれでは今後、どこかの新聞紙が「疑惑を確認した」と一方的に宣しただけで、日本の国会機能が止まってしまうのである。 そんなのはまさに、新聞ファシズムによる議会民主制の破壊だ。 日本のお城の画像をアップするなどしていた。 以下はツイートの例。 〈今日は講演出張で北海道の釧路市に来ている。 今夜は一人飯になるが、市内の居酒屋で地元産の生牡蠣と、宮城県塩釜市の銘酒である「浦霞」を注文して手酌酒。 東北の酒は最高である。 画像がないと説得力がないのが朝日笑笑。 取材先をいえとは言わんが。 かなりおバカな国会答弁(トラブル随契だと価格交渉ありは当然)をして、その尻拭いを現場に求めたらダメでしょ。 あと少しすれば、告発受理の結果がでるので、佐川氏は大阪地検から起訴されるでしょう。 それができないのは、バージョンから内部告発者? が特定されることに配慮したのだろうが、その告発者も別の決裁文書に似たような「調書」が添付されていることに気づかなかったんじゃないか。 挙証責任は朝日にある。 〉(8日20時) 〈毎日の報道した資料では「12.本件の特殊性に鑑み」という表現が入っているが、これが和田さんの見た文書(4.までしか見えない)と同じかどうかは不明。 すべて「調書」としか書いてないので、朝日の記者が混同した可能性がある。 別の決裁文書だとすると「改竄」ではないので、朝日の誤報。 〉(8日20時) 〈朝日は現物を見てないということかな。 妙に自信のない書きぶりが気になります。 〉(9日22時) なお、池田氏は「アゴラ」で「朝日新聞が見た「調書」は初期ドラフトではないか」という記事を9日に公開している。 〈おとといのアゴラの記事の私の推測は外れたようだ。 昨夜からの報道によると、財務省は12日にも「書き換え」の事実を認めるという。 まだ全容は明らかになっていないが、私が間違えた部分を取り急ぎ訂正しておく。 (中略) もともと森友問題は朝日だけが騒いだケチなサツネタだが、政権の対応は拙劣だった。 事態はニクソン大統領が些細な盗聴事件をもみ消そうとして大スキャンダルに発展し、政権が倒れたウォーターゲート事件に似てきた。 仮にどこかで「書き換え」があったとしても、最終的に捺印され保管されていた原本は一つのはず。 コピーが3種類あるなら、それらは下書きの類いか、偽物、あるいはそれこそ「改竄」偽装のため作られたコピーと考えられないでしょうか。 〉(8日4時) 〈(文書が)複数種類あるということですよね。 何というか、浅はかですね、(朝日・毎日)両社とも。 もはや怒りよりもため息しか出ません。 12日12時現在まで〈橋下さん、ここで一気に安倍さんの責任にすることにしたか〉という一般ユーザーのツイートをリツイートしたのみ。 今のところ、事務手続上、財務省には非は見当たらない。 (但し、別の意味での非はあるとは思うが…)〉(9日7時) 〈朝日新聞社と毎日新聞社が持っている書類と提供者名を全部さらけ出せば、全部わかるはず。 そんな簡単なことすらできないならば、単なる反政府煽動と思われても仕方ないでしょう。。 このままでは、国民世論も政権与党も『財務省の政策』を拒絶する空気が蔓延するだろう。 〉(10日19時) 〈財務省解体論がまた再燃するだろう。 旧大蔵省解体(財政と金融の分離)の契機は大蔵官僚不祥事だった。 あれ、実は変だった。 財務省解体となると、歳入(主税)と歳出(主計)の分離しかないが、森友学園問題が契機になるというのもやっぱり変。 財政政策じゃねーし。 そんなものは最早野党ではなく、国費を浪費し、国政をぶっ潰す犯罪者集団ではないか。 国民よ、いい加減気付け。 一部マスコミと野党は、国民の生命財産、将来設計すべての最大の敵だということに。 放置すればするほど、日本国の寿命が目に見えて縮まるが、それでいいというのが日本国民の選択なの?〉(Facebook10日8時、毎日新聞の記事「佐川氏辞任 勢いづく野党 国会正常化遠く」に対し) 〈こんなことで「政権が窮地に」と書くマスコミが横行していることが、「日本が窮地に」追い込まれている何よりの証拠だ。 いつも著書、雑誌でも書き続けているが、国家の命運を分ける国政課題が山積している。 国民が「マスコミを窮地に」追い込むか、マスコミが『国民を窮地に』追い込むかの瀬戸際だ。 「週刊朝日オンライン」の記事「佐川国税庁長官が辞任 森友疑惑でキーマン自殺「数日前に姿見たのに…」財務省に激震 安倍政権崩壊も」に対して、〈近畿財務局職員を自殺に追いやったのは朝日新聞と反日野党〉という意味不明なことを言い出す小川氏。 