ゴルフ コンペ コロナ。 NGKが「コロナの影響予測」で3、4月のゴルフ場入場者は10~20%減

新型コロナウイルス対策コンペのすすめ

ゴルフ コンペ コロナ

PGM(最大級のゴルフ場運営会社)の広報によると、3月8日までの情報ですが「全国142コースで3組以上のコンペのキャンセルは1000件を超えている」という話でした。 引用元: 屋外で接触も多くないスポーツであることから、問題ないと考える人も多くいる中 世間の動向も踏まえて自粛している人も多いのでしょう。 Twitter上でも中止になる報告が多く見かけるようになりました。 (状況を見て、できれば今年の秋には実施したいと考えております。 乃絵さん、みなさん、おはようございます。 😄 大阪府も週末は、不要不急の外出自粛になりました。 でも今日の午前中は仕事に行かないと。 😞 4月のゴルフコンペも次々中止となり残念ですが、仕方ないですね。 ひとりだけでゴルフ練習やジョギングもダメなのかな。 私もゴルフコンペが中止に 実際に私も4月に予定していたコンペが中止になりました。 年に2回、地元の飲み屋さん主催のコンペで毎回30人程度が集まるコンペです。 素敵なおじさま、おばさまばかりのコンペですが、彼らの人柄を考えると 「自分たちが楽しいことを誰に何を言われようともやろう」 「周りなんて関係ない。 迷惑をかけなければやりきろう」 と言う気概の人達が多い印象でした。 そんな彼らでも、コンペ2週間前になり、みんなにどうしますか?とアンケートを取りつつ中止の決断をしたのです。 私自身も自分はたまたま若いので保菌者で症状が出ていない中、コンペや打ち上げに参加して おじさま、おばさまにうつしてしまうのではないか…とドキドキしていたので、この決定には正直安心しました。 立場によって思うことはあるでしょうが 20代の私からすると 「自分が感染するよりも誰かに感染させることが怖い」 「仮に高齢者の方に感染させてしまい重症化してしまったらどうしよう」 と思うことが日に日に増え、お年を重ねた方が多く参加するコンペには不参加のお願いをしようかなと思うようになっています。 あくまで自粛ですし、禁止では無く、感染の可能性が高い3つの密に当てはまらないゴルフは 行っても問題無いかなという甘い言葉が浮かびますが、もしものことを考えると躊躇してしまいます..。 そう感じている人が多いのかもしれませんね。 コンペは減っても個人プレーは変わらず!? コンペが中止になり、団体イベントとしては減っているようですが 個人でプレーするのはあまり減っていないのかもしれません。 「コロナ感染のリスクから担当者によるゴルフコンペは中止とさせて頂きます。 ですが、有志によるゴルフを開催致しますので、宜しくお願いします。 」 ……………… 🤔🤔🤔🤔🤔🤔 ???????????? — 村正 IsNitroplus 有志によるゴルフとコンペは何が違うのかと言いたくなる感じですかね。 笑 気持ちはめちゃくちゃ分かりますけどね…。 笑 気持ちは分かる。 プロのツアーは中止が相次いでいますが、アマチュア競技は変わらずの盛況ぶりだそうです。 日本ゴルフ協会(JGA)が主催していて、日本オープンの予選会に通じるドリームステージが全国の名門コース8ヵ所を舞台に4月から行われる予定。 そんなアマチュア競技ですが 2月10日に受付を開始して、東京ゴルフ倶楽部は1日で定員に達したが、3月17日時点で我孫子ゴルフ倶楽部、横浜カントリークラブなど、他会場は定員に対して50%前後と例年通りの申し込みという。 引用元: 申し込みは例年通りに申し込みがあるんですね。 コンペは中止になってきていますが、個人や1組などの少数プレーは変わらず行われているのが実情なのかもしれません。

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ホリエモンがゴルフコンペ強行開催!“強気”に振る舞う驚愕の理由...(2020年4月22日)|BIGLOBEニュース

