ポケモン ダブル おすすめ。 【ポケモン剣盾】ソードシールド でダブルバトルをやるべき理由

【ポケモン剣盾】最新ダブルバトル環境・最強Tierランキングまとめ(※12月8日更新)【ソード・シールド】

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フラットルール(公式のダブルバトル) 4体4のバトルとなります。 見せ合いで6匹(用意するのは、6匹以下でも良い)が表示され、その中で4匹を選びます。 この時に1番目、2番目で選んだポケモンが最初の戦闘に出るポケモンとなります。 ちなみに、1番目が左、2番目が右に配置されます。 レベルは50に統一されますが、50以下のポケモンはそのままのレベルです。 ダブルバトルのやり方 ダブルバトルとは、その名の通りポケモンを2匹ずつ出し、バトルをする形式です。 考え方によっては2回攻撃ができるわけですが、それは相手も同じことが言えます。 なので、 シングルとはまったく性質が違うバトル形式であり、 ダブルバトル用の知識が必要になってきます。 タイプの相性で行動しない シングルバトルでは、タイプの相性が良ければ、そのまま弱点を突いた攻撃をするのがセオリーです。 しかし、ダブルバトルでは無闇に攻撃することはできません。 何故なら、相手ポケモンがもう1匹いるからです。 もし、そのポケモンがこちらの弱点を突く技を持っていた場合、こちらが『きぜつ』させられてしまうからです。 素早さの優先度は『まもる』で解決できる では、『すばやさ』が高ければいいのでしょうか? さきほどの例を具体的に説明すると、相手はユキノオーとライチュウで、こちらはリザードンがいます。 リザードンの『かえんほうしゃ』ならユキノオーを倒せますが、先に『10まんボルト』をライチュウに撃たれてしまうと撃沈です。 では、リザードンではなく、ファイアローだったらどうでしょう。 これならライチュウよりも『すばやさ』が高いので、ファイアローはユキノオーより先に攻撃できます。 しかし、ダブルバトルの場合、間違いなくユキノオーは『まもる』を使ってくるでしょう。 『まもる』を使うと、 100%先制でき、敵の攻撃を無効にできます。 これでファイアローは攻撃を防がれ、ライチュウに『10まんボルト』を浴びせられて『きぜつ』します。 このように、ダブルバトルにおいて『すばやさ』の順番は『まもる』によって解決できるため、もっとも重要な技であることが理解できたと思います。 焦らず、相手の行動を読む 相手ポケモンを倒せそうでも、さきほどのように『まもる』をされてしまうのがダブルバトルの現実です。 ですので、相手がどう出るか、行動を読む必要があります。 さきほどの例であれば、ユキノオーは『まもる』を使うことが分かりますので、こちらも『ファイアロー』に『まもる』か交換で『でんき』に強いポケモンを出します。 そうすれば、ライチュウの『10まんボルト』はほぼ無力化できるので、もう1匹のポケモンでライチュウを攻撃するなり、変化技で状況を有利にする戦術を展開していくのです。 また、 『まもる』は2ターン連続で使用すると失敗しやすくなる技なので、次のターンはユキノオーを倒す機会が生まれます。 このように、焦らず1つずつ状況を見定めていくことで、相手の隙をついて攻めるのが可能となります。 これが、ダブルバトルの戦い方なのです。 ダブルの難しい読み合い シングルと比べると、ダブルの読み合いは仮に成功しても、すぐに勝敗の結果が出ない傾向にあります。 何故なら、1匹倒しても残り3匹いるので、常に2回攻撃されるという状況が続きます。 つまり、読み合いをミスると、今度はこちらが不利な状況になってしまうのです。 ダブルで勝つには、読み合いの成功を積み重ねる必要があります。 ポケモンの差が2匹になった時、初めて圧倒的に有利になったと言えます。 逆にここまで来ると、相手側は大逆転を狙いづらくなります。 シングルでは『りゅうのまい』や『からをやぶる』など、例え1匹になっても逆転する手が存在しますが、ダブルの場合はほとんどなく、運でしか巻き返しのチャンスはありません。 