ヘキサギア 改造。 バルクアームα カスマイズプランと小ネタ集

ヘキサギア簡単組み換え作例紹介 「モーター・パニッシャーMk

ヘキサギア 改造

テーマ: 皆様こんばんは企画のYUKIです。 早速塗装済みの画像などもツイッターなどで見られて嬉しいです。 本日は未塗装でも機体のイメージを変化させることができるカスタマイズプランをご紹介したいと思います。 6月発売のスケアクロウのパーツはバルクアームに使いやすいのでおすすめです。 宣伝 機体名:バルクアーム・ステイン 頭部にメカサプライ12 カスタマイズヘッドAのパーツを使用。 スネ装甲を取り除きスケアクロウの装甲に換装している為、ノーマルより若干ですが細身に見える様にしました。 メインウェポンの120mm砲は砲撃時にのみ基部を回転させて使用する。 頭部を変更していますがノーマルの状態と同じく 頭部を取り外すことなくコックピットシェルの開閉が可能。 コックピットは完全密閉されているわけではないので流れ弾を避ける意味でシールドも装備しています。 ではカスタマイズのポイントを図で解説していきます。 まずは頭部を変更します。 ノーマルの頭部はPCがかなり後ろの方にある為カスタマイズヘッドを取り付けるには少し前側に寄せてあげる必要があります。 頭部を取り外すと基部は画像のような状態になっています。 基部の作り方ですがバルクアームで初めてカスタマイズに挑戦するという初心者ガバナーの為に基本知識としての素材活用方法も交えてご紹介します。 カスタマイズに便利なのがランナーを切り出して3mm軸を作る方法。 ヘキサギアやM. Gのランナーの外枠などは殆どの部分が直径が3mmとなっているので切り取ると接続に使えるジョイントとなります。 すべてのパーツを切り出しても少し切り取って残しておくと便利です。 画像でご紹介しているのは ヘキサ穴から3mm軸を生やしたいけどちょうど良いパーツが無いという時の対処方法ですね。 小ネタですがワイルドハンド2に付属する5mmのボールは中心に3mmの穴が開いており 3mm軸に差してボールジョイントに変換することができます。 また今回頭部として使っているのはカスタマイズヘッドAに付属するパーツを前後逆転しています。 本来は後頭部なのですがセンサーにあたる部分が色分けされていることもあり個人的にはアリな気がします。 ワイルドハンド2にはスイング軸が追加されましたが通常のライフルなどを持つ為の形状がありません。 しかし武器持ち手の指部分の接続形状が同じ為、組み合わせるとワイルドハンド1のスイング軸ありVer. として使用することができます。 右腕の作り方はシンプルなので画像をご参照ください。 こちらが完成図です。 脚部もシンプルにスネ装甲部をスケアクロウのものと交換しただけです。 120mm砲は右前腕の装甲パーツ(D-6・D-7)に取り付けますが接続するためのヘキサグラムは他のパーツでも代用することができます。 右腕に装備しているヘヴィマシンガンはギガンティックアームズ05 コンバートキャリアーから流用しています。 というわけで今回はカスタマイズの基本を交えた作例のご紹介でした。 発売されていない商品のパーツを使ってしまい恐縮ですが 「カスタマイズは初めてだけどやってみたい!」と少しでも思ってもらえると嬉しいです。 「バルクアームあるぱ子」 ・・・・・・・・・・・うん。 ガール化する時のアレンジが良いですね。 肩アーマーがツインテールの基部になっているのが良い落とし込み方だと思います。 かわいー。 でもさーFAガールやメガミデバイスで作例再現しようにもサイズ的に1パーツも流用できないじゃん! FAガールを改造して作ってみたい!という人がいたらぜひ作ってやってください。 初回生産分はすでに全数出荷が終了してしまい各問屋様に残るのみとなっていますので、すぐに遊びたい!というガバナーの方はお早目に手にもらえると良いかと。 再生産はできるだけ早く行う予定ですので引き続きお楽しみいただけますと幸いです。 それでは本日はこのあたりで失礼! また次回。

