復讐 の カルテット ネタバレ。 韓国ドラマ|復讐のカルテットのネタバレや最終回の結末!あらすじや感想も|韓流マイスター

復讐のカルテット(韓国ドラマ)あらすじネタバレ(最終回結末)とキャスト相関図!

復讐 の カルテット ネタバレ

その夜、すずめは家森が受け取った手紙を読んでいます。 そこにはカルテットドーナッツホールの演奏は酷いという内容のものでした。 4人の演奏は煙突から出た煙のようなもので、才能がなく、4人の演奏は価値もなく意味もなく、記憶にも残らないものだと。 なぜ、煙のくせになんのためにやっているのだろうと。 手紙の主は5年前に奏者を辞めたのだという。 自分が煙だということに気付きスパッと演奏を辞めたのでした。 もう一度、お店を訪ねたのは4人にどうして辞めないのか、続ける意味があるのかを話を聞きたかったのだと。 (教えてください。 価値があると思いますか?将来があると思いますか?なぜ辞めないんですか?教えてください。 お願いします。 ) … 「ミステリーストリングスナイト」の演奏日。 すでにマスコミが会場に集まっているようです。 4人が車を降りると早速騒ぎに…。 その夜。 谷村大二郎と谷村多可美もコンサート会場にやって来ます。 するとアポロのチョコを落とした男性を呼び止めてアポロを手渡すのでした。 すると、来杉有朱(吉岡里帆)が超イケメンの金持ちの外国人を連れて会場に入って来ました。 アリスちゃんは婚約指輪を見せて「人生、チョロかった〜!あははは!!」と笑顔で去って行きます。 …楽屋。 すずめは真紀に「真紀さん、1曲目ってわざとこの曲を選んだんですか?」と聞きます。 「ん?好きな曲だからだよ。 」 「真紀さんを疑ってきた人、別の意味を取りそう。 …なんでこの曲にしたの?」 「…こぼれたのかな。 内緒ね。 」 「うん。 」 すずめの持つ楽譜には「死と乙女」というタイトルが書かれています。 アリスちゃん…最後の最後までヤバい。 てか金持ちのイケメンと結婚って、そりゃ「チョロかった〜」って大笑いするわなー。 開幕前。 4人は緊張を隠すことができません。 会場は満員御礼となっています。 ライトが暗くなります。 そして、中央にスポットが当てられて4人は演奏を開始するのでした。 (真紀:みんなを裏切って..。 ) (すずめ:裏切ってないよ。 人を好きになるってことは絶対に裏切らないから。 ) (別府:僕たちの名前はカルテットドーナッツホールです。 穴がないとダメなんです。 僕はみなさんのちゃんとしてないのが好きなんです。 ) (真紀:しっかりと3流の自覚を持ってプロの仕事を、カルテットドーナッツホールの力を見せつけてやりましょう。 ) …. みんな、それぞれの思いを抱きながら演奏が続きます。 すると、そこに空き缶が投げ込まれます。 (別府:あ、音楽を一生やっていきたい感じですか?) 4人がカラオケで音楽を演奏することが楽しいという思いを語り合ったシーンが。 4人はそのまま演奏を続け、最後まで演奏をやりきったのでした。 静まり返った会場。 すると会場は拍手で埋まります。 そして、ドラゴンクエストの序曲を演奏します。 会場の客は帰っていくもの、そのまま留まる者に別れ、残った観客は拍手をして演奏を盛り上げています。 … 別荘。 レモン付きの唐揚げを囲んで4人で夕食を食べています。 カルテットドーナッツホールは初遠征をすることが決まったようです。 みんなはパセリを避けて唐揚げを自分の小皿に乗せレモンをそれぞれ掛けています。 それを見た家森は「君たち.. 、見て。 見て〜、こい、こいなんだろう?」と言います。 「すずめ:パセリ。 」 「家森:そう、パセリ。 」 「別府:あんまり好きじゃないんですよね。 」 すると真紀が「.. 家森さんが言ってるのは好き嫌いじゃないと思います。 家森さんが言ってるのはパセリを見ましたかってこと。 パセリ、確認しましたか?」と。 「家森:パセリがある時と、ない時。 ないと寂しいでしょ?この子達言ってるよね、ここにいるよって。 」 「すずめ:どうすればよかったんですか?」 「家森:心で言うの。 」 「真紀:センキュー、パセリ。 」 「家森:センキュー、パセリ。 食べなくてもいいの、ここにパセリがいることを忘れないで。 」 「すずめ:あ、パセリ、ありますね。 」 「別府:パセリ、綺麗ですね。 」 「すずめと別府:センキュー、パセリ。 」 するとすずめは唐揚げにレモンを思いっきりかけるのでした。 … 4人はカルテットドーナッツホールの車に乗り込み別荘を出発します。 別荘には「for SALE」の文字が…。 … 4人が乗ったカルテットドーナッツホールの車はガス欠に。 4人は走って遠征先の会場に向かっています。 「あ…違う、あっちでした。 」 「道迷ったね。 」 「間に合わないかも。 」 すずめは笑いながら「みぞみぞして来ました。 」と…。 スポンサードリンク カルテット 最終回 感想 カルテット、最終回も面白かったですね。 真紀が最終的にカルテットドーナッツホールに戻って来て4人で再び音楽をすることになったのは、本当に良かった。 このコンサートをきっかけに趣味ではなく夢が実現…するにはまだまだ先のことになりそうですが、その一歩は確実に踏み出したのかなと思います。 真紀は免許証の不正取得などの罪で起訴されたものの執行猶予処分で普通の生活に戻ることが許されましたが、そこに待っていたのはマスコミの異常なまでの個人情報の露出でした。 しかし、4人の絆があったからこそ、真紀が再びカルテットドーナッツホールに戻ってくることができた。 こんなすごい事件があっても4人の絆が引き裂かれることがなかったのですから、これから何があってもこの4人の関係が壊れることはないのかもしれませんね。 コンサートで真紀が選曲した「死と乙女」はシューベルトの楽曲で、病の床に伏す乙女と死神の対話を描いた作品で、乙女は死を嫌がり死神に帰ってくれと懇願するが死神は乙女に「私はおまえを苦しめるために来たのではない。 お前に安息を与えに来たのだ」と。 「死」は恐ろしい苦痛ではなく永遠の安息として描かれ、「死」も一つの永遠の安息として描かれている…というなかなか深い意味があるようです。 なぜ、真紀がこの楽曲を選んだのか。 その謎が明かされることはありませんでしたが、まだある真紀のなんらかの秘密がすずめだけに明かされたのかもしれません。 また、カルテットドーナッツホールで音楽を奏でることが真紀にとっても安息だったのかもしれません。 真紀はすずめに「こぼれたのかな。 」と答えましたがこれって「9話で好きはこぼれるもの、こぼれたものが嘘なわけない。 」とすずめに言われてましたがそれに対しての答えだったのかもしれません。 真紀は自分の人生は嘘だらけであることを認めています。 しかし、ここだけは譲ることができない、本当の好きという感情があったのかもしれません。 最後の最後まで謎の多いドラマでしたが、こんなに面白いドラマは久しぶりだったように感じます。 最後の締めにレモンと唐揚げが再登場したのも良かったですね。 そこにパセリが加わるとは…。