ダブルは、 シングルに比べて大逆転しづらいバトル形式であることが言えます。 この2点がダブルバトルの難しいところであり、初心者と有段者の差が出てしまうポイントなのです。 ビギナーズラックは起こりやすい? とはいえ、ダブルはシングルよりもビギナーズラックが起こりやすいのも事実です。 何故なら、ダブルの読み合いで最も多いのは『まもる』か攻撃かの2択であり、相手を過大評価し過ぎて、裏の裏をかいてしまう有段者もいるからです。 その結果、あっという間に2匹を失うと、例え有段者でもバトルをひっくり返しづらくなるのです。 もっといえば、 シングルよりも運が出やすいバトル形式とも言えます。 ダブルバトルでは複数攻撃というものがあり、2体同時にポケモンを攻撃できる技もあります。 その技に追加効果で『こおり』や『ひるみ』などがあった場合、その確率はシングルよりも対象が増えるので発生しやすいのです。 片方が動けない場合、ダブルバトルでは圧倒的に有利となるので、運という概念はシングルよりも初心者に恩恵を与えやすいかもしれません。 スポンサーリンク 最初の2匹 ダブルバトルでは、最初の2匹は決まっている、というトレーナーのほうが多いと思います。 シングルと違い、例え読み間違っても相方がフォローできるので、バランスの良い組み合わせをすでに決めているからです。 もちろん、相手の手持ちによって多少の変更はすると思いますが、間違いなく1匹は決まっていると断言できるでしょう。 組み合わせの良いコンボ シングルと同様に、パーティ構成は現環境で流行っているコンボやポケモンを対策して決める必要があります。 ここにある一例を対処できるパーティを組み、そこからアレンジを加えていきましょう。 ねこだまし サポートポケモンが『ねこだまし』を使うことで、相手の行動を封じます。 もう1匹のアタッカーで、弱点を突いて相手を『きぜつ』に追い込みます。 『メガガルーラ』がもっとも有名です。 トリックルーム どちらも遅いポケモンで登場し、片方が『トリックルーム』を使います。 こうすることで、次のターンから遅いポケモンから先攻することが可能なのです。 有名なポケモンが『クレセリア』であり、『ちょうはつ』防止に『メンタルハーブ』持ちであることが多いです。 おいかぜ 『すばやさ』を2倍にでき、圧倒的な先制攻撃を可能にします。 『トリックルーム』と大きく違う点は、自軍しか影響を受けないことです。 ファイアロー、クロバット、サンダーなど『ひこう』ポケモンならほとんど覚えてくれる技なのも魅力です。 ほろびのうた、かげふみ ダブルバトルでもっとも恐ろしいコンボです。 『ほろびのうた』が発動した時にいるポケモンは、3ターン後に『きぜつ』してしまいます。 交換をすると無効にできるのですが、特性『かげふみ』を持っているポケモンがいると、交換できなくなります。 どちらも備えているのが『メガゲンガー』であり、『まもる』で遅延を計ります。 手持ちに『ニョロトノ』か『ゴチルゼル』がいると要注意です。 ダークホール ダークライは幻なので滅多に出てきませんが、それを『スケッチ』で覚えたドーブルが凶悪です。 ドーブルは安心して『ダークホール』を発動させ、相手ポケモン両方を『ねむり』にするのです。 ダブルバトルで勝率を上げるなら、ドーブル対策は必要不可欠です。 対策として確実なのは、『ちょうはつ』を特性『いたずらごころ』で発動できるポケモンです。 1ターン目はそれを潰すために『ねこだまし』が来ますが、『まもる』で防いでしまいましょう。 ひらいしん、よびみず 特性『ひらいしん』は『でんき』技を誘導し、『とくこう』を上げます。 特性『よびみず』は『みず』技を誘導し、『とくこう』を上げます。 効果も素晴らしいですが、これにより苦手タイプがあるパートナーを守ることができるのです。 ただし、全体攻撃の『ほうでん』や『なみのり』などはパートナーを守ることはできませんが、自分はその恩恵を受けることが可能です。 それを逆手にとり、パートナーに使ってもらって『とくこう』を上げるという戦術も可能です。 『ひらいしん』はライチュウ、『よびみず』はユレイドルの十八番です。 このゆびとまれ、いかりのほうし 相手の攻撃を誘導する技です。 