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アビスウォーカー

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テーマ: 企画のYUKIです。 あぁ~2017年が終わってしまう…まだまだやり残したのことがありますので本日もブログ更新です。 これは先日のこと。 営業の偉い人「YUKIさんさぁ、ヘキサギアの作例なんだけどちょっと大人げないのが多くない?」 YUKI「えっ?」 営業の偉い人「ほら、もうちょっと初めて遊ぶ人でもちょいちょいっとやってみようと思うような簡単でカッコいいの作ってよ」 YUKI「そ、そうですね。 (コトフェス用にまた大人げない作例を作っている最中)」 YUKI「じゃあ見習いガバナーのばーちーくんにライトな作例を作ってもらって紹介しましょう。 それで少ないパーツでもこんな風に楽しめますよ!ってブログでご紹介します!」 営業の偉い人「それいいね!で、いつやれる?」 YUKI「ね、年内?」 ばーちー「!?・・・・・・・」 YUKI「ヘキサギアと好きなM. G一個だけ使ってもいいよ!」 ばーちー「・・・・・・・も、もちろんじゃないですか、えへへ (滝汗)」 というわけでここからはバトンタッチです。 皆さんこんにちは。 プラモデルの企画や設計を担当しております、「ばーちー」です。 2017年もあとわずかですね、皆さん冬休みは満喫されてますか? まとまった休みは外出もしつつ、たまにはプラモデルな1日があってもいいですよね? ということで、本日は冬休みの空いた時間にちょこっと加工でできちゃうヘキサギアの簡単組み換え作例をご紹介いたします。 まずは上図のように、作業しやすいよう、ある程度部位ごとに分けておきましょう。 脚部はモーター・パニッシャーの前足のみ、付属の「ア」「イ」ランナーのパーツを使って組み換えます。 後ろ脚はそのまま使用します。 モーター・パニッシャー時につけていたE1は後ほど使用するので外しておきましょう。 *あくまで形状優先の組み換えのため、脚部パーツの一部は根元まで差し込めませんが、 保持力はしっかりと確保できるので上図のように浅く組み付けましょう。 次に、カマキリの特徴的なカマの部分。 こちらも「ア」「イ」ランナーのパーツを使用して組み替えていきます。 背中に該当するパーツはモーター・パニッシャーの頭部を使用します。 こちらも特徴的なカマキリの頭部の組み換え。 *余剰パーツなのでもちろん切断してもモーター・パニッシャーへの復元には影響しません カマキリの触覚に該当する部分の組み換え。 ワンポイント加工として「イ」ランナー12を上図のように両側の軸を切断します。 *「イ」ランナー12は1つ余りますし、もちろん切断してもモーターパニッシャーへの復元には影響しません。 モーター・パニッシャーの下半身部分がカマキリでは上半身として利用できますね。 上半身への頭部の組み付け。 上図のように左右から軸を可動させて接続します。 ただ、本記事ではわかりやすいように「ア」ランナー4と「ア」ランナー5を頭部側で説明していますが、 「ア」ランナー4と5を先に上半身に接続してから頭部を接続する順番でも再現可能です。 Gを1つだけ組み合わせて再現できちゃう作例が本題であり、ブログ名にもあるように『M. 使用するのはキラービークの下図のパーツになります。 工程も以下3ポイントのみ。 カマキリの頭部に「B」ランナーのパーツを使って、 触覚、下顎の見栄えをさらにUP。 昆虫感がすごい! 次に、組み換えだけでは再現できなかったカマキリの羽を キラービークのアクティブウイング部分のパーツを使用して再現します。 ボールジョイント接続なのでフレキシブルに羽に角度をつけることが出来ます。 地上、空中問わず素早く距離を詰め、強襲する様はまさしく、 カマキリ そのもの!!! いやぁ、メカのカスタムは脳内設定があふれてきますよね~。 ということでせっかくなので、ガバナーを乗せてポーズ画像をいくつか。 いかがでしたでしょうか? 実はコトフェスイベント会場に恥ずかしながらひっそり展示しておりました、ご来場の皆様から想像以上にありがたいお声をいただけましたが制作の経緯は上で書いた通りでございます(笑) 長々お付き合いいただき、ありがとうございます。 意外と簡単組み換えやワンポイント改造でここまで見た目が違うものに組み換えて楽しめるのがお分かり頂けたかと思います。 気に入っていただけた方、ここからもっとすごいカスタムが思いついた方は、 この年末年始とお時間のある際にぜひともお試しくださいね! またSNSやイベントなんかでもぜひ皆さんのあっと驚く作例を拝見できるのを楽しみにしています! コンテストとかに出すにはちょっと…と思っているそこのガバナーさん! ツイッターのハッシュタグ 俺ヘキサギア001 をつけて簡単組み換え作品を作ってみませんか? 今回の募集コンセプトは簡単組み換え!ガバナー用の小さなビークルやパワードスーツなどなんでもOK! フレームアームズやM. G、FAガールにメガミデバイスなどのパーツを使ってもOK! ガバナー仲間に作品を見てもらいましょう! 年末年始のお休みにぜひぜひプラモデルを!そしてヘキサギアを楽しんでみてください。

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ヘキサギアは組み換えの汎用性が半端ないプラモデルだ!