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主催する日本プロゴルフ協会(PGA)は日本最古のプロトーナメントの歴史を持つ国内メジャー本戦の開催を願い、徹底した感染予防策を施した上で119選手が挑んだ最終予選会を決行した。 まず選手や関係者には上陸拒否国に14日以内の滞在歴がないことを示す誓約書の提出を義務付け、37. 5度を超える熱がある場合は大会本部に申し出るよう周知。 出入り口などコース内のあちこちにアルコール消毒液を設置するのはもちろん、キャディーは選手との接触を避けるためにクラブの受け渡しはせず、カートの運転のみを担当した。 クラブハウスの浴室は使用せず、ロッカーは最低限の着替えのみにとどめた。 スコアカード提出所などの運営関係者はマスク、手袋を着用した。 「選手の職場を確保するという意味では少しでも職場を与えたいが、感染源になってもいけない」と、PGAの倉本昌弘会長も苦しい胸の内を明かすが、世界中に広がる自粛ムードを前にゴルフ競技の可能性をぎりぎりまで探っていく覚悟だ。 それでも首都東京の感染拡大が続き、外出・移動の自粛が広く求められる状況下に至っては「ゴルフは屋外スポーツだから(リスクは低い)」という主張もかき消えてしまう。 何より選手が感染する危険を完全に払拭することは現実問題として不可能だ。 10、11日の2日間大会だったシニアツアーの開幕戦、金秀シニア沖縄オープンは主催者からは開催支持があったものの、開幕前週になって延期を決めた。 もともと50歳以上と新型コロナウイルス感染症ではハイリスクとされる中高年のシニアたちの健康、生命を守る、という話になればやむを得ない判断といえるだろう。 もちろん、コロナ対策を施した上でのこと。 USGA(全米ゴルフ協会)のホームページを見ると、感染症の拡大防止に配慮した一時的なルール変更の適用をゴルファーに呼びかけている。 人が触った物には触れないようにする、というのが基本的な考え方。 競技ゴルファーにとって大きいのは、選手のスコアをマーカーが記入するルールを厳格に守る必要はない、とされた点。 スコア提出の前にスコアカードをやりとりしてサインする、といった作業を省いて、間接的接触のリスクを極力減らす狙いだ。 グリーン上の旗ざおを立てたままプレーするのは2019年施行の規則でOKとなっている。 ただ、カップインしたボールを取り出すのに苦労して、ピンを抜いて拾い上げることがないだろうか。 USGAは旗ざおに触らないで済むように最初から抜いておく、カップの中に物を詰めるなどして上げ底にして球を取りやすくすることも推奨する。 バンカーの砂をならすレーキは撤去され、靴やクラブで砂をならすのも認めるとしている。 ただ、米国に比べ狭い日本といえども全国一律でゴルファーがプレーを自粛する必要もあるまい、とも思う。 ただ、ゴルフ場で感染しない、させないを徹底することは感染症が幅を利かす時代にゴルフというスポーツをゴルファー自身の手で守っていく必須の務め。 ゴルフ規則の第1章「エチケット」をあらためて読むまでもなく、他人への心配りを忘れない洗練されたマナーを今こそ発揮すべき時だろう。 企業の接待文化と密接にかかわり発達した日本独自のゴルフの歴史があり、一概には言えないが、21世紀に入って度重なる感染症の流行を経験するにつけ、日本でもクラブハウスでの滞在時間を減らす動き、なかでも昼食休憩なしのスループレーがこれから広がりをみせていくのかもしれない。 ルールも変わっていきそうだ。 ピンは差したままでOKとなったけれど、抜いてはいけないというところまで進んでいくのが自然な流れに見える。

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【ゴルフと健康】ゴルファーの新型コロナウイルス対策。意外な盲点、グローブは清潔に。プレー時の注意7点

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国内142コースを運営するPGMは、新型コロナウイルスの影響でコンペのキャンセルが相次いでいる。 3月5日現在、2月以降のコンペ 3組以上 は1600件、1万1500組がキャンセルされ、法人需要が中心だった。 顧客心理として「ゴルフはしたいけど、レストランでの食事や入浴など、クラブハウスでの長時間滞留を嫌気する傾向がある」と分析。 そこで同社はこの機を捉え、以前から注力する1ラウンドスループレーの枠を増やし、コロナ対策とゴルフのカジュアル化を同時に進める。 現状、約50コースでスループレー枠を公開しているが、3月11日を目処に「スループレー特集」を全国にメルマガ配信。 丸一日掛かるゴルフの敷居を下げることで、今後の需要開拓につなげる構え。 安全対策として、ビュッフェ形式の朝・昼食を原則、全コースで中止 一部スタッフの盛り付け有り。 来場者への注意喚起として、全コースの玄関に消毒等の励行を掲示する一方、従業員へはマスク着用、咳エチケット、健康管理を徹底させる。 スポーツイベントは全国的に中止・延期となる傾向だが、大相撲は無観客試合で開催中など、個々に判断が分かれている。 ゴルフ界では国内女子ツアーが初戦から2試合連続中止となったが、専門家の意見を判断材料に取り入れる必要がある。 ライター紹介 片山哲郎 1962年8月3日生まれ、東京都出身。 「月刊ゴルフ用品界」(GEW)を発行する株式会社ゴルフ用品界社の代表取締役社長兼編集長として、ゴルフ用品産業及びゴルフ界全般の動向を取材、執筆。 2014年4月から3期6年、日本ゴルフジャーナリスト協会会長(現顧問) ほかに武蔵野美術大学特別講師(ゴルフビジネス論)、インタラクティービ(J:COM)番組審議会委員、大学ゴルフ授業研究会理事、ゴルフ市場活性化委員会マーケティング委員(各現任) 信条は「人の至福は健康で長生きすることであり、これに寄与できるゴルフは『善』である。

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