これなら弱点を突かれる心配もなく、パートナーは好きな行動を取ることができます。 ただし、片方はボコボコに攻撃されますし、全体攻撃は防ぐことができないので注意が必要です。 ファストガードとワイドガード ダブルなら重要な意味を持つ技。 『ファストガード』は『ねこだまし』などの優先度のある技を無効にし、ワイドガードは複数攻撃の技を無効にします。 これは発動したポケモンだけでなく、自軍のポケモンも含まれるので、たとえ1ターンと言えど心強い壁です。 『まもる』と違って何度でも使用できるので、相手にプレッシャーを与えることも可能です。 ひかりのかべ、リフレクター、オーロラベール シングルでも使うトレーナーはいますが、自軍すべてに効果があるのでダブルでは大活躍です。 また、『かわらわり』『サイコファング』で破壊することができます。 いわなだれ、ほうでん、ふぶき 複数攻撃の技は、ダブルバトルにとって大事な要素です。 その中でも強力なのが、追加効果を持つ技です。 『いわなだれ』は『ひるみ』を30%、『ほうでん』は『まひ』を30%の確率で引き起こします。 『ふぶき』はダメージが強力でありながら、『こおり』を引き起こす可能性を1割もっているので、ここぞという時は使いたい技です。 関連記事.

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【ダブル】ドラパルトの育成論と対策【ポケモン剣盾】

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はじめまして、ゆむと申します。 今回s6にて自分の使った構築を記事に書き、アウトプットすることでこれからに生かしていこうと思い書かせていただきました。 初めてこういったものを書くので読みづらいところもあるかと思いますが多目に見ていただけると幸いです。 パーティ紹介 早速パーティの紹介から。 s6ダブルで 最終96位レート1955をとることができた構築です。 ドラタンザンか トリルアシレーヌのどちらかを通すことを目指したパーティです。 1度蒸気機関を発動して上をとってしまえばキョダイフンセキの削りと合わせて圧倒的な制圧力になりますが、相手もそれをわかっている為すんなり許してくれるはずもありません。 ただ、上記の対策だと上からセキタンザンを封殺してくる系統が多く特に環境に多いエルフーン軸にはトリル展開が刺さります。 そのため ドラタンザンを警戒させながらトリックルーム下のアシレーヌで制圧していくことをメインでパーティを作りました。 セキタンザンが通せそうなら初手から出していきますが今の環境だと上記の通り大体対策されているため、 ミミッキュトゲキッス先発でトリルを張り 後発アシレナットが基本選出です。 相手に合わせてナットレイよりもトリル下のセキタンザンの方が刺さるときは蒸気機関を発動させずにセキタンザンを選出することもあります。 ミミッキュトゲキッスはどちらの選出でもサポートできるパーティの潤滑油的な存在です。 またガラルマタドガスの特性かがくへんかガスによりセキタンザンの蒸気機関を無効にすることで対策してくる相手もいますが、このパーティもトリックルーム展開が刺さることが多くむしろガラルマタドガスに1枠使ってくれるので選出が読みやすく逆に戦いやすかったです。 そこに刺さる竜舞でアドを取りつつ、相手の水技で弱点保険と蒸気機関をうまく決めれれば なんと1ターンで2体合計12段階能力アップ! ほぼ勝ち確になる初見殺し要素を入れたドラパルトになっています。 また 竜舞を積むことで晴れ下の葉緑素フシギバナの上をとることができるようになります。 スカーフを持たせない限りドラパルトが晴れ下のフシギバナの上を取れない為、普通の襷を持たせたドラタンザンでは上から珠ダイアースで飛ばされたり、ねむりごなで眠らされたりと有利に見えて実は動きにくい相手です。 初手からダイアースで削ってくると守っても痛いですが、晴れにしてくれるのでドラパルトのセキタンザンへの波乗りダメージを抑えられますし、守る貫通珠ダイアースと晴れ下味方波乗りは確定で耐えます。 