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韓国ドラマ|復讐のカルテットのネタバレや最終回の結末!あらすじや感想も|韓流マイスター

復讐 の カルテット ネタバレ

(C)SBS 元SISTARのダソムが振り切った悪女役で2017年SBS演技大賞では新人演技賞を受賞した話題作「復讐のカルテット(原題:姉は生きている)」(全54話)、BSテレ東にて明日1月24日(金)(月~金曜午後2時56分~)より放送の第36話~第40話のあらすじを紹介、Youtubeにて予告動画が視聴できる。 やっとのことで式が始まるが、急にセジュンの具合が悪くなり式の途中で倒れてしま う。 一方、空港で花嫁の到着を待ち構えていたビッキーは花嫁が別人だと気づき激怒し、すぐさま結婚式場に向かう。 その頃、ウニャンはファンスンとヨ ンハと一緒にアルムに挨拶したあと空港へ。 ところが、その様子を目撃したテスがセギョンに連絡し、2人は空港でいきなり警察に逮捕される。 ダリは必死で逃げ出し、死ぬ気でプールに 飛び込む。 一方、ストーカーの元職場を訪ねて双子の弟に会ったドゥルレは兄の遺品を見せてほしいと懇願。 弟から手渡された未開封の箱の中には高 そうな指輪が入っていた。 ギチャンの店で働くことになったハリはサンミから食事に誘われ早退。 それが見合いだと知ったギチャンはハリを追いかける。 一方、ストーカーの弟にストーカーのふりをし てケファを脅させたドゥルレは、次なる作戦としてストーカーの遺品の指輪をケファに見せることに。 命からがらビッキーから逃れク家に戻ったダリはいい 嫁を演じて嫁の地位を固める一方、ハリが残した企画案で本部長の座を獲得。 そんな中、ビッキーがセラの誕生日に食事会をしたいと申し出る。 そしてセギョンとセジュン、ケファはその事実をすでに知って いたことに気づく。 ホテルでもみ合って以来、音沙汰がないビッキーが気になったダリがホテルを訪ねると、ビッキーはすにでチェックアウトし、自分宛の 荷物を渡される。 炎に包まれる中、目を覚ましたセギョンは命からがら家から脱出。 そして、その時初めてヨンハを家に残してきたことに気づく。 さらに自分はセ フの遺言を預かっていると言い、それをピルモにだけ伝達する。 ギチャンを信じるべきか悩むピルモはセフが育った施設を訪問。 一方、ギチャンの魂胆 が分からずケファたちが焦りを募らせる中、ダリは会社を奪われないようにするには株しかないと言い、ケファの株をセジュンに譲るよう迫る。