〈【悲しみ・激怒・憤怒】週刊朝日の記事を見て、この数年感じたことのないほどの激烈激甚な怒りを覚えている。 誰もはっきり言わないなら、私が言う。 近畿財務局職員を自殺に追いやったのは朝日新聞と反日野党だ。 (中略) 死を償えるだけのどんな安倍問題があったのか。 どんな政権の不祥事があったのか。 どんな日本国民の不利益があったのか。 どんな国家的損失があったのか。 朝日新聞と森友追及をし続けた野党議員諸君にその答えを聞こうではないか。 朝日新聞渡辺社長、反日野党幹部諸君、私との公開討論に応じよ。 答えを聞こうではないか、あなたがたの追及がどんな国家的損失と政権の不正を暴き出し、どんな国民的な利益を齎したかを。 私は君たちを許さない、人間として。 〉(Facebook3月10日14時) なお小川氏は11日0時になって、さすがに「職員を自殺に追いやったのは朝日と野党」と言ったのはマズいと思ったのか、〈私の先程の投稿は、朝日が主導した森友報道の重大な犯罪性を告発したもので、財務省という組織を免責するものではない〉と微妙に言い訳。 が、続けてやっぱり〈いずれにせよこの件の本質が朝日のフェイク倒閣スキャンダルだということは、何度でも強調しておきたい〉と投稿したのだった。 もちろん、ここであげた安倍応援団はごく一部だ。 しかし、あれだけ朝日のスクープに対して「誤報だ!」「ブツを出せ!」「切腹しろ!」と血気盛んに叫んでいた安倍応援団が、先週末には、財務省解体論に話をすり替えて全責任を押し付けたり、一転して黙りこくったり、あげく「近畿財務局職員が自殺したのは朝日のせい」などと理解しがたいことを言い出しはじめた事実は、しっかりと覚えておくべきだろう。 しかも、かたちだけでも訂正をした人は池田氏などごくごくわずかだ。 おそらく、今日の午後からテレビのワイドショーでも、八代英輝弁護士や北村晴男弁護士、国際政治学者の三浦瑠麗氏、そしておなじみ田崎史郎・時事通信社特別解説委員などのコメンテーターが、この期に及んだ政権擁護を展開するか、議論を必死にスリカエようとするだろう。 ひょっとしたら、泥舟から逃げ出すかのごとく手の平を返すかもしれない。 たとえば『ひるおび!』(TBS)では早速、八代弁護士がボロを出しまくっている。 八代弁護士は6日の同番組でこんなことを言っていた。 「私はちょっと踊りたくないなと思っている部分がありまして。 ようするに、改ざんされた文書が国会議員に開示されて、じつは改ざん前の文書があるんだっていうのは、誰が改ざん前の文書を見たことがあるんだ?ってところに立ち戻ると、朝日新聞の報道ですよね? 朝日新聞の報じていることにいま日本中が乗っかってるわけですけれども、その朝日新聞もひとつ躊躇してある」 「いま本当にこの文書があるという立証責任を負っているのは、僕は朝日新聞な気がしますし」 ようは朝日に挙証責任があると言って、スクープした朝日のほうを問題視していたのである。 ところが、今日の『ひるおび!』では、午後イチで文書書き換え問題の話になるや、八代弁護士は「そうですね〜、驚きましたね〜」とまるで生気を失ったような感じ。 こんな言い訳をたれていた。 「私、その、こんなことをして何のメリットがあるのか、と。 佐川前理財局長の答弁の整合性を保つことと、こういうことがいざ発覚したときのダメージ、だれか比べてみれば一目瞭然じゃないかと思うので、なかなかこんなことは考えにくいだろうなと思っていたんですが……」 「いままでの8億円の割引の問題というのはなかなか特捜部も本丸にたどり着けなかったんですね、背任の問題としては。 今回この財務省を対象とすることで、こんなわかりやすい犯罪が明らかになってしまう。 これをなぜ財務省がやったんだろうっていうのが本当に疑問なんですよね」 いったい八代サンは誰目線でこんな「明らかになってしまう」なんて言っちゃってしまうのだろう。 本サイトとしてはそっちのほうが「疑問」だが、いずれにせよ、今日の国会や報道は当然として、安倍応援団文化人たちの一挙手一投足にも熱い視線を注いでおきたい。 (編集部) モチロン、謝罪などスルわけがナイ人々!。 ベルクカッツェも真っ青な逃げ足ぶり。 — 清谷信一 skiyotani いきなり だなんて、無責任極まるわ。 に責任押し付けて、それ以外の部署の責任追及を逃れようってのがバレバレじゃないか。 そうはいくかい!— 大河悠樹 29724aa4a06a445 やっぱりね。 そんなこと言うしかないもんね。 自分たちが間違ってたって言いたくないから。 — 小雨 YamaguchiShoko 誤りを認める様な奴が皆無だから、「濃縮」していくだけなんだよ。 見ろよ、コアな奴らはおなじみの顔ばかりじゃん。 — phippo hafezalaqsa リテラはアホ足立康史はスルーですね🤗正解です!あんな付ける薬もない奴は。 安倍政権擁護のつもりでも、元々は維新案件。 — ぺんぎん specialcat0 チンピラみたいなネットウヨ要らない。 — ロク 7JVHlYoqDOJbmbb 徹底追及だ。 — 生協組合員有志会 BIWAKOnoMIZU2 小川榮太郎、訳のわからないことを言うな。 職員の自殺は、上が違法な業務をやらせて責任を負わせたからだ。 — taitan taitan0112 有楽町のラジオ局チョウセン放送もといニッポン放送でデマ垂れ流ししている反日連中がwwwwwww 往生際が悪いね— 横浜一直線 baydena19981008 ほんとに取るべきはアベさんのクビですけどね 安倍応援団文化人が阿鼻叫喚! 財務省解体論にスリカエる上念司に高橋洋一、沈黙の有本香と石平、小川榮太郎は「職員自殺は朝日のせい」、百田尚樹は切腹する? — るばーと rubato6809 このポンコツたちも言論界から一掃したいですね。 寄らば大樹の陰、長いものには巻かれろ、の処世術で生きている為、取り敢えずは今の最強は、血税や公金の入った財布を預かっている官僚とそれに伴走している与党だとの認識を持っており、彼らに同調していれば間違い無く分け前に預かれるという判断で応援団に入っているのだろう。 彼らは対立軸を必ず対置するのが特徴であり、安倍内閣の業績自体を評価することが出来ないのでライバルを揶揄するしか無いのであろうか、それが今のところマスコミであり、特に朝日新聞社ということだろう。 真に優れた者は自分自身と闘い精進するのであるが、ライバルを設定し闘いの相手とし、勝った負けたと騒ぐ事を目的とするような者は能力の限界が見えているのであり、国会で野党を敵視、自党方針に反抗する連中だとの見方に終始している安倍内閣は、議会の何たるかを理解していないのであり、国会を自民党大会場と勘違いしているのである。 こういう政党は他党との競争に勝つことのみを目的とし、自党の質の向上には興味が無いのであり、政党としての質の悪さが露呈していると言えよう。 自民応援団は、言葉を尽くして朝日や野党を揶揄、唾棄する暇があるなら、自民党の質の向上に向けて言葉を尽くした方が、余程自民党の為になるのである。 日本会議組織の自称「美しい日本(自分達自称愛国自称保守らによる国民遺棄弾圧ファシズム国家)」 実現のために必要な「国家権力に従順に従い労働力や人権や命を差し出す奴隷民」生産請負民間小学校 建設。 日本会議の超国家主義ファシズム「大日本帝国」復活に恭順の姿勢を示せば、森友疑獄のよう に安倍や安倍友らの権力と人脈をフルに活用し、国家官僚らにも最大限の便宜を謀ってもらい、濡れ手 に粟の、国家資産を思う存分手にすることができる。 その安倍自公政権下の実態を、国会で包み隠さず 証言をした籠池。 籠池の証言の内容が正しかったことが証明されたわけで、籠池を詐欺師だと、総理の 立場で公に犯罪者と決め付け、証言した内容は全部インチキだと罵った安倍、日本国民を欺き続けて きた正真正銘の詐欺師が、日本の総理の座に居座り続ける日本国の悲劇。 安倍は日本の歴史に名を残す 「詐欺師総理」の道を自ら選択したわけだ。 活動資金もらって指示受けて、内閣府と連動して活動してた人間は工作活動員確定。 よってそこのところをもきちんと炙り出すこったね。 ネトサポの組織もその実態はバレてるから適応処罰対応急ぐべき。 こいつらはもっと色んな罪状が適用できていいような気がするな。 国民世論を金をもらって扇動してたことがわかればね。 処罰できるものはすべて適用して一斉に裁くべき。 まずは「国会議員へ対する偽計業務妨害罪」を決めて、その幇助罪適用かね。 「野党がなぜこれを要求したかというと、森友問題の国政調査につながるような質問権を行使していたわけです。 何らかの問題がないか探そうとしている時に、その部分を全部封じるようなものを出したということは国会議員の公務である質問権を妨害したということで、偽計業務妨害罪になると思います。 国会議員に託した民意に対しても違反する行為で、単なる省の中の問題ではなく、国会レベルの大きな問題だと思う」.

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