初手でドラパルト方向へのねむりごなケアのためにラムの実を持たせましたが、ドラパルトをダイマックスさせた際に相手が襷前提で欠伸や鬼火を入れてくることもあるため以外に発動機会がありました。 このパーティはカビゴンが苦手ですが日独戦以降に増加した欠伸カビゴンにもアドを取れるのがよかったです。 出来る限り上を取りたい、キョダイフンセキの蓄積とあわせて倒していきたい為 ASぶっぱです。 セキタンザン 弱点保険 性格:まじめ 特性:蒸気機関 実数値:186 4 -100-130-132 252 -110-82 252 技: 守る 熱風 大地の力 岩雪崩 表エースのはずが補完枠になってしまった悲しき怪獣 蒸気機関発動時のs実数値は328で竜舞を積んだ最速ドラパルトやどの天候エースよりも速いです。 このポケモンの1番の強さは圧倒的な選出誘導力だと思います。 相手はこのポケモンをフリーにするわけにはいかないので初手に出し負けない選出をしてきます。 こちらが思い通りに動かせることは少ないので自然と選出率が低めになってしまいました。 ただ強い相手にはとことん強いのと、もともとのsが低いため蒸気機関を発動せずにトリルアタッカーとして選出することもありました。 初手のホルードキッス対面でホルードがダイマックスを切ってくると厳しいのですが、後発ダイマの考えがあるためかダイマックスは切られませんでした。 ドラパの波乗りとセキタンザンの熱風でホルードを確定1発にするために cに無補正252振り、準速でも蒸気機関発動後は最速葉緑素フシギバナや最速砂かきドリュウズの上を取れるので sに無補正252振り、原始の力よりも範囲岩打点の雪崩が欲しい場面の方が多かったので下降補正をかけずに両刀にしたため無補正での採用といった形です。 この枠は初めサマヨールでしたがメンタルハーブを持たせることで挑発を防ぎつつ水タイプにも打点がある枠としてミミッキュになりました。 トゲキッスと出すことでサマヨールでも挑発を防げますが、ミミッキュにメンタルハーブを持たせることでトリルを張るターンにもトゲキッスが攻撃できる可能性が上がり、トリルエースが着地したときに相手の頭数を減らせていたり削りを行えているとぐっと勝利に近づけるのがよかったです。 ちなみにメンタルハーブは 挑発だけでなくアンコールも防げる 完全におまけですが呪われボディも解除できる ため、それでトリル対策をしている相手にも刺さります。 耐久を確保しつつ初手に呼びやすい水や地面タイプのポケモンに高火力のウッドハンマーを押しつけたいため HAぶっぱです。 技構成は無限の勝ち筋を作れたり、ダイジェットでsを上げて抜きエースにもなれるエアスラッシュを入れるのもありですが、フンセキダメージ蓄積の為やナットレイ対策のために大事に扱いたいので 守るを欲しい場面が多い 一時期はサイドチェンジを入れてました 、セキタンザンを出さない時のナットレイ対策の為の 熱風、トリルを張るサポートの為の この指とまれ、範囲打点で初手に来やすいオーロンゲやヤミラミに強いフェアリー技 ミミッキュがじゃれつくを切ってるため の マジカルシャインで埋まりました。 sラインは諸説ですが準速ラプラスを抜ける113までsを振ってもよかったかもしれません。 天候ダメージ最小の16n-1になる 244振り 実数値191 、 最低限のsを確保 60振り し 残りを特攻 188振り に振りました。 相手の威嚇やバークアウトを牽制できる勝気ミロカロスも採用候補になりますが、限られたトリルターンの中ではワンパンできるかどうかは大きいので火力の差 h252トゲキッスを吹雪ベース珠ダイアイスで100. ドリュウズが先にダイアースでDを1段階あげてもハイドロカノンベース珠ダイストリームで持っていけます。 H振りトゲキッスを確定1発で持っていくために cに補正をかけて212振り 実数値190 、物理耐久を少しでもあげるために H振り切り、余りB振りです。 トリルエースとして動くため s0最遅個体です。 どの記事か覚えておらずリンクをつけることができず申し訳ありません。 トリルした後にアシレーヌでダイマックスを切ってなぎ倒していきますが裏の選出が読みやすいと有利に働きます。 