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放送終了「復讐のカルテット」ソン・ヨウン&元SISTAR ダソム&ヤン・ジョンア、悪女たちの結末とは

復讐 の カルテット ネタバレ

2019. 2人は新婚旅行へ向かう中、交通事故に巻き込まれてしまう。 そしてジェイルは帰らぬ人になってしまうのだった。 奇しくもこの事故により、救助車の到着が遅れ母親を亡くしたドゥルレ(チャン・ソヒ)と、火事で娘を亡くしたウニャン(オ・ユナ)。 警察署で顔を合わせたハリをあわせた3人は、事故現場から走り去ったひとりの女性を捜しはじめる。 その女性とは、ある事件の濡れ衣を着せられたダリ(ダソム)だった。 ダリはお金に困り、恋人のギチャン(イ・ジフン)から品種改良したカモミールの研究資料を奪い、コンリョングループに売りつけようとしていた。 そしてその事故を起こしてしまう。 相関図 あらすじ・画像出典: キャスト 主要人物 チャン・ソヒ ミン・ドゥルレ 子役出身女優 かつてトップスターの栄光を迎えたものの 今は下火の女優。 母に甘え放題のわがままな生活を送っていたある日、ストーカーに母を殺される。 一人では何もできない世間知らずな女性だったが、しだいにたくましく成長していく。 オ・ユナ キム・ウニャン 娘を亡くした母親、ドゥルレの同居人 理知的で冷徹で何事にも合理的な性格。 大企業の秘書出身で結婚と専業主婦の道を歩いた。 専業主婦として幸せに暮らしていたが、自宅で火災が起こり、最愛の娘を失う。 やがて夫の火の不始末と不倫が原因だったことを知り、復讐を決意。 離婚後、ドゥルレと同居を始める。 輝く美貌と才能豊かな金持ち娘のように 見えますが、 実際には生涯を貧困と一緒にした。 恋人ギチャンの研究結果を盗んで大企業コンリョングループに就職し、セラ・パクの名で身分を偽って生きる。 イ・ジフン ソル・ギチャン ダリの元恋人 幼い時の記憶を失って孤児院で育った。 天然化粧品の開発を目指してカモミールの品種改良に成功するが、これが親友の死を招き、恋人ダリの裏切りによって特許まで奪われる。 コンリョングループ キム・スミ サ・グンジャ ピルモの母 具会長の母、 唯一ク会長をとることができる人物。 ソン・チャンミン ク・ピルモ セジュンの父、コンリョングループ会長 化粧品会社の営業担当者に始まって、 国内5大企業の会長で立ち上がったナイフのように鋭い性格。 最愛の妻の死で心まで 冷たく凍りついて冷血になってしまった。 ピョン・ジョンス ク・ビルスン ピルモの妹 頭痛の種の末娘。 趣味はショッピング、特技はビジネスで食べること、 職業は江南のママ。 終わりの見えない無知さの所有者コミックキャラクター。 ヤン・ジョンア イ・ゲファ セジュンの母、ク家の家政婦 ク会長が一晩誤って耐えセジュンを生んだ。 家の中ではただ「ミスリ」と呼ばれる。 ク氏一族の徹底的ないじめながら、 メイド取り扱い受け、30年を生きたが、 いつか息子にコンリョングループをと生きる野心を持つ。 ソン・ジョンホ チョ・ファンスン セギョンの夫 ルビー化粧品研究所所長。 学識も豊富で何より素晴らしい人柄を持っている人。 善悪の線がはっきりして、 自分だけの所信が確実清廉だが、 妻と子の問題に延々と葛藤を経る。 自分の息子には限りなく暖かく優しいお父さん。 ソン・ヨウン ク・セギョン ピルモの娘、コンリョングループ本部長 ク会長と彼の本妻の間に生まれた一人娘。 聡明でシックで財閥女 カリスマがあふれる女性。 ヤン・ダリの助けを借りて自然化粧品の秘密が詰まった 特許契約を成功させ、後継者の競争で優位を占めるが、 腹違いの弟のク・セジュンの 警戒心にいつも緊張し住んでいる。 