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そんな訳で、ようやくコトブキヤから発売された「ヘキサギア」を購入することができました! 今回はとを購入しています。 アマゾンで注文しましたが、平日は受け取れず、普通に店舗で購入した方が早く手に入れることができますね。 「ヘキサギア」はすでに発売されている「M. Gシリーズ」、「FAシリーズ」、「FA:Gシリーズ」に続く第4のコトブキヤオリジナルの製品になっています。 直近では本社の建て替えやFA:Gのアニメ化、株市場への上場を予定するなど、非常に勢いのあるコトブキヤの新シリーズとのことで、SNSを見ていると注目度が高いことがよく分かります。 コトブキヤオリジナル商品のため、SNSではゾイド等のように版権元に版権料金を支払う必要がなく、浮いたお金の分だけタイヤのディテールを細かくするなど、商品クオリティを上げられるとの情報がありましたね。 個人的には動物に近いシルエットのメカなので、他のコトブキヤオリジナルシリーズよりも注目していました。 今回は組み立ての様子を中心に紹介してみますー 素組みの紹介は「ボルトレックス」を組み立ててからですね。 箱に関しては、黒を基調にしたメカが浮かび上がるデザインになっています。 コトブキヤが発売していたACシリーズに近い雰囲気があり、このデザインなら店頭から家に持ち帰っても恥ずかしくなさそう。 なお、箱絵にはパイロットが描かれていますが、とには付属せず、別売りとなっています。 今後はも発売されるようで、例のごとく私は看板娘に改造しますかね。 箱の中にはランナーの他、組み立て説明書やポストカードが付属します。 ポストカードの紙は厚みがあり、光沢のある印刷は、高級感がありました。 「レイブレード・インパルス」は検問を突破するその刹那が 「ボルトレックス」は立て籠もった敵に突入準備する武装警察が描かれています。 パッケージはシンプルなものでしたが、こうして活躍の様子を補完してもらえると世界観が広がります。 そしてゾイダー的にはツボを突いてくるカラーバリエーションや、対立する陣営の説明が記載されています。 ゾイダーが狙われてるッ! ランナーの数はHMMゾイドと比べるとそれほど多くはなく、小型ゾイドよりもちょっと少ないくらい。 組み立てには3時間ほどを要しました。 注目するのがパーツの接続方法で、ほぼ全てのパーツが六角形の軸で接続されるようになっています! ほぼ全てのパーツが共通軸になっているため、組み換えの汎用性が凄まじいことになっていて、 ゾイドブロックスと比較しても軸の数が多いため、かなりの自由度になっていると思います。 六角形の軸を採用しているため、1軸で接続してもがっちり固定されるので ゾイドブロックスのように2軸を使うよりも省スペースで保持力を確保できます。 可動部分のポリパーツも六角形になっていて、可動部分さえも自由な位置に設置できる設計も驚異的ですね・・!また組み立て後にはジョイントやポリパーツは大量に余るので、単品でも組み換えを楽しむことができそう。 あまりにも自由度が高すぎて、今後登場するであろう個人の作例の方針が全く予想できないです。 パーツを単品でみると動物らしさや乗り物っぽさが半端な感じになっていますが ヘキサギアのフレーム構造を利用することで、自由に調整ができます。 パーツ単体では若干ディテールが不足しているような気がしますが、こちらは別シリーズの「M. G」を使えということでしょうか。 コトブキヤは商売上手すぎる・・。 財布が狙われているっ! ぱっと「レイブレード・インパルス」を撮影してみました。 バイクに動物の頭と足が生えたようなデザインになっています。 単品では背中が空いてしまうので、パイロット ガバナー を背中に乗せたくなってきますね。 動物型に特化したゾイドと比較すると、シルエットの洗練さやマッシブ感で劣りますが、その辺は組み換えや改造によって対抗できるようにするユーザーの腕の見せ所でしょうか。 背面からみるとよりバイクらしさが強調されるようになっています。 背面のデザインはバイクそのもので、コンソール部分には航空機のようなタッチパネルが3つ取り付けられています。 動物とバイクの両方のデザインが合わさっているので、どちらかに特化したデザインに組み替えるとどうなるのか、FAやFA:Gと組み合わせるとどうなるのか、想像するだけでワクワクしてきます。 別途、ゾイドブロックスのように簡易的な分解道具をキットに付けてほしいですね。 分解して組み換えを楽しむ製品なら、分解用の道具はしっかり用意してほしいところ。 前回のWFのコトブキヤブースから 今後は新型メカの販売はもちろん、サポートパーツの販売が予定されているためますます盛り上がっていきそうですね! 発売されるMSGもヘキサギアの背中にそのまま載せるだけで魅力的になりそうで、実に楽しみです。 個人的には海鮮系のサメや首長竜、航空系のワシやテラノドンのヘキサギアが欲しいですね。 あとはT-REXとトリケラもぜひ・・!.

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