トリルターンもダイマックスターンも無駄にしたくないため1番相手に負荷のかかる技を選択していくことが重要になるためです。 このパーティは相手の水タイプが重く草打点が欲しいため、鉄壁型ではなくチョッキ型の採用になりました。 特に苦手な雨パを相手する際はこのポケモンでダイマックスを切ることが多いです。 耐久を確保し少しでも相手に負荷をかけていきたいため HAぶっぱです。 トゲキッスはこの指とまれをしてミミッキュのサポートをしますが、なくても問題なさそうな場合はマジシャor熱風で削りにいき出来るだけ先発の襷を潰しておきます。 相手が守るや交代を駆使してトリルをからしにくるのがきつい為、アシレーヌのダイマックス技を効果的に打っていきたいです。 削れていて 半減でもダイストリームで倒せそうなら積極的に打って次のターン雨ダイストリームの高火力を押し付けていきます。 ホルードキッスやドリュピッピなどのこの指とまれを使ってくる並び、ゴチルアントなどサイドチェンジでごまかしてくる相手にはダイマックスを切らずに範囲打点の熱風でわからせにいくこともあります。 相手のダイマックス技で守るを貫通されても弱点保険や蒸気機関は発動するため、竜舞守るでアドを取りにいくこともあります。 ただアシレーヌやインテレオンのハイドロカノンベースの珠ダイストリームは守っても貫通ダメージで倒されてしまうので厳しいです。 また晴れパでサマヨバナの先発でトリル展開か葉緑素展開かの択を作ってくる相手がいますが、その相手にも竜舞守るを選択することで強く出ることができます。 サマヨールをコータスに下げてフシギバナの葉緑素展開の場合はドラパルトの個体解説のところで説明した様な流れになるので有利を取れます。 以上基本的にこの2パターンですが、 体感8割近くトリル選出でした。 厳しい相手 砂パ ドラタンザン、ミミキッス どちらの先発でも不利を取ります。 トリルをなんとか張りたいところですが両雪崩でミミッキュが怯んだらほぼ負けです。 最終日にバンドリに5回ほど初手から両雪崩されて4回ミミッキュが怯んで負けました ミミナットで出してもトリルできずに裏から炎打点持ちがきて厳しい。 INC Mayではバンドリが多いと見てナットレイの枠をネギガナイトにしていましたが2戦しかあたらず、逆に重くなったブリムオン入りに3敗。 ならばと入れ替えて潜ったランクマ最終日は逆に純正バンドリばっかりで泣きました 環境トップメタに不利とか欠陥構築では? 雨パ こちらも砂パ同様きついですが、トリルを張ってナットレイで対抗できるのでまだマシです。 ただこちらも相手のナットレイが重いため、トゲキッスかセキタンザンを選出してなんとかするしかありません。 トリルパ アシレーヌとナットレイで負荷をかけたいところですが相手のコータス入りやナットレイ入りの並びがきついです。 ドサイドンやブリムオンを牽制できるナットレイが炎技に焼かれ、エースのアシレーヌが相手のナットレイの草技で大ダメージを受けるためです。 トリルを枯らしたりして上からうまくアシレーヌを通していきたい相手です。 エルフーンの攻撃技が範囲打点のマジカルシャインの場合はこの指とまれをしてもミミッキュの皮を剥がされてしまうのでオワオワリ。 ミミッキュ集中読みトゲキッスのダイフェアリーを相手のジュラルドンやカマスジョーの急所にあてて吹っ飛ばすか、エルフーンに範囲技がないことを祈ってこの指トリルするかのどちらかです。 エルフーンがトリル読みトリルするのはやめてください。 カビゴン入り 格闘打点がないため腹太鼓型でも欠伸ループ型どちらでも仕事されてしまいがちです。 腹太鼓型にはフンセキの蓄積で削ったり、欠伸型はセキタンザンにあくびが飛んでくるのでその間にドラパルトが竜舞してラムの実を生かしながら崩していきたいです。 鉢巻型破りドリュウズの手助け地震 トリル展開したい相手にミミキッスで投げてこれをやられると即降参案件。 ダブルダメでもH252ミミッキュ確定1発です。 珠でも中乱数1発 意地っ張りなら確1。 ドリュキッスの並びで1回だけやられましたがそんなん考慮できません。 まとめ うまくまとめられたか不安ですがここまで読んでいただきありがとうございます。 