キム・スンハン チョ・ヨンハ セギョン夫婦の一人息子。 世界の人々の羨望を一身に受ける 金持ちの子供坊っちゃんだが、 忙しいママの愛をまともにできない。 後天性自閉症を経験する。 ハリの夫(実家)の家族 アン・ネサン ナ・テイン ハリの舅 高校の教頭。 ナ・ジェドンの父であり、ハリの義父。 ファン・ヨンヒ コ・サンミ テインの妻 テイン の妻。 ハリの義母。 イ・ジェジン ナ・ジェドン テイン夫婦の息子、ミュージシャン志望 頭が悪く手足が苦労している典型的なスタイル。 それでも神から与えられ単一の能力、 鳥肌が立つその他実力で バンド系の反響を起こす。 オ・アリン チン・ホンシ ダリの異父妹 タクシー運転手だった父の娘であり、 ヤン・ダリのお母さんが再婚して産んだヤン・ダリの妹。 考えも深く 大人も驚く純粋で愛らしい子供。 事故でお父さんを失って誰よりも好きだった姉 ヤン・ダリにまで捨てられた。 事件の最も重要なキーを握っている人物である。 ハリの家族 チン・ジヒ カン・ハセ ハリの妹、高校生。 ジェドンの恋人 世界の人々が最も恐れている中二病4年目。 幼い頃から歌い踊るのが好き 勉強はまったく後回しだ。 ウニャンの家族 パク・クァンヒョン チュ・テス ウニャンの夫 新聞社の記者。 野心に目を覚まし、お金を受けて虚偽の記事をソジュギを 日常茶飯事のようにして、記者たちの間で チンピラで噂が広まった人物。 すべての過ちを妻のせいに臆面もなく不倫を続けていく国民のゴミ。 ホシンがキュートヤン・ダリが最後まで許せなかった。 各方面で動きだす人たち。 これが複雑に入り混じってますね。 ホンシの家屋でSDカードを探していたダルヒはゲファと共にセジュンを調査し、そのようなセジュンはオ秘書と昔に撮った写真を見つけていましたね。 他にもそのオ秘書の交友関連を調べるドゥレ。 若干複雑すぎますね。 それにしても、このドラマの登場人物の行動力と捜査キャパシティーがすごいと思ってしまうのは私だけでしょうか。 ダルヒに関しては、その考えがいい方向に向けられたらよかったのに…と思ってしまいます。 ドゥレは、子役出身のスター女優。 そのようなドゥレは、周囲にいたずらをかけがちだが、いつも母親が守ってくれていた。 ただし、親愛なる母親がストーカーにより殺されてしまう。 ウニャンは、一流企業の秘書で一児の母親。 ある日、ウニャンの代わりに夫が子守をする事になるが…夫が不倫相手の元へ行き、その間に家屋が火災になり、愛してやまない娘アルムを亡くしてしまう。 ダルヒは、佇まいはお金持ちのようだが、幼いころから貧しい暮らしをしていた。 そのようなダルヒは、米国に留学しメイクで著名人になった。 けれども、ダルヒを良く思わないセラに、泥棒扱いされ言い合いになる。 言い合いのさなか、セラの頭の上に花瓶落下し、意識不明になる。 驚いたダルヒは逃げるが、その様子を見ていた使用人から脅迫を受けるようになる。 韓国ドラマ復讐のカルテットの観た感想としてはテンポが良く、相当観やすいドラマだなと感じました。 万が一自らの娘も事故に巻き込まれて、娘を失ってしまう事を一考すると、かなり痛たまれない感じで観ていました。 自身も娘を亡くしたら、ウニャンのように、事故をした犯人を探し出したいと考えますが、やはりに傷心状況でウニャンのような行動は取れないだろなと考えました。 事故を起こしたダリは、観ていてかなり悪女だなと考えました。 結果的には、ダリの思惑通りに上手い事いかないのですが、なんて最低なヤツだと観ていて腹が立った。 ヨン・ウジン、gugudanのキム・セジョン、ソン・ジェリム、T-ARAのジヨン まずは30日間お試し.

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