キョダイセキタンザンを長く使ってきましたが、s4,s6の2回最終2桁に乗せることができてめちゃくちゃ嬉しかったです。 ただ明確にバンドリがきついのにそこに対する解答を用意できずに戦っていたのが反省です。 また最終日に上位帯にあまり勝てず、INCでも3日目の勝率を上げられなかったところにレート2000や30位以内の壁を感じました。 いつか達成するために今後も精進していきます。 レンタルPTも公開するのでもし良ければ使ってみてください!エルフーン軸や晴れパ、あとはトゲキッスに強く自由にさせないので白い悪魔に嫌気がさしてる方はどうぞ。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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【ポケモン剣盾】シングル・ダブルのランクバトルでおすすめのレンタルチーム(パーティ)まとめ【ソードシールド】

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オーロンゲの壁張りでサポートからのトゲキッスのわるだくみダイマックスで、ポットデスのからやぶバトンからのダイマックスパッチラゴンで全抜きを狙いに行けます。 ブラッキーはあくびで相手を流したり、相手のダイマックスターンを消費させる起点作りとして活躍が可能です。 オーロンゲ特性「いたずらこころ」で 先制して壁を張れるのが優秀ですが、読まれることが多いため、相手の先制攻撃封じも可能なイエッサンなどもおすすめです。 単体で強力な2体が組んで弱い訳がなく、攻撃的なテンプレ構成での 対面構築から、ドラパルトが おにびで起点を作り、ミミッキュの剣舞から全抜きを狙う 積み構築など、コンビながら型は様々です。 パーティに入れ得の最強タッグ 前提として対策が必須になるこの2体は、パーティに入れるだけで 相手の選出を強烈に誘導できます。 そこからある程度投げられるポケモンを読みやすく、そこに対してカウンターになるポケモンを用意しておけば、選出段階から有利を取れるパーティに入れ得のコンビと言えます。 バンギラスの《すなおこし》でドリュウズの《すなかき》を発動させ、あらゆるポケモンを上から殴ります。 通称:バンドリ 性質上「アーマーガア」を投げられる可能性が非常に高いため、対策となるロトム、高火力の炎技を打てるポケモンなどを残りの1枠として選出したいところです。 単体性能が高く、偽装でも使われる バンギラスがドリュウズのサポーターとしてだけでなく、単体としての性能が凄まじいため、「さらさらいわ」を持たせて砂役になるだけでなく、「 弱点保険」で自身が抜きエースとして機能することもできます。 また、ドリュウズも、環境上ミミッキュ、ロトムが非常に多いため、特性をすなかきではなく「かたやぶり」を採用する型も多いです。 バンギドリュウズの並びだからとはいえ、 一概に戦法が読めないのも強力な部分になります。 そこで物理耐久振り 鬼火祟り目ドラパルトを投げ、ミミッキュの機能停止&祟り目でそのまま仕留めます。 また、同じく環境トップメタのドラパルトはブラッキーでほぼ完封することができ、 ドラパミミッキュの並びに強いタッグともいえます。 また、環境にいる多くの物理アタッカーも見ることができます。 ブラッキーの苦手なかくとう技をドラパルトで空かせる点や、ドラパルトでは受けが効かない対象は、ブラッキーで受けやすい点なども高相性です。 通称:ロンゲキッス 後ろの抜きエースが積み技 剣舞、悪だくみなど を使用できるタイミングを作り、ダイマックス技の能力上昇も合わせて全抜きを狙う積み構築です。 抜きエースは高耐久で高火力のポケモンが望ましい オーロンゲは、起点作成次第倒れる前提で立ち回るため、数的不利な状況で積みエースに繋ぐことになります。 残っている相手のポケモン3体を全抜きができるエースは、壁込で耐久力が高く、且つ 《火力》《素早さ》《技範囲》が優秀なポケモンである必要があります。

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